韓国 映画 ラッキー。 韓国映画のおすすめ教えてください。

韓国映画のおすすめ教えてください。

韓国 映画 ラッキー

カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、「JSA」のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。 2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作です。 そのときの審査委員長のクエンティン・タランティーノが激賞したことでも知られています。 主人公のオ・デスを演じたチェ・ミンシクの演技が素晴らしいと話題になった作品でもあります。 人間の孤独と恐怖、若い女ミドへの愛、敵のウジンへの憎しみ等のあらゆる人間の感情を、極限状態までスクリーン上に示してくれます。 10年間なぜ監禁されたのか、そしてなぜ釈放されたのかという重いテーマを背負った濃厚な復讐劇を、見事に2時間に収めたパク・チャヌク監督の手腕も高く評価されています。 狂気のシリアルキラーをたった一人で追う元刑事の追走劇が、緊迫感あふれるダイナミックかつハイスピードな展開で描かれるのが魅力で、目が離せない韓国映画の傑作のうちの一本となっています。 当時長編初監督であった新鋭ナ・ホンジンのもとで、連続殺人鬼役のハ・ジョンウと、元刑事役のキム・ユンソクが圧倒的な演技を披露します。 引きずり込まれるようなストーリーで、事件を追う過程で垣間見える人間の心の闇に戦慄します。 恐ろしい殺人鬼を追う元刑事という一見単純に見える構造ですが、その中身は真っ暗闇に包まれた迷路のような難しい展開に注目です。 国内公開日:2009年5月1日 監督:ナ・ホンジン 出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ 大日本帝国が朝鮮を統治する激動の時代、満州鉄道の列車を襲って見つけた地図を独占するため、それぞれの信念で生き抜いている朝鮮の風雲児、3人の男達が運命のように出くわした。 金の為なら誰でも殺る懸賞金狩人(マネーハンター、賞金稼ぎ)のパク・ドウォン、人の上に立たなければ気が済まないプライド高き馬賊団の首領パク・チャンイ、踏みにじられても反発する雑草のような生命力を持った列車強盗犯のユン・テグ、彼らは互いの正体を知らぬまま地図を追い求め大陸を駆け回る。 さらに、地図の正体の推測が交錯する中、大日本帝国陸軍と、大日本帝国軍による大陸横断列車の建設予定地だとして追う朝鮮独立軍や、三国派の馬賊団まで地図を手中に収めようと大混戦になる。 果たして最後の勝者は誰になるのか。 この映画は、2008年時点で韓国映画史上最高と言われる制作費を投じ、主演に人気俳優3人を起用したうえに、韓国国民の心を掴んだことで知られています。 また、本作品を制作する上で、クリント・イーストウッド監督・主演のオスカー受賞作「許されざる者」や、セルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウェスタンをヒントにしたとキム・ジウン監督が語ったことから、「キムチ・ウェスタン」の呼称が定着しました。 この映画の凄いところは、何と言っても洋画の大作にも引けを取らないアクションの数々です!主要シーンは中国北部で撮影され、撮影に使用された銃器の数は200余丁で使用した空砲弾は3万発を超えたと言われ、CGなし、スタントマンなしの、俳優自身によるほぼ100%のリアルアクションで、迫力ある映画に仕上がっています。 国内公開日:2009年8月29日 監督:キム・ジウン 出演:チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホ 2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門にノミネートされたアクションムービーが「アジョシ」です。 