アサガオ 育て 方。 琉球朝顔(オーシャンブルー)の育て方と花言葉

アサガオ(朝顔)の育て方!初めてでも大丈夫!育て方7つのコツをご紹介

アサガオ 育て 方

「何か花を育ててみたい」という人はいませんか。 そんな人にはアサガオがおすすめです。 アサガオはどの園芸店でも種が見つかりますし、品種も多いです。 後述するように「ヒルガオ」などのように独特な品種もあります。 また、見栄えも良く飽きることなく楽しめる花です。 こうしたアサガオは育てやすいもののなかなか奥が深い花でもあります。 シンプルでどこでも見かけることができる反面、しっかり育てればかなりゴージャスな花にもしていけます。 アサガオ協議会などもありますから、これからアサガオを育てるならば他の人に負けないアサガオにしていきたいところ。 ここではそんなアサガオの育て方や種まきのポイントなどについてまとめました。 「アサガオについて全く知らないけれども挑戦してみたい」という人は参考にしてみてください。 アサガオは日当たりの良いところに植えるようにしてください。 あまり日が当たらないところだと失敗する確率も高まります。 また、土植えする場合には水はけがよいところに植えることもポイントです。 これは品種によって変わるものの、基本的にアサガオは5月から6月にかけて種まきします。 その後、肥料を与えて、7月から秋にかけて開花を楽しむこととなります。 アサガオによっては開花時期なども変わるので、いろいろな品種を試してみるのも良いでしょう。 アサガオの種まき 種まきをする際のコツですが、気温にとにかく気を付けてください。 アサガオの種は低温だと発芽しません。 目安は気温が20度から25度です。 年によってはアサガオの種まき適期である5月から6月であっても気温が低いことがあるので、気温が低いならば少し遅らせておきましょう。 もしも種まきをして失敗したら苗から育ててみると良いでしょう。 苗から育てることで一気に性向度が高まります。 特に気温が低い地域に住んでいる人はこの方法を検討してみてください。 また、アサガオにはいろいろな品種があります。 つるの伸びない品種もありますし、花の色も様々です。 通常は夏にかけてアサガオは咲きますが、秋に咲く品種すらあります。 初心者向けの栽培が簡単な品種なども存在します。 このため、品種選びにも気を付けておくと良いでしょう。 種まき準備 種まき準備はより発芽確率を高めるためにもしておきたいです。 まず、発芽をよりしやすくするためにタネを芽切します。 これによって種が水を吸いやすくなって芽が出やすくなります。 やり方は簡単で、カッターなどで種の表面を多少削るだけです。 この際、やりすぎは禁物で、カラの一部を少し剥げたらそれで大丈夫です。 ちなみにこの芽切がすでにされている種も売られています。 実際に種を撒こう 種は1. 5㎝ほどの深さに植えます。 植える際には 植え終わったら水をたっぷり与えて乾かさないようにします。 種は丸みのある「背中部」とその反対の面の「へそ部」があります。 このへそ部を下にして植えることが大事です。 ピンセットなどをつかうと植えやすいでしょう。 また、植え替えする場合、葉っぱが7~8枚出てきたら行いましょう。 ツルの処置 アサガオは植えておしまいというわけではありません。 アサガオを育てるならばツルの処置についても詳しく成っておかないといけません。 ツルの処置方法はいろいろありますが、おすすめなのがあんどん仕立てです。 あんどん仕立てではあんどん支柱を用いてツルを処置していくこととなります。 摘芯をすることも大事です。 これはツルの先端を切るもので、これによってわき芽をより育ちやすくすることができます。 わき芽が多ければそれだけツルも絡みやすくなるので育てやすくなります。 また、ツルは放っておくと支柱になかなか巻き付きにくいもの。 このため、最初のうちはツルを手で誘導して支柱に軽く絡ませるようにすると良いでしょう。 この際、ツルにダメージを与えないようにデリケートに扱うことが大事です。 また、後述するようなアサガオカーテンなども可能です。 