あいみょんハルノヒカラオケ。 YouTubeその金ナイター第5夜『ハルノヒ』あいみょん

あいみょんのハルノヒと思い出話と・・・

あいみょんハルノヒカラオケ

こんにちは!4月になって1週間が過ぎましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 4月は出会いと別れの季節。 進学や就職で家族や友達と離れ離れになったりする一方で、今まで全く接点のなかった新しい人間関係が生まれたりする時期でもあります。 世の中全体がどこか浮ついていて、何とも言えない雰囲気になりますよね。 さて今日は、が4月2日に先行配信を開始した 7th Single「ハルノヒ」について、その歌詞の意味を見ていきたいと思います!この曲は、『映画 新婚旅行ハリ 〜失われたひろし〜』の主題歌となることが発表されています。 幅広い世代からの人気が留まるところを知らない。 新曲にはどのような想いを込めているのでしょうか。 さて、楽曲の説明に入るまえにとの関係について触れておきたいと思います。 デビュー直後のインタビューから本人が語っているので既に有名な話ですが、は幼少期、芸術家・に大きなシンパシーを感じると言います。 また音としては、の影響を受けていると語っています。 この二つを結びつけるものが、「」だったのだとか。 2001年に公開された「 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」っていう映画ですね。 この映画は高度経済成長期だった昭和30~40年を描いたシーンが多くて、がその象徴として登場するんです。 その中でを見たときになぜか強烈に惹かれて。 映画を観た頃、私は小学生だったんですけど、図工の授業でと並んでさんのことを習って、大阪の吹田にが実在することを知ったんです。 さんの話から少しずれちゃうんですけど、この映画からは音楽的な影響も受けてるんですよね。 ほんまに「オトナ帝国の逆襲」は自分にとって大きな映画ですね。 上記で引用したインタビュー自体は2017年のものですが、それからも取材を受けるたびに「」の話をしている。 それだけに、映画の主題歌を担当することが発表されたときのコメントには作品への愛情が溢れていますね、、、! この度、『映画 新婚旅行ハリ 〜失われたひろし〜』の主題歌を担当させて頂くことになりました。 小さい頃から大好きだった。 と、言いますととてもありきたりだとは思うのですが、その大好きな想いを私なりに楽曲でどうにか伝えられたらな。 と心から思い、今回のテーマが「家族の愛」と聞いて、野原一家の誕生の物語を楽曲で描けたら!と考えました。 はいつも、家族の繋ぐ糸の強さや幸せを教えてくれます。 もちろん、カスカベ防衛隊のみんなとの絆も。 時には間違いつまずくことも。 作品から伝わるメッセージに心を打たれます。 本当に今回の映画に携われて幸せでした。 一生の宝物をありがとうございます。 書き下ろしさせて頂いた「ハルノヒ」が沢山の場所に届きますように。 別の作品にはなるのですが、2001年公開の「オトナ帝国の逆襲」を観て、に出会い、今ではの虜です。 それでは、ここから「ハルノヒ」の歌詞についてみていきたいと思います。 MVも公開されています。 風車や海岸、草原で一人歌うの姿が印象的ですね。 映画の主題歌でありながら、作品に寄せていないのは意外性があります。 ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり 大切を増やしていこう をフワっと歩く 藍色のスカート いつになく遠く 遠くに見える 加速する足音 素直じゃないと いけないような気がしたよ 優しさに甘えすぎて 怯えすぎた男の背中に 掌を添えてくれるのはもう 前を歩く君じゃなきゃダメだから どうか未来が こちらに手を振ってほしい 日々の辛さと僕の体が だらしなく帰る場所を探し続けている ほら もうこんなにも夕焼け いつかの灯り思い出すとき 大切に気づくのでしょう 焦らないでいい いつか花束になっておくれよ 僕らは何も見えない 未来を誓い合った どんな未来が こちらを覗いてるかな 君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな? ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり いや もっともっと 大切を増やしていこう? 住み慣れた駅のプラットホーム 水色に挨拶 「お帰りなさい」と 小さく揺れる影を踏む幸せ この曲は、 「野原一家の誕生の物語」を描いたものだと、自身が語っています。 このブログではそのコメントを念頭に置きつつも、あえて作品ありきの解釈ではなく、言葉の意味を考えながら歌詞を読み解いていきたいと思います! 【1】1番Aメロ のプラットホーム 銀色の改札 思い出話と 想い出ふかし 腰掛けたベンチで 僕らは何も見えない 未来を誓い合った さて、この曲は「」という地名から始まります。 武道館で最初に聴いたとき、早速「」を連想させるワードが出たな、と思いましたが実はこの後そういうキーワードはそれほど多く登場しません。 「北千住」は東京都足立区にある駅です。 「」は埼玉県が舞台ですが、そこのを通る鉄道は。 はでに乗り入れるため、「北千住」は乗り換えの発生するだと言えると思います。 プラットホームにあるベンチに腰掛けた「僕ら」は、の言葉を踏まえると「野原ひろし」と「野原みさえ」ではないでしょうか。 「思い出話と 想い出ふかし」が若干難解です。 「思」と「想」を書き分けているところに意味があるかもしれません。 「想」は「対象となるものやことの姿を頭の中に描くとき/おもっている相手を慕い求めるとき」に使う漢字だそう。 過去あった出来事(=思い出)を思い浮かべながら、相手への想い(=思い出)を伝えたと取れそうです。 (実際に、 ひろしがみさえにプロポーズしたのは、のホームなんだとか。 ) これから何が起こるかも分からない未来を、ともに生きていくことを誓ったのだと思います。 【2】1番Bメロ 寒さにこらえた木々と猫が まるで僕らのことで 蕾を咲かせようと実を揺らしてる 素敵に笑っている 焦らないでいい いつか花束になっておくれよ その感動的なシーンで、木々と猫も、蕾を割かせようと実を揺らしたり、素敵にほほ笑んだりと、まるで2人を祝福しようとしているかのようです。 唐突なプロポーズに合わせてそんなに急いで蕾を割かせようとしなくていいから、いつかその花をたくさん咲かせ、花束になってほしい。 そんな思いを表現しているのではないでしょうか。 【3】1番Cメロ それまで待っていてね これからの展開をふたりで 飽きるまで過ごして見るからね 最低限の愛を伝えながら いつか、花束を贈られるにふさわしいタイミングまで、酸いも甘いも二人で過ごしていく結婚生活が待っています。 一緒に暮らしていると、いちいち愛情表現をすることも少なくなります。 「最低限の愛」と言っているところに、ひろしの照れのようなものも垣間見えますね。 【4】1番サビ どんな未来が こちらを覗いてるかな 君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな? ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり 大切を増やしていこう 未来で何が起きるかはまだ分からないですが、正反対の二人で共に生きる人生には、ワクワクせずにはいられません。 いつかは、一人、二人と家族を持ちたいと、好きな人とのこれからを前にして改めて思うのです。 【5】2番Aメロ をフワっと歩く 藍色のスカート いつになく遠く 遠くに見える 加速する足音 素直じゃないと いけないような気がしたよ ここの解釈が少し難しいですが、スカートの姿を見ているので、1番と同じくやはりひろしから見たみさえの描写ではないかと思います。 帰り道、駅で自分に気づいて駆け寄ってくるみさえの姿を見て、嘘をついたり裏切ったりして悲しませたりしてはいけない、素直でいようと感じたのではないでしょうか。 【6】2番Bメロ 優しさに甘えすぎて 怯えすぎた男の背中に 掌を添えてくれるのはもう 前を歩く君じゃなきゃダメだから これは自虐かもしれません。 ひろしは自分で自分が優しさに甘え、いろいろなことに臆病な情けない男であると気づいている。 そんな自分をいつも励まし正してくれるのは、自分の前を歩いてリードしてくれるみさえではないといけない。 そんな風に、相手を必要不可欠な存在に思っているのでしょう。 【7】2番サビ どうか未来が こちらに手を振ってほしい 日々の辛さと僕の体が だらしなく帰る場所を探し続けている ほら もうこんなにも夕焼け いつかの灯り思い出すとき 大切に気づくのでしょう 未来に手を振る、とはよく言いますが、むしろ未来が手を振って近づいてきてほしい。 そんなことを思うほど、毎日はストレスに溢れています。 どこか自分が帰れる場所を、と常に考えてみても、結局はそれが自分が毎日帰っている自分の家だと気づく。 夕方になり夜になり、我が家の灯りが見えた瞬間に、改めて灯りが灯っていることの温かさを実感するのではないでしょうか。 ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり いや もっともっと 大切を増やしていこう? ここの部分は繰り返しになります。 最後の「大切を増やしていこう」に「?」がついているのが、一人感じたことではなく語りかけているようで良いですね。 住み慣れた駅のプラットホーム 水色に挨拶 「お帰りなさい」と 小さく揺れる影を踏む幸せ 最後の一節は、舞台が「住み慣れた駅」に代わっています。 ひょっとすると、これはのことかもしれません。 小さく揺れる影、はおそらく子供ののことではないでしょうか。 やがて大切な人ができた、ある日の幸せを歌って、歌は終わります。 まとめ いかがだったでしょうか。 直接的に「」に言及した描写は少ないものの、 随所にひろしの人柄やみさえの温かさ、そして二人の家族愛のようなものが感じられる楽曲でした。 のルーツの一つである、 「」への愛が溢れた一曲になっているのではないでしょうか。 新曲も公開されたばかりですが、すでにじわじわと話題が集まっています。 気になった方はぜひ映画を見て、「ハルノヒ」の良さもより深く感じてみてくださいね!! それでは! trasheep.

