製麺機 家庭用。 製麺機|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

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製麺機 家庭用

うどん、そば、ラーメン、パスタが簡単にできる家庭用製麺機! 本格的な 生麺が約「10分」でカンタンに作ることができる製麺機です。 こね具合を時間によって調整する事で、コシを増やしたり付属している4種類の付属キャップで、麺の太さや形状を変える事が出来るので、誰でも美味しく麺を作れるようになっています。 乾麺では、どうしても気になってしまう塩分なども自分で作るのであれば、少ない量で済みますので、減塩出来ますし作りたてであるのでとても美味しく頂けます。 特に生パスタと言うのはなかなか食べる機会が無いので一度食べるとハマってしまいそうになります。 嬉しい事に本体にレシピブックが含まれますので、様々な種類の麺が作れてしまうので驚きです。 フィリップスの家庭用製麺機のココがポイント 動作も非常にスムーズでありかき混ぜる棒は750kgもの力で回転しますので、たった5分だけ捏ねるだけで手打以上のコシが得られます。 蓋から水を入れられる様に穴が開いていますので、数回に分けて水を入れる事でダマにならずにかき回せます。 万が一子どもが開けてしまっても安心です。 蓋を開封すると動作が止まりますので安全にも配慮していて完成度の高さが伺えます。 製麺は付属キャップの穴から生地を押し出して出てくるのですが、綺麗に麺の形が出てきて初見の方は驚いてしまうでしょう。 キャップの蓋にカッターが付いているのでそれで切り取る事が可能になっていますので、麺の長さをある程度切り取れば麺が出来上がります。 通常であれば麺しか作れませんが、別売りのキャップを購入すればペンネや餃子の皮まで作れてしまうので料理の幅が格段に広がります。 作った麺が余ってしまった場合は、打ち粉をして冷蔵庫で1日~2日保存が可能です。 うどん数回 中力粉のみの他に全粒粉や片栗粉や油入りなど 、パスタ、中華麺、餃子の皮を作りました。 心配だった本体の掃除はそこまで面倒ではありません。 フィリップス ヌードルメーカーHR2365とHR2369の違いとは? フィリップス ヌードルメーカーは、 HR2365と HR2369がございます。 このページで紹介しているのは、HR2365の型式となります。 違いは何なのかと言いますと、色と付属製麺キャップの種類が違います。 また、 HR2365は家電量販店用と HR2369は通信販売用となっております。 製麺キャップの何が違うかといいますと、 HR2365:1. 6mm角麺、2. 0mm丸麺、2. 5mm角麺、 1. 6mm平麺 HR2369:1. 6mm角麺、2. 0mm丸麺、2. 5mm角麺、 0. 8mmシート が違います。 製麺キャップは、個別で購入可能です。 よって、購入するとなれば、HR2369(紫)の方が販売価格(アマゾン価格:¥7,360)が高いので、色が嫌じゃなければHR2365(グレー系)が安いのでおすすめです。 性能の違いはございません。 6mm角麺、2mm丸麺、1. 6mm平麺、2. 5角麺。 特に生パスタは最高においしくいただくことができました。 ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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【麺魂】 手動式製麺機を手に入れよう!