アサガオカーテンは見ていて涼しいですから、アサガオ栽培に慣れてきたらやってみましょう。 アサガオの水やり アサガオは湿気が苦手な反面、乾燥にも弱いです。 もしも土の表面が白くなってきたらたっぷり水をあげましょう。 朝と夕の二回、土の乾燥をチェックするのを習慣化してみましょう。 発芽時には特に土の表面が乾かないように気を付けてください。 虫の被害 アブラムシおよびアカダニの被害が知られています。 どちらも薬剤で対処しやすい虫です。 もしも虫害に合うのがいやならば他の植物からは話して育てるようにするのも良いでしょう。 アブラムシ 特に気を付けたいのがアブラムシです。 アブラムシはオレンジ色や黒色でアリマキとも呼ばれます。 有機リン系の殺虫剤が効果が高いですが、地域によってはこうした殺虫剤に抵抗性をもったアブラムシもいます。 もしも薬剤を使いたくないならばアブラムシを捕食するヒラタアブなどの天敵を用いてみる方法もあります。 また、脂肪分の多い牛乳を薄め、これを霧吹きすることによってアブラムシを退治することもできます。 時には大量にアブラムシが大量に発生することもありますが、こうした際には鉢ごと繰黒をかぶせて蚊取り線香で数時間蒸す方法もあります。 このように対処方法は多いです。 いずれにしても早めに対処することが虫除去のコツになってきます。 一匹見かけたら放っておかないですぐに何とかしましょう。 アサガオの病気 アサガオは梅雨の時期にかけて植えることから、ウイルスなどにかかりやすいです。 例えば、ジメジメした環境ではモザイク病などにかかります。 こちらは斑点が葉にでるので見分けがつくはずです。 ほかに、うどんこ病にも気を付けておきましょう。 こちらは白い粉がついたかのようにみえる病気。 このような病気にかかったら水はけが悪いことが原因のことがあるので注意しましょう。 薬剤散布も効果があります。 早めに対処すれば被害を最小限にできますから、病気にかかったところは切り取って広がらないようにしてください。 アサガオは比較的簡単に増やしやすい花です。 アサガオを増やす場合、植えたアサガオの種を用いると良いでしょう。 種は秋ごろに生じます。 花が咲き終わって実が茶色くなってきたら種取の季節です。 茶色くなってきた実のがくが返ったら種を取って来年に備えましょう。 また、まだ実が緑のままの種をとるのは避けましょう。 種の保存方法 種は一度取ったら数年持ちます。 採種したら新聞紙などの上で1か月程度乾燥させましょう。 翌年度にすぐに植えるならば特に保存方法に気を遣うこともあまりありません。 とはいえ乾燥には弱いですから、長い期間保存する際には乾燥剤などを用いて湿気を取り除くようにしましょう。 保管場所は涼しい場所が良く、冷蔵庫の野菜室などは最適です。 アサガオの種類 朝顔は日本では昔から親しまれてきた花です。 アサガオは中国から伝わりましたが、江戸時代のアサガオブームによってかなり多数の品種が生まれました。 アサガオによっては花弁がいくつにも分かれたり、八重咲きするものすらあります。 日本アサガオの品種 夜顔は夜に花を咲かせることが特徴。 花は白色です。 似た品種に夕方に花をつける「ユウガオ」などがあります。 中でもピンクの花を咲かせる「ヒルガオ」は特におすすめできる品種です。 変化アサガオも特徴的です。 こちらは通常の品種とは違ってムラサキ・白色の花などを咲かせます。 独特なアサガオを育てたいならば挑戦してみると良いでしょう。 ほかにクウシンサイもあります。 こちらは白色の花が美しい品種になっています。 クウシンサイは野菜としても食べることができるだけでなく、塩害が発生する地域でも育てることができます。 根っこを食べることができるサツマイモも実はアサガオの仲間の一つです。 サツマイモはアサガオに実によく似た花を咲かせます。 花を楽しむだけでなく実用的な園芸もしたいという人にとってサツマイモはかなり重宝するものです。 西洋アサガオについて ほかに西洋アサガオもあります。 西洋アサガオは花付きが良く、開花時期も通常のアサガオよりも遅いです。 