ジブリ ネット フリックス。 NETFLIX(ネットフリック)でジブリは見れる?高画質・無料にてジブリ作品を見る方法

【朗報】日本テレビさん、ジブリとネットフリックスの契約を悔しがってる模様

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2020年03月09日 17時00分 日本テレビが巻き返しを図るために大盤振る舞いか!? 米国の動画配信サービス・ネットフリックスが「となりのトトロ」「風の谷のナウシカ」など計21作品の配信契約を「スタジオジブリ」と結び、2月から配信を開始している。 「世界約190の国と地域での配信契約です。 金額は明らかにしていませんが、1作品に対し約100億円。 噂レベルですが2000億円超えとの話が漏れ伝わってくる」(民放関係者) この状況に焦りを感じているのは日テレだ。 『金曜ロードショー』で定期的にオンエアすれば、視聴率は確実に12%以上は獲得できます。 それがネットフリックスでも見れるようになってしまったら誰も地上波では見なくなってしまう」(同関係者)。 そんな日テレが悲願としているのが、子会社として運営するHuluでのジブリ作品の配信だ。 「小杉善信社長の悲願と言ってもいい。 だが、いまのHuluにネットフリックスと同等の契約金を支払うことなど到底、不可能な話です。 そこをマンパワーで何とかしてこいと局員に厳命しているんです。 竹やりで新型ミサイルに戦いを挑むような話ですが、それでも日テレ内ではジブリ作品をHuluで配信できる契約を取ってきたら臨時ボーナスを出すといった話が飛び交っているんです」(事情通) とはいえ状況はかなり厳しいという。 「ジブリ上層部の本音は、日テレと縁を切ってネットフリックスと組んで世界に飛び出したいと思っているはず。 でもこれまでの映画に対して投資してもらった負い目がある。 CM収入などが激減している日テレに対して金銭で解決する方法を模索しているそうです」(前出の関係者) 人件費に制作費など莫大な予算がかかるアニメ業界にとって、ネットフリックスは救いの神といわれている。 日本のネットフリックスでも、ジブリ作品を視聴できる日は意外に早くやって来るかもしれない。

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ネットフリックスでジブリが日本見れない理由を調べてみた!

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日本で配信しないことに対して、なかなかネガティブな意見も多い。 が、ユーザーとしては理解できる意見ではあるものの、ジブリサイドのこれを条件に受けるというビジネスの判断としては実に妥当というか、おそらく日本だとソフトとして課金をしたほうが収益がまだ多いという想定をしているはず。 (それなりに強い交渉力があるにもかかわらず)ネットフリックスがこういう契約形態を認めることでネトフリと相性のいいコンテンツのターゲット範囲がさらに拡がる。 国内に人気が集中しているコンテンツはいろいろな国にあるしで。 まぁ彼らが人気作品の囲い込みにどれだけ力をいれているかが垣間みえて、この件に関しての興味深い部分のひとつ。 音楽で考えると、未だにサブスクリプションに進出していないJ-POPの人気アーティストも海外だけならおそらく配信OKと考える人も多いはずで、とはいえiTunesはおそらくそういうやり方は認めない気がなんとなくするんだよな。 これは海外のジブリファンにとってはこの上無く嬉しいニュース。 ますます三鷹のジブリ美術館が混雑しそう!北米では昨年秋にHBOがストリーミングのライセンスを取ったため、ネットフリックスでは観れない様ですね。 確かに、「日本で観れない」もの、海外のヒットドラマなどにも多いです。 アメリカのネトフリコンテンツで言えば、最近好きで観ていた政治系ドラマScandalやMadam Secretary等のエピソードを全て観きれずに、英国に引っ越してしまったため、結局VPNサービスを購入して観たりしていました。 年間契約だと割引などもあるので、年間に多くの海外ドラマや映画を見る方は、トライしてみるのもするのもありかもしれません。

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ネットフリックスのジブリ。なぜ日本で配信されないの?

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ネットフリックスでジブリが日本だけ見られない理由はなぜ? (ブルームバーグ): 米ネットフリックスは20日、スタジオジブリの21作品を 日米とカナダを除く世界各国に配信すると発表した。 28言語の字幕、20言語の吹き替えによる配信を2月1日から開始する。 ジブリとの今回の提携により、アジア太平洋と欧州、中東、アフリカ、南米のジブリファンが「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「魔女の宅急便」「となりのトトロ」などの作品をネットフリックスで視聴可能となる。 引用:Bloomberg ネットフリックスがジブリ作品を配信することで、いつでも楽しめると喜んだのもつかの間、よく読むと配信先から日本が除かれています。 これには肩透かしを食らったと嘆く声が多く見られます。 宮崎駿監督も天国で泣いてるぞ — ローレン leurenzz 権利とかで日本除くのはまあしゃあないとして、それをネトフリの日本アカウントが日本語で呟くんやったらこれこれこういう理由で無理だって言って欲しかった — ユウスケ sebon00 いったいなぜ、日本のネットフリックスではジブリ作品が配信されないのでしょうか。 様々な意見を集めてみました。 現在は「金曜ロードSHOW! 」にタイトルが変更されています。 日本テレビは、初期のジブリ作品である1989年の「魔女の宅急便」から ほぼすべての作品に共同制作で参加しています。 日本テレビのVODと言えばHulu。 Netflixは日本テレビのライバルに当たります。 これまでのジブリ作品の政策に数多く参加していた日本テレビの意向は無視できないでしょう。 いわゆる 大人の理由ですね。 ディズニージャパンとの提携 Netflixがジブリを世界配信するけど、日本が弾かれてる理由、いろんな考察があるだろうけど。 日テレが放送権とか、、、私は違うと思う。 個人的な予想は、 ジブリのBDとかの円盤って、日本は発売元がウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンなんですよね… おっと、誰か来たようだ… — Kei 1977swthx 風の谷のナウシカ以来、14本ものジブリ作品の制作にかかわっている 徳間書店。 以前スタジオジブリは徳間書店の傘下にありました。 1996年に徳間書店は ディズニーと提携し、全世界で一部のジブリ作品のビデオ配給、劇場公開に踏み切りました。 なぜ、徳間書店はディズニーと提携したのでしょうか。 それは、ディズニーが世界中でビデオやDVDを売るための販売網や、作品を上映するための映画館を持っていたからです。 徳間書店が一から世界各国でDVDを売りに回ったり、映画館に上映を依頼しに行くのには限界があります。 そこで、ディズニーと提携することで、一気にジブリ作品を世界中に届けることになったのでした。 以上のことから、これまでのディズニーとの提携が、ネットフリックスでのジブリ作品の配信に影響を与えている可能性があると考えられるのです。 こちらもいわゆる 大人の理由ですね。

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