木之本 桜。 名前に“さくら”が付く、一番好きなアニメキャラは?20年版 「CCさくら」木之本桜、3年連続トップなるか?

【カードキャプターさくら】最強ヒロイン・木之本桜の名言・名シーンまとめ【カードキャプターさくら】

木之本 桜

カードキャプターさくら 主人公の家系図 木之本桜(きのもと さくら) - 本作の主人公。 通称・さくら。 私立友枝小学校に通う小学4年生。 生まれ(は)。。 好きな花は桜。 好きな色はピンクと白。 「はにゃーん」「ほえ〜」(時々「はう〜」)などが口癖。 部所属。 父親の書庫にあったクロウカードの本の中で眠っていた「封印の獣」ケルベロスにカードキャプター にさせられた(原作とアニメではこの辺の経緯が多少異なる)。 最初は、カードの収集にあまり乗り気ではなかったが、カードを集めていくうちにケルベロスやカード達と仲良くなり、カード収集を自ら進んで行う。 明るく素直で優しく、非常に友達思いの性格。 そして少々。 茶髪のショートヘアーに髪飾りをつけている(アニメでは一貫して同じ結び方であるが、原作では編み込みを入れたりと、バリエーションが豊富)。 ひた向きな頑張り屋で、「絶対だいじょうぶだよ」が無敵の呪文。 3歳の時に母親を亡くし、父と兄の3人暮らし。 家ではのスリッパを履いている(クリアカードでは普通のスリッパになっている)。 大抵の家事はこなせるが、裁縫(特に編み物)は少し苦手。 得意料理は。 オムライス、エビフライや麺類が好きで、こんにゃくが嫌い。 風邪をひいた時には撫子や桃矢が作る「あったかはちみつみるく」を飲む。 小狼が風邪を引いた時にも作ってあげた。 スポーツは全般的に得意で、特技は。 通学時や外出時にはよくを着用している。 寝坊して遅刻しそうになることが多い。 人を疑うことを知らず、山崎のにいつも騙されている。 幼い頃、兄がたびたび幽霊の話をしていたため、正体が分からないものを極端に怖がる。 知世とは小学3年生の時からの同級生で同士の関係。 しかし父の藤隆と知世の母の園美が小学校の運動会で再会するまでは、木之本家と大道寺家が親類であることは知らなかった。 恋愛には少々鈍感。 小狼に対して、最初はクロウカードを持っていた事に納得していなかったりしていた事もあり、苦手意識を持っていたが、徐々に親しくなっていき後に名前で呼び合う仲になる。 その後、彼からの告白を受け彼への恋心を自覚し、最終的には両想いになる。 雪兎に対する好意は、雪兎が藤隆に似ているからによる家族愛や憧れによる敬愛心である。 小狼と両想いになって以降は、雪兎を本当の家族のように慕っている。 クロウカード編では、クロウが宿していた闇の力を持つ 封印の杖を使用していたが、月(ユエ)との戦いの時に歌帆の手助けもあり、自身の属性である星の力を宿した 星の杖に変化した。 そして星の杖で最初に使ったカードはクロウカードの「風(ウィンディ)」である。 クロウカードをさくらカードに変え始めた当初は、魔力が足りずに眠くなっていたが、カードを全て変え終えた時にはクロウを越える強い魔力を手に入れた。 クリアカード編では、友枝中学校1年2組に進級。 その夜にローブで全身を隠した人物が現れ、透明なカードが浮いて砕けるという不思議な夢を見る。 目が覚めて本を開けるとカードは全て透明になっており、何の魔力も感じなくなっていた。 その後、再びローブの人物が夢に現れ、夢の中で新たな鍵を手にする。 再び不思議な出来事が友枝町で起こるようになり、夢の中の鍵は 夢の杖となる。 なお、クロウカード編と違い、上記の独特な台詞のうち「はにゃーん」はあまり言わなくなっており、初めて口にしたのは第3巻である(本人曰く「中学生になった為恥ずかしいから」)。 また、進学してからは、髪飾りをつけていない、ローラーブレードで登校しない、と言った変化がみられる。 クリアカード編からスマートフォンを持っており、関係者への連絡の際は主にこれを使用し、前作のような1階の電話は使用しない。 『』第27巻に中学生として登場し、の母親に星の杖を渡している。 この時点では、星の杖が無くてもカードの主を続けることはできる模様。 名前は、元気読本(アンソロジー、出版:ふゅーじょんぷろだくと)第5巻においての執筆した小説の主人公で漫画家の木之本咲良(さくら)に由来している。 通称・ケロちゃん。 好きな花は。 好きな色は赤とオレンジ。 さくらの魔力を認めてカードキャプターに選んだ。 普段はにライオンの尻尾が付いたぬいぐるみのような小さい姿。 真の姿は黄色がかった翼の生えた を思わせる獣。 本の表紙には真の姿で描かれている。 クロウカードの入っていた本が長い間大阪にあった影響で、大阪弁でしゃべる(真の姿になっても性格は変わらず言葉も大阪弁)。 性格は非常に陽気で。 シンボルが太陽であるため、食事を摂ることで自力での魔力補給が出来る。 お菓子ととが大好物で、食いしん坊。 「人生楽しまんとな」が信条。 賑やかで楽しい事が好き。 クロウカードに絡む事件がない時は、さくらの部屋でよくに没頭している。 就寝時はさくらのベッドで寝ている(アニメ版では、さくらの勉強机の一番下にある大きな引き出しの中。 クリアカード編では原作同様、さくらのベッドで眠る)。 のとは、甘い物の好きな番犬という性質以外は共通点がほとんどない。 番犬でありながら、クロウカードの封印が解かれるまでおよそ30年間居眠りをしていた。 同じくクロウの創り出したと面識がある。 アニメ版『ツバサクロニクル』第2期の第18話ではであるケルベ国のケルベロスとして登場。 声優もそのままである。 担当声優2人は共に出身。 インパクトのあるキャラクターであり、『』には「同じつながりということで 」パロディキャラクターであるヘニャ助が登場している。 大道寺知世(だいどうじ ともよ) 声 - さくらの同級生で一番の親友で、はとこでもある(母の園美とさくらの母の撫子が父方(天宮家)の従姉妹同士)生まれ。 好きな花はと桜。 好きな色はベージュと白。 好きな科目は音楽と国語。 苦手なものは水泳。 資産家の一人娘で、ボディガードが何人もいる。 部所属で、発表会などではソロで歌うこともあるほど歌が得意であり、様々なコンクールで優勝を経験している。 趣味は料理&裁縫&ビデオ撮影(カメラにも詳しい)。 母親が撫子に似せるために伸ばした長い黒髪と色白の肌が特徴。 「~ですわ」などのお嬢様口調で話す。 おっとりした性格だが思慮深く、歳に見合わぬ落ち着いた一面も見せる。 さくらが大好きで、自分の作った服を彼女に着てもらい、撮影した映像を観ることを至上の喜びとしている。 自室には映像編集機材やシアタールームが設置されている。 さくらのバトルコスチュームを手作りしたり 、「さくらの勇姿は1秒たりとも逃さない」という信条から(正確には)を片手に彼女を応援しており、作中で何度か撮影し損ねた際は非常に悔しがっていた。 クリアカード編ではケルベロスの頭部に装着する小型カメラを用意し、それで撮影した映像をノートパソコンに保存したり、ドローン型カメラを用意してさくらを追尾しながら撮影したりと、遠距離でも撮影を行っている。 封印解除の際の決めポーズも封印の杖と星の杖の両パターン考えてはさくらにやらせている。 さくらが夢の杖を手に入れた後も決めポーズの新パターンを考えた。 クロウカードやクロウ・リードの気配の発覚場に居合わせた際に、トラブル に巻き込まれても、さくらを信頼し全く気にしていない。 さくらと友達になるきっかけになった消しゴムを大切に持っている。 