韓国映画の中でも特に有名な作品の一つなので、韓国映画を全く見たことない人でも聞いたことはあるという人は多いのではないでしょうか。 心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが展開する本作ですが、やはりウォンビンが鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションが見所です!韓国映画といえばバッドエンドが多いですが、本作はきっちりと勧善懲悪な作品に仕上がっているので、バッドエンドが苦手な人も安心して観ることができます。 国内公開日:2011年9月17日 監督:イ・ジョンボム 出演:ウォンビン、キム・セロン・キム・ヒウォン 「母なる証明」などのポン・ジュノ監督が、フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作に放つ韓国・アメリカ・フランス合作のSF映画「スノーピアサー」です。 「アベンジャーズ」のキャプテン・アメリカでお馴染みのクリス・エヴァンス、「ザ・ロック」などのエド・ハリス、「JSA」などのソン・ガンホ、「フィクサー」などのティルダ・スウィントンなど、国際色あふれるキャスティングが韓国映画としては珍しく、作品内でも80%が英語で撮影が行われています。 世界はたった1台の列車に押し込まれ、車両ごとに階級が分けられたまさにディストピア世界で繰り広げられる濃密なストーリー展開に加え、絶望の近未来を具現化した鮮烈なビジュアルにも目を奪われる作品です。 国内公開日:2014年2月7日 監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、クリス・エヴァンス・エド・ハリス 前述した「アジョシ」などのイ・ジョンボム監督が、「ブラザーフッド」などの韓国を代表するスター、チャン・ドンゴンを主演に迎えた衝撃のアクションドラマ「泣く男」です。 クールな殺し屋が少女の命を奪ったことをきっかけに、次第に人間的な感情に目覚めていく悲痛な葛藤を本格的アクションと共に描き切った作品です。 この作品の最大の見所は、映画の中盤に起こる「団地での銃撃戦」です。 日本でもよく見る団地の光景に似た景色の中で、凄腕のスナイパー同士が銃を撃ちまくるド級のバイオレンスアクションはまさに必見のワンシーンです。 もちろん銃撃戦はそこだけで終わらず、終盤まで密度の濃いカッコいいアクションシーンが続くので、観た後に疲労感すら覚える傑作です。 国内公開日:2014年10月18日 監督:イ・ジョンボム 出演:チャン・ドンゴン、キム・ミニ、ブライアン・ティー 「テロ,ライブ」「ベルリンファイル」などのハ・ジョンウと「デュエリスト」「超能力者」などのカン・ドンウォンが共演を果たした韓国アクションムービー「群盗」です。 メガホンを取るのは、「悪いやつら」などのユン・ジョンビン。 「ファイ 悪魔に育てられた少年」などのイ・ギョンヨン、「さまよう刃」などのイ・ソンミンなど韓国の人気俳優陣らが共演。 時代劇ではあるのですが、まるで西部劇のような立ち回りを5章立てで仕上げています。 長い刀を華麗に振り回す主人公と、カスタマイズ包丁二刀流のトチの3度に渡る戦いはスピード感と迫力があり見応え十分。 壮大でドラマチックな物語に加え、包丁を用いた奇抜かつ壮絶な立ち回りに引き込まれます。 日本刀や自動小銃などを駆使したアクションシーンを、キム・オクビンがほぼ自分で演じ切ったとして、話題となりました。 また、予告編が公開された段階から、バイクを使ったチェイスシーンがどうやって撮られたのか分からないほど凄いと映画ファンの間で騒然となりました。 その他にも一人称視点での格闘シーンや、ワンカット長回しの銃撃戦など、見所満載のアクション映画です。 国内公開日:2018年2月10日 監督:チョン・ビョンギル 出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン•