製麺機 家庭用

皆様、そろそろ製麺機が欲しくなっていませんか。 でも買っても使い方がわからないですよね。 そんなときに読んでいただきたいのが、この別冊です。 趣味の製麺 別冊「家庭用製麺機 USER GUIDE」が2016年の冬コミで出ました。 裏表紙はオシャレなハンドブック的な感じになってますので、こっちを表にして飾ってください。 ---挨拶文より抜粋-------------------------------------- この歴史に埋もれた昭和の文化財である家庭用製麺機の話題を中心とした 同人誌『趣味の製麺』を1~5号(右ページ参照)まで作ってきた訳ですが、 「製麺機のグラビアもすごくいいけど、使い方を詳しく書いてくれ~」 という声が多数寄せられています。 我々はあくまで趣味としての製麺好きであり、 製麺機の使い方を教える立場ではないかもしれません。 どちらかというと、まだまだ私も教わりたいくらいです。 それでも『趣味の製麺』の取材を通じて、 また製麺ワークショップを開催していく過程で、 基本と言える形がそろそろ固まってきたこともあり、 この本の製作に至りました。 「製麺機なんて買う気はないよ~」という方にも、 『楽しい潜水艦操縦入門』や 『もしオットセイと戦うならば』の ような感じで(そんな本はありませんが)、 実用しない実用書として楽しめると思います。 ほら、あの人へのプレゼントにも最適ですよ。 ----------------------------------------- ということで、内容はボケが少なめの超実用書です。 家庭用製麺機の実用書を本気で作るというのが最大のボケなのですが。 製麺機の種類、入手方法、製麺の基礎知識、必要な道具、作れる麺の種類という話から、製麺の基本的な流れを詳しく解説。 さらには茹で方やメンテナンスまでを網羅。 そして製麺機で麺を作ったら、麺料理のレシピも必要ですよね。 そこで18人の豪華メンバーによる麺レシピをご紹介してます。 中華麺、うどん、パスタ、そば、冷麺を網羅してますよ。 tamaokiyutaka.

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おすすめはフィリップスの家庭用製麺機!HR2365/01の私の口コミとデメリット!

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デュラム小麦なのにセモリナ粉じゃなくて細挽きの粉がある パスタ用の小麦粉といえばデュラムセモリナ粉だけど、製麺機で生麺を打つ場合はちょっと粗い。 「デュラム」は硬質小麦の品種名で、「セモリナ」は粗挽き。 デュラムセモリナ粉は「硬質小麦の粗挽き」。 細挽きはフラワー。 デュラムの硬い質感だけど製麺しやすい細挽きの小麦粉、デュラムフラワー粉はないですか?と、小麦粉を買わせていただいているに相談したところ、日清製粉のデュエリオを教えていただきました。 ただし業務用なので一袋25キロ。 じゃあせっかくなので……サンプルを少々いただきました。 ありがたや。 さすがはデュラム小麦、ちょっと黄色いね。 硬質小麦なので、フラワータイプでも普通の強力粉よりもツブツブ感がある。 粒子は細かいけれど硬い感じ。 砂漠の砂っぽさのある粉。 左はカメリア(強力粉)、右はデュラムセモリナ粉。 デュラムフラワーで中華麺を打つ これで素直に生パスタをつくってもいいんだけど、今回はあえて中華麺を試してみようかな。 夏で暑いので、生地がだれないように水分少なめがいいですかね。 粉の重量に対して、水36%、粉末かんすい1%、塩1%。 ニーダーでグルグルグルグルコサミン~。 水分が少ないのもあるんだけど、やっぱり粉の質が普通の強力粉とは違うみたいで、グルテンがビニョーンとつながる感じがない。 