新型カローラツーリング 値引き。 2020年カローラスポーツ/ハイブリッド値引き交渉の情報をレポート!目標値引き額と相場も

新型カローラツーリングの試乗車は大阪のどこにある?市場でチェックしたいポイントも

新型カローラツーリング 値引き

カローラスポーツも含め、ニューモデル登場時には値引きが渋く、少しづつ拡大していき、次回モデルチェンジで再度渋くなるというサイクルが一般的だ 決算期等の季節要因よりもこの影響が大きい。 決算期等、購入時期によってはカローラスポーツの値引き価格が拡大する? カローラスポーツに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない 「決算期やボーナス時期などはセールを開催するからカローラスポーツの値引き価格が拡大する」と思っている人がいる。 しかし、 値引き金額が大きい場合でも、「下取り車を安く評価して、浮いた差額で見かけ上のカローラスポーツの値引き価格を拡大させただけ」という事例が目立つ。 カローラスポーツの商談時にこのテクニックがよく使われていることは覚えておきたい。 自動車業界にパイプを持つ当ブログの管理人が、色々な人脈を利用してトヨタカローラスポーツハイブリッドGZ新車購入者から聞いた値引き交渉内容の口コミをレポート!• 購入者の属性 40代男性• 契約時期 2019年3月• 値引きは総額いくらだった? 値引き総額22. 7万円(車両本体14万円+オプション等8. 7万円)。• カローラスポーツ購入の経緯 街中を走っていて見慣れない車を発見。 調べてみるとトヨタから新型のスポーツカーが発売されたことを知る。 車両本体のサイズも手ごろでデザインもカッコいいので、車検を機に買い替えることにしました。• グレードでハイブリッドGZを選択した理由は? ガソリンターボでは6MTもあるというので気になったのですが、カローラスポーツはハイブリッドとガソリンターボの燃費がかなり違うので、売れ行きも燃費の良いハイブリッドを購入しました。 また、グレードによる価格差が少なく車両本体の値段も比較的安いので、一番良いグレードを選択しました。• 出迎えてくれた営業マンにカローラスポーツの購入を考えていることを伝え、まずは車両本体を見たいと申し出る。 内装などを一通り見てから席に移動し、カローラスポーツのグレードや本体価格の説明を受ける。 カローラスポーツの場合、 ハイブリッドとガソリン車で燃費が2倍近くも異なるため、新車価格が多少高くてもハイブリッドがお得に感じるので、ハイブリッドを選択。 ハイブリッドは6MTが選択できないとのことだが、それは構わない。 続いてグレード選びだが、カローラスポーツは グレードによる車両本体の価格差が少ないこともあり、 上位グレードのハイブリッドGZの売れ行きが良いという。 購入時の値引き額はあまり変わらないかもしれないが、リセールバリューを考えると人気グレードを選ぶほうが得策だ。 そういうわけでグレードはハイブリッドGZとし、引き続いてオプションの説明を受ける。 オプションは売れ行きのよいものを営業マンに選択してもらい、完全にお任せした。 ここから値引き交渉に入ると、 カローラスポーツハイブリッドGZの値引き額は15万円が提示され、一旦持ち帰って検討することにした。 トヨタカローラB店では値引き総額20万円まで拡大 続いて、越県して経営の異なるトヨタカローラB店でもカローラスポーツの値引き交渉を行う。 ディーラーに到着して席に案内された後、軽く雑談を行ってからカローラスポーツハイブリッドGZの購入を検討していることを伝える。 お客様アンケートに記入した住所が他県であることを指摘されたので、トヨタディーラーA店でもカローラスポーツの交渉を行っていることを正直に話す。 すると、営業マンはトヨタA店の条件を尋ねてきたので、見積書を見せてここから値引き総額15万円であったことを伝える。 するとしばらく考えてから、今すぐにでも契約を迫る勢いで うちでは20万円までいけますと自信満々に答える。 しかし、自宅からやや遠いこともありここでカローラスポーツを購入してしまうと色々と面倒なため、できればトヨタA店で買いたいところだ。 一旦保留にして再度トヨタA店で交渉後に返事をすると伝えてこの日はここまで。 トヨタA店でカローラスポーツの限界値引き22万円で目標達成 トヨタB店における値引き総額20万円を武器に、トヨタA店で2回目の値引き交渉を行う。 ディーラーについて軽く雑談をした後、トヨタB店でもカローラスポーツの値引き交渉を行っており、値引き総額20万円であることを伝える。 これを上回る条件でなければトヨタB店で購入すると伝えると、「おいくらをご希望ですか」と聞かれたので、 支払総額300万円、値引き額にすると約22. 7万円を目標としていると答える。 すると、店長に相談してきますと言って席を外し、5分後に戻ってくると 「本日のご契約なら」という条件付きで許可が出たので、納得してその場でカローラスポーツの契約書にサイン。 ただし、下取り車の査定は51万円と安かったので、70万円の値が付いた買取専門店に売却。 【カローラスポーツ値引き交渉レポート(完)】.

