お悔やみ 電報 宛名。 弔電の送り方 通夜と告別式どっちに?お悔やみ電報の宛名や差出人について

お悔やみの電報を送るタイミングはいつ?これだけ覚えておけば安心!

お悔やみ 電報 宛名

お悔やみ電報(弔電)を送ろうと思っても、送り方を良く知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? ここでは、 告別式にお悔やみ電報を送る方法について詳しく見ていきます。 電話から弔電を送る方法、インターネットから弔電を送る方法、郵便局から香典を送る方法についてご紹介するとともに、 弔電の宛名と宛先についてや、弔電の差出人の書き方についても解説いたします。 電話からの弔電を送り方 電話から弔電を送る場合は、 局番なしの「115」にかけると電報を申し込むことができます。 固定電話からだけでなく、携帯電話からのお申し込みも可能です。 ご利用回線によっては、NTT以外の電報サービス(KDDIやソフトバンクなど)に繋がる場合もあります。 「115」に電話をかけると電報センターのオペレーターに繋がります。 お届け日やお届け先・宛名などを聞かれますので、事前にメモなどを準備しておくのが良いでしょう。 弔電を送るのが初めての方でも、わからないことはオペレーターが教えてくれますので安心です。 お悔やみ電報(弔電)用の文例を紹介してもらうこともできます。 通話料は無料ですので、時間を気にすることなく相談できる点もメリットと言えます。 また、お悔やみ電報用の台紙を選ぶこともできます。 電話での電報受付時間は、午前8時~19時までとなっており当日配達が可能です。 電報料金は、毎月の電話料金と合算になります。 NTTの電報センターの場合の電報を送る手順は以下のようになっています。 局番なしの115に電話をかけると、電話番号と名前を聞かれます。 電報の種類(祝電か弔電か)を聞かれます。 かな電報か漢字電報かを聞かれます。 最近は漢字電報が主流となっています。 配達日時(午前・午後)を聞かれます。 葬儀や告別式の開始時刻を伝えておくと安心です。 お届け先の住所や電話番号を伝えます。 受取人様の名前を伝えます。 メッセージを伝えます。 差出人の名前を伝えます。 台紙を選びます。 横書きか縦書きかを選びます。 オペレーターが全て読み上げてくれますので、間違いがないか確認をして完了です。 インターネットからの弔電の送り方 最近ではインターネットからもお悔やみ電報(弔電)を送ることが可能です。 こちらでは、 インターネットから手配できるお悔やみ電報サービスについてご紹介いたします。 NTT D-MAIL NTT D-MAILでは、 配達希望日3日前までにお申し込みの場合、最低料金510円(25文字)から電報を送ることができます。 26文字~は、文字数によって別途料金が発生します。 短いメッセージを送ろうとお考えの方にはおすすめの電報サービスです。 豊富な種類のデザイン台紙が用意されており、ご予算に合わせて選べるのも便利。 例文は約1,700種類ほど用意されているので、簡単に電報を送ることができます。 NTT D-MAILでは、0時~19時までのお申し込みであれば全国当日配達が可能です。 電報料金は、クレジットカード払い、ドコモ払い、または電話料金と一緒に支払うこともできます。 VERY CARD VERY CARDは佐川急便の子会社のヒューモニー株式会社が運営する電報サービスです。 VERY CARDは、 350文字まで全国一律1,280円からの格安料金で電報を送ることができるのが特徴です。 長めのメッセージを送ろうとお考えの方にはVERY CARDの電報サービスがおすすめです。 100種類以上のデザイン台紙が用意されており、例文も1,000種類以上用意されています。 利用するシーンに合わせて選ぶことができます。 VERY CARDでは、14時までのお申込みであれば全国当日配達が可能です。 