サラサラだわ。 まさにオカラ状態。 これでまとまるのかなーとちょっと不安だったけど、手で捏ねたら問題なくまとまった。 かなり固いけどね。 それにしても黄色いな、さすがデュラム小麦。 これを冷蔵庫で二日ほど寝かせて(深い意味はなく食べるタイミングが無かった)、馴染みのガールズバーで出張製麺。 「あら、いらっしゃーい!」 というのは嘘で(上の女性が誰かは聞かないでください)、新橋の某「ひらの」という居酒屋で、出張製麺会に持参。 くわしくはこちら。 イタリアンな担々麺にしてみよう 製麺機は我が家から里子に出したぶち猫さんのやつ。 お元気そうで何より。 硬質小麦で低加水の硬い生地をグルングルン。 せっかくの両刃なので6ミリの切り刃でフィットチーネ風中華麺に。 製麺しているうちにちょっと乾いてきちゃったけど、半乾きが生パスタっぽいよね。 いやこれはパスタじゃなくて中華麺なんだけどさ。 これをY店員が用意した担々麺にしてもらった。 あえて丼ではなく平皿にパスタっぽく盛ってもらう。 それっぽい。 それってどれだ。 パスタ用小麦の細挽きにかんすいを加えて作った生地を日本の製麺機で平打ちした中華麺を担々麺にして食べるという情報量の多さ。 糸唐辛子をパラリとか花椒をガリガリやりたいね。 麺がイタリアンだからトマトソースとかタバスコでもいいかなー。 どんなもんかと食べてみると、口に入れた段階では硬質小麦の低加水らしいざらつきがある生パスタなんだけど(そんな麺は食べたことないが)、弾力がちょっと生パスタよりも強めで、喉を通るころにはどことなく中華麺で「あれ?」っとなる。 平麺のしっかりとしたボリュームと噛み応えが担々麺としてベストマッチ。 なんだこれ、うまいな。 この麺の余りをお渡ししたのそ子さんが自宅で作った様子がこちら。 中華に寄せると麺がパスタっぽいからバグるよね。 貰ったデュラム粉の製麺で挽肉、干し海老、搾菜、練り胡麻で担々和え麺にしたら見た目と味でバグった。 青菜で中華寄りに補正。 水38%、粉末かんすい1%、塩1. 塩が多いのは入れすぎたからだよ。 前回よりも水2%分しっとりした感じ。 これくらいがバランス良いかな。 まあまあ硬いけど。 硬質小麦とかんすいの組み合わせ、すごく良い色になるな。 2ミリの切り刃でラーメン用にカット。 半分は幅広麺にするので、途中でカット。 卵麺とも違う明るい黄色。 いいわー。 マゴチ出汁の醤油ラーメンだけどデュラム中華麺とかどうだ さて食べ方ですが、あえて和風のラーメンにしてみましょうか。 ちょうどマゴチのアラを目的もなく煮込んだスープがあるね。 そして日々のダイエットとして食べている鶏むね肉。 作り方はこちらね。 すごくいいよこれ。 マゴチのスープに昆布、ネギ、生姜を入れて、そこに鶏を蒸した汁と皮を入れる。 5分だけ煮込む。 さあ仕上げです。 デュラム中華麺を茹でます。 茹で加減はやっぱりアルデンテですかね。 タレは冷蔵庫にあった継ぎ足して何が入っているのかよくわからない醤油ダレ、具はレンチン鶏むね肉と小松菜で。 スープに脂っ気がないので葱油を少々。 製法は以下。 はい、できました。 魚介スープの硬質小麦ラーメン。 茹でるとさらに麺が鮮やかだな。 食べてみると、パスタらしいパツパツ感と、ラーメンらしいツルツル感が共存した食感がおもしろい。 これいいわー。 国際結婚感ある。 マゴチの出汁が効きまくっている上品かつパワフルなスープにベストマッチかというとよくわからないが、とりあえずすごくうまい。 パツパツ、ツルツル、この麺いいわー。 いやスープもうまいけど。 札幌味噌風ラーメンはどうでしょう この黄色い中華麺、せっかくだから札幌ラーメン風にちぢれさせてみましょうか。 打ち粉をたっぷり振ってモミモミ。 基本がまっすぐになろうとする麺なので、あんまりちぢれがつかないかな。 