魔力は全く無いが、人の心理を読み取る洞察力が非常に鋭く、小狼の恋心にもいち早く気付いている。 さくらや桃矢とは母方の再従姉妹同士。 原作の序盤で桃矢に対し好意を持っているような描写があるが、これはさくらと似ている部分へのときめきである。 よって桃矢自体に好意がある訳ではない。 ゲームソフト『カードキャプターさくら 知世のビデオ大作戦』にてスピンオフを果たす。 人を包み込んだり励ましたりする保護者のような側面もある。 李小狼(リ・シャオラン) 声 - クロウカードを集めるために香港から転校してきた、さくらの同級生。 原作・アニメ共に8話から登場。 クロウ・リードの遠戚に当たる李家出身で、強い魔力を持つ。 生まれ。 好きな花は。 好きな色は緑。 運動神経抜群で、特に武術に秀でている。 香港に母親と4人の姉がいる(劇場版第1作目に登場)。 クロウカードが世に解き放たれたことを知り、カードを回収するべくから友枝小に転入してきた。 カードを集める時には胸にが描かれた緑を基調とした式服を身に纏う(劇場版第2作目ではさくらとペアルックのバトルコスチュームを着用、クリアカード編では知世が式服をアレンジしてデザインしたバトルコスチュームを着用している)。 自分にも他人にも厳しく、無口でクールな反面、根は極度の照れ屋。 自分の心に誠実だが、非常にプライドが高く少々嫉妬深い。 使命とするクロウカード回収に強引に割り込んだため、当初はさくらを敵視していた。 アニメでは数枚クロウカードを手に入れていた が、最後の審判で月に敗れてしまい全部没収され、月に勝利し正式な主と認められたさくらの所有になった。 さくらがクロウカードの新しい主となった後も日本に留まり、共にクロウの気配を追う。 クロウカードがさくらの持ち物になった後は元々所持していた剣・護符を使用して様々な術「火神招来(かしんしょうらい)」・「水龍招来(すいりゅうしょうらい)」・「雷帝招来(らいていしょうらい)」・「風華招来(ふうかしょうらい)」などを使う。 また、東洋系の追跡術や、水面や氷の上に立つといった魔法「浮歩」も使える。 羅針盤に関しては人を探したりクロウカードの気配を突き止めることができる模様。 クロウの気配を追いながら魔法を使っていたため小狼自身の魔力も強くなり、さくらの『迷』の魔法を破れるほどになっていた。 そのため、エリオルが友枝町を眠りにつかせた時も、ふらつきながらも意識を失わず、さくらが『光』と『闇』のカードをさくらカードに変えるのを手伝った。 また、さほど披露する機会も多くはないが中国拳法も習得している他、身体能力自体も高い。 雪兎への好意は、彼から発せられる月の魔力に惹かれる影響である(小狼が持つ力が月の力に近いため。 そのため太陽の力を持つケルベロスとは不仲)。 また、歌帆に対して警戒心を抱いていたのは、クロウとは違う月の魔力を持っていたうえ、月がさくらに負ける原因を持っていたためである。 さくらに対しては最初は敵意を抱いており、彼女と度々張り合っていたが徐々に親しくなり、クロウカードを手に入れることよりもカードを封印するさくらのサポートをすることに徹するようになる。 その後、さくらと名前で呼び合う仲になり 、彼女の優しさやふんわりした所から次第に好意を抱いていくも最初はその感情が理解できず混乱していた。 だが、雪兎、月の助言や、知世、エリオルの後押しの元、彼女への恋心を自覚し苺鈴との婚約を解消した(アニメ60話)。 その後、何度かさくらに告白しようとしたが邪魔が入るなどしてたびたび失敗しており、その都度知世に相談していた。 その後、さくらが雪兎に失恋したことを知り自分の思いを告げることを思い留まろうとしたが、知世に諭され再び告白することを決意する。 最終的には彼女に告白し両想いになるが、「香港でやらなきゃいけないこと」をするために一旦帰国。 数年後、手続きを終え再び来日し、中学生になったさくらと再会を果たす。 その後は、さくらと同じ学校に通う(クラスは1年3組)。 クリアカード編からは、アニメでも一人暮らしをしており弁当は夕食の残りを活かして作るなど自炊をしている。 部活には現在所属していない。 李家の次期当主であり母に次ぐ魔力の持ち主だが、親族の反対を押し切り現当主(=母)の許可を得たうえで、日本に戻ってきたことが明かされている。 香港では、かなり無茶な修行をしていたらしく、「時間を止める」などの高度な術も使えるようになっているが、今の状況では「まだ足りない」と感じており、自分の未熟さを痛感している。 元々所持していた剣は、今は小狼自身の体の中にあり、必要な時に両手をこすり合わせることで左手の中から抜き出している。 『』の『小狼』の手法と類似または酷似している。 また、剣を取り出す際と魔法を使う際には、足元に羅針盤と同じ模様が魔法陣として現れる。 エリオルと秘かに連絡を取り合っており、クリアカードによる事件についても何か知っているようだが、さくらには何も伝えていない。 秋穂を怪しみ、海渡が魔力を持っていることを見破り、警戒している。 原作では、さくらの夢に何度も出てきたローブを纏った人物のフードが脱げたときに現れたのは彼であった アニメ版ではローブを纏った人物の正体は秋穂である。 桃矢には「ガキ」、ケルベロスには「小僧」と呼ばれ、仲は良くない。 きちんと挨拶出来なかったこと等を気にしていた 山崎のホラ話にいつも騙されている。 とが好きで、さくら同様こんにゃくが嫌い。 考古学に興味があるらしい。 李苺鈴(リ・メイリン) 声 - (旧名:野上ゆかな) アニメ版オリジナルキャラクター。 さくらの同級生で小狼の従妹。 生まれ。 好きな花は蓮。 好きな色は赤。 長い髪を2つのお団子にし、その毛先を垂らしている。 最初の頃はさくらを小狼が好きな相手と思い込み彼女に敵意を持っていたが、すぐに仲良くなった。 気が強いが、根は優しく少々おっちょこちょいな性格。 一般料理は得意で、お弁当を小狼の分まで作ったりするが、お菓子作りは苦手な様子(必要以上に泡立てる、待つのが苦手でオーブンの温度を上げる、等)。 クロウの血縁である李家出身でありながら魔力を全く持っていないが、の達人。 クロウカード集めの時には赤を基調とした式服を身に纏う。 小狼に好意を持っていて 、(小狼に好きな人ができるまで)小狼の婚約者ということだったが、小狼がさくらに好意を持ったことを知ったため失恋の悔し涙を流しつつも婚約を解消した(アニメ第60話)。 その後はさくらと小狼の恋がうまくいくように計らっており、恋愛に奥手で不器用な小狼を注意している。 ケルベロスからは「小娘」と呼ばれるが、自身はケルベロスを「ぬいぐるみ」あるいは「お風呂のスポンジ」と呼び 、比較的ドライに接する。 歌が知世並にうまいといわれているが、詳細は不明(本人曰く、日本の歌は歌ったことがないため)。 アニメ版のクリアカード編にも登場し、日本に来た際にはさくらの家に泊まっている。 さくらと小狼が恋仲になった後も双方にアドバイスをしたりなど良き恋愛アドバイザー的ポジションとなっている。 詩之本秋穂(しのもと あきほ) 声 - クリアカード編から登場する、さくらのクラスの転校生。 生まれ。 日本に来る前は、香港、さらにフランス、ドイツ、イタリア、イギリスと各国を渡り、色んな国の本を集めている。 どうしても欲しい本があって日本に来たらしい。 現在住んでいる一軒家は、かつてエリオルが住んでいた家 である。 家の書斎には彼女の一族が集めた本が保管されている。 さくらと同様こんにゃくが苦手で、さくらとこの事で意気投合した。 