尚、支払い方法はクレジットカード一括払いのみに対応しています。 郵便局から香典を送る 香典は通常、不祝儀用ののし袋に現金を入れ、お通夜や葬儀などに持参するものです。 しかし、やむをえない場合郵送しても失礼に当たることはありません。 香典を郵送する場合は、郵便局の窓口で現金書留専用の封筒を購入しましょう。 香典(現金)を直接封筒に入れることは避け、 必ず不祝儀用ののし袋で包んでから現金書留専用の封筒に入れるようにしてください。 現金書留封筒は2種類のサイズが用意されていますので、不祝儀用ののし袋が入る「大きいサイズ」のものを選びます。 また、 香典を郵送する際には、お悔やみの手紙を同封すると良いでしょう。 必ずしも手紙が必要なわけではありませんが、香典だけを送るよりも気持ちが伝わると同時に、丁寧な印象を与えることができます。 弔電の宛名と宛先について 弔電を送る場合、宛名と宛先はどのようにすれば良いのでしょうか? 故人宛に送るのか、それとも喪主宛に送るのかなど、分からない方も多いと思います。 ここでは、 弔電の宛名と宛先について詳しくご説明していきます。 弔電の宛名は喪主にする 弔電を送る場合、 宛名は喪主にするのがマナーとなります。 お悔やみ電報は、遺族の方にお悔みの気持ちを電報で伝えるものです。 そのため、故人宛に送るのは間違いですので気をつけてください。 斎場などでは、喪主以外の方に送ってしまうと届かない可能性もでてきます。 弔電の宛先は葬儀場 弔電の宛先についても、自宅に送るのか葬儀場に送るのか、悩むポイントではないでしょうか? お悔やみの電報を送る際の宛先は、葬儀場にするのが一般的となっています。 自宅で葬儀を執り行う場合は自宅でも構いませんが、最近では葬儀場で葬儀を執り行うケースがほとんどです。 その他の場合でも、 実際に葬儀が執り行われる場所に送るようにしましょう。 弔電の差出人について 弔電の差出人をどうすれば良いのかと迷われる方も多いのではないでしょうか? ここでは、 弔電の差出人の書き方について詳しく解説いたします。 住所と氏名をフルネームで記載する 実際に弔電を受け取るのは喪主の方です。 喪主の方は、差出人と故人との関係が分からないことも多くあります。 そのため「どこの誰からなのか」がわかるように、 必ず住所と氏名をフルネームで記載するようにしましょう。 その他、友人・仕事関係など、故人との関係性がわかりやすいように会社名や所属名を添えておくのも良いでしょう。 連名の場合は名前の順番に注意する 連名で弔電を送るケースもあるかと思います。 そのような場合には、名前の順番に気をつける必要があります。 連名の場合は、目上の人から順番に名前を書くのがマナーとなります。 2~3人までの連名でしたら、全員の名前を順番に書くと良いでしょう。 4人以上の連名で送る場合には、全員の名前を書いてしまうと見栄え的にも良くありません。 人数が多い場合には「〇〇一同」のような書き方で送る方が良いでしょう。 以下の記事で故人との関係別に弔電の相場を解説していますので合わせてご覧ください。 いざお悔やみの電報を送ろうと思っても、どのような文例にするべきなのかと頭を悩ます方も多いのではないでしょうか? 弔電は直接葬儀に参列できない場合、ご遺族の方々にお悔やみの気持ちをお伝えする手段ですので、 失礼のないように文面には気を遣う必要があります。 親しい間柄であっても、 弔電に個人的な内容を含めるのはあまり好ましくありません。 また、縁起の悪さを連想させる 「忌み言葉」や、生死を連想させる「死亡」「生きる」など直接的な表現もタブーとなります。 使用してはいけない言葉や表現に注意しながら、文面を考えるようにしましょう。 こちらでは、会社から弔電を送る場合と、故人が祖父である場合の文例をご紹介いたします。 ぜひ参考になさってください。 会社からの弔電 仕事関係で弔電を送る場合は、 くだけた表現にならないように注意することも大切です。 会社から送る弔電の文例は以下のようになります。 