札幌ラーメン風なので、せっかくだから味噌ラーメンですかね。 野菜をいためて、マゴチスープを入れて、具の鶏むね肉と味噌と醤油ダレを少々。 はい、できた。 イタリアに家庭の事情(奥さんがローマの人)で引っ越した札幌ラーメンの店「弩餐粉魂」の店主が現地で作った「イタリアン札幌味噌ラーメン」のバタートッピングっぽいね。 あ、この店は実在しませんよ。 着色料なし、卵なしで、ここまで黄色いの不思議。 パツパツのプルプルにちぢれ麺のトルネードが加わって、さらに独特! イタリアから「弩餐粉魂」を札幌に逆輸入したい! もうトマトぶちこめばよかったかな。 普通に幅広のパスタとして試しましょうか 続いては幅広麺。 生地を薄くしてから6ミリの切り刃でカット。 前回の麺よりも水分が多いから麺肌がしっとりしてるね。 見た目はフィットチーネそのまんま。 こちらは普通にパスタとして扱ってみましょうか。 ソースは冷凍庫に眠っていたヤマドリタケモドキ、ベーコン、タマネギ、水煮トマト、牛乳、オリーブオイルで。 はい、普通のパスタ! 食べてみると、95%はフィットチーネなんだけど、やっぱりプリッとする歯ごたえが中華麺。 遺伝子と同じでこの僅かな差がたのしいんだ。 まあ言われないとかんすい入りだってわかんないけどね! おっと、ヤマドリタケモドキの在庫がなくなったのでキノコ狩りにいかないと。 ということで、日清製粉デュエリオで打つ中華麺、おもしろかったです。 これに卵を加えたり、低加水極太麺を作ったり、さらに遊べそうなので、25キロ買おうかなー。 tamaokiyutaka ありがとうございました! オンラインやついフェスのラーメントーク、ありがとうございました。 ロックとソーシャルディスタンスくらい、ラーメンとソーシャルディスタンスの相性も悪いかなと思いましたが、どうにかなったみたいです。 ラーメントークといっても、私はラーメンに詳しくないので、製麺トークしかできません。 音楽マニアでいえばギターは好きだけど演奏はしないタイプです。 何話したかはよく覚えていません。 毎年同じ話をしているかもしれません。 せっかくなので5台持っていきました。 そんな使わないけど。 宝田、田中、小野両刃、小野1. 5ミリカスタム、永井という豪華五人衆。 田中式製麺機といえば、もちろんサニーデイ・サービスの田中さん専用ですが、青いシャツが田中式製麺機と揃っていてカッコよかったです。 本番では田中さんと司会の渡部さんに私が製麺を教えて、その麺を鬼頭さんが仕上げて試食していただくという流れ。 今回のラーメンは鬼頭さんが生地もスープも作りました。 新潟の燕三条風背脂ラーメンだそうです。 レシピはこちら。 私も本番中に製麺して食べましたが、すごくおいしかったです! 以上、ご視聴ありがとうございました! また来年もあるといいですね。 製麺の練習をしましたよ で、このように本番を終えたのですが、そういえば製麺を人に教えるなんてしばらくやってなかったなと不安になり、前日に急遽少人数の製麺体験会を某居酒屋(新橋・ひらの)にて、やついフェスを観ながらやりました。 カメリアで粉から基本的な中華麺を作ったり、佐渡産小麦を使った和風な中華麺を作ったり。 スープや具は店の方がご用意してくれました。 Sさんは鴨のラーメン。 脂がうまい。 味が濃いよ。 見た目は鴨蕎麦ですが、中華麺なんですよ。 蕎麦の香りはないけれど、中華麺だからこそ鴨の脂が楽しめるかも。 そしてYさんは担々麺。 二人の作るベクトルが全然違うのがおもしろいね。 そりゃもううまい。 担々麺は麺の太さをいろいろ変えて試してみました。 意外とモッチリした平麺が相性よかったかな。 ひらのでラーメンが食べられる日がくるかもね。 よし、これで本番のレクチャーはバッチリだ。 関係ないけど冷麺も ついでに本番では明らかに使わない冷麺もやったりして。 