ポー チャメ イダー。 アニメ・ゲームキューブ1

映画に使われた賛美歌・国歌・伝承曲・大衆楽曲

ポー チャメ イダー

そのために先進の技術を採り入れ、どこまでも品 質にこだわり、妥協なき高性能を追求してやまない。 なぜならば、使う人がまさにプロラ イダーだからである。 そしていま、DURA-ACE が新しい次元のコンポーネントへとステッ プアップする。 つくりあげてきた7800 DURA-ACE の完成度を、あえて切り崩し、新 たなる高精度システムへと再構築する。 例えば、超高精度ドライブトレイン。 一見違いは 少なくとも、長距離レースではあきらかな違いをライダーは感じてくれるに違いない。 例 えば軽さ。 プロレベル で闘い続けることのできるベストな機械でならないと考えているのである。 DURA-ACE 7900。 コンポーネントの新しい次元がスタートする。 ST-7900 デュアルコントロールレバー ・シフトケーブル内蔵/軽いハンドリング。 ハンドル周りの軽量化。 ・ピポットを近づけることによりブラケット上部からブレーキレバーに届きやすい/ブ レーキのコントロール性が向上し、よりアグレッシブなブレーキングができる。 ・リーチアジャスト・メカニズム/ライダーの手に合ったシフト・ブレーキングポジショ ンに調整ができる。 ・右解除レバーの操作をショートストローク化/20%素早くスムーズなシフティング。 ・PTFE(フッ素コーティング)インナーケーブル採用/変速のスムーズさを長期間維持。 ・ニューFlight Deck 対応。 ブラケットの段数センサーを無線ユニット化/シンプルな ケーブル配線、容易なセッティング。 ・スムーズなブラケット形状/エルゴノミックな形状で長時間のライディングでも疲れ にくい。 ・カーボンブレーキレバー ・チタン製取付けバンド・ボルト RD-7900 リアディレイラー ・カーボン・プーリープレート ・ワイドギアレシオ対応 ・ケーブルの引き方を改善、クリック音と同時に変速完了/変速のアジャスト幅が拡大、 外的要因の影響を受けにくくなり安定した変速を実現 ・トータルキャパシティ:33T FD-7900 フロントディレイラー ・フロントトップでトリム操作不要/ライディング中にトリム操作不要、よりライディ ングに集中できる。 ・バネ力を最適化/シフトダウン操作が軽くなり、よりスムーズな変速が可能。 カーボン製クラ ンクより軽い究極のアルミクランクセット ・中空ギア/強度を保ちつつ軽量化を実現。 剛性を20%アップしパワー伝達効率を向上。 ・ギアを改良、チェーンとの接触を解消/CN-7900 チェーンとの組み合わせにより、た すきがけができるようになり、すべてのギアがストレスなく使用可能に。 コース状況に 応じた幅広いギアの選択を実現。 ・アルミ・カーボンコンポジット軸/軽量化 ・ペダリング時のたわみを約20%軽減/高剛性ペダリング、優れたペダリングパワーの 伝達。 ・BB アダプターのシールを改善 ・歯先を新設計/CN-7900 とのコンタクトをトータルに追求、ペダリングパワーの伝達 を大きく向上。 ・歯数構成/FC-7900:53-42T、52-39T、53-39T、54-42T、55 -42T、56-44T FC-7950:50-34T ・クランク長/165,167.5,170,172.5,175,177.5,180 CN-7900 チェーン ・新設計のアウタープレート/噛み込みを軽減。 ・アウター・インナープレートを新設計、歯先との接触部分を改良/よりスムーズな変速、 高負荷シフティングを実現。 0.6%効率アップ(当社比)を果たした高効率ペダリン グ。 静かな駆動を実現、チェーン落ちが減少。 ・中空ピン採用 ・穴あきプレート ・ピン回りのパーツ寸法を改善。 変速に影響を及ぼすたわみが、ピンのカシメ方の改善に より減少。 ・クイックリンク/工具を使用せずにチェーンの取り外しが可能 CS-7900 カセットスプロケット ・新設計のギア歯先/ハードなギアチェンジに応える、高変速性能を実現。 軽量化も達成。 ・軽量・高剛性カセットスパイダー ・バリエーション豊かなギアコンビネーション ・歯数構成/11-21T、11-23T、11-25T、11-27T、11-28T、 12-23T、12-25T、12-27T ロー側4スプロケットはチタン製 HB-7900 フロントハブ FH-7900 リアフリーハブ ・イージー・アジャストシステム/簡単にデジタルクリックアジャスト。 ・軸方向の剛性アップ/負荷がかかる方向の剛性が向上し、QR を締めつけても回転性が 低下しにくい。 ・36 ノッチ/素早い駆動力の伝達が可能 BR-7900 デュアルピポット・キャリパーブレーキ ・ブレーキアーチ比を改善/より素早いレスポンスを獲得すると共に制動力も向上。 ・リーチアジャスト(レバー)/軸位置が手に近づき、小さい手の人にも届きやすく、よ りスムーズな操作が可能。 また、どんなハンドルに対しても、容易なセッティングが可 能。 ・新配合のブレーキシュー/雨天時の制動力アップ(ウエット210%、ドライ120%) また、摩耗量も1/2になり、悪天候時ブレーキストロークの変化が少ない。 ・スプリングテンション・アジャスター付き/好みに合わせたレバータッチに調整ができ る。 ・調整可能なトーイン/容易なセッティング。 ・チタンネジ/軽量化。 SC-7900 Flight Deck サイクルコンピュータ ・速度、距離、高度、心拍数、ケイデンス等を測定/ライダーのコンディション、ライデ ィング状況を科学的に解析する最強のサイクルコンピュータ。 ・心拍計機能/ライダーの状態を常に心拍数で管理しながらトレーニングが可能。 ・各センサー間をコードで繋ぎ、コードレス化を実現/ワンタッチでセッティング。 セン サー間を2.4GHz帯のコード化された信号を送ることにより、集団内でも他人と混 信することなく、正確に表示。 すっきりした外観を実現。 ・高度、坂道の傾斜角度を表示/坂の傾斜角度のリアルタイムで表示、ペース配分の一役 を担う。 ・PC と無線で接続が可能/無線を使って付属の解析ソフトウェアに転送が可能。 日々の トレーニングを解析することで、平常状態を確認できる。 また、将来に広がるオプショ ンに対しても、内部ソフトウェアのアップデートで対応可能。 発売予定12月 価格などは、まだ未定ですが、現行モデルより2~3割り増しになりそうらしいです。 今朝は、伸びた髪の毛を高校生の頃から通っている美容室(古江駅近く)にてCUT、CUTをしに!チョットうざくなった髪もきれいにした後、さっぱりした気持ちで玉田スポーツランドへ出かけました。 MTBのコースが広島市内に出来た!!って話を昨年から聞いていたのですが行くことなく 本日、初めて行ってきました。 広島市内から54号へ山崎パン工場を過ぎて右折し三入小学校の横を通りすげて住宅街を通っていきまいたが、道が狭くゆっくりと行かないとあぶないな~と思いながら急な坂を登っていきました。 この道で合ってるのか不安になりながらも矢印の看板を見つけながら合ってると思い、やっとTAMADAスポーツランドの入り口に到着! ついたぞ!!入場料500円を払い車を駐車場へ。 ついたらすごい爆音。 今日はジムカナーのイベントをしていました。 大学生以来バリバリの改造車を見たのは、久しぶり!チョットどきどき!!ってしたけど、今日はMTBで走る為にきたので 受け付けをしに事務所へ。 コースの案内図を借りて、クロスカントリー、DH、PUMP TRACKコースへ! ここが、クロスカントリのスタート地点 チョット登り坂を上がるとなだらか登りのような直線。 チョト急な登りで左カーブを上がると直線コース 小さなバンプ発見!サックと通りすぎて なだらかな直線を走り 快適 快適 直線が終わると右 左と曲がる。 左に曲がると急な坂になる。 おっちら・おっちらと登る! 運動不足の私にはかなりきつかった!! 短いコースだったのに、2回ぐらい走ったら 心臓バクバクしてました。 はずかしくらい体力のなさに ショック!ショック! ダウンヒルコースも2回ぐらいチャレンジしました。 ダウンヒルのスタート地点 何かオチャメな感じじゃないですか!?個人的には、このアホそうな遊びデコレイト大好き! ビッタレの私は、安全なコース取りをしながら走りました。 技術がついたら、アグレッシブなはしりがしたいな~と思いながら。。。 体力の限界にきた私は、20分ぐらい座りこんでジムカナーを見ながら休憩。 しんどかった。。 最後にPUMP TRACKへ 始めでどのよに走っていいんですか?と聞くと走り方まで教えていただきまいた。 三週づつくらいを5セットぐらいだったかな?かなり楽しかった!! 教えて頂いたかたありがとうございます。 また、近日中には行きますので、その時はよろしくお願いします。

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【10/10更新】2歳入厩馬全頭情報【美浦&栗東】

ポー チャメ イダー

この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年9月) 『』に端を発した「」三部作の第3弾であり、現在では「」の第3弾とされる。 企画段階での名称案は「ジェンサー 」、「シャーロン 」などがあった他、初期には主人公・沢村大が塾の講師をしているという設定 も存在していた。 正式に採用されたシャイダーの名前の由来は映画『』などに出演した俳優から。 本作品の特徴として、敵組織である不思議界フーマが、人間の心を支配することで侵略を進める戦略をとったことが挙げられる。 「地球を傷つけずに征服するため直接的な武力に訴えない」という説得力ある理由づけがなされていたが、このため衣食住や娯楽、教育などが侵略作戦に利用され、身近なところにまで魔手を伸ばし人間の心の闇をえぐるフーマの魔性が強調された。 「百点源太の正体」をはじめ、高い社会風刺性を持ったエピソードも多い。 また作戦の性質上、しばしば子どもがターゲットとされるため、子どもが絡んだエピソードも増えた。 これは、前作『シャリバン』で軍師レイダーを視聴者の子供が怖がり敬遠されたことの反省も意図したものであるという。 商業的には前作の『シャリバン』に引き続き巨大ロボがメインアイテムである。 本作品の巨大ロボであるバビロスは、前作のグランドバースにはなかった三段変形が可能で、巨大ロボ形態のプロポーションも問題のあったグランドバースより大きく改善された。 あらすじ 沢村大は地球人の考古学者。 銀河連邦警察にスカウトされた彼は、バード星の宇宙刑事養成所で訓練を受けていた。 そんなある日、不思議界フーマによって銀河中の星が次々と消滅させられ、銀河連邦警察は急遽訓練生をも動員して各惑星の警備にあたらせる。 そしてフーマが地球に狙いを定めたことを知ったコム長官は、大に「シャイダー」のコードネームを与え、地球担当宇宙刑事に任命した。 大はフーマによって故郷マウント惑星を消滅させられてしまった同じ訓練生のアニーと共に、超次元戦闘母艦バビロスで故郷地球へ向かった。 地球人。 銀河連邦警察に宇宙刑事候補生としてスカウトされて訓練生となり、宇宙刑事となる。 「シャイダー」はコードネームで、伝説の勇者・戦士シャイダーに由来する。 アニー シャイダーのパートナー。 フーマに滅ぼされた惑星・マウント星出身の女性。 コム長官 バード星から指揮を執る銀河連邦警察の最高責任者。 大が未熟だからとて甘やかしたりはせず、厳しく接することで、彼の成長を促す。 前2作から引き続き登場。 秘書のマリーンも引き続き登場している。 星野 月子 ( ほしの つきこ ) 前2作から引き続き登場。 前作『宇宙刑事シャリバン』で宇宙刑事となるためバード星へ渡っており、本作品では主にコム長官の補佐を務める。 地球人 大山 小次郎 ( おおやま こじろう ) 前2作から引き続き登場。 元UFO専門ので、本作品ではペットショップ「モンキー」のオーナーとなるも、前作までと同様様々な事件に巻き込まれてしまう。 詳細はを参照。 小村 陽子 ( こむら ようこ ) 小次郎の姪っ子の高校1年生。 活発でバイタリティ溢れる少女。 4年前に母親が亡くなってからは家事全般を担当。 父親の印刷工場があまりもうかっていないため 、「モンキー」を初め、様々なアルバイトをしながら家庭を支えている。 大にほのかな憧れを抱いている。 小村 良一 ( こむら りょういち ) 陽子の弟の小学生。 暇なときは「モンキー」の手伝いをしている。 小村 良介 ( こむら りょうすけ ) 陽子の父親。 印刷工場を経営している。 体が弱い。 松川 信 ( まつかわ しん )、 森下 ワタル ( もりした ワタル )、 秋本 恵子 ( あきもと けいこ )、 秋本 ルミ ( あきもと ルミ ) 良一と同じ小学校に通う友達。 不思議界フーマ 宇宙犯罪組織マドー壊滅後に現れた、暗黒宇宙最大にして最悪の宇宙犯罪組織。 不思議時空という異次元空間に浮かぶ不思議宮殿を本拠地とし、前作の宇宙犯罪組織マクー・マドーを遥かに凌ぐ大軍団で全銀河の征服を企む。 全銀河規模で侵攻を図るほどの戦力を有しており、その規模は銀河連邦警察をも凌ぐ。 マウント惑星のように直接的な武力行使によって壊滅させた星も数多いが、その星の住人を怠け者にして堕落・退化させたり、不思議ソング病を蔓延させて住人同士を闘争させ自滅に追いやるなど、間接アプローチによる侵略も得意。 特に地球に対しては、戦闘によって星を傷付けることなく、美しいまま乗っ取るため、人間の心を闇で覆い、内面から支配する方法を基本戦略として採用。 