ここまではお悔み電報を送る側について解説してきました。 では反対に、弔電をいただいた場合のお返しは必要なのでしょうか? ここでは、 弔電をいただいた場合のお返しについて解説するとともに、 お礼状の例文についてもご紹介いたします。 弔電をいただいたらお礼状を送る 弔電をいただいたら、 お礼状を送るのが一般的となっています。 必ず送らなければならないという決まりはありませんが、今後の関係性を考え、お礼状は送るのがマナーであるといえます。 お礼状を送るタイミングは、葬儀を終えてから1週間以内が望ましいです。 弔電をいただいたことへの感謝の気持ちと、葬儀が無事に済んだことの報告を兼ねて、なるべく早めにお礼状を送るようにしてください。 お礼状を送る際には、はがきか封書どちらでも構いませんが、 封書で送る方が丁寧な印象を与えます。 以下では、お礼状の例文をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください。 お礼状の例文 一般的なお礼状の例文をご紹介いたします。 お悔やみ電報は、通夜や葬儀・告別式などに参列できない場合でも、ご遺族の方々に対してお悔みの気持ちを電報で伝えることができるものである。 電話から弔電を送る場合は、局番なしの「115」にかける。 オペレーターに相談しながら電報を手配できるので、初めての方でも安心。 インターネットから弔電を送る場合は、D-MAILやVERY CARDなどの電報サービスを利用するのがおすすめである。 郵便局から香典を郵送する場合には、不祝儀用ののし袋に香典を入れ、お悔やみの手紙とともに現金書留封筒に入れて郵送するようにする。 弔電はご遺族の方々に対して故人への哀悼の意を伝えるものであるため、宛名は喪主にするのがマナーである。 また、弔電は葬儀場に送るのが一般的である。 弔電を連名で送る場合は、目上の人から順番に名前を書くのがマナーとなる。 人数が多い場合には「〇〇一同」のような書き方で送る方が良い。 弔電をいただいた場合には、感謝の気持ちと葬儀を無事に終えた報告を兼ね、お礼状を送るのが一般的である。 告別式にお悔やみ電報を送る際の参考になれば幸いです。 「終活ねっと」ではこの他にも、葬儀・告別式に関する記事を多数掲載しております。 ぜひそちらも合わせてご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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弔電

お悔やみ 電報 宛名

まずは弔電の送り方や料金を確認! 弔電の申し込みで一番多いのがNTTの115番へ電話して申し込むという方法です。 受付は年中無休で、電話の場合は8時~22時まで受け付けています。 115番へ固定電話もしくは携帯電話から電話すると、オペレーターが電話口に出るのでそこで弔電の台紙デザインと文章を決めます。 またインターネットでも申し込みを受け付けています。 インターネットの場合は24時間受け付け可能で、申し込み専用サイトにて申し込みをします。 今は電話会社だけではなく、一般企業の電報も多くあり、受け付けから最短3時間で届けてくれるサービスもあります。 いざという時にどこの会社で送るか決めておけば迷う必要もないですね。 私も普段からどこに頼むか決めていれば、慌てることはなかったのになぁと思ってます。。。 料金は文字数や台紙の種類によって変わります。 相場はおよそ3000円~5000円くらいです。 失礼のないよう最低限のマナーを! お悔やみ電報を送る上で、最低限のマナーを知らず送ってしまうと、ご遺族に不快な思いをさせ今後の関係性を悪くしてしまいます。 まず弔電の宛先ですが、住所は通夜や葬儀、告別式が行われる場所になります。 斎場で行われる場合は斎場の住所、遺族の自宅の場合はその自宅の住所、ということになります。 宛名は故人ではなく喪主当てに送りましょう。 