歌が上手く、第3巻で知世らの勧めでコーラス部に入った。 同級生にも敬語で話す(本人曰く「勉強したのがこれだった」ため)。 山崎のホラ話を信じている。 海渡に対して好意を抱いている。 秋穂自身がイギリスの魔法協会と彼女の一族によって創られた『禁忌の魔法具』であることが明らかとなった。 アニメ版では、さくらの夢に出てくるローブを纏った人物の正体である。 さくら同様「夢」に関する何らかの力を持っており、眠ったまま魔法(行動を制限する障壁、ガラスを飛ばす、火炎を放射する、大量の火球を飛ばすなど)を使用している。 木之本桃矢(きのもと とうや) 声 - さくらより7歳上の兄。 私立星條高校2年生。 生まれ。 好きな花は。 好きな色は青色。 雪兎と共に成績優秀でスポーツ万能、学校では超人気者である。 高校時代は部に所属していた。 空手初段。 数多くのアルバイトをハシゴしており、知らずに訪れたさくらと顔を合わせることも。 家事全般をこなせ、得意料理は焼きそばとオムライス。 家ではのスリッパを履いている。 ぶっきらぼうで普段はさくらをたびたび「怪獣」呼ばわりするなど憎まれ口を叩いているが、。 母・撫子の姿を見たり母の話をすると、穏やかになる。 ケルベロスに認められ、月とエリオルには「(魔力補充の)適任者」と言われるほどの強力な魔力を持つ。 ケルベロスによれば、さくらの力と桃矢の力は異なる種類のものらしい。 霊感も持ち、他人に見えないもの(主に霊)が見える。 また勘も鋭く、ケルベロスの存在、雪兎、奈久留、ミラーの正体を見破っているほか、さくらがカードキャプターであることにも気付いているが、邪魔にならないようクロウカードによる事象には手を出さないようにしていた。 雪兎が一番に好きで、ずっと傍にいたいと願っている。 小狼とは顔を合わせる都度よく互いに火花を散らし合っているが、純粋な性格の相性のみならず「自分がずっと大事にしていたもの(=さくら)をかっさらっていく」ことがずっと前から分かっていたことによる嫉妬心もあった。 一方で原作最終話でさくらが小狼に気持ちを伝える際にバス停までバイクで送ったり、小狼が風邪をひいた時にさくらに作ったご飯を持たせてお見舞いに行かせたり イラスト集より など不本意ながらもさくらの気持ちを思い協力している。 さくらカード編の途中では、雪兎(月)の存在が消えかけていることにいち早く気付き、雪兎に告げようとしていたが、奈久留の妨害を受け失敗に終わっていた。 最終的に雪兎に「おれはおまえが人間じゃないって知ってる。 だから隠さなくていいんだ」と、正体を知っていることを明かして月と対面し、今後も雪兎が消えないように「さくらと自分(=雪兎)の身を守ること」という約束と共に、月に魔力を全て渡した。 それ以降霊的な感覚は失われ、それまでは簡単に察知できた気配も察知できなくなった。 ケルベロスによれば、もう二度と魔力は戻らないとのこと。 しばらくは後遺症の睡魔でぼーっとしていたが、すぐに以前と変わらぬ表情をしている。 『』 単行本第3巻およびアニメ第22話 にも登場しており、藤本清和と面識がある。 クリアカード編では、さくらを見舞う新たな事態の詳細はわからずとも「何かが起こっている」と気づいており、雪兎に「魔力を失った自分にも何かできることがある」と新しい力が開花したらしいことを呟いている(アニメ版ではその後、自身の魔力が徐々に戻ってきていると月に指摘され、そのこともなんとなくわかっていた様子である)。 月城雪兎(つきしろ ゆきと) 声 - 桃矢の同級生で親友。 生まれ。 AB型。 好きな花は。 好きな色は白。 秀才で運動神経も抜群だが、どの運動部にも属さない(ただし、各運動部から助っ人としてよく頼られている)。 容姿は細身かつ色白で、眼鏡を掛けている。 おっとりとした優しい性格で、柔らかい笑顔を常に欠かさない。 また、かなりの天然な一面もある。 桃矢からは「ゆき」、ケルベロスからは「ゆきうさぎ」と呼ばれている。 桃矢と同じく学校では人気者であり、さくらと小狼からも好意を寄せられていた。 雪兎自身の一番好きな人は桃矢。 サッカー部の助っ人の時には桃矢とのコンビネーションは絶妙。 実は月(ユエ=後述)の仮の姿。 外見に似合わずかなり大食いで、少ないときでも桃矢の3倍は食べるらしい。 後には魔力の薄れから、いくら食べても保たなくなった上に、酷い睡魔に襲われていた。 また、その影響で体が半透明化していた。 桃矢から月を介して魔力を受け取った後は、その症状は治っている。 クロウカードに関する事象は全く知らなかったが、桃矢によって自分が人間ではないということを自覚した後は、月の存在をもう一人の自分として快く受け入れた。 さらに、月と自分を創ったクロウに対して感謝の念を感じている。 月でいる時の記憶は無く(月によれば、勘はいいと言われている)、突然場所が変わっていることや記憶の途切れに悩む一方で、無自覚ながらも「桃矢にだけは人間ではないことを知られたくない」と願っていた。 たまに、桃矢と一緒にアルバイトをしている(桃矢に魔力をもらった直後は、眠る桃矢の代わりにアルバイトに行ったこともある)。 自身が人間でないことに気が付いた後に、一緒に住んでいるとされていた祖父母の存在が否定されたが、以前さくらが気を失っている間に着替えさせた際には祖母が着替えさせたと説明していた。 クリアカード編ではケルベロスと普通に接しており、「もう一人の自分(月)に会ってみたい」と思っている。 月(ユエ) 声 - 緒方恵美 クロウカードの2人の守護者のうちの1人で「審判者」。 雪兎の真の姿でもある。 紫がかった翼を背中に持ち 、紫がかった銀の瞳と長い銀の髪を持つ、華奢で無表情な青年の姿をしている。 シンボルはそのまま月であり、本の裏表紙にシンプルな三日月で描かれている(さくらが本を見付けた時点で、既に 雪兎として実体化していたため、抜けている)。 満月の時には力が強い。 面倒なことが嫌いで、寝起きが最悪らしい(ケルベロス談)。 クロウへの敬愛心は人一倍強いため、当初はクロウへの未練からさくらを主と認めようとはしなかったが、認めた後は良き助言者となる。 普段は雪兎の中で物事を見聞きしており、雪兎の記憶も全て持っているため、雪兎の心を本人以上に理解している。 雪兎を優しく見守りながらも非常に気に掛けており、前述の雪兎の願いを尊重して、桃矢が告げるまで決して桃矢の前に姿を現すことはなかった。 小狼に雪兎への想いが月の力によるものである事を教え、小狼が本当に想うもの(さくらへの恋心)を気付かせるよう助言をしている。 太陽の光を受けて輝く月の属性ゆえに、自ら魔力を生み出すことができない受身な性質のため、他人の魔力を受けなければ存在を維持できない(何も食べられないため、食事で補うこともできない)。 新たな主(さくら)が月を維持するほどの魔力がまだなかったために1度消えかけたが、それに気付いた桃矢から魔力を受け取り、回復した(アニメ第65話)。 木之本藤隆(きのもと ふじたか) 声 - さくらと桃矢の父親で、撫子の夫。 大学では講師。 生まれ。 好きな花はと桃と桜。 好きな色は白と茶色とアイボリー。 穏やかで優しい性格で、基本的に笑顔。 普段からほとんど敬語で話し、自分の家族にも敬称を付ける。 若々しいがクロウカード編の時点で43歳。 料理が上手であるが、音楽は苦手である。 家族の中で一番運動神経に優れているが、魔力・霊感は持っていないため、クロウカードに関わる事象は全く知らない。 家ではのスリッパを履いている。 