それだけ冬近くになっても咲き続けることもあります。 西洋アサガオは涼しいところに住んでいる場合におすすめです。 また、通常のアサガオと混ぜて植えれば開花時期の違いから長い期間アサガオが楽しめます。 西洋アサガオとしてはヘブンリーブルーがあります。 こちらは青色の花が見ていて心地よい品種です。 ソライロアサガオとも知られており、「アサガオカーテン」にも利用されています。 アサガオカーテンとはアサガオのツルが長くて絡みつく特性を利用したものです。 壁一面にアサガオを生やしてツルでカーテンのようにするものになっています。 通常のアサガオ栽培に飽きたらトライしてみるのも良いでしょう。 アサガオは朝に花を咲かせて昼にしぼむことから「アサガオ・朝顔」と名付けられたといわれています。 花言葉にもいろいろとあり、「愛情」「はかない恋」などがあります。 このように恋愛関係の花言葉が多いのが特徴です。 朝に咲いて昼にしぼむアサガオのように恋愛などもはかないものだからというのがその由来になっています。 「固い絆」という花ことばもあります。 こちらはまた、アサガオのつるが絡みつくことからこうした花言葉がつけられました。 ちなみに万葉集にもアサガオは読まれています。 まとめ アサガオの育て方について詳しく紹介しましたが、「そこまで難しくない」と感じた人は多いのではないでしょうか。 アサガオは最初にも紹介したように初心者向きですから、園芸を最近始めた人にはうってつけです。 品種も数多いので、園芸店に行って気に入ったアサガオの種を選んでみましょう。

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アサガオ(1年草)

アサガオ 育て 方

朝顔(アサガオ)の育て方!種をまく前にすることは?• 種をまく土を作る• 種に傷をつけて芽を出しやすくする• 種をまく• 1週間ほどで種が芽を出す• 本葉が2〜3枚になったら植え替える(苗植えはここから)• 鉢底に軽石、土の順に入れて苗を植える• 4週間ほどで摘芯をする• 花が咲く• 花が枯れたら種を回収する 朝顔を育てる最初のステップは、時間のかかる土作りです。 中性〜アルカリ性の土質を好むので、鉢植えなら草花用の培養土を使います。 鉢植えの土を自作するなら、赤玉土5:腐葉土4:川砂や牛糞堆肥1くらいの割合で混ぜた土を2週間ほど寝かせてから利用していきます。 種から育てるなら市販されている種まき用土を用意しておきましょう。 また、地植えにするなら、庭土に3割ほどの腐葉土と有機肥料を加え2週間寝かせます。 その後1㎡あたり50〜100gほどの苦土石灰を混ぜてさらに2週間ほど寝かせれば完成です。 朝顔(アサガオ)の育て方!種の芽切りと間引き、苗の鉢植えの方法は? 朝顔の種は皮が硬いので、傷をつけることで芽を出しやすくします。 その際、種のへこんでいる所(へそ)は傷つけないように注意してください。 朝顔の種の外皮をカミソリや爪切りで少し傷つける• 一晩くらい水に浸ける• 鉢やプランターの底に軽石を敷き、土を入れる• 指で穴をあけて種を置き、土を被せる• 土が乾かないように水やりを続ける• 1鉢に1株、プランターなら4〜5株まで生長の遅い芽を取り除く(間引く)• 双葉が開いて本葉がでる前に一回り大きな鉢に植え替える• プランターや地面に苗を植えるときは15~20cmの間隔をあける 朝顔(アサガオ)の育て方!水やりや追加で与える肥料の時期は? 水やりが必要かは朝夕に確認しよう 鉢植えなら、土が乾燥したのを確認して鉢底から流れ出るくらいたっぷり水やりをしてください。 夏は土の乾燥が早いので、朝夕の2回、土をチェックします。 1日の水やりの目安は春や秋が1回、夏は2回ほどです。 ポイントは、気温が高くなる時間を避けること。 気温とともに温度の上がった水は根を傷つけ、蒸れの原因になります。 昼間の暑い時間やつるが伸びる夜中の水やりは避けてください。 夜につるが伸びるので、夕方の水やりによっては、生長具合が違ってきます。 グリーンカーテンを作りたいときは多めに、鉢植えなど小さく育てたいなら少なめにしていきましょう。 