文中では、喪主と故人の続柄について敬称で表すことがマナーとなっています。 また忌み言葉にも注意しましょう。 直接的な「死亡、死去」といった表現や、不幸が重なることを連想させる「重ね重ね、再び」、縁起の悪いとされている「四、九」などは使わないようにしましょう。 文章は電報の申し込みサイトなどに文例が載っているので参考にしてくださいね。 今は本当にたくさんの文例があるので、私も参考にしながら文を決めています。 一文でもいいので自分なりの文章を入れるとご遺族にも気持ちが伝わると思いますよ。 スポンサーリンク ご遺族に負担が掛からないタイミングに送る! 弔電を送ろうと決めて、まず迷うのがいつ送ればいいのかということ。 まずは一般的な仏式のお葬式の流れを確認しておきましょう。 一般的には「通夜」を行ったその次の日に「葬儀」と「告別式」を執り行います。 今は葬儀と告別式を合わせて行うところも多くなっています。 そして弔電の送るタイミングですが、葬儀の前までには到着するようにしましょう。 出来れば訃報を聞いたらすぐ手配するようにしましょう。 なぜなら弔電は葬儀 告別式 のときに披露されます。 遺族は通夜の日に葬儀で読む弔電を整理するからです。 通夜の日程は葬儀場の混み具合、日柄で変わるので確認しておきましょう。 私も身内のお葬式の時、葬儀のギリギリになって弔電が届くことがあって、直前までバタバタしたことがあったのでご遺族の負担を減らすためにも早めに送りましょう。 余裕を持って葬儀開始の3時間前までには到着するようにしましょう。 弔電は訃報を受けてすぐ送るのがマナーとなっており、早く届くことで失礼になるということはありません。 弔電が間に合わない! そんな時は? 訃報を聞いたのが葬儀当日でお悔やみの電報が間に合わない! やむを得ない事情で弔電が間に合わなさそう! そんなときは慌てず、弔電を送ることは諦めましょう。 慌てて送った結果、葬儀の終わったあとに電報が届くなんてことがあればご遺族に失礼に当たります。 電報はあくまでも「手紙よりも気持ちを伝える簡易的な手段」です。 葬儀に弔電が間に合わないと思ったら、手紙 お悔やみ状 でお悔やみの気持ちと葬儀に参列できなかったお詫びを伝えましょう。 その時、香典をつける場合は、現金書留で送ります。 さほど遠方ではないときは、なるべく直接訪問して自分の口でお悔やみの言葉を伝えたほうがよりいいですね。 弔電の申し込みから送るタイミングまでを分かりやすく動画で解説!.

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弔電を会社から送るビジネスマナー[台紙の相場/文例/宛名/差出人+経費仕訳]

お悔やみ 電報 宛名

弔電とは 弔意を表す電報 弔電とは 弔意を表す電報のことです。 電報は一般的に結婚式などの慶事用の電報と、お葬式などの弔事用の電報(=弔電)の2種類があります。 弔電を送るケース 基本的には訃報を受けたものの、何らかの事情で 通夜や告別式に出席できない場合に弔電を打ちます。 なお、 弔電を打ったからと言って葬儀に出席できないというわけではないので、急遽出席が可能になった場合は出席しても失礼には当たらないとされています。 弔電の送り方 弔電を送る際の注意・マナー 最重要なのは通夜・告別式当日に確実に届けること 弔電を送る際に気をつけなくてはならないのは、 通夜・告別式当日に必ず届くように手配することです。 通夜・葬儀ともにできれば 前日までに手配をしておくようにします。 相手の宗教を確認する 相手方の宗教によっては弔電での文言が相応しくない場合があります。 例えば、「ご冥福をお祈りします」というのは仏教の死生観に基づくものなので、葬儀がキリスト教式の場合は不適切な文言となります。 弔電を送る際は可能な限り相手の宗旨・宗派に気をつけましょう。 送り先の住所 弔電を送る先の住所は通夜や葬儀・告別式が開かれる場所の住所となります。 