終身保険 おすすめ。 終身型の死亡保険のおすすめ5選!人気の保険プランをFPが徹底解説!(2020年5月30日)|BIGLOBEニュース

終身保険の目的とは?貯蓄向け・おすすめ終身保険ランキング

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生命保険には、大きく2種類の保険期間の考え方があります。 死亡保障、医療保障、どちらもこの2種類が主となっています。 2種類とは、今回のテーマである【終身型】と、希望する一定期間のみに備える【定期型】です。 終身型とは 終身型とは、加入時から亡くなるまで保障が「一生涯」続く内容です。 保険期間は一生で、更新がありませんから見直しの必要もありません。 加入時の年齢によって保険料も一生変わりません。 また、 終身型の最大の特徴として、貯蓄性が高いことが挙げられます。 貯蓄性が高いということは、保険の掛け金の内、通常の保険部分と、貯蓄として貯まっていく部分が含まれていることになります。 このことから、必然的に、終身型は後述する定期型よりもかなり保険料が高くなります。 終身型は「保険も持ちたいし、貯金もしたい!」という方におすすめです。 特に若いうちに加入しておくと、保険料も比較的安く抑えることができて継続しやすいでしょう。 定期型とは 定期型とは、その名称どおり「一定期間のみ」に備える内容です。 一般的に「掛け捨て」ともいわれます。 掛け捨ての最大のメリットは「とにかく保険料が安い」という点です。 終身型とはまったく違い、貯蓄性はほぼゼロで、解約返戻金がないことから、純粋に必要な保障のみを安価で購入するイメージです。 保険料で選ぶなら【低解約返戻型】 終身型の特徴として【貯蓄性が高く、保険料が割高】と紹介しました。 最近では終身型でも、解約金を抑えて、保険料も抑えるタイプの【低解約返戻型】と呼ばれる新たな商品が発売されています。 保障はもちろん一生続き、貯蓄性もあります。 では、通常の終身型と何が違うかとおうと、解約返戻金の戻りが少ない期間(低解約返戻期間)を設け、その期間内に解約した場合はかなり解約金が少なくなります。 低解約返戻型の終身保険がおすすめなのは、とにかく保険料を抑えて終身型の保険に加入したい方です。 若いうちに従来の終身型に加入している方は良いですが、40代以降で加入すると保険料がかなり高くなります。 それでもやはり「一生涯の保障が欲しい」と思った際には、ぜひこの低解約返戻型を検討されてみてください。 ちなみに、低解約返戻期間後(一般的には払込期間が終わったあと)には、貯蓄性の高い従来の終身型とほぼ同じ解約返戻率になります。 あくまでも「一定期間のみ解約返戻金を抑える」ことで、保険料を安価にしている商品ということです。 ネットの無料見積もりを活用 終身保険に加入しようとした場合、各保険会社のインターネットサイト上で無料見積もりが可能です。 個人情報の入力は不要で、年齢や性別を入力するだけで、希望の商品の保険料目安がすぐにわかります。 従来の終身型と、保険料を抑えた低解約返戻型の、どちらも見積もりをしてみてから加入を検討するのもよいでしょう。 保険は、継続してこそ本来の効果のあるものです。 継続するためには、少しでも保険料の負担が少ない方がよいと考えられます。 ご自身の予算や、希望する内容を照らし合わせて、無料見積もりを参考に検討することをおすすめします。 おすすめ人気プラン5選 FPとして、私がおすすめする人気プランを5つご紹介します。 よりわかりやすい仕組みでお伝えするために、以下ご紹介するのは全て円建ての終身保険です。 あくまでも、私個人が「より読者の方のお役に立てるだろう」という基準で選んだものであり、特定の商品のみをおすすめする意図はありませんので、あらかじめご了承ください。 各商品の試算は、全て公式ホームページにて行っています。 オリックス生命【終身保険RISE(ライズ)】• アフラック【かしこく備える終身保険】• かんぽ生命【新ながいきくん(ばらんす型5倍)】• アクサダイレクト生命【アクサダイレクトの終身保険】• この商品では、 重度の介護状態に該当した場合、所定の額を前払い保険金として給付する仕組みがあります。 