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CONTENTS あいみょん「ハルノヒ」入れてみた 実際に試しに入れてみました。 というか歌いました! しんちゃん映像ですね。 ちなみにけっこう低いキーなので私はプラス2じゃないと厳しい感じでした。 配信されている機種は? 実はこれ 期間限定でカラオケDAMにて配信されています。 リクエストナンバーは 【5182-62】です。 クレヨンしんちゃん映像であいみょんが歌えるので、パパママでも楽しめちゃいますね。 機種はLIVE DAMであれば配信されています。 人気のSTADIUMでなくても配信されているようですね。 ジョイサウンドは未確認です。 期間限定なので、今のうちに楽しんじゃいましょう! たしかこの手の映像だと、星野源のドラえもんアニメ映像は約半年程度で終わりました。 期間は映画の公開されている間とみて良いでしょう。 クレヨンしんちゃん映像で歌いたい クレヨンしんちゃんが好きな子供の前で歌いたい! と思ったパパママのために、クレヨンしんちゃん映像で歌える楽曲を紹介。 ラップ好きな人に良いでしょう。 OLA!! ゆずなので老若男女問わず歌えそうですね。 」の主題歌です。 若い人向けかもしれませんね。 好きな人には歌いやすそうですね。 幼稚園などでも歌われるくらいの人気楽曲。 一番子供ウケは良いかもしれませんね。 ケツメイシなのでパパ向けでしょうか。 これらの クレヨンしんちゃん映像はLIVE DAM STADIUMのみの配信となっています。 人気機種で早く部屋が埋まるので歌いたい場合は予約がおすすめです。 100円寿司評論家として活動中。 現在は転職し、ブログ兼業会社員です。 飲食業界経験者や未経験者含めリアル体験談や貴重なノウハウからアラフォーはもちろん若者にもためになるような情報まで書いた雑記ブログです。 映画レビューもしています。 (主に邦画) 仕事関連のブログはです。 何かの参考にしてくれれば幸いです。 100円寿司評論家として活動中。 現在は転職し、ブログ兼業会社員です。 飲食業界経験者や未経験者含めリアル体験談や貴重なノウハウからアラフォーはもちろん若者にもためになるような情報まで書いた雑記ブログです。 映画レビューもしています。 (主に邦画) 仕事関連のブログはです。 何かの参考にしてくれれば幸いです。 100円寿司評論家として活動中。 現在は転職し、ブログ兼業会社員です。 飲食業界経験者や未経験者含めリアル体験談や貴重なノウハウからアラフォーはもちろん若者にもためになるような情報まで書いた雑記ブログです。 映画レビューもしています。 (主に邦画) 仕事関連のブログはです。 何かの参考にしてくれれば幸いです。