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2020年カローラスポーツ/ハイブリッド値引き交渉の情報をレポート!目標値引き額と相場も

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アクア並みに売れている!ワゴン好き注目のカローラツーリング クルマの栄枯盛衰を振り返ると、近年のワゴンは売れ行きと車種の数を大幅に減らした。 日本では車内が大幅に広いミニバンに押され、北米ではSUVに需要を奪われた。 その結果、国産ワゴンの車種数は激減している。 しかしワゴンはセダンと同じく天井が低いから、低重心になって走行安定性を確保しやすい。 ボディの後端にはリヤゲートが装着され、荷物の出し入れもしやすい。 ミニバンと違って大きな荷物は積めないが、走りの良さと荷室の使い勝手を両立させた。 欧州はワゴンのこの特徴に注目している。 日常的に高速走行の機会が多いため、今でもワゴンが豊富だ。 そしてワゴン好きのユーザーに注目される日本車が『カローラツーリング』だろう。 2019年の発売だから売れ行きも好調だ。 2020年3月にはカローラツーリングだけで、『アクア』と同等の約8000台が登録され、カローラシリーズ全体の半数を占めた。 セダンと比べても剛性不足は感じない カローラツーリングの走行性能は、全長が4500mm以下のワゴンでは最も優れている。 安定性が高く、下り坂のカーブを曲がる時も不安を感じにくい。 ステアリング操作に対して車両の向きが比較的正確に変わり、峠道も走りやすい。 ワゴンはセダンと違って後席と荷室の間に隔壁を備えないが、剛性不足を感じる機会はほとんどない。 ただしノイズは少し気になる。 走行速度が低い市街地で目立つ。 その代わり17インチは、15/16インチに比べて操舵に対する反応が少し機敏だ。 グリップ性能も高まってカーブを曲がりやすく、高速道路の直進安定性も向上する。 年間走行が1. 8リットルのノーマルタイプとハイブリッド、1. 2リットルターボを用意した。 1年間の走行距離が1. 5万km以下なら、16インチタイヤを履いた1. 8リットルノーマルエンジンの「S」(221万6500円)を推奨する。 高速道路を中心に1. なお後席はセダンと同様に狭いから、購入する時は居住性を確認したい。 荷室の奥行寸法も、従来型の『カローラフィールダー』に比べて50mm短くなった。 機能的には5ドアハッチバックの『カローラスポーツ』をベースに、荷室を120mm拡大したのがカローラツーリングと考えれば良い。 積載性はワゴンとハッチバックの中間に位置する。 編集者として購入ガイド誌、4WD誌、キャンピングカー誌などを手掛け、10年ほど編集長を務めた後、2001年にフリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。 「読者の皆様に怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も大切と考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心掛けている。 《渡辺陽一郎》.

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2020年カローラツーリング/ハイブリッド値引き交渉の情報!目標値引き額と相場も