遺族の自宅で葬儀を行う場合は 遺族の自宅住所、斎場で行われる場合は 斎場の住所に送ります。 後述しますが、 宛名は喪主宛です。 各社の電報サービスを使って電報を送る 弔電は各社の電報サービスを利用して送ることができます。 NTTが定番ですが、現在は様々な会社が電報サービスを行っています。 電報サービスを選ぶ上で何より重要なのは日時までに必ず届けてくれる信頼性です。 今回は 定番のNTTと 安心感のある郵便局と 格安で評判のVERY CARDの電報サービスを紹介します。 NTT東日本・西日本の電報「D-mail」を使う 弔電と言えばやはりNTTが定番中の定番です。 ソフトバンク以外であれば固定電話・携帯電話ともに局番なしの「 115」で電報サービスに繋がります。 また、ネットでの申し込みも可能です。 NTTの電報は 豊富な台紙と文例から選ぶことができるのが特徴です。 格安で評判の「VERY CARD」を使う 現在電報サービスで急成長を遂げているのがVERY CARDです。 VERY CARDは佐川急便の子会社である株式会社ヒューモニーによる電報サービスです。 2003年の信書便法の施行以降、民間事業者が電報と類似のサービスを開始しており、VERY CARDを運営するヒューモニーも2004年に総務省から特定信書便事業許可を取得しています。 特徴はなんと言っても安いということです。 電報は文字数によって料金が加算されるのが一般的ですが、VERY CARDは 350文字まで基本料金になります。 NTT東日本の電報で350文字の電報を送ろうと思ったら、 メッセージ代金だけで6,550円かかります。 VERY CARDだとなんと1,280円から注文が可能になります。 弔電の宛名・宛先 弔電の宛先は故人?喪主? 多くの人が迷うポイントとして、 弔電の宛名・宛先は故人なのか喪主なのかということがあります。 結論から言うと弔電の宛名・宛先は 受取人である「喪主」です。 喪主が分からない場合 通夜・葬儀のお知らせ等に喪主が記載されていますが、人づてに聞いたり、何らかの事情で喪主が分からない場合があります。 弔電の台紙を選ぶ 弔電にはお悔やみ用の台紙を使用します。 弔電の台紙はグレードごとに値段が異なっており、シンプルな台紙から装飾を施した豪華なものまで様々です。 また、 線香付きや 花付きのものもあります。 値段はシンプルなもので 500円前後からプリザーブドフラワーの付いた 1万円を超えるものまで様々です。 故人との付き合い・関係性を考えて台紙を選ぶようにしましょう。 弔電の文例を選ぶ 弔電は 自分で自由に文章を決めることもできますが、多くの場合は 用意された文例を利用して文章を作ります。 シンプルなもの 御尊父様のご逝去を悼み 謹んでお悔やみ申し上げます シンプルで基本的な弔電です。 「 御尊父様」「 御母堂様」のように弔電で用いられることの多い故人に対する敬称などがあります。 他にも訃報に対する驚き、悲しみなどを織り込んだ文例もあります。 優しい笑顔、共に過ごした楽しかった思い出など在りし日の思い出は尽きません。 安らかにご永眠されますよう、遠くから手を合わせて、ご冥福をお祈りしております。 D-mail文例集 NTTの弔電は細かいシチュエーションや文体からなる豊富な文例が用意されています。 弔意を伝えたいが文章が思いつかない場合などはNTTから探してみると良いかもしれません。 取引先の会社社長の葬儀に送る弔電 社長様のご訃報に 当社社員一同 謹んで哀悼の意を表します ご遺族の皆様ならびに 社員ご一同様に 心から お悔やみ申し上げます 個人だけではなく、会社関係でも弔電はよく使われています。 このように故人と送る側との関係別に文例が用意されています。 香典を郵送する 参列できない時は香典も送る 弔電は通夜・告別式ともに参加できない場合に送るものです。 通夜・告別式に参列する際は香典を必ず持参していくので、弔電を送る際も香典を送るものとされています。 