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kuvo.rmpbs.org: ハルノヒ【通常盤】(特典なし): 音楽

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ひいらぎの解釈 北千住駅のプラットホーム。 銀色の改札が見えるベンチに腰掛けて 思い出話に花を咲かせ、先の見えない未来でも一緒にいようと誓い合った。 「北千住駅のプラットホーム」という歌詞。 一見なんの意味もないように思えますが、前述した通り、この曲はクレヨンしんちゃんに登場するひろしがみさえにプロポーズするという内容の映画に沿って書かれた歌です。 そしてこの「北千住駅のプラットホーム」というのはクレヨンしんちゃんの設定ではひろしがみさえにプロポーズした場所とされています。 つまり、「北千住駅のプラットホーム」という歌詞は、ひろしがみさえにプロポーズしているという情景を1単語で表現しているわけです。 また、プロポーズしたのは「ひろし」ですから、この一節はひろし目線で歌われていることになります。 寒さにこらえた木々と猫が まるで僕らのことで 蕾を咲かせようと実を揺らしてる 素敵に笑っている 焦らないでいい いつか花束になっておくれよ ひいらぎの解釈 寒さにこらえた木々は俺。 猫は君。 二人ともまだまだ若く不安定だけど、いつか幸せになるために頑張っている。 そして、笑い合っている。 焦らなくてもいいじゃないか。 いつか幸せにさせてみせるから。 ここの部分はひろしのプロポーズの言葉でしょうか。 真相は定かではありませんがそれっぽさがありますね。 また、みさえを「猫」と例えたのは、猫が帰る先を探しているというイメージから「幸せ(帰る先)を探している」と連想したものだと思われます。 それまで待っていてね これからの展開をふたりで 飽きるまで過ごしてみるからね 最低限の愛を伝えながら ひいらぎの解釈 君の優しさに甘えて怒らせてしまった。 そんな優しい君を失うことに怯えた俺に寄り添ってくれるのは君じゃないと嫌だから。 先ほどの喧嘩は全面的にひろしが悪かったのでしょうか。 自分が悪いと素直に認め、みさえに謝ろうとするひろしが容易に想像できますね。 男はどうしても付き合っている女性の「優しさ」に甘えてしまうものです。 女性もイヤイヤ「優しさ」を我々男性に与えているわけではないので、優しさに甘えることは決して悪いわけではありません。 ただ、「優しさ」を与えられたら、相手に伝わるように感謝することが大切なのかもしれませんね。 どうか未来が こちらに手を振ってほしい 日々の辛さと僕の体が だらしなく帰る場所を探し続けている ほら もうこんなにも夕焼け いつかの灯り思い出すとき 大切に気づくのでしょう.

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