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映画『ラッキー』公式サイト

韓国 映画 ラッキー

90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る、「死とはなにか」 『パリ、テキサス』の 名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作。 銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。 いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。 そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。 現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。 名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。 また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。 実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの"素"を思わせるやりとりを見ることができる。 STORY 神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。 ヨガを5ポーズ、21回こなしたあと、テンガロンハットをかぶり、行きつけのダイナーにでかけることを日課としている。 店主のジョーと無駄話をかわし、ウェイトレスのロレッタが注いでくれたミルクと砂糖多めのコーヒーを飲みながら新聞のクロスワード・パズルを解くのがラッキーのお決まりだ。 そして帰り道、理由は分からないが、植物が咲き乱れる場所の前を通る際に決まって「クソ女め」とつぶやくことも忘れない。 — NPR : National Public Radio 思慮深く、憂いをまとったラブレター。 楽しくもあり、まるで人生そのものだ。 — INDIEWIRE 温かく、ユーモア溢れるお別れ — THE SALT LAKE TRIBUNE ハリー・ディーン・スタントン、生涯最高のパフォーマンス。 スタントンの人生すべてがこの映画に滲み溢れている。 — VARIETY この映画を観ると、自分の魂の状態やあるべき姿が、心の奥深い場所で鮮やかに見えてくる。 — THE PLAYLIST ここ最近で最も謙虚で深い映画。 かつての『ストレンジャー・ザン・パラダイス』や『ツリーズ・ラウンジ』 のようなタッチがあるが、独自のリズムと色彩、独自のエモーショナルな温度がある。 — RogerEbert. com DIRECTOR ジョン・キャロル・リンチ 1963年8月1日、コロラド州生まれ。 ミネソタ州ミネアポリスのガスリー劇場演劇カンパニー在籍時に、コーエン兄弟のアカデミー賞受賞作『ファーゴ』(1996)で名を知られるようになる。 また、『アメリカン・ホラー・ストーリー: 怪奇劇場』(2014-2015)、『ウォーキング・デッド』(2015)、『ビッグ・ラブ』(2006-2007)などのテレビ・シリーズや、アーサー・ミラー作『橋からの眺め』などの舞台でも活躍。 本作『ラッキー』は初の監督作となる。 CAST ラッキー アメリカ南西部の街に住む90歳の現実主義者。 第二次世界大戦に出征経験あり。 すこし偏屈だが、街の人々に愛されている。 音楽とクロスワード・パズルが好きでスペイン語が少しできることが自慢。 毎日の習慣はヨガ(?! )5ポーズを21回ずつ、コップ1杯のミルク、ジョーのダイナーでコーヒー、エレインの店でブラッディ・マリアを飲むこと。 ヘビー・スモーカーだが、肺には異常なし。 ハリー・ディーン・スタントン 1926年7月14日、ケンタッキー州生まれ。 第二次世界大戦に出征、海軍に従軍して沖縄に上陸した。 除隊後ケンタッキー大学でジャーナリズムを学んでいたものの、演劇サークルに参加し演技に開眼。 アルフレッド・ヒッチコック監督の『間違えられた男』(1956)で映画デビュー。 1979年、リドリー・スコット監督の『エイリアン』で機関士のブレットを演じ、その名を知られるようになる。 その後カルト映画として現在も高い人気を誇るアレックス・コックス監督『レポマン』(1984)で借金のかたに自動車を回収する業者=レポマンのバッドを好演。 第37回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したヴィム・ヴェンダース監督『パリ、テキサス』(1984)で主人公トラヴィスを演じたことが転機となり、寡黙で笑顔を見せない演技と飄々とした存在感は彼の専売特許となった。 また、『ワイルド・アット・ハート』(1990)、『ストレイト・ストーリー』(1999)『インランド・エンパイア』(2006)など多くのデヴィッド・リンチ監督作品に出演。 2017年に放映された『ツイン・ピークス The Return』には『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』(1992)出演時と同じ、トレーラーパークの管理人、カール・ロッド役で登場した。 メジャーからインディーズ作品まで、50年代から今日に至るまでに200本以上の映画に出演。 「ゼン・カウボーイ」と形容され、仏教的な価値観を支持する人物としても知られた。 ミュージシャンからの支持も厚くライ・クーダー「ゲット・リズム」やボブ・ディラン「ドリーミン・オブ・ユー」のミュージック・ビデオに出演。 自身もカントリー・タッチのシンガー、ギタリスト、ハーモニカ奏者として精力的な活動を展開。 