強力粉180グラム、片栗粉180グラム、熱湯150グラムでやったら硬すぎたので、熱湯+10グラムくらい追加。 それでもなかなか硬かったけど。 筒状にまとめて、押出式の製麺機へ。 今日は盛岡冷麺ということで、太麺がいいのかなと(正解をまるで知らないが)、一番大きい穴でやってみますか。 グイグイ、あれ、すごい麺が太くなった! なんだこのソフト麺は。 全然ソフトじゃないけどさ。 米苔目(ミータイムー)かよ。 冷麺のスープや具は、僕が作ると顆粒スープにキムチだけになるよといったら、某ぶち猫さんが用意してくれました。 盛岡冷麺がどんなものか今ひとつ分かっていないまま、ネット上のレシピから想像して作った妄想の盛岡冷麺。 手打ち冷麺、鶏牛出汁のとろとろスープ、甘酢胡瓜、すいか、牛チャーシュー、キムチ、茹で卵。 冷麺もいいわー。 それにしてもオーダーされたのが前日の夜なのに、よくこんなちゃんとした料理を妄想で作れるな。 でもやっぱり麺が太かったかな! でもこの太さがまた楽しいよね! でももうちょっとしっかり茹でててもよかったかな! ということで、今度は一番細い穴でやってみましょうか。 生地は同じでも、穴が小さい分だけハンドルが硬い! 思いっきり力をこめたら、穴側の金具のネジがずれて驚いたよ。 そんなトラブルを乗り越えて常識的な太さの麺もできあがり! やっぱりこれくらいがバランスがいい! でもさっきのもよかったな! ということで、おかげさまでつつがなく本番を迎えたのでした。 tamaokiyutaka 昆虫食、食べてますか。 私はそんなに食べていません。 自分で採ったり、誰かにもらったり、機会があればという感じですかね。 そんな私ですが、蟲ソムリエとして活躍中の食用昆虫科学研究会の理事長である佐伯真二郎さんに、昆虫食について幅広くインタビューしたので、せっかくだからとコオロギ粉とバッタ粉を使った生パスタを製麺機で打って、リモート試食してもらいました。 佐伯さんよりご提供いただいた商品はTAKEOさんの昆虫粉。 想像以上にいろいろ扱いがありますよ。 使ったのはこちらの2種類。 ヨーロッパイエコオロギの粉末(100グラム1480円)と、バッタの粉末(100グラム2380円)。 食材としては、なかなかお高いかな。 どちらもタイ産で、コオロギが完全養殖、バッタは天然なので種類も混ざっているらしいです。 スペックを確認すると、小麦粉の7倍くらいのたんぱく質。 さすが昆虫。 「開封後は虫害をさける」という注意書きが奥深いですね。 左がコオロギ粉、右がバッタ粉。 バッタは羽根とか足が砕ききれていない感じ。 天然素材なのでロットによって違うとか。 バッタ粉はこのままだと麺にするには粗すぎるので、ふるいにかけておきましょう。 ピザとかタコスの生地なら、そのまま使っていいかと。 ふるいに残った部分は、トッピングとしてあとから料理に掛けるといいかもね。 コオロギはすごくキメが細かいけれど、ダマがあるのでこっちもふるっておきます。 コオロギとバッタの粉を味見してみる 昆虫粉をそのまま試食してみました。 コオロギとバッタで、かなり味が違いますよ。 コオロギ粉末 かなり香ばしい。 煮干しの香りかな。 いや、のしイカだ。 完全に粉末。 ダマはふるいで押せば簡単に潰れる。 味は抹茶っぽいか。 植物性と動物性の中間みたいな存在。 小麦粉と水回しで合わせると、ミルクココアのような甘い香りがでてきた。 バッタ粉末 釣り餌に使うサナギ粉と、焼いたカニの甲羅を混ぜたような香り。 かなり粗めで足や羽根らしきものが目視できる。 この部分はトッピング用によさそう。 味はカニの甲羅だが、でもイナゴの後味が口に残る。 味が強い。 水回しで甘いココアとコイ釣りの餌が混ざった香りが立ち込める。 昆虫パスタを打つ 昆虫パウダー100%だと麺にならないし、なんといっても原価が高すぎるので、小麦粉と混ぜて麺にします。 