クロウカードの入った本は元々彼のものだったらしい。 撫子とは新米の高校教師と生徒の関係にあり、25歳の時に9歳下の彼女と結婚した。 それゆえに天宮家とは疎遠になり、特に真嬉と園美からはあまり快く思われていなかった。 友枝小学校の運動会で園美と再会し、真嬉と会う機会も出来て和解した。 撫子が出ていた雑誌の切り抜きを、いつも写真立てに入れている。 原作ではクロウ・リードの生まれ変わりであり、エリオルの分身。 クロウの魂が2つに別れた時に、魔力は全てエリオルの側に受け継がれたため、自身は全く魔力や霊的な力は無いが、素質と波動は桃矢・さくらに受け継がれていた(実際に血縁である小狼よりも、2人の持つ魔力の波動がクロウのそれに近いのはそのため)。 エリオルの魔法がかからない唯一の存在。 従って血縁はおらず、出生が不明であることが天宮家の反感を買った原因の一つとなっていた。 その後さくらが魔法を使ってエリオルの魔力を半分送ったことで魔力・霊感が備わり、守護霊となった撫子と再会する。 アニメではクロウ・リードの生まれ変わりの設定はなく、エリオルの魔法にもかかっている。 薄々さくらの異変に気付いている節がある。 木之本撫子(きのもと なでしこ) 声 - さくらと桃矢の母親で、藤隆の妻。 園美の従姉妹。 生まれ。 好きな花はと桃と桜。 好きな色は白。 旧姓:天宮。 享年27。 出身で、家族や親戚に愛されながら大切に箱入り娘として育てられた。 高校生の時に小鳥の雛を巣に戻そうとして木から落ちた所を、当時高校教師だった藤隆が受け止めたことで2人は出会い、苦労を承知で16歳の時に家族の反対を押し切って結婚した。 心優しく非常におっとりとしており、娘以上に天然ボケ。 音楽は得意であるが、運動神経は良くなかった。 料理も苦手。 桃矢にはやを教えた。 甘党で、ケーキを丸々ひとつ食べる。 さくらによればいくら食べても太らない体質だったらしい。 モデルの仕事をしていたため、雑誌の切り抜きがリビングの写真立てに入れて飾られている。 死後もしばらくは霊的存在となって桃矢とさくらを見守っており、その類のものが視える桃矢はそのことを知っていたが、彼が中学校に上がる頃には姿を消していた。 桃矢はそれ以降撫子が現れなくなったことから「大きくなったさくらを見て安心して昇天した」と思い、視えないさくらにもそう伝えていたが、「幻」のカードが起こした騒動でさくらが自分の姿を幻視して命の危機に陥った翌日に木之本家にさくらの様子を見るために姿を現し、いなくなったはずの自分の姿を見て固まる桃矢に「ちょっとだけ心配だったから来たけど、もう大丈夫ね」とテレパシーのようなもので声をかけ、再び姿を消した。 アニメ第39話にも高熱を出したさくらを心配して姿を現して熱を下げた後、姿を消した。 クリアカード編では自分の姿が見えるようになったさくらの魔力の増大を心配している。 幼少期の祖父母とのイギリス旅行で秋穂の母親と出会い親しくなった。 学生時代に再会した際に撫子の時計に将来に娘たちのことを想って魔法をかけたらしい。 観月歌帆(みづき かほ) 声 - 月峰神社の宮司の一人娘で、教師として友枝小学校に赴任してくる。 生まれ。 時々装束で登場し、も習っている。 アニメ第2期ではさくらたちのクラス担任。 月峰神社はクロウ・リードと縁があり、彼女自身も強い月の力と予知能力を持つ。 神秘的な雰囲気かつ極めて穏やかな物腰の美人で、クロウカードを集めるさくらの動向を密かに見守っている。 方向音痴(エリオル曰く道を覚えるのが苦手でイギリスでもよく迷子になる)で意外なところで間が抜けており、料理は全く出来ないらしい(アニメ版では、怪しい雰囲気が全面に出ているため、このような描写はない)。 大学生の頃、教育実習先で当時中学生だった桃矢と出会い、しばらく交際していたが、留学を機に別れた。 その後、イギリス留学中にエリオルと出逢い、彼に惹かれる。 エリオルがイギリスに帰国した後は彼やその配下と共にイギリスで暮らしている。 桃矢と再会して以降はいい友人関係。 クロウ・リードが月峰神社に遺した 月の鈴を操ることができ、その鈴に触れてクロウの遺志と将来自らの為すべきことを感じ取っていた。 やがて来るべき時が来たことを感じて日本に帰国し、友枝小に赴任してさくらを見守っていた。 そしてさくらが真にクロウカードの主になる覚悟を持った時に、月の鈴をさくらの杖に宿させて 星の杖へ変化させる手助けをする(アニメではさくらが自分の力で変化させた)。 信条は「この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ」。 柊沢エリオル(ひいらぎざわ エリオル) 声 - さくらカード編から登場。 さくらの同級生で、から友枝小に転入してきた。 生まれ。 AB型。 好きな花は桜。 好きな色は黒。 眼鏡をかけた柔和な少年で、時折不穏な雰囲気を漂わせる一方、山崎と一緒になってホラを吹く。 頭脳明晰、スポーツ万能、家事万能。 さくら達には敬語口調で、自分の配下(ケルベロス、月を含む)にはタメ口。 少年を演じるときは一人称が「僕」で声が高くなるが、本性を現す際の一人称は「私」。 さくらとはすぐに親しくなり、小狼にたびたび敵意を抱かれているが、当の本人は彼に対し幾度親しい感じで話しかけている。 また、知世同様、小狼のさくらに対する恋心に気付いており、自らに嫉妬している彼にさりげなく助言をしている。 さくらのことを大切に思っており、知世曰く、とても大切な人を見るような本当に優しい感じでいつも見ている。 本人も苦手なことはさくらを悲しませる事と発言している。 正体はクロウ・リードの生まれ変わりで、前世の記憶やその魔力を受け継いでいる。 月属性の魔法は一切通用しない。 クロウカードに 闇の力が宿っているのに対して、さくらの新しい力は 星の力であったため、クロウカードが力を失い、ただのカードに戻ることを防ぐために、さくらにカードを新しく創り変えさせようとあえてスピネルやルビー(奈久留)と共に事件を起こしていた。 事件を起こす時には黒を基調とした式服を身に纏う。 また、自身が持つ杖は、さくらの杖より長い。 原作では、クロウが先のことが全てわかるほどの自身の強大な魔力を分散させようと、死に際に魔法で魂を2つに分けて生まれた存在。 しかし、魔力を分けることに失敗し、クロウとしての記憶を持っていた自分のみに強大な魔力が受け継がれた。 さくらがクロウカードを全てさくらカードにし終えた後、彼女にもう一度魔力を2つの魂に分散させるよう頼み、成功する。 先のことが分かってしまうほどの非常に強力な魔力を持っていたが人の「心」までは読むのは難しく、中でもさくらと小狼が恋仲になる事は予想外の出来事だった。 その後はイギリスに帰国し、自身の配下や歌帆と同居している。 歌帆と両想いらしく、自分の配下と同様呼び捨て、タメ口である(アニメ版の旧シリーズではさくら達と同じ扱い )。 クリアカード編では小狼にもタメ口で話すようになっている。 クリアカード編の初期のころは様子見に徹していたが、ユナ・D・海渡が介入してきた辺りから方針を変えてルビーとスピネルを日本に送り出した。 通常時は小さな翅が生えたエメラルド色の瞳をもつ黒猫。 シンボルは太陽。 本当の姿は、黒豹の体(ケルベロスの真の姿より細身)にエメラルド色の班点の蝶の羽。 その尻尾は、先端近くで3度ほど螺旋を描いている。 愛称は「スッピー」 だが、さくらからは「スピネルさん」と呼ばれる。 普段は敬語口調で話し、冷静沈着かつ思慮深いが、甘い物を食べると酔っ払って見境が無くなり、幼い言動になるため、甘い物を嫌っている。 