本来であれば、終身保険の保険金とは「被保険者の死亡時に遺族に支払われる」目的ですが、被保険者が亡くなっていない場合でも、保険会社所定の重度の介護状態(要介護4または5)に該当すれば保険金を支払うという独自のサービスを導入しています。 これは契約者としては大変心強いサービスではないでしょうか。 従来型の終身保険よりも70%程度に解約金を抑えることで、保険料の負担を減らしているということです。 保険金額の設定が、最低100万円から10万円単位で設定可能であるということは、より顧客のニーズに応えやすいと感じます。 たとえば、既に他社で死亡保障を持っている場合の補完として、アフラックでは100万円単位で細かく設定して加入できますので、無駄を省くことができると考えられます。 また、 「ノンスモーカー割引特約」として、非喫煙者の保険料割引があるのも嬉しいポイントです。 「三大疾病保険料払込免除特約」も希望すれば付加することができ、一生持ち続ける保険としては安心ですね。 【試算結果】40歳男性・死亡保険金300万円・終身払込…6,540円(月払) ノンスモーカー割引適用、三大疾病保険料払込免除特約付加しています。 なお、払込期間は終身払込のみです。 かんぽ生命の主審保険は、特約の組み合わせや、途中でもらえる一時金の有無などから、大きく4種類に分けられています。 今回おすすめする【ばらんす型5倍】は、なかでもより保険料が安価な商品です。 付加できる医療特約も充実しており、安心のラインナップです。 【試算結果】40歳男性・基本保険金額1000万円(払込期間中の死亡保障は1000万円・払込満了後は200万円)…11,690円(月払) シミュレーション上【無配当総合医療特約1型・日額1500円】を付加しています。 保険料内訳によると、終身部分だけでは10,600円でした。 そのことで保険料を安く抑えています。 本記事でおすすめしている5商品の中で、だいたい同じの前提条件で試算した結果、アクサダイレクトの終身保険が一番保険料が安い結果になりました。 保険料で選ぶなら、アクサダイレクトの終身保険がイチオシです。 アクサダイレクトの終身保険では、契約者向け無料サービスとして【セカンドオピニオン】のサポートを提供しているということです。 医師の紹介はもちろん、紹介状の作成も無料ということで、保障を持つ安心にプラスできますね。 【試算結果】40歳男性・死亡保険金300万円・終身払込…5,661円(月払) アクサダイレクト生命の終身保険では、払込期間は終身のみの取り扱いです。 また、 保険料の払込期間も、60歳・70歳・90歳の3パターンから選ぶスタイルです。 人によっては自在性に欠けると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、シンプルな構成で選びやすいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この商品の特徴として、基本となる死亡保険金の約3~5倍の額が、災害を理由に死亡した場合や、所定の高度障害に該当した場合に支払われる点です。 終身保険でありながら、災害時の保障を大きく受け取ることができるのは、遺族に対する保障の面からとても安心できる内容であると感じました。 【試算結果】40歳男性・死亡保険金300万円・災害死亡時1500万円・70歳払込満了…9,864円(月払) 終身型の死亡保険に関するまとめ 終身型の死亡保険でも、各社さまざまな特徴があることがお分かりいただけたかと思います。 ご自身やご家族のニーズにぴったりの内容で加入できればベストですが、なにぶん終身型の死亡保険は、貯蓄性が高い分、掛け捨て型よりも割高です。 内容の充実と同時に、保険料の予算も検討するポイントになるのではないでしょうか。 そのようなときには、 何を優先したいのか、優先順位をつけてから比較検討をすることをおすすめします。 まずはインターネット上で無料見積もりを行い、保険金額も保険料もニーズに沿っているのであればそのままで良いですし、少々保険料が高い場合には、その商品の保険金額を下げるか、または同条件で他社の見積もりを行っても良いでしょう。 いずれにしても、保険とは、長期間保険料を払い続ける非常に大きな買い物です。 継続できる保険料で末永く加入することは重要なポイントとなります。 本記事を参考に、ぜひご自身やご家族にピッタリの終身保険に巡り合えますよう、祈願しております。