衣食住や娯楽、教育などを利用して大衆洗脳を図った他、次世代を担う子供を堕落させることで社会の崩壊を狙う長期的作戦も何度か実行している。 地球を特別扱いするのは、1万2千年前、彼らが地球に植民地ムー帝国を築いていたからでもある。 典型的なエゴイストの集団で幹部同士の内紛さえ見られたマクー・マドーと異なり、フーマの構成員たちの忠誠は厚く、使命のためなら命を投げ打つことも厭わない。 首領である大帝王クビライを全知全能の神として崇める宗教的な雰囲気を持つ組織であり、その求心力は非常に高い。 そのため番組の終盤では銀河各地へ大規模な侵攻を繰り広げ、圧倒的な優位に立っていたにもかかわらず、最終話でクビライがシャイダーに倒され、その情報が銀河全域に伝わると、全軍の士気が低下して戦況は瞬く間に逆転し、程なく壊滅した。 大帝王クビライ フーマの首領。 1万2千年前に戦士シャイダーの活躍で滅亡したムー帝国の元支配者でもあり、100万年も生きていると言われる超生命体。 構成員たちからは全知全能の神のごとく崇められている存在で、不思議宮殿の広間の壁面から円形の巨大な顔だけを覗かせている。 その体内には不思議獣の卵を多数宿しており、作戦に応じて必要な卵を口から生み出し、左右の目から放つ怪光線を卵に浴びせて不思議獣を誕生させる特殊能力を持つ。 1万2千年前の戦士シャイダーとの戦いで首と胴は切り離されてしまっており、胴体部分は戦士シャイダーによって封印されていたが、第47話においてシャイダーに攻撃を仕掛け、終始圧倒するも最後には倒されている。 最終話にて両手が触手となった機械の胴体を首に取り付けたサイボーグとなり 、シャイダーを圧倒したが、唯一の弱点である額の目をレーザーブレードで貫かれ、直後にシャイダーブルーフラッシュを受けて敗れた。 前2作の首領以上に怪物然とした姿であるが、戦士シャイダーとの戦いではわが子の危機に自ら駆け付け、胴体を失う重傷を負いつつも孫のポーを守り抜く家族愛を見せたり、自分の趣味で作戦を立てて成功予想図を想像して悦に浸ったり(第7話、22話)、宇宙インフルエンザに罹患して周囲を困惑させたり(第31話)と、どこか人間臭く憎めない一面もある。 ポーを舌で愛撫するようなシーンは、故意に背徳的なイメージをこめられたもの。 クビライの本来の全身像は、戦士シャイダーの遺跡の壁面を飾るによって確認することができる。 ゲーム『』 ステージ8「不思議洞窟」のボスとして登場。 ステージ8には、ギリギリ・イトイト・ムチムチといった不思議獣に加え、アクムノイドやキラーノイドといった『』の敵、クールギンやバルスキーやジャースといった『』の敵も配下として登場する。 神官ポー クビライの側近を務める中性的なイメージの神官。 作戦立案・不思議獣の誕生の儀式および不思議時空の発生を司る。 地球を「宇宙のオパール」と呼び、地球を傷付けることなく美しい状態のままで手に入れることを望んでいる。 そのため、地球では武力による制圧よりも人の心の弱味に付け込む形の作戦をとることが多く、前線に出ることはほとんどないが、単体でシャイダーを圧倒するだけの戦闘力を持っている。 いかなる場においても常に沈着冷静な態度で、言葉遣いも礼儀正しく、大帝王クビライに対してはもちろん、自分の部下たちや敵対するシャイダーに対しても丁寧な敬語を使っている。 年齢1万2000歳にして眉目秀麗な顔立ちであるが、美しい姿を維持するには500年に一度美少女のエキスを摂取する必要があり、素顔は醜悪な鬼女である。 本人も知らなかったがクビライの 孫娘であり、祖父のクビライからエネルギーを供給されていたことが後に明らかにされている。 クビライがシャイダーに敗れた後、彼女自身はクビライからエネルギーをもらうことができなくなり美しさを維持できなくなったとして、シャイダーとアニーに別れを告げ、珍獣たちと共にいずこへともなく姿を消した。 設定としては女性であり、第18話では女性研究員に変装しているが、演者の吉田は男性である。 『』 神官ポーと同名のキャラクターが登場。 ヘスラー指揮官 戦闘員ミラクラーや不思議獣らを引き連れ、戦闘の指揮を執るフーマの行動隊長。 戦闘開始の掛け声は「征伐(せいばつ)!」。 好戦的かつ直情的な性格の男で、当初はポーと対照的に武力による征服にこだわっていたが、番組後期には自ら変装して不思議獣の作戦を推進するなど、策士としての一面も見せるようになった。 フーマの戦闘指揮官としての地位に誇りと満足を抱いており、それ以上の野心を見せることは一度もなく、組織に忠誠を尽くしている。 尚、「大幹部」の道への野心はあるようでもある。 ただし、自分の地位を脅かす恐れのあった弟のヒムリーについては、シャイダーとの1対2の戦闘の際、「時間差攻撃」と称して斬り殺し、シャイダーを驚かせているりし。 また、身分的には神官ポーよりも下であるが、ポーに対しては対等な口の利き方をしている(ポー自身は常に丁寧な言葉使いである)。 第45話において、イースター島(及びそこから派生した不思議界)で敗れる。 携えている剣は前作の『宇宙刑事シャリバン』で登場したデビル剣をリメイクしたものである。 ギャル軍団 ヘスラー指揮官配下の女戦士軍団。 全員が変装の名人で、様々な姿でスパイ活動を行なったり、フーマの作戦遂行のために、社会の陰で暗躍している。 第4話までは くノ一・五人衆と呼称。 各メンバーの数字は日本語読みする。 共通の装備として相手を捕縛するのに使うロープとナイフを持つ。 ギャル1 ( ギャルいち ) ギャル軍団のリーダー格。 服の色は黒とシルバー。 軍団の中では誰よりもシャイダーやアニーに対し敵意を持っていた。 第44話より始まる最終章では、先陣を切る形で自ら強化改造を志願し、神官ポーによる改造手術により、右腕に刃物を仕込み、左腕にはマシンガンを装備した戦闘: 戦士ギャル1 となった。 シャイダーとのが激闘の末、ビデオビームガンを受けて敗北するが、怨霊( 夜叉ギャル1)となってバビロス号に潜入し、アニーを操ってバビロス号のフォーメーションシステムの熱量を暴走させてバビロス号を内部から破壊しようとするが、大が間一髪で駆け付け、正気に戻ったアニーもシステムの冷却装置を元に戻したために事なきを得た。 常に「フーマダライ フーマビャクライ!」といった不可思議な呪文を唱え、サイボーグの武器や力で圧倒するが、不思議時空でのシャイダーとの再度の激戦の末にシャイダーブルーフラッシュを受けた際に霊体化して弱点を晒してしまい、その弱点の改造中枢生命体パーツを看破したシャイダーにビデオビームガンで破壊され、完全に滅びた。 ギャル2 ( ギャルに ) ギャル軍団の一員で怪力の持ち主。 服の色は紫。 口から炎を吹いたこともある。 撮影期間中2度演者が変更されており、第16話から登場した2代目の大石麻衣は『』の戦隊メンバーに起用されたため第35話で降板した。 ギャル3 ( ギャルさん ) ギャル軍団の一員。 服の色は赤。 第45話では、ヘスラー指揮官とともにシャイダーに対しを挑み、右手を蛇に変化させた時限爆弾で相打ちに持ち込もうとした。 あと一歩のところで脱出され自分だけが爆死するが、ヘスラー指揮官に「見事な最期だった」と讃えられた。 ギャル4 ( ギャルよん ) ギャル軍団の中で最も切れのあるアクションを展開する。 ギャル軍団の切り込み役ともいえる存在。 ギャル4 ( ギャルよん )とは、第3話劇中で自ら名乗っている。 服の色は緑。 余談ではあるが、演者の小島憲子は、後にシャイダーのスーツアクターであると結婚している。 ギャル5 ( ギャルご ) ギャル軍団の一員であり、どちらかといえば妹分的な存在であった。 服の色は黒とピンク。 最終話の決戦でギャル2、4とともに蝶に姿を変え、自らクビライのエネルギー源となって吸収された。 珍獣 不思議宮殿にいる正体不明の生物。 神官ポーの子飼いと思われ、主に彼女のそばで歌ったり踊ったりしている。 幹部たちと共に不思議獣の作戦に参加することもあり、突如として現れては消えたり、変身したりといった捉えどころのない動きで人間たちやシャイダーを翻弄する。 最後は神官ポーとともにいずことも知れない世界へ消えていった。 珍獣ヤーダ 黒マントに身を包んだ珍獣。 「」と声を発するが、人語を喋ることもある。 子供に変身してシャイダーを欺き焼結を封じるなどの活躍をし、登場回数も多い。 珍獣ノッソリ 直立するゾウアザラシのような姿をしている。 幻影を操る。 歌うたいのシンギン 大きな花のような姿をしている。 ノッソリ同様幻影を操り、体を縮小できる。 腹ペコのガーキ のように大きな腹が特徴。 人間の子供に変身できる。 上半身のモンク 不思議宮殿の柱から上半身のみが突き出ている珍獣。 一つ目のアイーダ 「メヒヒンメヒヒン」と声を発する文字通り一つ目の珍獣。 第34話を最後に、バンクシーン以外登場しなくなった。 不思議獣 侵略の尖兵として送られる怪物。 大帝王クビライの口から吐き出される卵から、不思議の海での儀式を経て孵化・誕生する。 ほとんどが言葉を話さないが、何体かは人間に変身可能で、ムジムジやツタツタのように人語を話せる者もいる。 不思議時空では通常世界の4倍のパワーを発揮することができる。 不思議時空の戦いではベム怪獣やダブルモンスターのように巨大化したり、魔怪獣のようにヒューマノイド体形の分身体に分かれたりする他、ポールウェポンを用いてシャイダーと渡り合う。 ベム怪獣や魔怪獣と違って明確なモチーフを持たないものが多いが、南方系の仮面や神像などがしばしばデザインに取り入れられている。 名称は例外なくカタカナ2文字の繰り返し。 戦闘員ミラクラー フーマの戦闘兵士で、斧とマシンガン、バズーカが武器。 言葉は一切話せず、「ショワショワ」という奇声を発する。 作戦によっては人間に変身する場合もあり、人間に変身した際には人語を話す。 アニーが潜入捜査に失敗して発見されたのち逃走する際に誤って通信機等を落下させ、それを奪おうと全員で四つん這いになって探す際には、探すふりをしながらどさくさに紛れてギャル軍団のメンバー ギャル2)のスカートを捲り上げ、頭をシバかれた者もいた(第30話)。 『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』 戦闘員ミラクラーと同名の戦闘員が登場。 ボディーアーマーなど装備が異なる。 その他 ヒムリー 第28話に登場。 ヘスラー指揮官の弟。 二本の剣と矛が武器で、兜から光線も放つ。 幼少期は弱虫だったが、特訓し続けた結果、武勇に優れた人物となり、兄を蹴落とす野望を持ってフーマに参入した。 馬頭星雲の毒蜘蛛・タランチを自在に操り、その猛毒によってシャイダーをあと一歩のところまで追い詰めた功績を大帝王クビライに讃えられて、大幹部の証とも言える黄金の剣を与えられる。 そのため、ギャル軍団の中においてもヘスラー派(ギャル1、2)とヒムリー派(ギャル3、4、5)に派閥が分かれた。 自分の地位を脅かされることを恐れた兄である指揮官・ヘスラーに、シャイダーとの1対2の戦闘で「蜘蛛は…嫌いだ! 」との捨て台詞と共に斬られ絶命した。 成長株ともいえた彼を潰したことに対して、ヘスラー自身は特に処分を受けることはなかった。 流れ星のガンマン オメガ 劇場版第1作目に登場。 脱獄歴五回の宇宙の無法者。 シャイダーを倒してフーマの幹部になるべくやってきた。 かつてギャバンとシャリバンに挑んで敗れており、そのたびに全身に新たな武器を装備してきた。 両腕のショットガンと両肩のロケット弾、短剣、剣にもなるトンファーが武器。 手柄を取られることを恐れたヘスラーが先に仕掛けた罠にはまったシャイダーを助け、フーマを撃退した後正々堂々の決闘を行う。 互角の戦いを繰り広げるがシャイダーブルーフラッシュに敗れ、フーマの幹部になれなかった無念を口にしながら爆死した。 メカニック キャラクターとしてのシャイダー この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年11月) 諸元 宇宙刑事シャイダー 身長 210cm 体重 90kg ジャンプ力 250m NGデザインでは手脚も青く塗られたものもあったが、寒色の青一色では暗く重く見えることから手脚は銀で塗られた。 また、それまでの肘・膝関節がジャバラだったのに対し、エルボーパッド・ニーパッドを付けたデザインになっている。 これは玩具としてはジャバラ表現として関節に仕込むスプリングの手間とコスト削減、劇中のスーツではジャバラ部が一本一本剥がれる毎のメンテナンスの煩わしさなどを解消するためであった。 メッキ仕様の超アップ用スーツでは、シリーズで初めてブーツもメッキを施したものが製作された。 歩くのは困難なため、屋内での写真撮影や、当時のショーで販売していた色紙の写真等での使用にとどまる。 36話で登場した偽シャイダーのスーツは予備のシャイダーのスーツではなく、ギャバンのアクション用スーツを改造したものである。 装着に要する時間はシャリバン同様、わずか1ミリ秒(千分の1秒)である。 両腕両脚部には小型の高性能サーボコンピュータが配されており、戦闘経験の浅い大をサポートする。 胸のディメンションコントローラーにより、異次元や宇宙空間での活動をも可能とする。 音声によるコード認識が出来ない場合は、アニーが手動操作で焼結を起動させることもできる。 武器・スーツ機能 レーザーブレード シャイダーの主要武器である光子エネルギー剣。 レーザー・ウィップと呼ばれる鞭に変形可能。 必殺技は、 シャイダー・ブルーフラッシュ。 使用者の気力と集中力が極限まで絞り込まれていなければ使いこなすことはできない、という設定を創ることにより訓練生上がりのシャイダーの未熟さを演出した。 