俳優/音楽家としての活動を追ったドキュメンタリー映画『Harry Dean Stanton: Partly Fiction(原題)』が2012年に制作され、サウンドトラックとして彼のボーカル曲を集めた同名アルバムが2014年にリリースされた。 2017年9月15日、ロサンゼルスの病院にて91歳で亡くなった。 『ラッキー』が最後の主演作品となった。 ルーズベルト ハワード曰く「王の気高さとおばあちゃんの優しさがある」リクガメ。 デヴィッド・リンチ 1946年アメリカ・モンタナ州生まれ。 映画監督、脚本家、プロデューサー、画家。 『イレイザーヘッド』(1976)で監督デビュー。 『エレファント・マン』(1980)『ブルーベルベット』(1986)で続けてアカデミー賞にノミネートされ、『ワイルド・アット・ハート』(1990)ではカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。 『マルホランド・ドライブ』(2001)でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞。 米国や日本でも大ヒットしたTVドラマ『ツイン・ピークス』(1990~1991)の続編『ツイン・ピークス The Return』(2017)でも監督を務め、大きな話題を呼んでいる。 映画のみならず現代アートや音楽の分野でも活躍している。 ドキュメンタリー映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』が2018年1月に日本公開された。 COMMENTS 敬称略・順不同 竹中直人 俳優・映画監督 大好きだったハリー・ディーン・スタントンがずっとずっと仏頂面をしているんだ。 なんだか観ていてやんなっちゃう。 でも・・・でもね・・・ハリーが歌い出すんだ。 メキシコの素敵な家族の前で・・・ 是非スクリーンでハリーの姿を見届けて欲しい。 ハリーの美しく優しさに満ち溢れた歌声を・・・ 柴田元幸 アメリカ文学研究者/翻訳家 主役のハリー・ディーン・スタントンはもちろん素晴らしいが、逃げられた100歳の亀について誰かが切々と語る場面があるだけでこの映画を好きにならないわけにはいかない。 その誰かを演じているのがデヴィッド・リンチだというのはほとんどおまけのようなものである。 清水崇 映画監督 本作は、今の僕らに地続きだ。 ラッキーのような老人は世界中にいるし、彼のような老人を蔑み、小馬鹿にする人もよく見かける。 自分も老人になっていっているのに・・・・・・? 僕が年老いた時、偏屈でも穏やかに自分らしく生きられるだろうか。 役者が役者を見つめる本作には、劇的な要素など無い。 先輩名優への監督の眼差しに、全ての人への優しさを感じた。 いましろたかし 漫画家 死は各自色々であろうし誰でも死ぬのだが 砂漠の中の小さな街をトボトボと歩き 人と他愛ない話をしながら老いて死ぬのはやっぱりラッキーなのではないのだろうか? 映画は全てを語るものではないし、ましてや詩的でノンストーリーの映画となれば それを観た自分の印象が全てだと思ってるので、 ああラッキーはツキがある奴だなあと感じた次第です。 結構笑えました。 百々和宏 ミュージシャン/MO'SOME TONEBENDER 若い頃は「どうせ俺たち死に向かって歩く囚人だから~」なんて 嘯 ( うそぶ )く歌が好きだったが、人生も半ばを過ぎりゃ死生観も変わる。 終末を意識し始めた頑固ジジイ・ラッキーの懺悔にシンパシーを感じ、彼を見つめる周囲の暖かい眼差しにホッコリし、自由を求め脱走したリクガメを応援したくなる。 私もこの映画の登場人物になりたいと思った。 幾原邦彦 アニメーション監督 感じることに正直に生きる。 そのことは簡単そうで難しい。 それは意固地に生きる、ということでもある。 そのとき、人生はどこにたどり着くのか。 ずっと気になっていたことをハリーは教えてくれた。 きっとつながっている。 信じる勇気を与えてもらえた。 戌井昭人 劇作家・作家 初めて出会ったハリー・ディーン・スタントンはやさぐれた感じだった。 次は寂しい男だった。 他にも色々な顔を見させてもらったけれど、いつもどこか遠くを見ているような目をしていた。 何を見ていたんだろう? 最後に、偏屈だけどユーモアのある彼の日常を覗かせてもらった。 あの目は最後のその先を見ていたのかもしれないと思った。 もう間に合わないし、何も取り返せないが、後悔も恐れも身の内にとどめて。 「好きにすりゃいいんだ」と言える人は、暗い深淵をこんな顔で見るんですね。 かくありたいし、こんな人に降伏したいしもうしてる。 高田漣 音楽家 名優ハリー・ディーン・スタントンの最後の名前は「ラッキー」。 示唆に富んだ台詞の数々は「孤独」「死」「恋愛」などを 朴訥 ( ぼくとつ )と語る。 彼が人生の終わり間際に観たものは?笑顔の意味とは? 深く深く心にしみる映画です。 小谷 実由 モデル この世には、永遠もないし、絶対もない。 ただひとつ、誰にでも最後には死という同じ現実がある。 不思議なことにだいたいの人がその最後をわかっているようでわかっていない。 同じことが起こるのに、その現実の受け取り方はきっと人それぞれ違う。 どうせ全て無くなるものなら全力で笑って全うする人生でありたい。 マキヒロチ 漫画家 名優ハリー・ディーン・スタントンの最後の主演作である『ラッキー』は、 彼との最後の旅行のような映画。 美味しそうに煙草を吸い、しっかり地を踏みしめて歩く彼の一瞬一瞬が、宝物となって残ります。 気難しい彼が秘密を明かし、少しずつ私たちに心を開いていくにつれて、旅行が終わりに近づいていることを感じ胸がしめつけられます…「あぁ、まだ行かないで!」彼のことが好きだった人、彼の映画を見たことがある人、沢山の人に彼との旅行に出て欲しい。 そして彼の微笑みに微笑んで欲しい。 ありがとうラッキー、あなたがとっても恋しいよ! 松尾貴史 タレント この一人の老人の静かな日常を描いた80分、一時も目を離せませんでした。 深く刻まれた顔の皺のひとつひとつ、一挙手一投足に、咳払いから瞬きに至るまで、見逃すまいとする自分に驚きました。