今回は佐伯さんがパスタを希望ということで、デュラムセモリナ粉とパン用準強力粉(リスドォル)を使用。 デュラムセモリナは「デュラム」という硬質小麦の「セモリナ(粗挽き)」。 市販の乾燥パスタは基本的にこの粉らしいですが、手打ちだとかなり繋がりにくい。 これが全量だと昆虫粉入りは難しいかなと判断し、リスドォルと併用しました。 値段もリスドォルならデュラムセモリナ粉の半額くらいかな。 比べるとこんなに違うのよ。 作った麺は6種類。 虫をそれぞれ変えて作ります。 パスタではなく、うどんという噂も。 これはバッタパウダー。 ちょっと粗いかなと不安だったけど10%程度の配合なら問題なし。 そして10%でも見た目が結構すごい。 こちらはコオロギ。 粒子が細かいので全く問題なし。 続いてはデュラムセモリナ粉入り。 虫20%セモリナ粉40%リスドォル40%。 打ち水は塩水(粉に対して40%の重さ)と、卵たっぷりオリーブオイル少々塩少々と水(粉に対して42%の重さ)の2種類。 虫粉20%で打ってみたところ、コオロギは問題なく麺になる感じだけど、バッタはかなりの難易度。 バッタと硬質小麦という粗挽き同士の組み合わせ、なかなか厳しいね。 リスドォルが入ってないと厳しかったかも。 卵が入ったほうがちょっと繋がりやすいかな。 こちらはバッタ20%の卵入りを、製麺機に通すために潰した状態。 厳しさが伝わるでしょうか。 チョコレートみたいですね。 あるいは大型動物の落し物。 パスタを試食してみる 何度か複合圧延を繰り返して麺帯を伸ばし、打ち粉にコーンスターチを使って、どうにかすべての生地を製麺に成功。 イエーイ。 久しぶりに達成感のある麺となりました。 強敵(ライバル)は己を鍛えますね。 茹でても大丈夫! とりあえあずバッタ10%を茹でてみました。 10%でもコンニャクみたいな見た目です。 オリーブオイルと塩で、シンプルにいただいてみました。 当たり前だけど穀物やプロテインではなく、スパイス的な力を持った食材だ。 味としてはそこまで強くないが、風味が強い。 この感じ、伝わるかな。 明らかに普通じゃない存在感がビンビン伝わってくる。 昆虫には麺を支配する力がある。 今度の製麺会で、昆虫ラーメンだそうかな。 いや、蒸し麺を使う焼きそばがいいね。 「蒸し虫麺」っていいたいだけだけど。 ムシムシする時期に最適。 本当か。 原価計算してみよう リスドォルが100g40円だとして、コオロギ粉が1480円、バッタ粉が2380円。 10%配合の粉100g原価が、 コオロギ入りで36円+148円=220円、バッタ入りだと36円+238円=274円。 リスドォルだけに比べると、10%配合でも原価6倍くらいですね。 麺の原価だけで考えるとさすがに高いけれど、レストランでスペシャルな料理として仕上げていただき、1200~1600円とかで出せれば、商品としての訴求力はあるのかな。 「コオロギ入りパスタの野草ソース 1500円」みたいな感じで。 tamaokiyutaka こんにちは。 製麺してますか。 「麺の切り方に縦長と横長がある」という話を初めて耳にしたのはいつだったか忘れましたが(マダラさんからだったかな)、プロのラーメン屋さんから聞いたのは、某取材で訪れた「」のご主人からでした。 いわゆる家系的なラーメン屋さんです。 その店にあったなんかの雑誌の切り抜きを見ると、 「麺の断面が縦長の長方形となっている」と書かれています。 なんすかこれってかっこいい店主に聞いたところ、 「厚い麺帯を細い切り刃で切ったのが縦長、薄い麺帯を太い切り刃で切ったのが横長(きしめんのイメージ)」とのことでした。 製麺所に特注しているそうです。 一本当たり同じ体積の麺だとしても、その歯ごたえは全然違うとか。 確かにこのラーメンはとても美味しかったです。 