口からビームのような赤い光線(『CLAMP IN WONDERLAND 2』では青)を出すことができる。 劇場版第2作では、テレビゲームにおいてケルベロスのライバルであることが示唆されている。 AB型。 生まれ。 好きで得意な科目は数学。 好きな花は。 好きな色は赤。 桃矢と雪兎の同級生として星條高校に転入してくる。 明るい性格で、よく桃矢に抱きつき桃矢を困らせている。 真の姿は紅色の長髪をにしており、紅色の斑点の蝶の羽が付いている。 シンボルは月。 運動神経抜群だが、特定の部活には属していない。 桃矢の魔力に惹かれて彼を狙い、雪兎(月)をライバル視している。 そのため、雪兎に真実を告げようとする桃矢の邪魔をして、桃矢のいない所で雪兎を挑発していた。 その後、桃矢が魔力を失ってからも2人の邪魔をしては、この関係を気に入っている様子。 外見は美少女で、かわいい方が好きだから女子の制服を着ているが、スピネルからは男子の制服を着るべきだと言われている。 本人によれば、人間ではないので性別は大した問題ではないらしい。 雪兎(月)と異なり、仮の姿と真の姿で同じ心と記憶を持つ。 名前のモデルは、原作者たちの友人であり講談社社員の山谷奈久留。 なお、彼女の名前の由来はの。 クロウ・リード 声 - クロウカードを創った兼。 父親はイギリス人であり、母親は中国人。 ストーリー開始時点では既に天寿を全うしている。 強大な魔力を持ち、全く新しい魔法を編み出すほどであったが、いたずら好きで変わった性格だった様子。 死に際に魂を2つに分け、その2つの魂は上記の2人(アニメ版はエリオル1人)として生まれ変わった。 『』や『』にも登場している。 詳しくは、を参照。 ミラー(鏡) 声 - 久川綾(本来の姿)、 丹下桜(さくら変身時) の一つで鏡のカード。 任意の人や物に変身する能力を持つ(劇中では人に変身したのはさくらの姿のみ)。 本来は長い髪に着物を纏い、丸い鏡を手にした巫女のような少女姿。 特殊カードであるために魔法は通用せず、名前を言い当てないと封印できなかった。 さくらに化けて店先の商品を崩すなどいたずらをしていたが、桃矢の優しさに触れて改心し、自分が鏡のカードであることをさくらに示唆して封印される。 封印される直前、桃矢に対して「ごめんなさい」と謝ったシーンのみ本来の姿で喋っている。 その後は、主にさくらが事件解決に出ている間のを務めるが、さくらに比べてかなり大人しく寡黙。 アニメ版では桃矢に好意を持ち、彼にリボンを買ってもらった後は、カードの絵にリボンがプラスされた。 また、人間の言葉を話すことができる数少ないカードのため、アニメ版ではカード達を代表してさくらにお礼を言うシーンがある。 また、カードの中で唯一、飲食の描写が存在する。 アニメ版第28話では純粋に鏡として「撃」の攻撃を跳ね返すのに使用されている。 ユナ・D・海渡(ユナ・ディー・かいと) 声 - クリアカード編から登場する、秋穂の身の回りの世話をしている執事の男性。 AB型。 生まれ。 小狼は出会い頭に何らかの『魔力』を感じ取っている。 また、セカンドネームの「D」について、エリオルは、「イギリスのある魔術協会で最高の魔術師に与えられる「名」で、海渡はその関係者ではないか」と推測している。 後に『禁忌の魔法具』である秋穂を連れ出したことで協会を破門になっていたことが明らかとなった。 魔法協会から秋穂の旅に同伴し監視する役割を仰せつかっており、秋穂の魔力収集が進むと秋穂の意識が押しつぶされてしまうため、一時的に時戻しの魔法を使って流れを堰止めようとしている。 彼が普段、身につけている懐中時計はさくらやクロウ(エリオル)の鍵と同様に杖に変形する。 なお、秋穂を救うためにはさくらの作り出す新たなクリアカードを必要とするらしい。 モモ 声 - クリアカード編から登場する、『時計の国のアリス』の本を守護する獣。 うさぎのぬいぐるみの姿をしていて、普段は秋穂が携帯している。 折れた右耳と、右目の泣きぼくろが特徴的。 海渡の前でだけ動いたり、会話したりする。 海渡以外はその正体を知らない(アニメ版EDでは、ケルベロスやスピネル・サンと連絡を取り合っているが、原作及びアニメ本編にはそのような描写はない)。 アニメ版では、禁忌である時を操る魔法を見るために海渡と行動を共にしている(アニメ版では他にも目的があることを仄かしているが詳細は明らかになっていない)。 普段は仮の姿でケルベロスやスピネルのように元の姿が存在するらしい。 時戻しの魔法の使い過ぎで海渡の寿命が縮むことを心配している。 海渡が孤独でなく海渡のことを気にかけている人(秋穂など)がいることを気が付かせようとしている。 耳に付いているリングは秋穂の母から。 チョコレートが非常に好き。 「この世で一番おいしくて美しい食べ物」らしい。 その他の人物 [ ] 大道寺園美(だいどうじ そのみ) 声 - 知世の母親。 撫子とは父方の同士。 旧姓:天宮。 生まれ。 好きな花は。 おもちゃ会社「大道寺トイズコーポレーション」 の社長。 知世は時々お試し中の新製品をさくらのカード捜索に役立てている。 高校時代はの選手だったらしい。 撫子とは幼少時から仲が良く大好きだったため、藤隆をあまり良く思っていなかった。 撫子の娘と知る前から、さくらが大好き。 桃矢とはあまり親しくない。 天宮真嬉(あまみや まさき) 声 - 撫子と園美の祖父で、さくらと知世と桃矢の曾祖父で、天宮コーポレーション会長。 生まれ。 撫子を大切に思っており、幼い撫子が描いたの絵も大事にしていた。 彼も藤隆をあまり快く思っていなかったが、別荘地にて素性を隠してさくらと会い、撫子の娘が父親思いの優しい子に育っているのを見て、「孫の選んだ男に間違いはなかった」と評価を改める。 そして後に藤隆に会い、今までのことを涙ながらに謝罪し、彼と和解した。 桃矢を藤隆の息子と知りつつ理解している。 クリアカード編ではさくらと小狼を別荘に招いた際に、さくらに撫子の形見である時計を渡した(アニメでは装飾が施された鍵)。 いずれも真嬉夫妻がイギリス旅行に行った際に見つけて撫子にプレゼントしたとされている。 園美と真嬉はには登場しない。 生まれ。 好きな科目は体育。 好きな花は。 好きな色は白。 寺田とは恋仲(アニメ版では憧れ程度の描写に収まっている。 では全く恋愛感情はない)のため大人びた雰囲気がある。 少しウエーブがかったショートの髪型をしている。 落ち着いた性格で、さくらの良き相談相手である。 「剣」に操られたことがある。 料理が得意で、弁当やケーキなどをたまに寺田先生にあげている。 クリアカード編では、さくらの友人で唯一進学先の中学校が異なっており、第16話まで吹き出しや電話越しでの登場のみで、直接登場しなかった。 その後ペンギン公園でさくらに会い、秋穂のために絵本を送っている。 柳沢奈緒子(やなぎさわ なおこ) 声 - さくらの同級生。 AB型。 生まれ。 好きな科目は。 好きな花は。 好きな色は。 が苦手。 演劇部所属。 おかっぱ頭で眼鏡をかけている。 成績優秀で絵画や作文が得意であるが、運動は大の苦手。 少しでも運動神経がよくなるようにと、おまじないカードを買っている(アニメ第28話)。 読書家で、特にや都市伝説などの怪しい話が大好き。 また、山崎同様もっともらしいホラを吹く癖の持ち主でもある。 「幻」の第一発見者。 他にも本屋で「創」を購入し、様々な生き物を実体化させた (アニメ第31話)。 