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韓国映画 ラッキーの最新情報/ニュース

韓国 映画 ラッキー

みなさん好きな数字ってありますよね。 ラッキーセブンと呼ばれる7が好きな方は多いと思います。 数年前、タイに行った時に知ったのですが、タイのラッキーナンバーは9でした。 世界のラッキーナンバーには面白いものがあり、今回は数字でトラベラーしたいと思います。 縁起が良いとされる数字は奇数 これは陰陽道が関わっているそうです。 陰陽道では、1・3・5・7・9の奇数が縁起の良い陽の数字とされ、2・4・6・8は陰の数とされています。 奇数の中でも9は最大の数なので、 「陽の極まった数」とされ縁起が良い数字とされているそうです。 各数字の持つ意味と世界のラッキーナンバー 1は最初の数字です。 「はじまり」という事から縁起の良い数字とされています。 また、意志・起源・成長などの意味もあり、新しいことに挑戦するという意味でもあるそうです。 2は分裂などの意味や二元論的な考え(対照的な意味を持つ)があり、陰と陽や、善と悪などが二元論の例です。 1と1を分ける事ができるということから、あまり良い数字ではないそうです。 分かれ道や二面性など…たしかに陰の数といわれたらそんな気もしてきますね。 3は調和の意味を持つ縁起の良い数字とされています。 三位一体がよい例です。 日本では3とつく言葉やことわざが多いと思います。 三三九度• 日本三景• 早起きは三文の得• 万歳三唱• 三度目の正直 などほかにもたくさんあります。 縁起が良い数字と言われるのはうなずけますね。 4は物事の基盤となる数字とされています。 東西南北などが良い例だそうです。 日本では4=死と連想され、あまり良い数字とはされていないですよね。 中国も、同じ理由からアンラッキーな数字とされているそうです。 一方欧州では十字架の神聖な十文字を表す為、ラッキーナンバーとされています。 アイルランドでは四つ葉のクローバー(シャムロック)が縁起物です。 幸せの四つ葉のクローバーと言いますよね。 死と幸せ。 対照的で面白い数字かもしれません。 5は五体、五臓の様に人間を表す数字とされています。 指も5本ですしね。 協調性や思いやりという意味もあり、なんだか人間的。 他にも発展、情熱、変形、変質など個人の自由にかかわる要素があり、とてもポジティブな数字のようです。 6は調和の意味をもつ3が2つあるということで、完全な調和という意味を持つ数字だそうです。 やや強引だな…と思うのは気のせい…かな…。 豊かな想像力や温和、気品などの意味もあるそうです。 しかしそんな温和な6も3つ揃えば666。 欧米では悪魔の数字と言われていますよね。 3が2つで良い意味なのに、6は3つで悪魔です。 不思議です。 7は不動の人気ナンバー、ラッキーセブンですね。 創り出す力という意味を持つこの数字は宗教と繋がるものがあるようです。 キリスト教ですと、聖書の中で「神はわずか7日間で世界を創造した。 」とされ、7はとても良い数字とされているそうです。 また、仏教、ヒンズー教では「体には7つのチャクラがある。 」とされています。 ヨガをされる方はご存知の方が多いのではないでしょうか。 チャクラは体に存在するエネルギーの出入り口で、サンスクリット語で車輪、回転という意味だそうです。 忘れてはいけないのは七福神ではないでしょうか。 7人の神様。 なんだかおめでたい感じがしますよね。 8は末広がりで縁起が良いとされています。 財産、循環、安定などの意味があり、書くと終わりのない数字です。 横にすると無限大の記号にも似ていますね。 北京語では、発(発展する、拡大する、大きくなる、金持ちになる、富むなどの意味)と8の発音が似ていることから、最も好まれる数字です。 北京オリンピックが2008年8月8日午後8時8分8秒に開催されたのは有名な話です。 車のナンバーや携帯番号、部屋番などもこだわって8を付ける方が多いそうですよ。 9は努力、達成の意味を持ちます。 しかし、日本では9=苦とされることが多く、アンラッキーな数字とされることが多いですよね。 冒頭で書きましたが、9はタイのラッキーナンバーです。 カーオ 正しい発音ではありませんが… という言葉が、発展する、進歩する、前進するという意味があり、9と発音が似ていることからラッキーナンバーとされています。 また、ベトナムも9がラッキーナンバーです。 こちらは陰陽道から来ているそうで、陽の中で最高値の9は「陽の極まった数=他の何にも劣らない」ということからラッキーナンバーとされています。 他には陰陽五行説というのもあり、木、火、土、金、水の5つと、東西南北の4つを足せば9。 森羅万象の全てを網羅することができるという諸説もあります。 宇宙に存在する一切のもの。 という意味の四字熟語です。 余談ですが、ベトナムでポピュラーなビールは333 バーバーバー ですが、3が3つで9だから幸せを呼ぶビールなんだとか。 6と同じで強引な気がしますが、他にもバイクのナンバープレートも足して9になるのを好んだりと、とにかく9が好きな人が多いです。 まとめ いかがでしたか? 各数字の意味は諸説ありますので、これが正解!というものはありませんが、世界のラッキーナンバーって面白いですよね。 捉え方ひとつで良くも悪くもなる。 全てに通じるものがある気がします。 旅先でその国のラッキーナンバーの何かを買うのも楽しいかもしれませんね。

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