刀身へのエネルギー注入はギャバン、シャリバンと異なり右手で行うため、一旦左手に持ち替えエネルギーを注入した後、再び右手に持ち替えるという段取りを踏む。 作中ではレーザーブレードと敵から奪った武器との組み合わせで攻撃した後、シャイダー・ブルーフラッシュを放つパターンも度々見せた。 全長100cm、重量1kg。 ビデオビームガン コンバットスーツの右腰部に装備されている光線銃。 戦闘に応じて5種類の光線(破壊ビーム・ショックビーム・融解ビーム・キラービーム・治療ビーム)を使い分けることができる。 内蔵されたビデオスクリーンモニターで標的を捕捉、百発百中の命中精度を誇る。 アニーの銃を借りて2丁拳銃で戦うこともある。 カゲカゲ戦とギャル1との決戦ではこの武器が決まり手となった。 シャイダーと同期の訓練生であるキッツもこれと同じ銃を使用している。 シャイダースコープ ゴーグルの内側にある透視・解析スコープ。 赤外線やX線などありとあらゆる波長の光をキャッチし、これらを記憶・分析する。 透視能力にも優れ、厚さ50cmのコンクリートの壁の先も透視する。 ゴーグルがスリスリの催眠フラッシュを防いだことから、ゴーグルと同じ素材でコンタクトレンズを作成し、大とアニーが使用したこともある。 シャイダーサウンドセンサー 両耳部に内蔵された高感度センサー。 音波や電波、念波による通信をも傍受し、解析する。 10km先のかすかな音さえも拾い上げる。 バビロス号との通信も出来る。 必殺技 ギャバン、シャリバンに比べ、固有名称のついた技が少ないことが特徴としてあげられる。 そのため不思議界突入前から抜刀することが多く、ギャバン、シャリバンがマクー空間、幻夢界に突入するまでほとんど抜刀しないのとは対照的に描かれている。 シャイダーパンチ 逆宙 してから放つ両手によるパンチ。 厚さ15cmの鋼鉄も破る。 横に構えたブレードを持ちながら繰り出す シャイダーワイドパンチもある。 シャイダーキック 空中で錐もみ回転しながら放つ両足によるキック。 鉄球を300m先まで蹴り飛ばせる。 ブルーフラッシュ・スパーク スーツ全体からプラズマブルーエネルギーを瞬時に集中放射し、周囲の敵全てを吹き飛ばす捨て身の大技。 34話で使用。 シャイダー・ブルーフラッシュ レーザーブレードで敵を相手を(シャイダーから見て)左から右へ真一文字に切り裂く 必殺技。 作中では一度も破られていない。 マシン バビロス シャイダーとアニーが活動の拠点とする超次元戦闘母艦。 武装である バビロスビームのほか、バビロスセンサーを装備。 巨大ロボ形態 バトルフォーメーションと、巨大な銃形態 シューティング・フォーメーションへの変形機能を備えており、前者は指から放つ バビロスレーザーと胸から放つ2連ミサイルの バビロスミサイル、胸の放熱装甲板から放つ熱光線 バビロスファイヤーを駆使して戦う。 後者はシャイダーの意思と連動し、敵の戦闘母艦を一撃で破壊する超次元波動砲 ビッグ・マグナムを放つ。 発射の際には空間に巨大なフレームのシャイダーが展開し、シャイダーの動きに連動してあたかもシャイダー自身が引き金を引くように放つ。 当初はバトルフォーメーションには着ぐるみが使用されたが、後に使用されなくなった。 全長:430m 重量:68000t シャイアン バビロス号に格納されている超次元戦車。 上下に分離し、上部はスカイシャイアン、下部はバトルシャイアンとしても運用される。 2人の宇宙刑事がこの2機に分乗し、別個に戦うという描写も多く見られ、この場合例外なくアニーがスカイ、シャイダーがバトルの操縦を担当する。 武器はシャイアンロケット、シャイアンビーム。 アニーがシャイダーを支援する時に搭乗することも多い。 武器はシャイアンビーム。 オートコントロール機能も搭載している。 飛行速度:マッハ4 バトルシャイアン シャイアン下部が変形する戦車型マシン。 前部中央にある巨大ドリルで地底を進む。 地底100メートルの金属反応をも見逃さない物質探査装置シャイアンサーチャーを装備。 武器はシャイアンロケット。 前作までの搭載型(スクーパー等)と異なり、分離したバトルタンクの下部がに変形する方式を採用している。 サイズも大きい。 作中ではいくつものフーマの地下基地に突入、これを壊滅せしめた。 武装としてホークミサイル、ホークレーザーを装備。 飛行時には後部に折りたたまれている翼を展開する。 全長:2. デザインはブルホークに近似している。 次元移動が可能で、シャイダーはこれを用いて不思議宮殿へ突入した。 その他装備 スーパーシャイダーホーン シャイダーとアニーがパトロールや捜査を行う際に装着するインカムで、放送中に字幕で名称が紹介されている。 アニーが使うものはブレスレット形で、スーパーホーンと呼ばれる。 アニーはスペアも携帯しており、スペア式は普段は分割された状態になっている。 放送当時、バンダイより実際の使用できるトランシーバー機能を持った玩具が発売された。 こちらも、インカムタイプとブレスレットタイプの2個セット仕様だった。 前者はシャイダーが、後者はアニーがパトロール・捜査時の移動手段としている。 メカニック(フーマ) フーマ戦闘機 フーマの戦闘機。 ビーム砲を装備。 航空力学を無視したようなファンタジックなデザインが特徴。 特に側面に装備された大きな車輪(ではないらしい)がひときわ目を引く。 フーマ戦闘母艦 銀色をしたフーマの戦闘用母艦で艦首はをモチーフにした形状。 武装は前面に固定式単装主砲と両舷の大型ミサイル。 フーマ戦闘機を搭載可能。 通常は不思議宮殿の左右に一隻ずつ接続されている。 アニーの故郷マウント惑星は、この戦艦から発射された超強力爆弾によって消滅した。 毎回登場するが、大抵はシューティグフォーメーションで撃沈されてしまう。 用語 不思議時空 クビライの指示によりポーが発生させる、不可思議な亜空間。 内部では全ての原子核が圧縮され、6千度の熱と光を発して煮えたぎっている。 不思議獣は不思議時空ではパワーを4倍にまで高めることができ、不思議獣の退却にも用いられる。 シャイダーはあえて不思議時空で戦い、それによって実世界の破壊と被害を最小限にとどめている。 戦士シャイダー 宇宙刑事の祖とされる伝説の英雄。 1万2千年前に地球を訪れたバード星人。 当時地球にはフーマの植民地であるムー帝国が築かれ悪の花を咲かせていたが、その支配者・大帝王クビライを打ち負かしてムー帝国を滅ぼし、人類を解放した。 墳墓が地球で発見されたことから、その後は地球に定住したと推定されている。 銀河警察は彼の偉業と、その正義を愛する心を受けて結成された。 「宇宙刑事シャイダー」もこの戦士シャイダーにあやかったコードネームである。 キャスト 前2作では主演にのアクション俳優を起用していたが、本作品では前二作と変化をつけるべくパートナーの女宇宙刑事をJACから抜擢することになった。 主演のシャイダーこと沢村大には、芸能部からの売り込みで主演に参加していたが、メインライターのが強く推薦したこともあって選ばれた。 円谷プロでデビューを果たした上原にとって、円谷プロの社長を務めていたは恩人でもあり、息子の浩を主演へと推薦することで円谷一の恩に報いたかったのが、最大の推薦理由でもあったという。 を務めていたは、の社員時代におけるや、『』などにおける円谷一、そして本作品における円谷浩との出会いを指して、「親子三代に渡る不思議な縁ですね」と当時を振り返っている。 円谷と並んで前述の主演オーディションに最後まで残ったのが、神官ポーを演じたである。 これは放送当時のインタビュー(マンガレポートという形で掲載された)で円谷自身が明らかにしており、もし大役に吉田が選ばれていたらポーは円谷が演じていた可能性もあったという [ ]。 一方でパートナーのアニー役として起用されたによる、ミニスカート姿でのアクションも人気となった。 アニーのアクションが中心となった理由として、上原正三は円谷浩のアクションが、森永やJACのメンバーと比較するとテンポが全然違うため、『ギャバン』のや『シャリバン』のと同様に動かすことができなかったためと述べている。 ナレーションは前2作までのに代わり、前年度の『』までのナレーションを連続して務めたが起用されている。 レギュラー、準レギュラー• アニー:• コム長官:• マリーン:• 大山小次郎:• 小村陽子:• 小村良一:• 松川信:• 森下ワタル:• 秋本恵子:• 秋本ルミ:• 大帝王クビライ(声):• 神官ポー:• ヘスラー指揮官:• ギャル軍団• ギャル1:• ギャル2• 初代:(第1 - 15話)• 2代目:(第16 - 35話・劇場版第1作)• 3代目:(第36 - 48話・劇場版第2作)• ギャル3:• ギャル4:• ギャル5:• 珍獣ヤーダ(声):• ナレーション: 主なゲスト• ミミー:(第1話)• なっちゃん:(第1話)• 勇一:(第1話)• 勇一の両親:、(第1話)• サチオ:(第2話)• トランペット吹き(ペトペト人間態):(第2話)• 怪しい芸人たち:、、、、(第2話)• マウント星人の男性:(第3話)• アニーの父 ロブ:(第3話)• アニーの母 キャサリン:(第3話)• アニーの妹 コニー:(第3話)• 魔女(メロメロ人間態):(第4話)• 森下ワタルの父 源次郎:(第4話)• 森下ワタルの母 美代:(第4話)• 秋本恵子・ルミの父:(第4話)• 秋本恵子・ルミの母 和子:(第4話、第9話、第31話)• 小村陽子・良一の父 良介:(第5話)• 城西予備校生:(第5話)• シゲルの両親:、(第6話)• 東都大学 香取教授:(第7話)• 香取亜矢子:(第7話)• 早瀬ユカリ:(第8話)• ユカリの養父母:、(第8話)• プレイン星 国王ウイーン:(第8話)• 青ガキ隊(第9話)• ヤッくん:• タっくん:• ナッくん:• 教育評論家 滝沢:(第9話)• 「奥さまのワイドショー」司会者:(第9話)• 高山一夫:(第10話)• 高山一夫の妻:(第10話)• 小学校の教師:(第10話)• 中村源太:(第12話)• 中村源太の父 源造:(第12話)• 川中はるか:(第13話)• メグ:(第13話)• イサム:(第13話)• 富子:(第13話)• ジミー北原:(第14話)• 夏川まり子の母:(第14話)• マリン星人(第15話)• ナナ:• ヨヨ:• キキ:• 賢一・マミの母:(第16話)• 賢一:(第16話)• マミ:(第16話)• 浅井家(第17話)• 浅井画伯:• 浅井画伯の娘 チカ:• 浅井画伯の妻:太地琴恵• 城東大学薬学研究所 高村教授:(第20話)• 写真屋(スリスリ人間態):(第21話)• 島井家(第21話)• 島井千春:• 千春・雄一の父 一郎:• 千春・雄一の母 治子:• 恵美:(第22話)• 恵美の兄 安男:(第22話)• 鹿島あかね:(劇団古今集)(第25話)• 鹿島要造(サイサイ人間態):(第25話)• 石田家(第26話)• 石田明夫:• 石田明夫の妻:• キラーX(デスデス人間態):(第27話)• 殺人鬼ギルダー:(第27話)• ヒムリー:(第28話)• 教頭:(第29話)• 石黒先生:(第29話)• 順子先生:(第29話)• 松田:(第29話)• 天川礼子:(第29話)• オズマ:(第32話)• 石原民子:(第32話)• 女性アンドロイド:、(第32話)• 腹話術師(メリメリ人間態):(第33話)• 勇:(第33話)• 本島教授:(第34話)• 沢村大の父 大二郎:信実一徳(第35話)• 沢村大の母:五十嵐五十鈴(第35話)• ホテルの支配人:水橋和夫(第35話)• 青木家(第36話)• 青木一郎:• 青木一郎の妻:• 青木一郎の娘:• グチ将軍(グチグチ人間態):(第37話)• 早見聖(シンデレラ):(第38話)• 女優(シンデレラの義理の姉):(第38話)• 高田サチ(マリア):(第38話)• 早見聖のファン:(第38話)• ヒライ家(第39話)• キヨシ・ミヨの父:• サタンクロース(サタサタ人間態):(第39話)• ユキ:(第40話)• ビビアン:(第41話)• 美鈴先生(ヘビヘビ人間態):(第42話)• 池田家(第43話)• 池田一郎:• 星野月子:(第44話・第45話・第47話・第48話)• アクセサリー売りの男:• :(劇場版第1作)• 怪しい老人(ムチムチ人間態):(劇場版第2作)• 勇一:(劇場版第2作)• 勇一の母:十勝花子(劇場版第2作) スーツアクター シャイダーのアクション用スーツは、前年までメインで担当していたが『』へ移ったため、が引き継いだ。 シャイダー: 、清水朗• 珍獣 :• その他:、、 、 スタッフ 円谷浩を主役に推薦したことも手伝い、本作品でもメインライターを務めた上原正三は東映のスタッフに対し、本作品における全話の脚本を一人で執筆してみせることすら約束した。 そして上原は、同時期に開始された『』や『』『』の脚本も兼ねながら、実際に全49話を一人で執筆し続けることで、東映と円谷への恩返しをも同時に果たしている。 アクション俳優ではないことを逆手に取って「訓練学校を卒業したばかりの、未熟な戦士の成長物語」を課せられた円谷浩も、一年間に渡る過酷な撮影生活を全うすることで、俳優としてさらなる成長を遂げた。 パイロット監督は前作までのに代わり、プロデューサーの意向によりが登板している。 小林と同じく東映の社員監督であった澤井だが、これまで特撮番組に携わったことがなかったこともあり最初は依頼を固辞したものの、前作『』の完成度の高さに感心し参加を決意したという。 