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終身医療保険|人気ランキング・選び方【保険市場】

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最新版の公表時期は、毎年、9月下旬~10月を予定されています。 この理由は、医療保険への加入がしやすくなったことも理由の1つとして挙げられます。 その中でこれから医療保険への加入、または見直しを検討されている方へおすすめしたいのが、 「医療保険は保険料の安いものを選ぶ」ということです。 保険料が安い保険は、保障内容が手薄なのではないかと思うかもしれませんが、割安な保険でも充分な理由をこのページではご説明をしていきます。 また、保険料が安いおすすめの医療保険も紹介していますので、新たに医療保険を検討中の方や見直しを検討されている方は要チェックです。 それでは早速見ていきましょう。 要チェック!安い医療保険に加入する理由とは なぜ医療保険は安い方が良いのかいうと、 基本的に医療保険は掛け捨て(保険料が返ってこない)の商品だからです。 ケガや病気で入院するともちろん医療費が掛かることはご承知の通り。 その間は、収入が減少したり、最悪の場合は職を失い、収入が途絶えてしまうこともあるでしょう。 そうした場合の経済的・精神的なダメージをカバーするためにも、医療保険は必要だといえます。 では、もし医療保険に加入したのに入院や手術等を一回もしなかった場合はどうでしょうか? その場合でも支払った保険料は基本的には戻ってきません。 健康でいられるのは何よりなのですが、高額な保険料の支払いは少々もったいない気もしますよね。 さらに安い医療保険でも充分だというのには、以下の3つの理由があるので順番に説明していきます。 国民皆保険制度があるから• 高額療養費制度があるから• 手厚い保障が必要な時期は老後から 国民皆保険制度があるから この制度は、すべての国民を健康保険に加入させて、平等に医療を受ける機会を保障する制度です。 職種によって加入する組合は異なりますが、会社員であれば健康保険、自営業者や専業主婦は国民健康保険に加入します。 この国民皆保険制度の保障内容として下記の2点があります。 医療費の自己負担は原則3割で、医療費の負担額が少なくて済む 子どもの医療費に関して、市区町村ごとに独自の助成金制度がある 1つ目の医療費負担は、仮に10,000円の医療費だったとしても 自己負担は3割なので実際に支払う金額は3,000円となります。 差額の7,000円は、ご自身が加入している保険組合が支払っています。 2つ目の制度は 「子ども医療費助成」と呼ばれ、子どもの健康増進や子育ての経済的負担を軽減することを目的としています。 例えば、東京都新宿区では15歳までの子どもに対し、医療費の自己負担分や入院時の食事療養費を助成するといった制度になります。 この国民皆保険制度を利用することで、医療費の負担を軽減することができます。 高額療養費制度があるから この制度は1ヶ月間の医療費が高額となった場合に、 一定金額を超えた医療費が戻ってくるというものです。 年齢や所得区分によって異なりますが、自己負担限度額の一覧は以下の通りです。 4万円の上限を設ける。 このように自己負担を軽減できる制度があるので、高額な医療費が発生したときは活用しましょう。 手厚い保障が必要な時期は老後から 入院・通院のリスクが高まってくるのは老後です。 若年層でもリスクに備えて医療保険は必要だとは思いますが、国からの公的保障もあるため安い保険でも十分カバーできます。 あくまで医療保険は万が一のための備えであり、保険料の安いシンプルなものでもいざという時には十分備えられます。 おすすめの格安医療保険(性別や年齢別・持病がある方) ここまで、安い医療保険をおすすめする理由を説明してきました。 このパートでは、 「具体的にどの医療保険がおすすめなのか」を説明していきます。 医療保険の加入を検討するにあたって大切なことは、 複数の医療保険を比較し検討することです。 そこで多くの医療保険を調べ、ファイナンシャルプランナーの意見を聞いてきた私が、保険料のお手ごろなおすすめの医療保険を年齢や性別、さらには持病をお持ちの方向けにそれぞれご紹介します。 5~5万円(5倍) 入院した場合:6~20万円(20倍) 入院した場合:5~15万円(10倍) 入院しない場合:2. 5~7. 5万円(5倍) 入院中の手術 1回につき3万円 外来の手術 1回につき1. 必要な保障をお手ごろな保険料で準備ができ、子供も加入できる この商品よりも保険料がお手ごろな商品は、次に紹介するアクサダイレクト生命の終身医療なのですが、このオリックス生命の「新CURE」は七大生活習慣病や三大疾病による入院の場合、1入院あたりの支払限度日数がそれぞれ120日、無制限となり長期入院に対応できるのは大きなメリットです。 また、入院を伴う手術の場合の倍率が 20倍。 これは他社には無いポイントです。 さらに加入年齢が0歳~80歳なので、子供から年配の方でも加入することができます。 保障内容や保険料を見てバランスの良い商品です。 毎月の保険料の負担を抑えつつ、必要な保障を得ることができますので、おすすめの保険と言えます。 この商品をより詳しく知りたいという方は下記から知ることができます。 【例】全労済・こくみん共済(医療安心タイプ)の場合 入院給付金が日額6,000円で、保険料は月々2,300円。 入院日額給付金6,000円だったものが、満60歳になると3,000円、65歳で2,000円と少なくなっていきます。 さらに満60歳を迎えると、女性特有の病気の手術をしたときの給付金や、通院時の保障金が無くなってしまいます。 保障期間に関しても、満70歳までしか継続できません。 掛金が年齢問わず一定なので、傷病リスクの小さい若年層にはお手ごろと言っても割安とは感じられないかもしれません。 むしろ中高年の方にとっては、お手ごろな掛金で入院や手術の保障が受けられるのでおすすめです。 シンプルで保険料がお手ごろな医療保険の方がお得 ここまで保険料がお手ごろな医療保険を選ぶべきポイントについて説明してきましたが、いかがでしたか? 今までのポイントをおさらいしておきましょう。 ですので、しっかり比較検討を行い、シンプルで保険料がお手ごろな医療保険に加入すべきだと思います。 保障が少ない、担当者がいないなどで保険料が安い医療保険には理由がありますが、その理由をきちんと理解すれば、お手ごろな保険料で十分な保障を準備することができます。 また、 月々1,000円安くなれば、10年で12万、30年で36万円も削減できるので、削減できた費用は貯蓄に回せます。 このコンテンツがあなたの保険選びの一助になれば幸いです。 この他にも当サイトでは各種おすすめ医療保険ランキングや無料相談サービスをご用意しているので、保険選びに迷われた際はぜひご活用下さい。 保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書/ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。 おすすめ記事•