小学校ではさくらと同じチアリーディング部に所属していたが、クリアカード編では、友枝中学の1年3組で、演劇部に入部した。 三原千春(みはら ちはる) 声 - 松本美和 さくらの同級生。 生まれ。 好きな科目はと。 好きな花は。 好きな色は。 三つ編みにしたツインテールが特徴で、チアリーディング部所属。 山崎とは幼馴染で恋仲かつツッコミ役。 ぬいぐるみが大好き。 変わり者が多い本作における数少ない常識人。 クリアカード編では、友枝中学の1年2組でさくら、知世と同じクラス。 引き続き、チアリーディング部に所属している。 山崎貴史(やまざき たかし) 声 - さくらの同級生。 AB型。 生まれ。 好きな科目は算数。 好きな花は。 好きな色は。 千春とは幼馴染で恋仲。 特にエリオルの登場後は、タッグを組んでホラを吹く。 が大好物。 アニメでは運動神経もよく、料理も得意。 普段は目を閉じている(たまに開くこともある)が、千春曰く足を踏まれると目が開くらしい。 クリアカード編では友枝中学の1年3組でラクロス部に入部した。 キャラクターと名前のモデルは、以前からCLAMPとの交流がある、(映画監督)さんが、お酒で酔っ払い時にこのキャラクターになっている事から。 体育担当。 原作では利佳と恋人関係であり、婚約指輪を渡すシーンもある。 アニメ版では利佳の憧れの人。 知世のボディガードたち 全員サングラスに黒のスーツ姿の若い女性。 知世のために園美じきじきに選んだらしい。 さくらのコスチューム(知世が作成した)を積んだ車を運転してくることもある。 松本真樹(まつもと まき) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 雑貨屋「ツイン・ベル」のオーナー。 少しドジ。 さくらたちもしばしば彼女の店を利用する。 商品の中にクロウカード(「跳」・「撃」)が紛れ込んでいたこともあった。 偉望(ウェイ・ワン) 声 - アニメ版オリジナルキャラクター。 小狼と共に来日した李家の執事。 古風な眼鏡をかけた老人。 時々さりげなく小狼や苺鈴を諌めている。 小狼の羅針盤を使うことができるが、正確なクロウカードの場所が判るほどの魔力があるわけではない模様。 木村ゆき絵(きむら ゆきえ) 声 - 友枝小学校の家庭科の担当教諭であり、さくらが所属するチアリーディング部の顧問も務める。 碧麻紀子(みどり まきこ) 声 - 友枝小学校の国語の担当教諭。 辻谷彰子(つじたに しょうこ) 声 - 友枝小学校の音楽の担当教諭であり、知世が所属するコーラス部の顧問も務める。 堤美香(つつみ みか) 声 - 篠原恵美 友枝小学校の算数の担当教諭。 原作では産休に入り、その代任として歌帆が赴任してきた。 山本俊信(やまもと としのぶ) 声 - 不明 友枝小学校の美術の担当教諭。 ゲストキャラクター [ ] 橘 優希(たちばな ゆうき) 声 - アニメ版第7話のゲストキャラクター。 画家だった亡父・天海が自分を描いた絵を誰かが描き変えたと思い、元通りにしようと夜の美術館へ侵入した所、その絵に取り付いていた「静」のカードを捕まえに来たさくらたちと出会う。 少年のような外見でさらに一人称が「」であるが、実は少女。 中川 容子(なかがわ ようこ) 声 - アニメ版第14話のゲストキャラクター。 星條高校演劇部部長。 学園祭の劇『』で桃矢と共演する(彼女が王子で桃矢がシンデレラ)。 桃矢に告白するが、玉砕する。 そのときに一つだけ願いを聞いてほしいとお願いし、後夜祭で桃矢とダンスを踊る。 あかね 声 - アニメ版第15話のゲストキャラクター。 母親が働いているため、1人でお留守番している女の子。 さくらとケンカして野宿していたケルベロスを猫と勘違いして持ち帰り、ケルベロスが「ちゃう(違う)」と口走ったのを鳴き声と思って「チャウちゃん」と名付けた。 母親の転職のため引っ越すこととなり、友枝町を去る。 黒川恵子、河野光一、阿部勝也 声 - 、、 アニメ版第22話のゲストキャラクター。 藤隆が勤める大学の助手。 「眠」のカードの力で眠ってしまった。 立花 玲(たちばな れい) 声 - アニメ版第30話のゲストキャラクター。 友枝小学校の陸上部員でさくらの2つ先輩。 怪我をして庭に迷い込んだ小動物(実はクロウカードの1つである「駆」のカード)を助けた時から、急に記録が伸び始めた。 女の子 声 - アニメ版第43話に登場。 第2期のオープニング『扉をあけて』を口ずさみながら手紙をポストに入れようとしたが、「双」のイタズラでポストが2つになっているのを目撃するシーンのみ登場。 劇場版の人物 [ ] 李夜蘭(リ・イェラン) 声 - 小狼の母親。 夫である小狼の父親は既に他界しており、未亡人である。 劇場版第1作目に登場。 クロウの母方の血縁者であり、強い魔力を持つ。 苺鈴曰く、とても厳格な性格で、小狼も彼女が目の前に現れると、気を引き締めるほど。 術にはの飾りが付いたを用いる。 魔道士に襲われるさくらに忠告し、彼女を補助した。 さくらにはとても優しい人で、別れ際にキスを受けた。 クリアカード編では、姿のみが登場する。 李芙蝶(リ・フーティエ) 声 - 小狼の4人の姉の一人。 劇場版第1作目に登場。 ミーハーな性格でさくらと知世に群がり、大騒ぎしていた(桃矢と雪兎がやって来てからはそちらに乗り換えている)。 クロウの血縁者であるが魔力は持っていない様子。 クリアカード編19話にも登場。 小狼に、度々食べ物の写真や長い動画を送っていたらしい。 李雪花(リ・シェファ) 声 - 小狼の4人の姉の一人。 劇場版第1作目に登場。 ミーハーな性格でさくらと知世に群がり、大騒ぎしていた(桃矢と雪兎がやって来てからはそちらに乗り換えている)。 クロウの血縁者であるが魔力は持っていない様子。 クリアカード編19話にも登場。 小狼に、度々食べ物の写真や長い動画を送っていたらしい。 李黄蓮(リ・ファンレン) 声 - 小狼の4人の姉の一人。 劇場版第1作目に登場。 ミーハーな性格でさくらと知世に群がり、大騒ぎしていた(桃矢と雪兎がやって来てからはそちらに乗り換えている)。 クロウの血縁者であるが魔力は持っていない様子。 クリアカード編19話にも登場。 小狼に、度々食べ物の写真や長い動画を送っていたらしい。 李緋梅(リ・フェイメイ) 声 - 小狼の4人の姉の一人。 劇場版第1作目に登場。 ミーハーな性格でさくらと知世に群がり、大騒ぎしていた(桃矢と雪兎がやって来てからはそちらに乗り換えている)。 クロウの血縁者であるが魔力は持っていない様子。 クリアカード編19話にも登場。 小狼に、度々食べ物の写真や長い動画を送っていたらしい。 魔道士 声 - 劇場版第1作目に登場。 大昔、香港で水占いを行っていた女性魔道士で、名前は不明。 水を操ってのや拘束の他、身につけているを2羽の鳥に似たに変化させる。 占いの評判はよく、それなりに著名だったが、クロウ・リードがやってきた事で自身の商売が成り立たなくなってしまい、以来彼を逆恨みしてはよく魔力勝負を挑んでいた。 しかし、実はそのクロウのことが好きだった。 自分の想いを伝えるため、自身の意識を本に封じて長期に渡ってクロウを待っていたが、クロウカードを持っていたさくらがやって来たため激昂し、さくら達を襲う。 当初はクロウの死を認めなかったが、さくらに自分の想いへ触れられるとその死を悟り、自身も消滅していった。 脚注 [ ]• アニメ版36話以降は5年生、劇場版第2作では6年生。 