追加の肥料は必要? 朝顔を大きく育てたいなら、月に2~3回ほど水で薄めた液体肥料を追加で与えましょう。 土の養分が不足すると花が咲かなくなるので、最初の土作りで腐葉土や有機肥料を混ぜ込んでいない方は注意してください。 細かいところまでこだわりたい方は、グリーンカーテンを作るなら茎や葉っぱの元になる窒素成分を多めに、花を咲かせたいならリン酸成分の多い化成肥料を、月に1回ほど鉢のふちにおくのがおすすめです。 朝顔(アサガオ)の育て方で注意する病気や害虫は? 朝顔は、6~7月にかけてカビやウイルスによる病気が発生しやすい植物です。 特に、雨が降った後のジメジメした環境では、葉に斑点やモザイク模様が出るモザイク病、小麦粉をかけた様に白い粉がついて見えるうどんこ病などにかかりやすくなります。 薬剤を散布しておくか、風通しのよい場所において病害虫の被害を予防しましょう。 もし被害にあった部分を見つけたら、すぐに切り取って薬剤を散布して殺菌してくださいね。 関連記事 朝顔(アサガオ)の支柱の立て方は? 何もしないで朝顔を鉢植えで育てると、1本の細長い茎が地をはうように伸びるだけになってしまします。 そのため、支柱を立てて、つるが折れないように誘引してあげる必要があります。 葉っぱが2〜3枚育ってきたら支柱を立てます。 誘引は簡単で、つるを手でもって支柱に巻きつけるか、ビニールテープなどでつると支柱をくくれば完了です。 鉢植えなら支柱を3本ほど挿して、3箇所ほど支柱同士をひもで結びます。 あとは、らせん状につるを支柱に絡ませていくと「あんどん仕立て」という支柱立てと誘引を合わせた形ができあがっていきます。 プランターなら、市販されているメッシュ支柱などを購入して挿し込むのがおすすめです。 朝顔(アサガオ)の摘芯のコツ!つるを横に広げるためには? 朝顔は、5~8月頃に摘芯することで横向きにもつるが伸びはじめます。 本葉が8~10枚まで育ったら、つるの先の芽を切ってください。 少しかわいそうな気持ちになりますが、摘心によってまだ芽をだしていなかった本葉の付け根からわき芽と呼ばれる新しい芽が育ちはじめます。 わき芽の数が多いほどつるの数や花も多くなるので、できるだけわき芽を増やすことがボリューム感を出すときには大切です。 朝顔(アサガオ)でグリーンカーテンを作ろう!育て方のポイントは? 朝顔を栽培する理由の1つに「グリーンカーテン」を作ってみたいという方も多くいます。 グリーンカーテンを作るには、プランターやワイヤー、ネット、ひもなどがそれぞれ必要になり、最初にネットを張ってから徐々に誘引させて育てるのがポイントです。 関連記事 朝顔(アサガオ)の種を収穫しよう!保存方法は? 種を収穫するタイミングは? 朝顔は花を咲かせた後、花の中に種がつきます。 翌年も朝顔を育てたいなら、種を収穫しておきましょう。 茎や種の入った袋がカラカラに乾燥して茶色くなり、花びらのすぐ下の葉っぱであるガクは水分を失って反り返っていることが収穫の目安です。 保存方法は? 一度保存すれば、数年ほど保存がきく朝顔の種。 翌年までであれば徹底した保存方法でなくてもかまいません。 乾燥が足りないと保存中にカビが生えることがあります。 しっかり乾燥させること、お菓子などに入ってる乾燥剤を一緒にうえることがポイントです。 採取した種を新聞紙など紙の上に置く• 常温で湿気のない場所で1〜2ヶ月乾燥させる• 茶封筒に種、乾燥剤などを入れてさらにビニール袋やタッパーなどに詰める• 冷蔵庫の野菜室の隅で保管する 関連記事 朝顔(アサガオ)の育て方のポイント3つ 1. 20〜25度の気温で種を育てる 朝顔は、種が芽を出すには一定の気温が必要です。 12度よりも気温が低いと芽が出てこなかったり、芽が出るまでに時間がかかったりします。 そのため春〜夏の間に種をまくのがおすすめです。 水やりは土が乾いてから 朝顔は過湿を嫌いますが、乾燥させすぎると生長が遅くなります。 鉢植えなら、朝方と夕方の2回土が乾燥していないか確認する習慣をつけて水やりをしましょう。 