「不気味」ではなく「不思議」な世界観作りに拘った澤井監督の意向は、不思議ソングや神官ポーといったイメージやキャラクターにも強く反映され、宇宙刑事シリーズにまた違った新風を吹き込んだ。 同時期の『』終了後はがプロデューサー補として参加したほか 、中盤からは『マシンマン』と掛け持ちでも参加し、『マシンマン』終了後はそのまま本作品にスライドした。 『』までスーツアクターを務めていたは、同作品終了後に金田治に師事しアクション監督補佐を務めた。 竹田は、最終話の撮影の1日分で金田の代理を務めた後、次作『』の特撮班でアクション演出を務める。 不思議獣のデザインは前作より引き続き参加のがその大半を手がけているが、第30話の不思議獣ブヨブヨのみが担当した。 また第8話登場の不思議獣ケロケロについてはのラフデザイン、第11話の不思議獣ゲトゲトは渡部昌彦のラフデザインをそれぞれ元にしている。 原作:• 連載:、、、• 脚本:• アクション監督:()• アクション監督補佐:(ジャパン・アクション・クラブ)• 監督:、、、、、、• 撮影:、加藤弘章、、小泉貴一• 照明:吉岡伝吉• 美術:井上明、宮国登• キャラクターデザイン:、 、渡部昌彦• 音楽:• 録音:太田克己• 選曲:村田好次• 編集:菅野順吉• 効果:• 計測:小泉貴一、三木修二、石山信雄、山賀俊夫、高田勉• 操演:羽鳥博幸• 記録:宮本衣子、内藤美子、滝沢恵美子ほか• イラスト:赤坂徹朗• プロデューサー補:(第24話 - )• 助監督:南晃行、、• 進行主任:小迫進• 制作デスク:佐藤晴美• 制作担当:桐山勝、沼尾和典• 企画協力:• 装置:東映美術センター• 美粧:サン・メイク• 衣裳:鷹志衣裳• 装飾:• キャラクター制作:• 合成:• 現像:• 車輌協力:• オートバイ協力:• ビデオ合成:(山本博司、近藤弘志、前岡良徹、峰沢和夫)• 操演:、白熊栄次• 美術:• 撮影:高橋政千• 照明:加藤純弘• 特撮監督:• プロデューサー:(テレビ朝日)、、( - 第23話)(東映)• 制作:、、 主題歌・挿入歌 オープニングテーマとエンディングテーマには、『』や『』で見送られてきた女声コーラスを採用したアレンジ手法を用いている。 単なるに留まらず、作中歌として実際に作中でも歌われており、不思議獣の作戦ではこの曲を人や動物に聞かせて凶暴化させるなど、ある種の魔力を持つ歌として位置付けられている。 下記の「不思議ソングPartII」や、ポータトーンバージョン(ヤマハポータトーンでテスト演奏)と呼ばれるデモ用テストバージョンは、作曲者である自身の歌唱によるものである。 「不思議ソングPART II」(第1、10、20、39話) 歌:渡辺宙明• デモ音源として録音されたものだが、劇中でもそのままの形で使用された。 「不思議ソングPART III」(第39話) 歌:• 風にアレンジされている。 第39話用に録音された。 また、最終話では前2作より以下の挿入歌が使用された。 「宇宙刑事ギャバン」 「輝く王者ドルギラン」 「チェイス!ギャバン」(インスト版と併用) 「青い地球は母の星」(インスト版と併用) 「星空のメッセージ」 「宇宙刑事シャリバン」 「Yeh! シャリバン」 「スパーク!シャリバン」 「強さは愛だ」 放送日程 脚本は全話のため割愛。 放送日 話数 サブタイトル 登場不思議獣、その他 監督 1984年 03月 02日 1 不思議界• バリバリ(声:) 澤井信一郎 3月 09日 2 踊れペトペト!• ペトペト(人間態:、声:) 3月16日 3 アニー応答なし• ギルギル(声:) 田中秀夫 3月23日 4 犬になった子供達• メロメロ(人間態:) 3月30日 5 突然!なまけもの• ムジムジ(声:) 4月13日 6 不思議料理の逆襲• ゴクゴク(声:西尾徳) 小西通雄 4月20日 7 見たかギャル変幻• バラバラ(声:依田英助) 4月27日 8 星からの非行少女• ケロケロ(声:西尾徳) 田中秀夫 5月 04日 9 青ガキ隊大キライ• タムタム(声:依田英助) 5月11日 10 トワイライトの家• パスパス(声:丸山詠二) 辻理 5月18日 11 アニーにおまかせ• ゲトゲト(声:) 5月25日 12 百点源太の正体?• ロボロボ(声:依田英助)• ロボット家庭教師 田中秀夫 6月 01日 13 金メダル仕掛け人• コトコト(声:丸山詠二) 6月 08日 14 恋のミュータント• グリグリ(声:西尾徳) 小林義明 6月15日 15 渚のマリンブルー• ガメガメ(声:依田英助) 6月22日 16 たまげた異星生物• ボケボケ(声:、依田英助) 田中秀夫 6月29日 17 銀河警察の謎文字• ギリギリ(声:西尾徳) 7月 06日 18 謎が謎呼ぶ太平洋• ムームー(声:丸山詠二) 小笠原猛 7月13日 19 アニー危機一髪• マグマグ(声:西尾徳) 7月20日 20 不思議ソング• シギシギ(声:西尾徳) 辻理 7月27日 21 ヤーダ!珍獣家族• スリスリ(人間態:、声:依田英助) 8月 03日 22 人魚が呼ぶ海の怪• ウミウミ(声:依田英助)• 水棲人(声:岡本美登) 小笠原猛 8月24日 23 傷だらけの大脱走• ガスガス(声:丸山詠二) 8月31日 24 美しきポーの仮面• ラブラブ(人間態:、声:西尾徳) 小林義明 9月 07日 25 エスパークイーン• サイサイ(人間態:、声:依田英助) 9月21日 26 魔界ゾーン大当り• カミカミ(声:西尾徳) 小西通雄 9月28日 27 デスマッチの魔島• デスデス(人間態:、声:依田英助) 10月 05日 28 魔宮の裏切り兄弟• ヒムリー 田中秀夫 10月12日 29 百面相だよ女刑事• イトイト(声:依田英助) 10月19日 30 空 ( くう )を裂く命の交信• ブヨブヨ(声:依田英助) 小笠原猛 10月26日 31 猛獣缶詰バーゲン• フマフマ(声:西尾徳) 11月2日 32 僕と君のメロディ• カリカリ(声:大山豊)• ダーク星人 小林義明 11月 09日 33 散歩する腹話術師• メリメリ(人間態:、声:西尾徳)• 腹話術の人形・サブロー(声:) 11月16日 34 クビライの秘密• カゲカゲ(声:依田英助) 田中秀夫 11月23日 35 謎を射る黄金の矢• ダリダリ(声:依田英助) 11月30日 36 ユメコン狂時代だ• コンコン(声:西尾徳)• 偽シャイダー 小笠原猛 12月 07日 37 吼えろビームガン• グチグチ(人間態:、声:依田英助) 12月14日 38 魔少女シンデレラ• ムビムビ(声:西尾徳) 澤井信一郎 12月21日 39 仮面が踊る聖歌隊• サタサタ(人間態:、声:依田英助) 12月28日 40 バビロス号SOS• テロテロ(声:依田英助) 小西通雄 1985年 01月11日 41 直撃じゃじゃ馬娘• ペアペア(声:西尾徳) 1月18日 42 6年0組の不思議• ヘビヘビ(人間態:、声:太地琴恵) 山田稔 1月25日 43 ぼくンちのフーマ• ツタツタ(声:西尾徳) 2月 01日 44 吹き荒れる大侵略• 夜叉ギャル1 小西通雄 2月 08日 45 火を吐く黄金巨像• ヘスラー指揮官• ギャル3 2月15日 46 幻のショータイム• 珍獣たち 2月22日 47 一万二千年の暗黒• クビライ胴体 小笠原猛 3月 01日 48 正義・友情・愛• 神官ポー• ギャル2• ギャル4• ギャル5• 大帝王クビライ(メカ胴体) 3月 08日 49 3人の宇宙刑事 ギャバン シャリバン シャイダー大集合!! - 放映ネット局 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 ビデオ(、セル・レンタル共通)は1990年から1992年にかけて全11巻がリリースされた。 各巻3話収録で、33話までがソフト化されている。 はからにかけて全7巻がリリースされた。 各巻2枚組・8話(Vol. はからにかけて全5巻がリリースされた。 各巻2枚組・10話(Vol. 1は9話)収録で、Vol. 2とVol. 3、Vol. 4とVol. 5はそれぞれ同時リリースされた。 映画作品 宇宙刑事シャイダー(1984年7月14日公開) 脚本:上原正三 監督:田中秀夫 特撮監督:矢島信男 登場怪人:流れ星のガンマン オメガ(演:高橋利道、声:) の一編として上映。 宇宙刑事シャイダー 追跡!しぎしぎ誘拐団(1984年12月22日公開) 脚本:上原正三 監督:田中秀夫 登場怪人:不思議獣ムチムチ(人間体:、声:) 東映まんがまつりの一編として上映。 テレビシリーズでのエンディングテーマである『ハロー!シャイダー』を、同作品ではオープニングテーマとして用いている。 いずれの作品も前述の通りLDの最終巻に収録されている他、DVDとしては2007年12月7日に発売された『東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX』及び2009年11月21日の「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol. 5」に収録された。 いずれの作品とも、本作品の設定を汲んだ新世代のシャイダーが登場。 Vシネマ作品 『ギャバン THE MOVIE』に登場した新世代のシャイダーを主人公にした作品。 小説作品 『宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて』(作・、編・) テレビシリーズ放映終了から2年後にから発売された作品。 内容は映画第1作をベースにした物になっている。 『女宇宙刑事アニーの大冒険』(作・上原正三) 番組終了直後に雑誌『』で連載が開始。 テレビスペシャルでの設定も汲んだ内容となっている。 ゲーム作品 (1999年) 宇宙刑事がやと共演する用ゲーム。 (2001年) 宇宙刑事がウルトラマンやなどの特撮ヒーローと共演するプレイステーション用ゲーム。 宇宙刑事シリーズを題材とする用ゲーム。 シャイダー役の円谷浩の死去後に発売された作品のため、同作品ではが代演を務めている。 Bパートのみではあるが、作中では暗黒銀河女王の手で復活したドン・ホラー、魔王サイコ、大帝王クビライの揃い踏みも見られる。 宇宙刑事リターンズ 宇宙刑事シリーズを題材とするソーシャルゲーム。 ・・版ゲームに対応している。 レコード 本作品より劇伴を収録した「音楽集」と、主題歌・挿入歌を収録した「ヒット曲集」の2枚が発売されるようになる。 番組放送中に発売されたサウンドトラックの「宇宙刑事シャイダー 音楽集」()では、前作「シャリバン」と同様にステレオ音源で収録されており、2004年にもCDとして再発売されている。 2006年に発売のサウンドトラック「宇宙刑事シャイダー オリジナルサウンドトラック」は、音楽と主題歌の・挿入歌のカラオケ曲を除く大半の楽曲がモノラル編集で収録されている。 キャラクター商品 前作『』の商品「プラデラシャリバン」同様、本作品でもクロスアップタイプの「プラデラシャイダー」が発売されている。 2006年には、それまで仮面ライダーシリーズ中心に展開されていたハイターゲット向けアイテム「」シリーズに、ギャバン・シャリバンとともにラインナップされた。 ビデオビームガン バンダイグループの会社「ポピー」が出していた、ハンディ8ミリフィルム映写機玩具「くるくるてれび」の流れを汲む商品。 8ミリフィルムの入った円い透明カセットを銃本体にセットしてスイッチを入れると、戦闘シーンのバンクからミラクラーやギャル軍団、フーマ戦艦等の襲撃シーンが銃後尾のモニターに映写される。 トリガーを引けば銃口が発光して電子音が鳴る。 トリガーを引いて撃ってもフィルムとはシンクロしないものの、爆発カットも挿入されているのでタイミングを合わせればそれなりのバーチャル感覚が味わえた。 スーパーシャイダーホーン 劇中でシャイダーとアニーが使用する無線機の玩具。 ほぼプロップと同寸で作られているため、劇中でも玩具が使われるカットが多い(宣伝を兼ねた意向である)。 送受信の距離は遮蔽物無しの平地で約30〜80mほどだった(電波法に抵触しないようにパワーが弱くしてあるので、周囲の影響を受けやすかった)。 より展開されていたアクションフィギュアシリーズ「ACTION WORKS」より、宇宙刑事三部作の主役3人のが2007年11月に発売された。 期間限定ながらそれぞれ箱に付いている応募券3枚による懸賞品も用意されており、本作品からはビッグマグナムが応募賞品となった。 脚注 注釈• ロイ・シャイダーと本作品のシャイダーでは「Scheider」(ロイ・シャイダー)と「Shaider」(本作品のシャイダー)で英字スペルが異なる。 名称は、書籍『全怪獣怪人 下巻』では クビライ(戦闘体) 、書籍『宇宙刑事大全』では クビライのメカ胴体 とそれぞれ記載している。 ただし、シャイダーが別の戦いで体力を消耗した直後を襲う場合が多い。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を 改造ギャル1と記載している。 第19話より。 ギャバン及びシャリバンは、自分の未熟さによってレーザーブレードを発動できなかったことはない。 前方に向かい踏み切り、後方宙返りをする技。 普通の後方宙返りが身体が後ろに移動するのに対し、逆宙はその名の通り身体は前方に移動する。 ブレイクダンスでは「ゲイナー」と呼ばれる。 作中で実際に発声したことはない。 書籍『'89年版ヒーロー必殺技大百科』では、レーザーブレードから光線(破壊フラッシュ)を発射すると説明している。 本作品でも蛍光灯を使った剣殺陣が見られるが、シャイダーのレーザーブレード(蛍光灯)には青いフィルムが巻かれている。 