意味は『カードを捕獲する者』• 本人曰くぶにぶにした食感が苦手らしい。 『イラスト集2』より。 たまにバトンを頭にぶつける事がある。 原作ではしょっちゅう寝坊しているが、アニメ版では比較的少なく、理由も桃矢が朝練のために早く家を出て、途中で合流する雪兎に会いたいがために朝食を急ぐこともある。 登校以外でも夕飯のお使いのために急ぐこともある。 しかし恋愛感情もあったことは双方認識していた。 星の杖は更にこの後、に願いを叶えるための対価として渡された。 呼ばれた当初は「せっかくかっこええ名前をみたいに略すな!」と怒っていた。 正体が発覚する前は関係者以外(知世は除く)の前ではぬいぐるみの振りをしていることが多かった。 劇場版第2作では雪兎の前でぬいぐるみの振りをしていた。 クリアカード編では雪兎に無理に正体を隠さなくなったが、未だに桃矢の前ではぬいぐるみのふりをし続けている。 クロウが生きていた時はで話していた。 そのときの一人称は「俺」(現在の一人称は「わい」)。 『』より。 久川は、小野坂は出身• 厳密に言えば同作は主導で、GAINAXとマッドハウスの共同制作である。 原作では10m以上泳げないにもかかわらずプールからさくらを救出したり、アニメ版63話ではプールに入らずプールサイドでさくらを撮影したりしている。 さくらとは違い、髪を束ねたりと、頻繁に結び方を変えている• アニメではケルベロスの分までお揃いで作っている。 「声」のカードに声を奪われ、話せなくなるなど。 それからはそれとなく小狼を煽ったり、助言をしたり、告白に失敗していた彼の相談役になっていた。 「時」・「嵐」・「戻」・「駆」・「凍」・「夢」・「砂」・「双」の8枚• それまでは、姉と苺鈴以外の女の子を名前で呼んだことはなく、小狼自身も家族以外の者に名前で呼ばれたことがなかった。 原作では1回だけ騙されなかったが、これは中国関連の話だったため。 アニメ第43話の苺鈴の回想で、いなくなった小鳥を小狼が見つけた事がきっかけ。 テレビアニメ本編でケルベロスの真の姿と対面したことがなかったため。 劇場版第2作で真の姿を知った様子だが、「外見は変わっても中身はぬいぐるみよね〜」と特に評価を変えることはなかった• 劇場版「封印されたカード」において、エリオルの引越し後、取り壊され、跡地に友枝遊園地が建てられているため、アニメ版は同じ場所に建つ同じ形の家であり、エリオル曰く、強い魔力を抑える力がある。 原作ではエリオルの引越し後、取り壊されていないため、エリオルが住んでいた家と同じ家である。 アニメ版36話以降は3年生、劇場版第2作では大学1年生(進学した大学は不明)、クリアカード編では大学2年生。 さくらの側も普段は桃矢の憎まれ口に反発したり反撃しているが、桃矢が「小」で小さくされそうになった時には警告したり、「鏡」に怪我をさせられた時には強い怒りを見せていたり、月に魔力を全て渡して眠った時には泣きながら心配したりと、兄の事を大切に想っている。 死ぬ前の撫子と泣かないことを約束をしていた。 カードキャプターさくら オリジナル・ドラマアルバム1 〜さくらとお母さんのオルガン〜より• アニメ版では桃矢も彼女と共に口にしていた。 また、『xxxHOLiC』の壱原侑子も信条としている。 この時は千春もツッコミを入れない• 地の口調で話す際も「僕」を使うことがある。 しかし劇場版第2作では歌帆がエリオル達と同居しており、エリオルの彼女への態度が原作と同様になっている。 本人は嫌がっているが、アニメ版では酔っ払った際の一人称になる(なお、普段の一人称は「私」)。 スピネルが直接さくらの名前を呼んだことは無いが、クリアカード編では「(日本の)お嬢さん」と呼んでいる。 この設定は元々アニメオリジナルであり、原作では「甘い物が嫌い」とのみ設定されていたが、後に原作でもクリアカード編で同様の理由であることが判明した。 アニメ第5話より。 ただし自身で密かに小説を書くくらい文は上手いがイラストやカットを描けない(劇中で絵が苦手と自覚している)。 この自作小説は作中で何回か登場しているが、描いた絵が登場した事は一度もない。 クリアカード編では克服した様子で、美術の授業で千春が、「奈緒子ちゃんなら上手いのに」と言ったり、貸りたさくらの教科書にイラストを描いたりした。 月による最後の試練でさくらが失敗したときのイメージ(「好き」の気持ちがなくなった世界)では、寺田側の利佳への対応も変化しているため、恋愛感情はある模様。 クロウカード編第20話• その後、クロウから誕生日に貰った髪飾りは残っていたが、朽ちて崩れてしまった。 関連項目 [ ]•

次の

【カードキャプターさくら】最強ヒロイン・木之本桜の名言・名シーンまとめ【カードキャプターさくら】

木之本 桜

オープニング「CLEAR」の衣装を身にまとい、クリアカードの上にそっと降り立つような浮遊感のあるオリジナルポーズで立体化いたしました。 幾重にも折り重なったスカートの繊細なフリルや、のリボンのように柔らかなフォルム、カードを囲むように配置されたシャープなクリスタルなど造形へのこだわりを随所に散りばめています。 またクリアパーツを多く取り入れることで、軽やかで明るい印象に仕上げました。 新しい魅力たっぷりのさくらちゃんを、是非お手元にお迎えください。 今回の新しいさくらちゃんの企画がスタートした時点で決まっていたのは衣装と大まかなポーズとコンセプトで、ポーズや台座の形といった詳細部分はまだありませんでした。 企画担当と共にゴールを作っていく作業は、まだまだ経験の浅い自分にとって、挑戦の毎日でした。 中学生として新たなスタートを切ったさくらちゃんを表現するために、作っては迷い、また作りを繰り返し、様々な方のアドバイスをもらいながら、ゴールを考えていきました。 このフィギュアの各所に、弊社のスタッフをはじめとした、今まで自分を助けていただいた皆様からもらったアイディアや知識が詰まっています。 衣装のスカート部分を制作する上で、CLAMP先生の手による衣装の設定画もいただくことができました。 そこから得られたイメージは大きく、全体の構成をより洗練させることが出来たと思います。 このコメントを書いている今も彩色の作業は進んでいて、まだ見ぬゴールに向かっている最中です。 彩色を担当している杉くんの日々も、やはり挑戦の毎日だと思います。 企画が始まってから数えきれない試行錯誤を経て、ようやく新しいさくらちゃんが完成しました。 みんなで目指した「Brand new world」、お手元でご堪能いただければ幸いです。 今回彩色にあたって、アニメとCLAMP先生のイラストを参考にしながら、どうやったら原型の良さをより生かせるかを考えました。 特に透明パーツが多く、そこをどうまとめていくのかが悩みどころでしたが、企画担当や原型を担当した佐々木さんと相談し、試行錯誤を繰り返して彩色を進めました。 目指したのは、オープニング『Clear』の「透明感のある綺麗なイメージ」です。 衣装自体は白がメインになっていますが、単調にならないよう、あの映像のような軽やかで華やかな感じになるようにしました。 またカードは劇中での透明感が印象的だったので、その透き通るような感じを大事にしつつも、衣装との透明感の違いが分かるように工夫しました。 さくらちゃんのファンの方々のイメージに、このフィギュアが近づけていれば幸いです。

次の

名前に“さくら”が付く、一番好きなアニメキャラは?20年版 「CCさくら」木之本桜、3年連続トップなるか?