つるが伸びたら摘芯、支柱立てが大切 朝顔は太い茎の先端を摘み取ることで、太い茎の横から他の芽が育つようになります。 この作業を「摘芯」といいます。 摘芯を繰り返すことで横にも伸びるボリューム感のある朝顔が育ちますよ。 朝顔(アサガオ)は種まきから楽しもう 朝顔の双葉はハート形をしています。 横に広く、丸みを帯びた形の双葉の苗は大輪の花が咲くタイプですが、細身で切れ込みの深いタイプは大輪の花は咲きません。 また、双葉の下の茎の色は、花の色を反映します。 茎が白いと白い花が咲き、濃い色をしていると紫や青系の濃い花、薄い色がついているとピンク系の花を咲かせます。 移植をする場合は、茎を見て定植すると、花が咲いたときのバランスをイメージできますよ。

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アサガオの育て方

アサガオ 育て 方

朝顔(アサガオ)の育て方!種をまく前にすることは?• 種をまく土を作る• 種に傷をつけて芽を出しやすくする• 種をまく• 1週間ほどで種が芽を出す• 本葉が2〜3枚になったら植え替える(苗植えはここから)• 鉢底に軽石、土の順に入れて苗を植える• 4週間ほどで摘芯をする• 花が咲く• 花が枯れたら種を回収する 朝顔を育てる最初のステップは、時間のかかる土作りです。 中性〜アルカリ性の土質を好むので、鉢植えなら草花用の培養土を使います。 鉢植えの土を自作するなら、赤玉土5:腐葉土4:川砂や牛糞堆肥1くらいの割合で混ぜた土を2週間ほど寝かせてから利用していきます。 種から育てるなら市販されている種まき用土を用意しておきましょう。 また、地植えにするなら、庭土に3割ほどの腐葉土と有機肥料を加え2週間寝かせます。 その後1㎡あたり50〜100gほどの苦土石灰を混ぜてさらに2週間ほど寝かせれば完成です。 朝顔(アサガオ)の育て方!種の芽切りと間引き、苗の鉢植えの方法は? 朝顔の種は皮が硬いので、傷をつけることで芽を出しやすくします。 その際、種のへこんでいる所(へそ)は傷つけないように注意してください。 朝顔の種の外皮をカミソリや爪切りで少し傷つける• 一晩くらい水に浸ける• 鉢やプランターの底に軽石を敷き、土を入れる• 指で穴をあけて種を置き、土を被せる• 土が乾かないように水やりを続ける• 1鉢に1株、プランターなら4〜5株まで生長の遅い芽を取り除く(間引く)• 双葉が開いて本葉がでる前に一回り大きな鉢に植え替える• プランターや地面に苗を植えるときは15~20cmの間隔をあける 朝顔(アサガオ)の育て方!水やりや追加で与える肥料の時期は? 水やりが必要かは朝夕に確認しよう 鉢植えなら、土が乾燥したのを確認して鉢底から流れ出るくらいたっぷり水やりをしてください。 夏は土の乾燥が早いので、朝夕の2回、土をチェックします。 1日の水やりの目安は春や秋が1回、夏は2回ほどです。 ポイントは、気温が高くなる時間を避けること。 気温とともに温度の上がった水は根を傷つけ、蒸れの原因になります。 昼間の暑い時間やつるが伸びる夜中の水やりは避けてください。 夜につるが伸びるので、夕方の水やりによっては、生長具合が違ってきます。 グリーンカーテンを作りたいときは多めに、鉢植えなど小さく育てたいなら少なめにしていきましょう。 追加の肥料は必要? 朝顔を大きく育てたいなら、月に2~3回ほど水で薄めた液体肥料を追加で与えましょう。 土の養分が不足すると花が咲かなくなるので、最初の土作りで腐葉土や有機肥料を混ぜ込んでいない方は注意してください。 細かいところまでこだわりたい方は、グリーンカーテンを作るなら茎や葉っぱの元になる窒素成分を多めに、花を咲かせたいならリン酸成分の多い化成肥料を、月に1回ほど鉢のふちにおくのがおすすめです。 朝顔(アサガオ)の育て方で注意する病気や害虫は? 朝顔は、6~7月にかけてカビやウイルスによる病気が発生しやすい植物です。 特に、雨が降った後のジメジメした環境では、葉に斑点やモザイク模様が出るモザイク病、小麦粉をかけた様に白い粉がついて見えるうどんこ病などにかかりやすくなります。 