書籍『宇宙刑事大全』では、シャイダーの念波が引き金を引いていると記載している。 タンク部分クローズアップのシークエンスで協賛会社ののエンブレムがフレームインしている。 当時の流行男性アイドルグループのパロディー。 2006年に発売された「宇宙刑事シャイダー オリジナル・サウンドトラック」には彼らが劇中で歌っているという設定の「なんだなんだブギ」が収録されている。 前作『宇宙刑事シャリバン』でガイラー将軍を演じた栗原がカメオ出演。 伊賀電が「ガイラー将軍!? 」と叫び、一条寺烈がヒゲを引っ張るも本物で、「人を何だと思っているんだ! 」と男に怒られて話は幕となった。 4月6日は『春だ!一番ドラえもん祭り』放送のため休止。 8月10日は『夏だ!一番ドラえもん祭り!! 』放送のため、8月17日は『プロレススペシャル』放送のためそれぞれ休止。 1月4日は『新春プロレススペシャル』放送のため休止。 同局におけるの作品の放送は本作品が最後となり、からはでの放送に移行している。 マスクの着脱も可能であった「プラデラシャリバン」とは異なり、同商品はマスクが固定式となっている。 138-139• 下記商品のの解説ページに記述あり。 栄光の東映ヒーローVol. 栄光の東映ヒーローVol. 168(SPRING 2020. 春)、ホビージャパン、2020年4月1日、 115頁、。 野村芳朗, 編纂. 「商品ジャンル別レポート 3 男児キャラクター/伸び悩み、在庫が印象をより悪く」『トイジャーナル』1985年2月号、東京玩具人形問屋協同組合、1985年2月1日、 43頁。 第5話 「突然! なまけもの」• 445• , p. 167. 朝日ソノラマ「宇宙刑事シャイダー」ファンタスティックコレクションより [ ]。 , p. 126. , p. 154. 『'89年版ヒーロー必殺技大百科』、、1989年、41頁。 , p. 146. 『怪獣』怪獣VOWプロジェクト、、1994年11月15日、161頁。 10、、2004年9月10日、 55頁、。 , pp. 418、439. C0076。 173-180, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 16 」• 柴原孝典ブログ「危険請負人」 2006年2月4日. 2011年5月18日閲覧。 , pp. 37-46, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 03 蜂須賀祐一」(東映ヒーローMAX vol. 33掲載)• 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol. 41』、2012年5月1日、111頁。 161(SUMMER 2018. 夏)、、2018年6月30日、 100-101頁、。 , p. 163. , p. 442. , p. 160. 『宇宙船YEAR BOOK 1999』〈別冊〉、1999年5月1日、64頁。 雑誌コード:01844-05。 『宇宙船YEAR BOOK 2000』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2000年4月20日、62頁。 雑誌コード:01844-04。 参考文献• 『』下巻、、1990年11月30日。 C0676。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 関連項目• - で開催されていたヒーローショーイベント。 1985年から1988年にかけてシャイダーが出演。 - テレビ朝日で放送されていた『』の1984年3月28日放送分。 同番組では『』との連合チームで出場し、特撮番組としては初めてブロック戦を突破した。 - テレビ朝日で放送されていた『』の1984年7月11日放送分。 同番組内では同時期に放送されていた『』と競演し、後楽園ゆうえんちでバイオマンとシャイダーが悪と戦う様が描かれている。 - 読売新聞の連載漫画。 コボの父が「スパルタ教育をする」と発言した際、コボがスパルタを怪人の名前と勘違いし「じゃあ、僕は『宇宙刑事シャイダー』だ」と受け応えする一篇が存在する。 系 金曜19:30 - 20:00 前番組 番組名 次番組.

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ポー チャメ イダー

この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年9月) 『』に端を発した「」三部作の第3弾であり、現在では「」の第3弾とされる。 企画段階での名称案は「ジェンサー 」、「シャーロン 」などがあった他、初期には主人公・沢村大が塾の講師をしているという設定 も存在していた。 正式に採用されたシャイダーの名前の由来は映画『』などに出演した俳優から。 本作品の特徴として、敵組織である不思議界フーマが、人間の心を支配することで侵略を進める戦略をとったことが挙げられる。 「地球を傷つけずに征服するため直接的な武力に訴えない」という説得力ある理由づけがなされていたが、このため衣食住や娯楽、教育などが侵略作戦に利用され、身近なところにまで魔手を伸ばし人間の心の闇をえぐるフーマの魔性が強調された。 「百点源太の正体」をはじめ、高い社会風刺性を持ったエピソードも多い。 また作戦の性質上、しばしば子どもがターゲットとされるため、子どもが絡んだエピソードも増えた。 これは、前作『シャリバン』で軍師レイダーを視聴者の子供が怖がり敬遠されたことの反省も意図したものであるという。 商業的には前作の『シャリバン』に引き続き巨大ロボがメインアイテムである。 本作品の巨大ロボであるバビロスは、前作のグランドバースにはなかった三段変形が可能で、巨大ロボ形態のプロポーションも問題のあったグランドバースより大きく改善された。 あらすじ 沢村大は地球人の考古学者。 銀河連邦警察にスカウトされた彼は、バード星の宇宙刑事養成所で訓練を受けていた。 そんなある日、不思議界フーマによって銀河中の星が次々と消滅させられ、銀河連邦警察は急遽訓練生をも動員して各惑星の警備にあたらせる。 そしてフーマが地球に狙いを定めたことを知ったコム長官は、大に「シャイダー」のコードネームを与え、地球担当宇宙刑事に任命した。 大はフーマによって故郷マウント惑星を消滅させられてしまった同じ訓練生のアニーと共に、超次元戦闘母艦バビロスで故郷地球へ向かった。 地球人。 銀河連邦警察に宇宙刑事候補生としてスカウトされて訓練生となり、宇宙刑事となる。 「シャイダー」はコードネームで、伝説の勇者・戦士シャイダーに由来する。 アニー シャイダーのパートナー。 フーマに滅ぼされた惑星・マウント星出身の女性。 コム長官 バード星から指揮を執る銀河連邦警察の最高責任者。 大が未熟だからとて甘やかしたりはせず、厳しく接することで、彼の成長を促す。 前2作から引き続き登場。 秘書のマリーンも引き続き登場している。 星野 月子 ( ほしの つきこ ) 前2作から引き続き登場。 前作『宇宙刑事シャリバン』で宇宙刑事となるためバード星へ渡っており、本作品では主にコム長官の補佐を務める。 地球人 大山 小次郎 ( おおやま こじろう ) 前2作から引き続き登場。 元UFO専門ので、本作品ではペットショップ「モンキー」のオーナーとなるも、前作までと同様様々な事件に巻き込まれてしまう。 詳細はを参照。 小村 陽子 ( こむら ようこ ) 小次郎の姪っ子の高校1年生。 活発でバイタリティ溢れる少女。 4年前に母親が亡くなってからは家事全般を担当。 父親の印刷工場があまりもうかっていないため 、「モンキー」を初め、様々なアルバイトをしながら家庭を支えている。 大にほのかな憧れを抱いている。 小村 良一 ( こむら りょういち ) 陽子の弟の小学生。 暇なときは「モンキー」の手伝いをしている。 小村 良介 ( こむら りょうすけ ) 陽子の父親。 印刷工場を経営している。 体が弱い。 松川 信 ( まつかわ しん )、 森下 ワタル ( もりした ワタル )、 秋本 恵子 ( あきもと けいこ )、 秋本 ルミ ( あきもと ルミ ) 良一と同じ小学校に通う友達。 不思議界フーマ 宇宙犯罪組織マドー壊滅後に現れた、暗黒宇宙最大にして最悪の宇宙犯罪組織。 不思議時空という異次元空間に浮かぶ不思議宮殿を本拠地とし、前作の宇宙犯罪組織マクー・マドーを遥かに凌ぐ大軍団で全銀河の征服を企む。 全銀河規模で侵攻を図るほどの戦力を有しており、その規模は銀河連邦警察をも凌ぐ。 マウント惑星のように直接的な武力行使によって壊滅させた星も数多いが、その星の住人を怠け者にして堕落・退化させたり、不思議ソング病を蔓延させて住人同士を闘争させ自滅に追いやるなど、間接アプローチによる侵略も得意。 特に地球に対しては、戦闘によって星を傷付けることなく、美しいまま乗っ取るため、人間の心を闇で覆い、内面から支配する方法を基本戦略として採用。 衣食住や娯楽、教育などを利用して大衆洗脳を図った他、次世代を担う子供を堕落させることで社会の崩壊を狙う長期的作戦も何度か実行している。 地球を特別扱いするのは、1万2千年前、彼らが地球に植民地ムー帝国を築いていたからでもある。 典型的なエゴイストの集団で幹部同士の内紛さえ見られたマクー・マドーと異なり、フーマの構成員たちの忠誠は厚く、使命のためなら命を投げ打つことも厭わない。 首領である大帝王クビライを全知全能の神として崇める宗教的な雰囲気を持つ組織であり、その求心力は非常に高い。 そのため番組の終盤では銀河各地へ大規模な侵攻を繰り広げ、圧倒的な優位に立っていたにもかかわらず、最終話でクビライがシャイダーに倒され、その情報が銀河全域に伝わると、全軍の士気が低下して戦況は瞬く間に逆転し、程なく壊滅した。 大帝王クビライ フーマの首領。 1万2千年前に戦士シャイダーの活躍で滅亡したムー帝国の元支配者でもあり、100万年も生きていると言われる超生命体。 構成員たちからは全知全能の神のごとく崇められている存在で、不思議宮殿の広間の壁面から円形の巨大な顔だけを覗かせている。 その体内には不思議獣の卵を多数宿しており、作戦に応じて必要な卵を口から生み出し、左右の目から放つ怪光線を卵に浴びせて不思議獣を誕生させる特殊能力を持つ。 1万2千年前の戦士シャイダーとの戦いで首と胴は切り離されてしまっており、胴体部分は戦士シャイダーによって封印されていたが、第47話においてシャイダーに攻撃を仕掛け、終始圧倒するも最後には倒されている。 最終話にて両手が触手となった機械の胴体を首に取り付けたサイボーグとなり 、シャイダーを圧倒したが、唯一の弱点である額の目をレーザーブレードで貫かれ、直後にシャイダーブルーフラッシュを受けて敗れた。 前2作の首領以上に怪物然とした姿であるが、戦士シャイダーとの戦いではわが子の危機に自ら駆け付け、胴体を失う重傷を負いつつも孫のポーを守り抜く家族愛を見せたり、自分の趣味で作戦を立てて成功予想図を想像して悦に浸ったり(第7話、22話)、宇宙インフルエンザに罹患して周囲を困惑させたり(第31話)と、どこか人間臭く憎めない一面もある。 ポーを舌で愛撫するようなシーンは、故意に背徳的なイメージをこめられたもの。 クビライの本来の全身像は、戦士シャイダーの遺跡の壁面を飾るによって確認することができる。 ゲーム『』 ステージ8「不思議洞窟」のボスとして登場。 ステージ8には、ギリギリ・イトイト・ムチムチといった不思議獣に加え、アクムノイドやキラーノイドといった『』の敵、クールギンやバルスキーやジャースといった『』の敵も配下として登場する。 神官ポー クビライの側近を務める中性的なイメージの神官。 作戦立案・不思議獣の誕生の儀式および不思議時空の発生を司る。 地球を「宇宙のオパール」と呼び、地球を傷付けることなく美しい状態のままで手に入れることを望んでいる。 そのため、地球では武力による制圧よりも人の心の弱味に付け込む形の作戦をとることが多く、前線に出ることはほとんどないが、単体でシャイダーを圧倒するだけの戦闘力を持っている。 いかなる場においても常に沈着冷静な態度で、言葉遣いも礼儀正しく、大帝王クビライに対してはもちろん、自分の部下たちや敵対するシャイダーに対しても丁寧な敬語を使っている。 年齢1万2000歳にして眉目秀麗な顔立ちであるが、美しい姿を維持するには500年に一度美少女のエキスを摂取する必要があり、素顔は醜悪な鬼女である。 本人も知らなかったがクビライの 孫娘であり、祖父のクビライからエネルギーを供給されていたことが後に明らかにされている。 クビライがシャイダーに敗れた後、彼女自身はクビライからエネルギーをもらうことができなくなり美しさを維持できなくなったとして、シャイダーとアニーに別れを告げ、珍獣たちと共にいずこへともなく姿を消した。 設定としては女性であり、第18話では女性研究員に変装しているが、演者の吉田は男性である。 『』 神官ポーと同名のキャラクターが登場。 ヘスラー指揮官 戦闘員ミラクラーや不思議獣らを引き連れ、戦闘の指揮を執るフーマの行動隊長。 戦闘開始の掛け声は「征伐(せいばつ)!」。 好戦的かつ直情的な性格の男で、当初はポーと対照的に武力による征服にこだわっていたが、番組後期には自ら変装して不思議獣の作戦を推進するなど、策士としての一面も見せるようになった。 フーマの戦闘指揮官としての地位に誇りと満足を抱いており、それ以上の野心を見せることは一度もなく、組織に忠誠を尽くしている。 尚、「大幹部」の道への野心はあるようでもある。 