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終身医療保険|人気ランキング・選び方【保険市場】

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子供の終身医療保険の必要性について 子供には、 医療助成制度が あるので、ほとんど医療費がかかりません。 だから、子供には、 医療保険を掛ける 必要性は、 薄いです。 医療保険は、入院や手術の際に給付金が支払われますが、入院や手術でも自己負担金は、少なくて済みます。 地方自治体によって対象年齢が違いますが、対象年齢までは、そんなに医療費がかからないため、医療保険に加入する必要性は、ほとんどないと考える方も多いです。 ただ、子供に医療保険をかけるメリットもあります。 子供に医療保険を かける メリットを 知って、医療保険に 加入 するかどうか 選択するのが おすすめです。 子供の終身医療保険に加入するメリット 子供の終身医療保険に加入する メリットは、子供のうちに終身医療保険に加入すると 保険料が 安いことです。 子供のうちに加入すれば、 月々、 1,000円前後の安い保険料でよいので、負担が少なくてすみます。 また、子供のうちに持病にかかってしまった場合も保証がずっと続くから安心できます。 今は、親から子供へのプレゼントとして「 20歳払込満了」の保険に 加入する方も 増加しています。 20歳で保険料を払込満了してしまえば、その後、保険料の支払いなしで保証が一生涯続きます。 子供が20歳になったときに、親から、子供へのプレゼントとして終身医療保険に加入する方も増えているのです。 1つ目は、 オリックス生命の「 医療保険 新CURE」です。 この終身医療保険は、0歳から加入することができ、がんなどの七大生活習慣病を手厚く保証してくれるから安心です。 保険料もお手頃で魅力的です。 特約を 付加すると がんや 重大三大疾病にかかったときに、 一時金を 受け取れる保証も追加できるから手厚く保証してほしいと考えている方におすすめです。 がんだけでなく七大生活習慣病にかかったときにも安心できるのは嬉しいですよね。 手厚い保証を付けたい方は、ぜひ検討してみてください。 この保険は、 基本の入院、通院、手術の保証にプラスしていろいろな特約を自由にプラスできるのが魅力的です。 最低限の保証でよければ、基本の保証のみにできるし、手厚い保証が必要と考えている方には、重大疾病特約や、就労困難・精神疾患、認知症などの特約を自由に付けることができます。 特に 重大疾病特約は 所定の状態になると 保険料の 払込免除を受けられたり、 一時金を 受け取ることができるので魅力的です。 自由に特約を付けることができるから、希望に合わせた保証にすることができておすすめです。 この保険は、保険料が安いのが魅力的です。 0歳の 女の子の場合、 保険料は、 月々773円でよいので、負担が少ないのが魅力的です。 あまり保険料をかけたくない方や、シンプルな保証でよいと考えている方におすすめです。 保険料を掛けすぎると、経済的に負担が大きくなるので、保険料が安いこの保険は、経済的に負担が少なくておすすめです。 お金にあまり 余裕は ないけど、子供に 終身医療保険を掛けてあげたいと 考えて いる方に おすすめです。 ぜひ検討してみてください。 子供の終身医療保険の加入はよく考えよう 子供の 終身医療保険の加入は、本当に 必要かよく 考えましょう。 医療助成制度もあるから無理に加入する必要は、ないですが、子供のうちに加入しておくとメリットもあります。 ただ、経済的に余裕がない場合は、無理する必要はないです。 経済的に余裕があれば、子供への将来のプレゼントとして加入するのもよいですね。 今回紹介した終身医療保険は、子供も加入できておすすめだから、ぜひ検討してみてください。

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