薬剤を散布しておくか、風通しのよい場所において病害虫の被害を予防しましょう。 もし被害にあった部分を見つけたら、すぐに切り取って薬剤を散布して殺菌してくださいね。 関連記事 朝顔(アサガオ)の支柱の立て方は? 何もしないで朝顔を鉢植えで育てると、1本の細長い茎が地をはうように伸びるだけになってしまします。 そのため、支柱を立てて、つるが折れないように誘引してあげる必要があります。 葉っぱが2〜3枚育ってきたら支柱を立てます。 誘引は簡単で、つるを手でもって支柱に巻きつけるか、ビニールテープなどでつると支柱をくくれば完了です。 鉢植えなら支柱を3本ほど挿して、3箇所ほど支柱同士をひもで結びます。 あとは、らせん状につるを支柱に絡ませていくと「あんどん仕立て」という支柱立てと誘引を合わせた形ができあがっていきます。 プランターなら、市販されているメッシュ支柱などを購入して挿し込むのがおすすめです。 朝顔(アサガオ)の摘芯のコツ!つるを横に広げるためには? 朝顔は、5~8月頃に摘芯することで横向きにもつるが伸びはじめます。 本葉が8~10枚まで育ったら、つるの先の芽を切ってください。 少しかわいそうな気持ちになりますが、摘心によってまだ芽をだしていなかった本葉の付け根からわき芽と呼ばれる新しい芽が育ちはじめます。 わき芽の数が多いほどつるの数や花も多くなるので、できるだけわき芽を増やすことがボリューム感を出すときには大切です。 朝顔(アサガオ)でグリーンカーテンを作ろう!育て方のポイントは? 朝顔を栽培する理由の1つに「グリーンカーテン」を作ってみたいという方も多くいます。 グリーンカーテンを作るには、プランターやワイヤー、ネット、ひもなどがそれぞれ必要になり、最初にネットを張ってから徐々に誘引させて育てるのがポイントです。 関連記事 朝顔(アサガオ)の種を収穫しよう!保存方法は? 種を収穫するタイミングは? 朝顔は花を咲かせた後、花の中に種がつきます。 翌年も朝顔を育てたいなら、種を収穫しておきましょう。 茎や種の入った袋がカラカラに乾燥して茶色くなり、花びらのすぐ下の葉っぱであるガクは水分を失って反り返っていることが収穫の目安です。 保存方法は? 一度保存すれば、数年ほど保存がきく朝顔の種。 翌年までであれば徹底した保存方法でなくてもかまいません。 乾燥が足りないと保存中にカビが生えることがあります。 しっかり乾燥させること、お菓子などに入ってる乾燥剤を一緒にうえることがポイントです。 採取した種を新聞紙など紙の上に置く• 常温で湿気のない場所で1〜2ヶ月乾燥させる• 茶封筒に種、乾燥剤などを入れてさらにビニール袋やタッパーなどに詰める• 冷蔵庫の野菜室の隅で保管する 関連記事 朝顔(アサガオ)の育て方のポイント3つ 1. 20〜25度の気温で種を育てる 朝顔は、種が芽を出すには一定の気温が必要です。 12度よりも気温が低いと芽が出てこなかったり、芽が出るまでに時間がかかったりします。 そのため春〜夏の間に種をまくのがおすすめです。 水やりは土が乾いてから 朝顔は過湿を嫌いますが、乾燥させすぎると生長が遅くなります。 鉢植えなら、朝方と夕方の2回土が乾燥していないか確認する習慣をつけて水やりをしましょう。 つるが伸びたら摘芯、支柱立てが大切 朝顔は太い茎の先端を摘み取ることで、太い茎の横から他の芽が育つようになります。 この作業を「摘芯」といいます。 摘芯を繰り返すことで横にも伸びるボリューム感のある朝顔が育ちますよ。 朝顔(アサガオ)は種まきから楽しもう 朝顔の双葉はハート形をしています。 横に広く、丸みを帯びた形の双葉の苗は大輪の花が咲くタイプですが、細身で切れ込みの深いタイプは大輪の花は咲きません。 また、双葉の下の茎の色は、花の色を反映します。 茎が白いと白い花が咲き、濃い色をしていると紫や青系の濃い花、薄い色がついているとピンク系の花を咲かせます。 移植をする場合は、茎を見て定植すると、花が咲いたときのバランスをイメージできますよ。

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