香典の送り方 香典の郵送の大まかな流れ 香典を届ける手段は一般的に 郵送です。 香典を 香典袋に入れる• お悔やみの言葉、葬儀に参列できない理由などを書いた お悔やみ状を用意する• 香典袋・お悔やみ状を 現金書留の封筒に入れる• 喪主・遺族の 自宅に郵送する(推奨) という流れになります。 現金書留の封筒は郵便局で専用の封筒を購入すれば大体の熨斗袋や不祝儀袋は入る仕様になっています。 弔電と香典が届くタイミング 弔電と香典は一緒に届くのではなく、別々に送るので宛先も届くタイミングも異なります。 弔電は 通夜や告別式に間に合うように遺族の手元に届くよう手配します。 対して香典は、通夜や告別式に届けることが困難なので自宅等に送り、 確実に受け取ってもらえるように手配します。 香典の郵送のマナー 香典袋は必要か? 香典は手渡しの際も香典袋(不祝儀袋)に入れるのがマナーです。 郵送する際も必ず香典袋に包むようにします。 香典を郵送する場合は弔電は不要? 香典にはお悔やみの言葉と葬儀に参列できないことのお詫びと理由などを書いた お悔やみ状を同封します。 お悔やみ状でお悔やみの言葉を伝えるので弔電でお悔やみの言葉を伝えるのは二重になってしまうのではないかと考える人も多いですが、 弔電は「 通夜・告別式に間に合う形で弔意を伝える」ことに意味合いがあります。 香典を郵送する場合は一般的に通夜・告別式には間に合わないので「 香典のお悔やみ状では通夜・告別式に弔意を伝えることはできない」ということになります。 (もちろん地域によっては斎場に届けることは不可能ではありません。 ) したがって、香典を郵送する場合でも通夜・告別式までに弔意を伝えるためには 弔電を打つ必要があるのです。 送り先は斎場でも良いか? 通夜・告別式が斎場で行われる場合、斎場宛に発送すれば弔電とともに香典も送ると考えがちですが、 元々 郵便局は現金書留の配達時間指定はできなかったので式に間に合わない可能性もあったので、 自宅に送るのが一般的です。 現在は平成25年10月からで現金書留の配達時間を指定することが可能にはなったので、 式の開催時間によっては届けることも可能ですが、やはり 自宅に送ったほうが安全と言えるでしょう。 香典については詳しくは以下のページをご参照ください。 お悔やみ状の文例 お悔やみ状については以下のページをご参照ください。 弔電のお礼 喪主・遺族は弔電を受け取った場合、後日お礼をする必要があります。 礼状を送る 弔電のみの場合は返礼品は不要 弔電のみのお礼は返礼品などを用意する必要はなく、礼状を書くことで良いとされています。 もし、親しい間柄である場合は電話で口頭で伝えるのもよいでしょう。 礼状を送る時期は葬儀後できるだけ早く 礼状を送る時期はできるだけ早い方がよく、葬儀が終わってから 一週間以内を目処に、遅くとも 四十九日法要までには届くようにします。 香典をもらった場合 礼状を出す 一般的には弔電だけでなく香典ももらう場合が多いので、その場合は礼状に弔意への感謝に加えて香典へのお礼も添えて礼状を出します。 忌明けに香典返しを送る 礼状とは別に、香典へのお礼として 香典返しを送ります。 通常の香典返しと同じく 忌明けの四十九日法要後に届くように手配します。 香典返しにも同様に香典に対するお礼を綴った 礼状を添えるようにしましょう。 香典返しを送る場合は弔電の礼状は不要? これも弔電と同じ考え方で、弔電への礼状は「 葬儀後できるだけ早く伝える」ことに意味合いがあります。 香典返しを送るのは 忌明けの四十九日法要後なので、弔電への礼状を省略することは適切ではありません。 同様に 弔電への礼状を出したからといって香典返しに礼状を同封しないわけでもありません。 弔電・お悔やみ状の礼状の文例 礼状については以下のページをご参照ください。 まとめ.

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