ただし、自分の地位を脅かす恐れのあった弟のヒムリーについては、シャイダーとの1対2の戦闘の際、「時間差攻撃」と称して斬り殺し、シャイダーを驚かせているりし。 また、身分的には神官ポーよりも下であるが、ポーに対しては対等な口の利き方をしている(ポー自身は常に丁寧な言葉使いである)。 第45話において、イースター島(及びそこから派生した不思議界)で敗れる。 携えている剣は前作の『宇宙刑事シャリバン』で登場したデビル剣をリメイクしたものである。 ギャル軍団 ヘスラー指揮官配下の女戦士軍団。 全員が変装の名人で、様々な姿でスパイ活動を行なったり、フーマの作戦遂行のために、社会の陰で暗躍している。 第4話までは くノ一・五人衆と呼称。 各メンバーの数字は日本語読みする。 共通の装備として相手を捕縛するのに使うロープとナイフを持つ。 ギャル1 ( ギャルいち ) ギャル軍団のリーダー格。 服の色は黒とシルバー。 軍団の中では誰よりもシャイダーやアニーに対し敵意を持っていた。 第44話より始まる最終章では、先陣を切る形で自ら強化改造を志願し、神官ポーによる改造手術により、右腕に刃物を仕込み、左腕にはマシンガンを装備した戦闘: 戦士ギャル1 となった。 シャイダーとのが激闘の末、ビデオビームガンを受けて敗北するが、怨霊( 夜叉ギャル1)となってバビロス号に潜入し、アニーを操ってバビロス号のフォーメーションシステムの熱量を暴走させてバビロス号を内部から破壊しようとするが、大が間一髪で駆け付け、正気に戻ったアニーもシステムの冷却装置を元に戻したために事なきを得た。 常に「フーマダライ フーマビャクライ!」といった不可思議な呪文を唱え、サイボーグの武器や力で圧倒するが、不思議時空でのシャイダーとの再度の激戦の末にシャイダーブルーフラッシュを受けた際に霊体化して弱点を晒してしまい、その弱点の改造中枢生命体パーツを看破したシャイダーにビデオビームガンで破壊され、完全に滅びた。 ギャル2 ( ギャルに ) ギャル軍団の一員で怪力の持ち主。 服の色は紫。 口から炎を吹いたこともある。 撮影期間中2度演者が変更されており、第16話から登場した2代目の大石麻衣は『』の戦隊メンバーに起用されたため第35話で降板した。 ギャル3 ( ギャルさん ) ギャル軍団の一員。 服の色は赤。 第45話では、ヘスラー指揮官とともにシャイダーに対しを挑み、右手を蛇に変化させた時限爆弾で相打ちに持ち込もうとした。 あと一歩のところで脱出され自分だけが爆死するが、ヘスラー指揮官に「見事な最期だった」と讃えられた。 ギャル4 ( ギャルよん ) ギャル軍団の中で最も切れのあるアクションを展開する。 ギャル軍団の切り込み役ともいえる存在。 ギャル4 ( ギャルよん )とは、第3話劇中で自ら名乗っている。 服の色は緑。 余談ではあるが、演者の小島憲子は、後にシャイダーのスーツアクターであると結婚している。 ギャル5 ( ギャルご ) ギャル軍団の一員であり、どちらかといえば妹分的な存在であった。 服の色は黒とピンク。 最終話の決戦でギャル2、4とともに蝶に姿を変え、自らクビライのエネルギー源となって吸収された。 珍獣 不思議宮殿にいる正体不明の生物。 神官ポーの子飼いと思われ、主に彼女のそばで歌ったり踊ったりしている。 幹部たちと共に不思議獣の作戦に参加することもあり、突如として現れては消えたり、変身したりといった捉えどころのない動きで人間たちやシャイダーを翻弄する。 最後は神官ポーとともにいずことも知れない世界へ消えていった。 珍獣ヤーダ 黒マントに身を包んだ珍獣。 「」と声を発するが、人語を喋ることもある。 子供に変身してシャイダーを欺き焼結を封じるなどの活躍をし、登場回数も多い。 珍獣ノッソリ 直立するゾウアザラシのような姿をしている。 幻影を操る。 歌うたいのシンギン 大きな花のような姿をしている。 ノッソリ同様幻影を操り、体を縮小できる。 腹ペコのガーキ のように大きな腹が特徴。 人間の子供に変身できる。 上半身のモンク 不思議宮殿の柱から上半身のみが突き出ている珍獣。 一つ目のアイーダ 「メヒヒンメヒヒン」と声を発する文字通り一つ目の珍獣。 第34話を最後に、バンクシーン以外登場しなくなった。 不思議獣 侵略の尖兵として送られる怪物。 大帝王クビライの口から吐き出される卵から、不思議の海での儀式を経て孵化・誕生する。 ほとんどが言葉を話さないが、何体かは人間に変身可能で、ムジムジやツタツタのように人語を話せる者もいる。 不思議時空では通常世界の4倍のパワーを発揮することができる。 不思議時空の戦いではベム怪獣やダブルモンスターのように巨大化したり、魔怪獣のようにヒューマノイド体形の分身体に分かれたりする他、ポールウェポンを用いてシャイダーと渡り合う。 ベム怪獣や魔怪獣と違って明確なモチーフを持たないものが多いが、南方系の仮面や神像などがしばしばデザインに取り入れられている。 名称は例外なくカタカナ2文字の繰り返し。 戦闘員ミラクラー フーマの戦闘兵士で、斧とマシンガン、バズーカが武器。 言葉は一切話せず、「ショワショワ」という奇声を発する。 作戦によっては人間に変身する場合もあり、人間に変身した際には人語を話す。 アニーが潜入捜査に失敗して発見されたのち逃走する際に誤って通信機等を落下させ、それを奪おうと全員で四つん這いになって探す際には、探すふりをしながらどさくさに紛れてギャル軍団のメンバー ギャル2)のスカートを捲り上げ、頭をシバかれた者もいた(第30話)。 『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』 戦闘員ミラクラーと同名の戦闘員が登場。 ボディーアーマーなど装備が異なる。 その他 ヒムリー 第28話に登場。 ヘスラー指揮官の弟。 二本の剣と矛が武器で、兜から光線も放つ。 幼少期は弱虫だったが、特訓し続けた結果、武勇に優れた人物となり、兄を蹴落とす野望を持ってフーマに参入した。 馬頭星雲の毒蜘蛛・タランチを自在に操り、その猛毒によってシャイダーをあと一歩のところまで追い詰めた功績を大帝王クビライに讃えられて、大幹部の証とも言える黄金の剣を与えられる。 そのため、ギャル軍団の中においてもヘスラー派(ギャル1、2)とヒムリー派(ギャル3、4、5)に派閥が分かれた。 自分の地位を脅かされることを恐れた兄である指揮官・ヘスラーに、シャイダーとの1対2の戦闘で「蜘蛛は…嫌いだ! 」との捨て台詞と共に斬られ絶命した。 成長株ともいえた彼を潰したことに対して、ヘスラー自身は特に処分を受けることはなかった。 流れ星のガンマン オメガ 劇場版第1作目に登場。 脱獄歴五回の宇宙の無法者。 シャイダーを倒してフーマの幹部になるべくやってきた。 かつてギャバンとシャリバンに挑んで敗れており、そのたびに全身に新たな武器を装備してきた。 両腕のショットガンと両肩のロケット弾、短剣、剣にもなるトンファーが武器。 手柄を取られることを恐れたヘスラーが先に仕掛けた罠にはまったシャイダーを助け、フーマを撃退した後正々堂々の決闘を行う。 互角の戦いを繰り広げるがシャイダーブルーフラッシュに敗れ、フーマの幹部になれなかった無念を口にしながら爆死した。 メカニック キャラクターとしてのシャイダー この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年11月) 諸元 宇宙刑事シャイダー 身長 210cm 体重 90kg ジャンプ力 250m NGデザインでは手脚も青く塗られたものもあったが、寒色の青一色では暗く重く見えることから手脚は銀で塗られた。 また、それまでの肘・膝関節がジャバラだったのに対し、エルボーパッド・ニーパッドを付けたデザインになっている。 これは玩具としてはジャバラ表現として関節に仕込むスプリングの手間とコスト削減、劇中のスーツではジャバラ部が一本一本剥がれる毎のメンテナンスの煩わしさなどを解消するためであった。 メッキ仕様の超アップ用スーツでは、シリーズで初めてブーツもメッキを施したものが製作された。 歩くのは困難なため、屋内での写真撮影や、当時のショーで販売していた色紙の写真等での使用にとどまる。 36話で登場した偽シャイダーのスーツは予備のシャイダーのスーツではなく、ギャバンのアクション用スーツを改造したものである。 装着に要する時間はシャリバン同様、わずか1ミリ秒(千分の1秒)である。 両腕両脚部には小型の高性能サーボコンピュータが配されており、戦闘経験の浅い大をサポートする。 胸のディメンションコントローラーにより、異次元や宇宙空間での活動をも可能とする。 音声によるコード認識が出来ない場合は、アニーが手動操作で焼結を起動させることもできる。 武器・スーツ機能 レーザーブレード シャイダーの主要武器である光子エネルギー剣。 レーザー・ウィップと呼ばれる鞭に変形可能。 必殺技は、 シャイダー・ブルーフラッシュ。 使用者の気力と集中力が極限まで絞り込まれていなければ使いこなすことはできない、という設定を創ることにより訓練生上がりのシャイダーの未熟さを演出した。 刀身へのエネルギー注入はギャバン、シャリバンと異なり右手で行うため、一旦左手に持ち替えエネルギーを注入した後、再び右手に持ち替えるという段取りを踏む。 作中ではレーザーブレードと敵から奪った武器との組み合わせで攻撃した後、シャイダー・ブルーフラッシュを放つパターンも度々見せた。 全長100cm、重量1kg。 ビデオビームガン コンバットスーツの右腰部に装備されている光線銃。 戦闘に応じて5種類の光線(破壊ビーム・ショックビーム・融解ビーム・キラービーム・治療ビーム)を使い分けることができる。 内蔵されたビデオスクリーンモニターで標的を捕捉、百発百中の命中精度を誇る。 アニーの銃を借りて2丁拳銃で戦うこともある。 カゲカゲ戦とギャル1との決戦ではこの武器が決まり手となった。 シャイダーと同期の訓練生であるキッツもこれと同じ銃を使用している。 シャイダースコープ ゴーグルの内側にある透視・解析スコープ。 赤外線やX線などありとあらゆる波長の光をキャッチし、これらを記憶・分析する。 透視能力にも優れ、厚さ50cmのコンクリートの壁の先も透視する。 ゴーグルがスリスリの催眠フラッシュを防いだことから、ゴーグルと同じ素材でコンタクトレンズを作成し、大とアニーが使用したこともある。 シャイダーサウンドセンサー 両耳部に内蔵された高感度センサー。 音波や電波、念波による通信をも傍受し、解析する。 10km先のかすかな音さえも拾い上げる。 バビロス号との通信も出来る。 必殺技 ギャバン、シャリバンに比べ、固有名称のついた技が少ないことが特徴としてあげられる。 そのため不思議界突入前から抜刀することが多く、ギャバン、シャリバンがマクー空間、幻夢界に突入するまでほとんど抜刀しないのとは対照的に描かれている。 シャイダーパンチ 逆宙 してから放つ両手によるパンチ。 厚さ15cmの鋼鉄も破る。 横に構えたブレードを持ちながら繰り出す シャイダーワイドパンチもある。 シャイダーキック 空中で錐もみ回転しながら放つ両足によるキック。 鉄球を300m先まで蹴り飛ばせる。 ブルーフラッシュ・スパーク スーツ全体からプラズマブルーエネルギーを瞬時に集中放射し、周囲の敵全てを吹き飛ばす捨て身の大技。 34話で使用。 シャイダー・ブルーフラッシュ レーザーブレードで敵を相手を(シャイダーから見て)左から右へ真一文字に切り裂く 必殺技。 作中では一度も破られていない。 マシン バビロス シャイダーとアニーが活動の拠点とする超次元戦闘母艦。 武装である バビロスビームのほか、バビロスセンサーを装備。 巨大ロボ形態 バトルフォーメーションと、巨大な銃形態 シューティング・フォーメーションへの変形機能を備えており、前者は指から放つ バビロスレーザーと胸から放つ2連ミサイルの バビロスミサイル、胸の放熱装甲板から放つ熱光線 バビロスファイヤーを駆使して戦う。 後者はシャイダーの意思と連動し、敵の戦闘母艦を一撃で破壊する超次元波動砲 ビッグ・マグナムを放つ。 発射の際には空間に巨大なフレームのシャイダーが展開し、シャイダーの動きに連動してあたかもシャイダー自身が引き金を引くように放つ。 当初はバトルフォーメーションには着ぐるみが使用されたが、後に使用されなくなった。 全長:430m 重量:68000t シャイアン バビロス号に格納されている超次元戦車。 上下に分離し、上部はスカイシャイアン、下部はバトルシャイアンとしても運用される。 2人の宇宙刑事がこの2機に分乗し、別個に戦うという描写も多く見られ、この場合例外なくアニーがスカイ、シャイダーがバトルの操縦を担当する。 武器はシャイアンロケット、シャイアンビーム。 アニーがシャイダーを支援する時に搭乗することも多い。 武器はシャイアンビーム。 オートコントロール機能も搭載している。 飛行速度:マッハ4 バトルシャイアン シャイアン下部が変形する戦車型マシン。 前部中央にある巨大ドリルで地底を進む。 地底100メートルの金属反応をも見逃さない物質探査装置シャイアンサーチャーを装備。 武器はシャイアンロケット。 前作までの搭載型(スクーパー等)と異なり、分離したバトルタンクの下部がに変形する方式を採用している。 サイズも大きい。 作中ではいくつものフーマの地下基地に突入、これを壊滅せしめた。 武装としてホークミサイル、ホークレーザーを装備。 飛行時には後部に折りたたまれている翼を展開する。 全長:2. デザインはブルホークに近似している。 次元移動が可能で、シャイダーはこれを用いて不思議宮殿へ突入した。 