オリックス 決算。 【朗報】オリックスが減収減益の中、配当維持を発表!(2020年3月期決算)

オリックス決算(8591)発表!【株価・投資情報・配当について】

オリックス 決算

こんにちは! 総合商社マンです! オリックスが自社株買いを途中で止めてしまったぞ!• オリックスが自社株買いを中断!? オリックスが自社株買いを中断することを5月11日発表しました。 正確には買い付け期限が到来したので終了したのですが、自社株買い設定額に到達せずに終了したというものです。 オリックスは2019年10月28日に総額1,000億円(発行済株式総数に対する割合約5. 何があったのでしょう。 具体的に見ていきましょう。 以下赤線部の抜粋です。 今回の自己株式取得におきましては、決議した株式の総数または取得価額の総額の上限には至りませんでした が、株主還元の方針につきましては、今後、決算説明会などの場でご説明してまいりたいと考えております。 文字通り、 決議額の総額を買い付ける前に自社株買い終了するというプレスリリースですね。 私は結構びっくりしました。 もう少しリリースの内容を見てみましょう。 こちらです。 この赤枠部分が当初予定していた自社株買いの購入上限株数及び金額です。 御覧の通り1,000億円を上限に自社株買いをする予定でした。 そして実際にいくら分の自社株買いをしたのかがこちらのスライドです。 取得した株式の総数:34,061,300株• 株式の取得価額の総額:55,807,590,700円 な、な、なんと、 1,000億円の枠に対し558億円しか買付せずに終わってしまったということです。 ざっくり半分程度ですね。 株主還元方針の変更か? 株主還元方針の変更でしょうか? 今回のプレスリリースで「株主還元の方針につきましては、今後、決算説明会などの場でご説明してまいりたいと考えております。 というのも1カ月程前にこのブログで以下の記事を書きました。 そして自社株買いをやっている場合ではないという判断に至ったのではという個人的な予想です。 そして、もう一つ踏み込んで予想を立てると、 期末配当はオリックスとしてはなんとしても維持したいと考えており、そのためのキャッシュを確保するために自社株買いを道半ばで止めたということなのかなと超個人的な予想です。 この超個人的な予想にも一応根拠があります。 というのは、オリックスの 発行済株式総数は1,324,629,128株なのですが、 期末配当予定額は41円です。 今回自社株買い1,000億円に対し558億円で中止していますので、450億円相当を余力として残したことになります。 この余力の450億円を期末配当の543億円の原資に充てようとしているのかな、、、というのが根拠です。 なんかあり得そうじゃないですか?笑 ちなみに現在のオリックスの株主還元方針は以下の通りです。 一方、中長期的な方向性というところの株主還元方針に関して、次回決算発表でなんらかの方針転換が発表されるかもしれませんね。 実はこのポートフォリオまだ道半ばで完成していないのですが、オリックスはいい感じに指値が刺さって既に保有済なんです。 笑 なので個人的にも決算内容に超注目しています! 商社の決算がひと段落したので、次はオリックス決算発表されたら記事書きたいと思います!私の今回の予想が当たるかどうか、、、その答え合わせも決算発表されたらしてみましょう。

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オリックス (8591) : 決算情報・業績 [ORIX]

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オリックスは、リース事業に始まり、法人金融・メンテナンスリース・不動産・事業投資など様々な分野に進出している会社。 オリックスの2020年3月期の配当は、中間配当(9月)が「35円」、期末配当(3月)が「41円」、合計の年間配当額は「1株あたり76円」で確定した。 これにより、 配当利回り(実績)は5. 79%となった。 オリックスの2019年3月期の配当は「1株あたり76円」だったので、前期比で「横ばい」となり、 連続増配期間は「10 期」でストップした。 ただし、「安定的かつ継続的な配当を実施するため」に、通期の配当性向については例外的に「2021年3月期に限り50%(2020年3月期の配当性向は32%)とする」としており、期末配当もある程度の水準を維持したいという会社側の意向が感じられる。 なお、 オリックスの2021年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響について「現時点では業績に与える影響に未確定要因が多い」とし、合理的に算定することが困難なことから「未定」としている。 2020年3月期の「決算短信」などが発表されたことを受けて、 オリックスの株価は しており、明日の株式市場でも注目を集めることになりそうだ。 連続増配が始まる直前の 2009年3月期から2019年3月期までの10年間で、オリックスの年間配当額は「1株あたり7円」から「1株あたり76円」まで、10. 8倍に増加している。 なお、2021年3月期の年間配当予想は「未定」のため、配当利回り(予想)も「未定」となる。 79% オリックスの配当利回り(実績)は5. 79%。 2020年4月の東証1部の平均利回りは2. 28%(配当実施企業のみ)なので、 オリックスの配当利回りは「かなり高め」と言える。 また、 オリックスは保有株式数と継続保有期間に応じて「ふるさと優待」と「株主カード」が貰える株主優待を実施している。 「ふるさと優待」はオリックスグループの取引先が扱う商品が掲載されたカタログギフトで、「株主カード」はオリックスグループの各種サービスを割引価格で利用できるというもの。 「配当+株主優待利回り」は算出できないものの、高い配当利回りに加えて株主優待も実施されていることから、投資を検討する価値はありそうだ。 海外にも700以上の拠点を持ち、事業を展開している。 2021年3月期(通期)の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響について「現時点では業績に与える影響に未確定要因が多い」とし、合理的に算定することが困難なため「未定」としている。 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。 さらに、2016年度 JCSI 日本版顧客満足度指数 調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・ 桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。 また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、 専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。 投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。 投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。 さらに、 IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップ。 PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。 海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく 商品の種類が豊富だ。 米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。 低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。 「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の 1位を獲得。 貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。 楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。 また、取引から情報収集、入出金までできる トレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。 ツール内では 日経新聞の記事も無料で読むことができる。 さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、 長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。 小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。 米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。 多彩な注文方法や 板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。 中でも、日本株、米国株、先物取引について ロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。 毎月5000円の掛金から始められる 低コストなiDeCoサービスも行っている。 買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると 業界最低水準の売買手数料となっている。 スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。 また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0. 05%と 単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。 現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。 さらに、 信用取引の売買手数料はなんと0円で、 その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。 口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。 無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。 低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。 信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、 一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。 商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。 CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。 この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。 com証券のおすすめポイント】 国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、 最大のメリットは売買手数料の安さ。 1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、 約定金額が大きいほど割安度が高い。 また、 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。 スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、 初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。 2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。 委託販売のみなので割当数は少なめだが、 口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。 新規口座開設で1カ月間手数料無料。 また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。 口座開設手続きが期間に迅速で、 最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。 また、大手証券会社だけあって、 投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。 さらに、 IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。 特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。 会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、 スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。 【関連記事】.

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