カメラマンが別にいたので手元に適当な写真しかないけど。 エクセルで図解します。 5ミリの厚さの麺帯(伸ばした帯状の生地)を2ミリの切り刃で切ると、断面の面積は3平方ミリメートル(実際は潰れるのでちょっと違いますが)。 2ミリの厚さの麺帯を1. 5ミリの切り刃で切っても、断面の面積はこちらも3平方ミリメートル。 生地にはグルテンの方向性があり、縦長の方が噛み応えがでます。 たぶん。 縦長と横長のミルクレープだと、歯ごたえが違うかなというのはイメージできますかね。 幅が太いのではなく、生地の厚みがある麺。 また縦長は無理やり切り刃を通すことになるので、物理的に潰れて噛み応えが出るというのもあるかと。 ほら、プロレスラーだとジュニア(軽量級)の選手でも、一見すると細くても、胸板とかが縦(前後)に分厚くて実際に近くで見ると驚くじゃないですか。 あれと一緒です。 こちらはラーメン二郎の麺。 幅が広いうどんっぽい麺にみえますが、極厚の麺帯で作った高さがある麺……なのかもしれません。 家庭用製麺機で実際にやるとこうなります。 使うのはトーカイ麺機謹製の1. 5ミリ切り刃を装着した小野式。 詳しくはこちら。 5ミリで薄い麺帯を切ると、普通の麺。 中華そばに最適。 生地を厚くすると、縦長の太麺に。 生地に負荷がかかるので(ハンドルも重い)、ちょと縮れが入ります。 もっと厚くすると、麺が極太トルネードになってきます。 一気にすすると唇がブルンブルンします。 ここまでやると、ものすごくハンドルが重いです。 製麺機が壊れるのでやめましょう。 二郎とも違う麺になりました。 二郎の麺帯の厚さと切り刃の幅ってどうなってんですかね。 小野式標準の切り刃で同じくらいのボリュームに切ると、こんな感じのストレート。 正方形くらいかな。 小麦粉の塊感が素敵。 素直なボリューム感があって、これはこれでおいしいです。 ガチっとした、いわゆる昭和のレスラー体形。 武蔵野うどんっぽいかもね。 どっちがいいという話ではなくて、噛み応え、すすったときの食感など、縦長と横長で結構違うよという話でした。 tamaokiyutaka 楽天で購入 5時間ほど浸水したもち米を蒸し器(的な圧力鍋)に入れて、沸騰してから35分ほど蒸します。 それをニーダーにエイっといれて、スイッチオン。 うお、まわった! すげえ、ぐるんぐるんだ。 ちょっと水分が足りなそうなので、水を50ccくらい入れて様子見。 そういえばニーダーのフタ(プラスチックの丸いやつ)がどっかいったんですよね。 多分家の中にあるんだけど。 仕方がないから適当なボウルをフタにしたら、 軽い事件がおきました。 あー、びっくりした。 で、10分過ぎたところで急におとなしくなった。 おや? 餅になってる! でもなんで静かになった? 羽根が餅に飲み込まれていた! 妖怪、羽根飲み餅! やだ怖い! だから静かになったのか…… ということで餅が完成。 凄い簡単に餅ができてしまった。 打ち粉(餅とり粉)をしたバットにおいて、手を濡らしてがんばって丸めましょう。 人生で初かも、餅を丸める行為。 たのしい。 餅ってモチモチしているんですね。 モチモチって語源が餅? 餅の語源がモチモチ? で、これをどうやって食べればいいんだろう。 ええと、焼けばいいか。 餅なので、米油で焼いてみよう。 なんか膨らんだ。 小さいフライパンで焼くとくっつくね。 海苔で挟んで、磯辺焼き。 醤油で食べます。 つきたての餅、おいしー! 製麺、製パンの道具であるLニーダーKN-1000があれば製餅もできるという発見。 今度の製麺会は、食前のオードブルと食後のデザートに、たっぷりと餅を食べてもらおうかな。 tamaokiyutaka.

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