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しかし、 焦りは禁物。 商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。 自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、カローラの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、 買換え全体では損をする事になります。 まずはなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。 複数社に査定してもらうと査定の差額は 【18万円】となる事もあります。 「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると すぐに相場がわかります。 カローラを見に行って 下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。 カローラのグレード別 新車価格 ハイブリッド 1. 最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。 新型カローラのグレード選び 新型カローラのパワートレイン パワーユニットはハイブリッド(1. 8L直4自然吸気、1. 2L直4ターボの3種類。 4WDはハイブリッドのみの設定となります。 トランスミッションはCVTで1. 2Lターボのみ6MTとなっています。 新型カローラのおすすめグレード カローラらしいベーシックなセダンを楽しむなら、装備が充実しつつお買い得感の高い1. 8Lの「S」がおススメグレードとなります。 新型カローラの見積り 乗り出し価格 おススメグレードの「S」(1. 8L、CVT)に以下の装備を選択したケース• T-Connectナビキット:¥108,000• ETCビルトインタイプ<ベーシックタイプ>:¥11,038• フロアマット(デラックスタイプ):¥20,520 車両価格(カローラ S) ¥2,100,600 販売店装着オプション価格 ¥139,558 自動車税 ¥16,400 自動車取得税 ¥52,500 自動車重量税 ¥36,900 自賠責保険料 ¥36,780 販売諸費用(参考価格) ¥65,727 リサイクル料金 ¥9,020 合計(乗り出し価格) ¥2,457,485 ナビ、ETC、フロアマットのプレーンなオプションを装備した価格は上記となります。 標準的な値引き交渉で10万円と端数をカットしてもらった場合、カローラの乗り出し価格は235万円となります。 (見積りは2019年9月22日時点) 新型カローラの実燃費(2名乗車時の目安) ハイブリッド車(1. 0 5段階評価 カローラの属するCセグメントセダンは新車市場、中古車市場ともに人気がなく、カローラはモデルライフ初期ではあるものの、リセールバリューが低くなると予測されます。 短期的な買い替えならモデルが現行のままであるため、ややリセールバリューは維持されますが、長期保有後のリセールバリューは期待値が低くなります。 MAZDA3 SEDAN MAZDA3は車幅が5ナンバーサイズを超え3ナンバーになるなど、カローラアクシオよりやや上のカテゴリーとなりますが、1. 5Lガソリンエンジンやディーゼルエンジンをラインナップするなど魅力的なセダンとなっています。 カローラと比べると、質感の高さや躍動的なデザインが魅力です。 MAZDA3は世界戦略車として質感の高い内外装で満足度の高い1台と言えます。 競合車を使ってカローラの値引き交渉を カローラの値引きを引き出すにあたっては、上記のホンダ グレイス、マツダMAZDA3の見積もりを事前に入手してから臨みましょう。 他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、カローラの値引きを引き出し易くなります。 新型カローラの欠点 少し大きくなったボディサイズと上昇した価格 先代までの価格・サイズ重視だった戦略を見直し、世界基準のプラットフォームに移行した事でサイズが少し大きくなりカローラとして初めて3ナンバーサイズとなりました。 また、車格の上昇や安全装備の充実などに伴い価格帯が上がっています。 新型カローラの値引きとリセールバリュー込の総合評価:3. 0 5段階評価 良いクルマだが、これまでのカローラとは別物と認識できるか トヨタ カローラ HYBRID S(2WD)(セレスタイトグレーメタリック) 日本国内におけるCセグメントセダン市場は減少の一途を辿っており、かつての競合だったは廃止となり、はアクセラ、と名称変更、は細々と逆輸入で販売されるという非常に寂しい状況となっている。 先代カローラ・アクシオも日本市場の縮小を受けて格下となるヴィッツとプラットフォームを共有、コスト重視の開発が行われた。 国内においてカローラを購入する層は社用車として活用する法人と、長年カローラを乗り継ぐ高齢層となり、サイズ・価格の制約が厳しいものとなっている。 そんな中、12代目カローラは攻めに出た。 ついにボディサイズは5ナンバー枠を超え、価格帯も上にシフトした。 コンパクトさのニーズが高い日本市場に合わせる為、プラットフォームは世界共通としながら横幅で1,745mmと50mmに留めている。 車の出来としては非常に優れており、サイズは殆ど変えずに中身が大きく刷新されている。 非常に出来が良い一方で50年以上続く「カローラ」という長寿ブランドのイメージは強い。 せっかくの良く出来たクルマであるが、Cセグメントセダン、そしてカローラという名前のイメージは強く、ミニバンやSUVなど人気カテゴリーの車種と比べるとリセールバリューが付きにくい。 12代目カローラはコンパクトで造りの良いクルマなので、リセールバリューを気にせず、長く日常の足として購入する人にはおすすめの一台と言える。

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