その他装備 スーパーシャイダーホーン シャイダーとアニーがパトロールや捜査を行う際に装着するインカムで、放送中に字幕で名称が紹介されている。 アニーが使うものはブレスレット形で、スーパーホーンと呼ばれる。 アニーはスペアも携帯しており、スペア式は普段は分割された状態になっている。 放送当時、バンダイより実際の使用できるトランシーバー機能を持った玩具が発売された。 こちらも、インカムタイプとブレスレットタイプの2個セット仕様だった。 前者はシャイダーが、後者はアニーがパトロール・捜査時の移動手段としている。 メカニック(フーマ) フーマ戦闘機 フーマの戦闘機。 ビーム砲を装備。 航空力学を無視したようなファンタジックなデザインが特徴。 特に側面に装備された大きな車輪(ではないらしい)がひときわ目を引く。 フーマ戦闘母艦 銀色をしたフーマの戦闘用母艦で艦首はをモチーフにした形状。 武装は前面に固定式単装主砲と両舷の大型ミサイル。 フーマ戦闘機を搭載可能。 通常は不思議宮殿の左右に一隻ずつ接続されている。 アニーの故郷マウント惑星は、この戦艦から発射された超強力爆弾によって消滅した。 毎回登場するが、大抵はシューティグフォーメーションで撃沈されてしまう。 用語 不思議時空 クビライの指示によりポーが発生させる、不可思議な亜空間。 内部では全ての原子核が圧縮され、6千度の熱と光を発して煮えたぎっている。 不思議獣は不思議時空ではパワーを4倍にまで高めることができ、不思議獣の退却にも用いられる。 シャイダーはあえて不思議時空で戦い、それによって実世界の破壊と被害を最小限にとどめている。 戦士シャイダー 宇宙刑事の祖とされる伝説の英雄。 1万2千年前に地球を訪れたバード星人。 当時地球にはフーマの植民地であるムー帝国が築かれ悪の花を咲かせていたが、その支配者・大帝王クビライを打ち負かしてムー帝国を滅ぼし、人類を解放した。 墳墓が地球で発見されたことから、その後は地球に定住したと推定されている。 銀河警察は彼の偉業と、その正義を愛する心を受けて結成された。 「宇宙刑事シャイダー」もこの戦士シャイダーにあやかったコードネームである。 キャスト 前2作では主演にのアクション俳優を起用していたが、本作品では前二作と変化をつけるべくパートナーの女宇宙刑事をJACから抜擢することになった。 主演のシャイダーこと沢村大には、芸能部からの売り込みで主演に参加していたが、メインライターのが強く推薦したこともあって選ばれた。 円谷プロでデビューを果たした上原にとって、円谷プロの社長を務めていたは恩人でもあり、息子の浩を主演へと推薦することで円谷一の恩に報いたかったのが、最大の推薦理由でもあったという。 を務めていたは、の社員時代におけるや、『』などにおける円谷一、そして本作品における円谷浩との出会いを指して、「親子三代に渡る不思議な縁ですね」と当時を振り返っている。 円谷と並んで前述の主演オーディションに最後まで残ったのが、神官ポーを演じたである。 これは放送当時のインタビュー(マンガレポートという形で掲載された)で円谷自身が明らかにしており、もし大役に吉田が選ばれていたらポーは円谷が演じていた可能性もあったという [ ]。 一方でパートナーのアニー役として起用されたによる、ミニスカート姿でのアクションも人気となった。 アニーのアクションが中心となった理由として、上原正三は円谷浩のアクションが、森永やJACのメンバーと比較するとテンポが全然違うため、『ギャバン』のや『シャリバン』のと同様に動かすことができなかったためと述べている。 ナレーションは前2作までのに代わり、前年度の『』までのナレーションを連続して務めたが起用されている。 レギュラー、準レギュラー• アニー:• コム長官:• マリーン:• 大山小次郎:• 小村陽子:• 小村良一:• 松川信:• 森下ワタル:• 秋本恵子:• 秋本ルミ:• 大帝王クビライ(声):• 神官ポー:• ヘスラー指揮官:• ギャル軍団• ギャル1:• ギャル2• 初代:(第1 - 15話)• 2代目:(第16 - 35話・劇場版第1作)• 3代目:(第36 - 48話・劇場版第2作)• ギャル3:• ギャル4:• ギャル5:• 珍獣ヤーダ(声):• ナレーション: 主なゲスト• ミミー:(第1話)• なっちゃん:(第1話)• 勇一:(第1話)• 勇一の両親:、(第1話)• サチオ:(第2話)• トランペット吹き(ペトペト人間態):(第2話)• 怪しい芸人たち:、、、、(第2話)• マウント星人の男性:(第3話)• アニーの父 ロブ:(第3話)• アニーの母 キャサリン:(第3話)• アニーの妹 コニー:(第3話)• 魔女(メロメロ人間態):(第4話)• 森下ワタルの父 源次郎:(第4話)• 森下ワタルの母 美代:(第4話)• 秋本恵子・ルミの父:(第4話)• 秋本恵子・ルミの母 和子:(第4話、第9話、第31話)• 小村陽子・良一の父 良介:(第5話)• 城西予備校生:(第5話)• シゲルの両親:、(第6話)• 東都大学 香取教授:(第7話)• 香取亜矢子:(第7話)• 早瀬ユカリ:(第8話)• ユカリの養父母:、(第8話)• プレイン星 国王ウイーン:(第8話)• 青ガキ隊(第9話)• ヤッくん:• タっくん:• ナッくん:• 教育評論家 滝沢:(第9話)• 「奥さまのワイドショー」司会者:(第9話)• 高山一夫:(第10話)• 高山一夫の妻:(第10話)• 小学校の教師:(第10話)• 中村源太:(第12話)• 中村源太の父 源造:(第12話)• 川中はるか:(第13話)• メグ:(第13話)• イサム:(第13話)• 富子:(第13話)• ジミー北原:(第14話)• 夏川まり子の母:(第14話)• マリン星人(第15話)• ナナ:• ヨヨ:• キキ:• 賢一・マミの母:(第16話)• 賢一:(第16話)• マミ:(第16話)• 浅井家(第17話)• 浅井画伯:• 浅井画伯の娘 チカ:• 浅井画伯の妻:太地琴恵• 城東大学薬学研究所 高村教授:(第20話)• 写真屋(スリスリ人間態):(第21話)• 島井家(第21話)• 島井千春:• 千春・雄一の父 一郎:• 千春・雄一の母 治子:• 恵美:(第22話)• 恵美の兄 安男:(第22話)• 鹿島あかね:(劇団古今集)(第25話)• 鹿島要造(サイサイ人間態):(第25話)• 石田家(第26話)• 石田明夫:• 石田明夫の妻:• キラーX(デスデス人間態):(第27話)• 殺人鬼ギルダー:(第27話)• ヒムリー:(第28話)• 教頭:(第29話)• 石黒先生:(第29話)• 順子先生:(第29話)• 松田:(第29話)• 天川礼子:(第29話)• オズマ:(第32話)• 石原民子:(第32話)• 女性アンドロイド:、(第32話)• 腹話術師(メリメリ人間態):(第33話)• 勇:(第33話)• 本島教授:(第34話)• 沢村大の父 大二郎:信実一徳(第35話)• 沢村大の母:五十嵐五十鈴(第35話)• ホテルの支配人:水橋和夫(第35話)• 青木家(第36話)• 青木一郎:• 青木一郎の妻:• 青木一郎の娘:• グチ将軍(グチグチ人間態):(第37話)• 早見聖(シンデレラ):(第38話)• 女優(シンデレラの義理の姉):(第38話)• 高田サチ(マリア):(第38話)• 早見聖のファン:(第38話)• ヒライ家(第39話)• キヨシ・ミヨの父:• サタンクロース(サタサタ人間態):(第39話)• ユキ:(第40話)• ビビアン:(第41話)• 美鈴先生(ヘビヘビ人間態):(第42話)• 池田家(第43話)• 池田一郎:• 星野月子:(第44話・第45話・第47話・第48話)• アクセサリー売りの男:• :(劇場版第1作)• 怪しい老人(ムチムチ人間態):(劇場版第2作)• 勇一:(劇場版第2作)• 勇一の母:十勝花子(劇場版第2作) スーツアクター シャイダーのアクション用スーツは、前年までメインで担当していたが『』へ移ったため、が引き継いだ。 シャイダー: 、清水朗• 珍獣 :• その他:、、 、 スタッフ 円谷浩を主役に推薦したことも手伝い、本作品でもメインライターを務めた上原正三は東映のスタッフに対し、本作品における全話の脚本を一人で執筆してみせることすら約束した。 そして上原は、同時期に開始された『』や『』『』の脚本も兼ねながら、実際に全49話を一人で執筆し続けることで、東映と円谷への恩返しをも同時に果たしている。 アクション俳優ではないことを逆手に取って「訓練学校を卒業したばかりの、未熟な戦士の成長物語」を課せられた円谷浩も、一年間に渡る過酷な撮影生活を全うすることで、俳優としてさらなる成長を遂げた。 パイロット監督は前作までのに代わり、プロデューサーの意向によりが登板している。 小林と同じく東映の社員監督であった澤井だが、これまで特撮番組に携わったことがなかったこともあり最初は依頼を固辞したものの、前作『』の完成度の高さに感心し参加を決意したという。 「不気味」ではなく「不思議」な世界観作りに拘った澤井監督の意向は、不思議ソングや神官ポーといったイメージやキャラクターにも強く反映され、宇宙刑事シリーズにまた違った新風を吹き込んだ。 同時期の『』終了後はがプロデューサー補として参加したほか 、中盤からは『マシンマン』と掛け持ちでも参加し、『マシンマン』終了後はそのまま本作品にスライドした。 『』までスーツアクターを務めていたは、同作品終了後に金田治に師事しアクション監督補佐を務めた。 竹田は、最終話の撮影の1日分で金田の代理を務めた後、次作『』の特撮班でアクション演出を務める。 不思議獣のデザインは前作より引き続き参加のがその大半を手がけているが、第30話の不思議獣ブヨブヨのみが担当した。 また第8話登場の不思議獣ケロケロについてはのラフデザイン、第11話の不思議獣ゲトゲトは渡部昌彦のラフデザインをそれぞれ元にしている。 原作:• 連載:、、、• 脚本:• アクション監督:()• アクション監督補佐:(ジャパン・アクション・クラブ)• 監督:、、、、、、• 撮影:、加藤弘章、、小泉貴一• 照明:吉岡伝吉• 美術:井上明、宮国登• キャラクターデザイン:、 、渡部昌彦• 音楽:• 録音:太田克己• 選曲:村田好次• 編集:菅野順吉• 効果:• 計測:小泉貴一、三木修二、石山信雄、山賀俊夫、高田勉• 操演:羽鳥博幸• 記録:宮本衣子、内藤美子、滝沢恵美子ほか• イラスト:赤坂徹朗• プロデューサー補:(第24話 - )• 助監督:南晃行、、• 進行主任:小迫進• 制作デスク:佐藤晴美• 制作担当:桐山勝、沼尾和典• 企画協力:• 装置:東映美術センター• 美粧:サン・メイク• 衣裳:鷹志衣裳• 装飾:• キャラクター制作:• 合成:• 現像:• 車輌協力:• オートバイ協力:• ビデオ合成:(山本博司、近藤弘志、前岡良徹、峰沢和夫)• 操演:、白熊栄次• 美術:• 撮影:高橋政千• 照明:加藤純弘• 特撮監督:• プロデューサー:(テレビ朝日)、、( - 第23話)(東映)• 制作:、、 主題歌・挿入歌 オープニングテーマとエンディングテーマには、『』や『』で見送られてきた女声コーラスを採用したアレンジ手法を用いている。 単なるに留まらず、作中歌として実際に作中でも歌われており、不思議獣の作戦ではこの曲を人や動物に聞かせて凶暴化させるなど、ある種の魔力を持つ歌として位置付けられている。 下記の「不思議ソングPartII」や、ポータトーンバージョン(ヤマハポータトーンでテスト演奏)と呼ばれるデモ用テストバージョンは、作曲者である自身の歌唱によるものである。 「不思議ソングPART II」(第1、10、20、39話) 歌:渡辺宙明• デモ音源として録音されたものだが、劇中でもそのままの形で使用された。 「不思議ソングPART III」(第39話) 歌:• 風にアレンジされている。 第39話用に録音された。 また、最終話では前2作より以下の挿入歌が使用された。 「宇宙刑事ギャバン」 「輝く王者ドルギラン」 「チェイス!ギャバン」(インスト版と併用) 「青い地球は母の星」(インスト版と併用) 「星空のメッセージ」 「宇宙刑事シャリバン」 「Yeh! シャリバン」 「スパーク!シャリバン」 「強さは愛だ」 放送日程 脚本は全話のため割愛。 放送日 話数 サブタイトル 登場不思議獣、その他 監督 1984年 03月 02日 1 不思議界• バリバリ(声:) 澤井信一郎 3月 09日 2 踊れペトペト!• ペトペト(人間態:、声:) 3月16日 3 アニー応答なし• ギルギル(声:) 田中秀夫 3月23日 4 犬になった子供達• メロメロ(人間態:) 3月30日 5 突然!なまけもの• ムジムジ(声:) 4月13日 6 不思議料理の逆襲• ゴクゴク(声:西尾徳) 小西通雄 4月20日 7 見たかギャル変幻• バラバラ(声:依田英助) 4月27日 8 星からの非行少女• ケロケロ(声:西尾徳) 田中秀夫 5月 04日 9 青ガキ隊大キライ• タムタム(声:依田英助) 5月11日 10 トワイライトの家• パスパス(声:丸山詠二) 辻理 5月18日 11 アニーにおまかせ• ゲトゲト(声:) 5月25日 12 百点源太の正体?• ロボロボ(声:依田英助)• ロボット家庭教師 田中秀夫 6月 01日 13 金メダル仕掛け人• コトコト(声:丸山詠二) 6月 08日 14 恋のミュータント• グリグリ(声:西尾徳) 小林義明 6月15日 15 渚のマリンブルー• ガメガメ(声:依田英助) 6月22日 16 たまげた異星生物• ボケボケ(声:、依田英助) 田中秀夫 6月29日 17 銀河警察の謎文字• ギリギリ(声:西尾徳) 7月 06日 18 謎が謎呼ぶ太平洋• ムームー(声:丸山詠二) 小笠原猛 7月13日 19 アニー危機一髪• マグマグ(声:西尾徳) 7月20日 20 不思議ソング• シギシギ(声:西尾徳) 辻理 7月27日 21 ヤーダ!