木之本 桜

しかし、ある日 不思議な本を手に取ったことから、魔力を持つ 『クロウカード』を集めることになってしまいます。 実はさくらは 生まれつき魔力を持っており、クロウカードとの出会いは必然だったのです。 それからというもの、さくらに目覚めさせられた 封印の獣「ケルベロス」、通称 「ケロちゃん」と一緒に、日々カード集めに奔走します。 そして全てのクロウカードを集め、 無事にカードの新しい主となりました。 その後も様々な試練がさくらに訪れますが、持ち前の優しさや心の強さで切り抜けていきます。 現在は 少女漫画雑誌「なかよし」で 『クリアカード編』が連載中。 またも不思議な事件に巻き込まれてしまっていますが、きっとさくらなら大丈夫でしょう! 「ふんわり」で「ぽややん」な天然さくらちゃん 元気で可愛いさくらは、 一見ヒロインとして完璧なように見えますが、実は 性格が思い切り「天然」ちゃんなのです…。 親友でさくらのことが何より大好きな 「大道寺知世(だいどうじ ともよ)」からは 「ふんわり」、中国在住のお友達、 「李苺鈴(り・めいりん)」からは 「ぽややん」と評されています。 人を疑うことを知らない、純真無垢な性格のさくらは、クラスメートの 「山崎貴史(やまざき たかし)」が語る ほら話を真剣に聞き、そのまま信じてしまうのです。 悪い人物に騙されたりしないか心配ですが、もはや騙そうとする方がさくらの善意に当てられて改心してしまうパターンかもしれません。 そして、この「天然」もさくらの武器の1つ。 こんなにも心根の優しいさくらだからこそ、 周囲の人達もカード達もさくらのことが大好きなんですね。 可愛く強く、そして優しい! 最高のカードマスター! さくらに関わった周囲の人々は、 皆さくらに惹かれ、さくらを愛するようになってしまいます。 主人公としての才能をしっかりとその身に宿していますね。 ここから先は 特定のシーンやセリフをピックアップし、より 木之本桜の魅力を掘り下げて紹介いたします。 正直名シーンがありすぎて紹介しきれませんので、完全にわたくしの独断と偏見によるものですが、ご容赦くださいませ。 カードを封印するための 魔法の杖は、普段は 小さなペンダントになってさくらが身に着けているのですが、この呪文によって 元通りの本来の杖の姿になるのです。 この杖を使うことで クロウカードの力を貸してもらうことができるので、さくらはその時の状況に応じて、最適なカードを選んで戦っていきます。 クロウカードは全部で19枚あり、それぞれ 名前に合った能力を持ち、生命を持っているんだそう。 ちなみに 杖はちょうどバトンと同じくらいの大きさで、 チアリーディング部に所属しているさくらにとっては非常に扱いやすいんだとか。 また、カードキャプターに変身する時の 決めポーズは、 撮影担当の知世が考えてくれたようですよ。 逃げ出してしまったクロウカードは、このセリフと共に元の姿に戻り、 カードに所有者であるさくらの名が書かれることでさくらを主人として認めることになります。 居場所が定まったカード達はとても安心しているようですね。 無事クロウカードを全て集め、 最後の審判も終えたさくらは 正式にクロウカードの主人となります。 しかし、もともと「クロウ・リード」の魔力によって生まれたクロウカードなので、 さくら自身の力で生まれ変わらせる必要がありました。 『さくらカード編』では、クロウカードが集まったにも関わらず、なぜか 不思議な事件が再び起こり始めます。 そのトラブルを防ぐためには 力の弱くなってしまったカードを生まれ変わらせるしかなく、さくらは再び立ち上がります。 そして、 「クロウの作りしカードよ、古き姿を捨て生まれ変われ、新たな主、さくらの名のもとに」という詠唱によって、クロウカード達を 「さくらカード」へと 生まれ変わらせていきます。 中学生になったさくらの周りでは、再び不思議な事件が起こり始めます。 事件を解決しつつ、 その力をカードへと変換していくのですが、その時に使用するセリフが 『固着(セキュア)』です。 「主無きものよ、夢の杖のもと、我の力になれ、固着」という呪文の詠唱と共に、 新しい杖を手に入れたさくらは 新たな「クリアカード」を作っていくことになります。 ちなみに作中では新たなカードとのみ言われていて、クリアカードという呼称が定着されているわけではありません。 早いところ知世あたりが命名してくれるといいですね。 ちなみに、 「ほえ? (疑問)」「ほええ~(とほほ)」「ほええええええ!! (驚き)」など、同じセリフでも様々なバリエーションがあります。 新章のクリアカード編では、中学生になったことだし 「ほええ」は自重しようとがんばっているようです。 とはいえ、 口癖になっているので治すのは なかなか難しい様子。 そんなさくらの成長も微笑ましいですね。 何か 可愛いもの、美味しいもの、ステキなものに出会った時に発してしまうことが多いようです。 勝手なわたくしの考えですが、「萌え」と同じような雰囲気を感じます。 クリアカード編にて恋人の 「李小狼(り・しゃおらん)」が 幼児化してしまったことがあり、その時も「はにゃ~ん」が出ていました。 何とも可愛らしいやり取りのさくらと小狼の様子に、見ているこちらの方が幸せになってしまいます。 このセリフと共に、今までたくさんの 困難を乗り越えてきたさくら。 さくらという強く優しい少女にぴったりなこのセリフがあれば、さくらは無敵です! いくら魔力があっても、カードキャプターになった 当時はまだ小学4年生。 現在連載中のクリアカード編でも まだ中学生の女の子です。 魔術師としての素質十分ではありますが、成長しながら日々を過ごしている状態なのです。 けれど どんなことが起こってもさくらは絶望しません。 「何とかなる」「絶対大丈夫」という気持ちと共に、ひと回りもふた回りも成長していくのです。 この 絶対に諦めない力が、さくらの「カードキャプター」としての 1番の素質かもしれませんね。 カードの騒動もひと段落し、中国に帰ってしまった小狼でしたが、その 小狼が再び友枝町に戻ってきました。 実は中国に帰国する前、小狼はようやくさくらへの気持ちを認めて告白をしています。 そして そこで初めてさくらも自分の気持ちに気が付いたのですが、2人の想いは通じたものの、その瞬間離ればなれに。 さくらと小狼はしばらくの間ずっと 遠距離恋愛状態となってしまいました。 さくらが中学へと進学し、中学生活がちょっと落ち着いてきたある日のこと 、 登校中のさくらの前に小狼が現れます。 桜の花が舞い散る中、感動の再会を果たしたこの感動シーンは 知世の手によってしっかりと記録されました。 しかし、 再びさくらの周辺で不思議な出来事が起こり始めます。 分からないことがたくさんで 不安な気持ちを抱くさくら…。 そこで頼りになるのが さくらの親友「大道寺知世」です! また新たに不思議な事件が起こるかもしれない、ということは 「さくらちゃんの衣装を用意できる」と喜ぶ知世!! もちろん、これはさくらを気づかい、知世が 気持ちを紛らわせるためにわざと言い出したことですが、「さくらちゃんに 可愛い衣装を着てもらいたい」というのは本心でしょう 笑。 その後、久しぶりにバトルコスチュームを試着したさくらは 知世に感謝の言葉を投げかけます。 知世にとってはこのセリフ、 最大級のご褒美であったことでしょう。 献身的すぎる知世の行為ですが、さくらのパワーを引き出す一因になっているはずです。 優しすぎるさくらなので、よっぽどのことがないと怒りませんが、自分の 大切な人達が傷つくとなれば話は別。 このセリフは、さくらの負担を軽減させようと、 さくらには内緒で行動を起こしていた小狼に向けられたものなのです。 新しいカードが生まれるようになったのは、 さくらの魔力が大きすぎて、自分自身でもそのパワーを コントロールできていないことが原因でした。 小狼はそんなさくらの負担を少しでも減らそうと、 自分自身の負担が増えるのを承知で クロウカードを自分のもとに呼び寄せることにしたのです。 物語が進んでいき、隠しきれなくなった事実にさくらが気付くと、小狼に対して 「怒っている」と告げるのです。 ちょっとびっくりですが、こんなふうに 正直に感情を小狼にぶつけられるようになったんだなあと、ジーンとしてしまいます…。 余談ですが、さくらと小狼との会話の最中、 周囲でおろおろしているさくらカードたちがとっても可愛いです! 名シーンが多すぎて困っちゃう! 今後のさくらちゃんの活躍も見逃せない!! 【カードキャプターさくら】、主人公木之本桜の名言・名シーンはいかがでしたか? 「カードキャプターさくら」という作品には、原作の漫画にもアニメシリーズにも、 数えきれないほどの名シーンが登場します。 今回は 「クロウカード編」「さくらカード編」「クリアカード編」と全ての作品の中から、 本当に代表的なものだけを選抜してみました。 原作とアニメでは内容が違っている部分もありますし、 アニメオリジナルエピソードもありますので、作品中にはもっともっとたくさんの名シーンが眠っていますよ。 ぜひあなたも 自分の中の超絶可愛いさくらちゃんの表情を見つけてみてはいかがでしょうか?

次の