珍獣家族• スリスリ(人間態:、声:依田英助) 8月 03日 22 人魚が呼ぶ海の怪• ウミウミ(声:依田英助)• 水棲人(声:岡本美登) 小笠原猛 8月24日 23 傷だらけの大脱走• ガスガス(声:丸山詠二) 8月31日 24 美しきポーの仮面• ラブラブ(人間態:、声:西尾徳) 小林義明 9月 07日 25 エスパークイーン• サイサイ(人間態:、声:依田英助) 9月21日 26 魔界ゾーン大当り• カミカミ(声:西尾徳) 小西通雄 9月28日 27 デスマッチの魔島• デスデス(人間態:、声:依田英助) 10月 05日 28 魔宮の裏切り兄弟• ヒムリー 田中秀夫 10月12日 29 百面相だよ女刑事• イトイト(声:依田英助) 10月19日 30 空 ( くう )を裂く命の交信• ブヨブヨ(声:依田英助) 小笠原猛 10月26日 31 猛獣缶詰バーゲン• フマフマ(声:西尾徳) 11月2日 32 僕と君のメロディ• カリカリ(声:大山豊)• ダーク星人 小林義明 11月 09日 33 散歩する腹話術師• メリメリ(人間態:、声:西尾徳)• 腹話術の人形・サブロー(声:) 11月16日 34 クビライの秘密• カゲカゲ(声:依田英助) 田中秀夫 11月23日 35 謎を射る黄金の矢• ダリダリ(声:依田英助) 11月30日 36 ユメコン狂時代だ• コンコン(声:西尾徳)• 偽シャイダー 小笠原猛 12月 07日 37 吼えろビームガン• グチグチ(人間態:、声:依田英助) 12月14日 38 魔少女シンデレラ• ムビムビ(声:西尾徳) 澤井信一郎 12月21日 39 仮面が踊る聖歌隊• サタサタ(人間態:、声:依田英助) 12月28日 40 バビロス号SOS• テロテロ(声:依田英助) 小西通雄 1985年 01月11日 41 直撃じゃじゃ馬娘• ペアペア(声:西尾徳) 1月18日 42 6年0組の不思議• ヘビヘビ(人間態:、声:太地琴恵) 山田稔 1月25日 43 ぼくンちのフーマ• ツタツタ(声:西尾徳) 2月 01日 44 吹き荒れる大侵略• 夜叉ギャル1 小西通雄 2月 08日 45 火を吐く黄金巨像• ヘスラー指揮官• ギャル3 2月15日 46 幻のショータイム• 珍獣たち 2月22日 47 一万二千年の暗黒• クビライ胴体 小笠原猛 3月 01日 48 正義・友情・愛• 神官ポー• ギャル2• ギャル4• ギャル5• 大帝王クビライ(メカ胴体) 3月 08日 49 3人の宇宙刑事 ギャバン シャリバン シャイダー大集合!! - 放映ネット局 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 テレビ朝日系列 TBS系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 ビデオ(、セル・レンタル共通)は1990年から1992年にかけて全11巻がリリースされた。 各巻3話収録で、33話までがソフト化されている。 はからにかけて全7巻がリリースされた。 各巻2枚組・8話(Vol. はからにかけて全5巻がリリースされた。 各巻2枚組・10話(Vol. 1は9話)収録で、Vol. 2とVol. 3、Vol. 4とVol. 5はそれぞれ同時リリースされた。 映画作品 宇宙刑事シャイダー(1984年7月14日公開) 脚本:上原正三 監督:田中秀夫 特撮監督:矢島信男 登場怪人:流れ星のガンマン オメガ(演:高橋利道、声:) の一編として上映。 宇宙刑事シャイダー 追跡!しぎしぎ誘拐団(1984年12月22日公開) 脚本:上原正三 監督:田中秀夫 登場怪人:不思議獣ムチムチ(人間体:、声:) 東映まんがまつりの一編として上映。 テレビシリーズでのエンディングテーマである『ハロー!シャイダー』を、同作品ではオープニングテーマとして用いている。 いずれの作品も前述の通りLDの最終巻に収録されている他、DVDとしては2007年12月7日に発売された『東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX』及び2009年11月21日の「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol. 5」に収録された。 いずれの作品とも、本作品の設定を汲んだ新世代のシャイダーが登場。 Vシネマ作品 『ギャバン THE MOVIE』に登場した新世代のシャイダーを主人公にした作品。 小説作品 『宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて』(作・、編・) テレビシリーズ放映終了から2年後にから発売された作品。 内容は映画第1作をベースにした物になっている。 『女宇宙刑事アニーの大冒険』(作・上原正三) 番組終了直後に雑誌『』で連載が開始。 テレビスペシャルでの設定も汲んだ内容となっている。 ゲーム作品 (1999年) 宇宙刑事がやと共演する用ゲーム。 (2001年) 宇宙刑事がウルトラマンやなどの特撮ヒーローと共演するプレイステーション用ゲーム。 宇宙刑事シリーズを題材とする用ゲーム。 シャイダー役の円谷浩の死去後に発売された作品のため、同作品ではが代演を務めている。 Bパートのみではあるが、作中では暗黒銀河女王の手で復活したドン・ホラー、魔王サイコ、大帝王クビライの揃い踏みも見られる。 宇宙刑事リターンズ 宇宙刑事シリーズを題材とするソーシャルゲーム。 ・・版ゲームに対応している。 レコード 本作品より劇伴を収録した「音楽集」と、主題歌・挿入歌を収録した「ヒット曲集」の2枚が発売されるようになる。 番組放送中に発売されたサウンドトラックの「宇宙刑事シャイダー 音楽集」()では、前作「シャリバン」と同様にステレオ音源で収録されており、2004年にもCDとして再発売されている。 2006年に発売のサウンドトラック「宇宙刑事シャイダー オリジナルサウンドトラック」は、音楽と主題歌の・挿入歌のカラオケ曲を除く大半の楽曲がモノラル編集で収録されている。 キャラクター商品 前作『』の商品「プラデラシャリバン」同様、本作品でもクロスアップタイプの「プラデラシャイダー」が発売されている。 2006年には、それまで仮面ライダーシリーズ中心に展開されていたハイターゲット向けアイテム「」シリーズに、ギャバン・シャリバンとともにラインナップされた。 ビデオビームガン バンダイグループの会社「ポピー」が出していた、ハンディ8ミリフィルム映写機玩具「くるくるてれび」の流れを汲む商品。 8ミリフィルムの入った円い透明カセットを銃本体にセットしてスイッチを入れると、戦闘シーンのバンクからミラクラーやギャル軍団、フーマ戦艦等の襲撃シーンが銃後尾のモニターに映写される。 トリガーを引けば銃口が発光して電子音が鳴る。 トリガーを引いて撃ってもフィルムとはシンクロしないものの、爆発カットも挿入されているのでタイミングを合わせればそれなりのバーチャル感覚が味わえた。 スーパーシャイダーホーン 劇中でシャイダーとアニーが使用する無線機の玩具。 ほぼプロップと同寸で作られているため、劇中でも玩具が使われるカットが多い(宣伝を兼ねた意向である)。 送受信の距離は遮蔽物無しの平地で約30〜80mほどだった(電波法に抵触しないようにパワーが弱くしてあるので、周囲の影響を受けやすかった)。 より展開されていたアクションフィギュアシリーズ「ACTION WORKS」より、宇宙刑事三部作の主役3人のが2007年11月に発売された。 期間限定ながらそれぞれ箱に付いている応募券3枚による懸賞品も用意されており、本作品からはビッグマグナムが応募賞品となった。 脚注 注釈• ロイ・シャイダーと本作品のシャイダーでは「Scheider」(ロイ・シャイダー)と「Shaider」(本作品のシャイダー)で英字スペルが異なる。 名称は、書籍『全怪獣怪人 下巻』では クビライ(戦闘体) 、書籍『宇宙刑事大全』では クビライのメカ胴体 とそれぞれ記載している。 ただし、シャイダーが別の戦いで体力を消耗した直後を襲う場合が多い。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を 改造ギャル1と記載している。 第19話より。 ギャバン及びシャリバンは、自分の未熟さによってレーザーブレードを発動できなかったことはない。 前方に向かい踏み切り、後方宙返りをする技。 普通の後方宙返りが身体が後ろに移動するのに対し、逆宙はその名の通り身体は前方に移動する。 ブレイクダンスでは「ゲイナー」と呼ばれる。 作中で実際に発声したことはない。 書籍『'89年版ヒーロー必殺技大百科』では、レーザーブレードから光線(破壊フラッシュ)を発射すると説明している。 本作品でも蛍光灯を使った剣殺陣が見られるが、シャイダーのレーザーブレード(蛍光灯)には青いフィルムが巻かれている。 書籍『宇宙刑事大全』では、シャイダーの念波が引き金を引いていると記載している。 タンク部分クローズアップのシークエンスで協賛会社ののエンブレムがフレームインしている。 当時の流行男性アイドルグループのパロディー。 2006年に発売された「宇宙刑事シャイダー オリジナル・サウンドトラック」には彼らが劇中で歌っているという設定の「なんだなんだブギ」が収録されている。 前作『宇宙刑事シャリバン』でガイラー将軍を演じた栗原がカメオ出演。 伊賀電が「ガイラー将軍!? 」と叫び、一条寺烈がヒゲを引っ張るも本物で、「人を何だと思っているんだ! 」と男に怒られて話は幕となった。 4月6日は『春だ!一番ドラえもん祭り』放送のため休止。 8月10日は『夏だ!一番ドラえもん祭り!! 』放送のため、8月17日は『プロレススペシャル』放送のためそれぞれ休止。 1月4日は『新春プロレススペシャル』放送のため休止。 同局におけるの作品の放送は本作品が最後となり、からはでの放送に移行している。 マスクの着脱も可能であった「プラデラシャリバン」とは異なり、同商品はマスクが固定式となっている。 138-139• 下記商品のの解説ページに記述あり。 栄光の東映ヒーローVol. 栄光の東映ヒーローVol. 168(SPRING 2020. 春)、ホビージャパン、2020年4月1日、 115頁、。 野村芳朗, 編纂. 「商品ジャンル別レポート 3 男児キャラクター/伸び悩み、在庫が印象をより悪く」『トイジャーナル』1985年2月号、東京玩具人形問屋協同組合、1985年2月1日、 43頁。 第5話 「突然! なまけもの」• 445• , p. 167. 朝日ソノラマ「宇宙刑事シャイダー」ファンタスティックコレクションより [ ]。 , p. 126. , p. 154. 『'89年版ヒーロー必殺技大百科』、、1989年、41頁。 , p. 146. 『怪獣』怪獣VOWプロジェクト、、1994年11月15日、161頁。 10、、2004年9月10日、 55頁、。 , pp. 418、439. C0076。 173-180, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 16 」• 柴原孝典ブログ「危険請負人」 2006年2月4日. 2011年5月18日閲覧。 , pp. 37-46, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 03 蜂須賀祐一」(東映ヒーローMAX vol. 33掲載)• 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol. 41』、2012年5月1日、111頁。 161(SUMMER 2018. 夏)、、2018年6月30日、 100-101頁、。 , p. 163. , p. 442. , p. 160. 『宇宙船YEAR BOOK 1999』〈別冊〉、1999年5月1日、64頁。 雑誌コード:01844-05。 『宇宙船YEAR BOOK 2000』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2000年4月20日、62頁。 雑誌コード:01844-04。 参考文献• 『』下巻、、1990年11月30日。 C0676。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 関連項目• - で開催されていたヒーローショーイベント。 1985年から1988年にかけてシャイダーが出演。 - テレビ朝日で放送されていた『』の1984年3月28日放送分。 同番組では『』との連合チームで出場し、特撮番組としては初めてブロック戦を突破した。 - テレビ朝日で放送されていた『』の1984年7月11日放送分。 同番組内では同時期に放送されていた『』と競演し、後楽園ゆうえんちでバイオマンとシャイダーが悪と戦う様が描かれている。 - 読売新聞の連載漫画。 コボの父が「スパルタ教育をする」と発言した際、コボがスパルタを怪人の名前と勘違いし「じゃあ、僕は『宇宙刑事シャイダー』だ」と受け応えする一篇が存在する。 系 金曜19:30 - 20:00 前番組 番組名 次番組.

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