スプランク 株価。 【米国株動向】今後10年を見据えて注目すべき米国成長株3銘柄

スプランク【SPLK】ビッグデータ分析プラットフォームとしてセキュリティ以外でも伸びている

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Splunkのダグメリット Doug Merritt 社長兼CEOは、決算発表で以下のように話しています。 「組織は、非常に複雑で絶えず変化するデータ環境の中で競争しています。 Splunkの顧客は、弊社の調査機能と統合された監視、分析、自動化を通じてデータにアクセスできるため成功しています。 弊社の顧客はビッグデータから価値を引き出すこと、そして誰もがデータを使ってビジネス成果を生み出すことへの参入障壁を下げることが出来る当社の新しい技術にますます興奮しています。 」 Splunkは今年、Splunk Enterprise、Splunk Cloud、Splunk for Industrial IoTなど、データに関連する新製品またはアップデート製品を発表しました。 また、Splunk Mobile、Splunk Data Stream Processor、Splunk Business Flowなどの一連の新しいベータ技術であるSplunk Nextを発表しました。 Splunkは、今年度、PhantomとVictorOpsの買収を含む、いくつかの技術投資を行いました。 また、Amazon(AMZN)Webサービスを含む、今年最も戦略的なパートナーとの関係を深めました。 67と大きく上がって始まったのですが・・・ その後は急落で利益確定する動きが止まらなかったようですね。 そして終わってみればマイナス0. 65で取引が終わりました。。 スプランクIRページと4Q決算関連記事.

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データビジュアライゼーションは世の中でニーズが高まっています。 末端の点在したデータを素早く取り込み可視化し、そのデータに基づいて素早くビジネスの意思決定を行うことが企業には求められています。 赤字続きの企業ではありますが、市場の成長と企業の方向性に対して投資家の視線が集まっています。 売上は年間3000億円に満たないですが、時価総額は3兆円以上と、米国株市場でも非常に注目されている存在です。 今日は5月21日に発表されたスプランクの決算について、決算の数字、CEOのコメント、質疑応答について整理してまとめました。 グロース株投資で銘柄分析を行いたい方に、参考となる情報となれば幸いです。 34億ドルで、前年同期の4. ・純利益は-3. 1億ドルで、前年同期の-1. 6億ドルから97%減少しました。 94ドル(調整後-0. 57ドル)を上回りました。 94 -1. そもそも赤字続きですし、成長企業の位置づけのため、入ってきたキャッシュは研究開発やマーケティング費用として将来の成長に投資されているようです。 ビジネスセグメント毎の売上増減 ビジネスセグメントでは、 クラウドサービスが対前年同期比で +81%と大幅に増収となり、投資家に好印象を与えました。 CEO コメント Doug Merritt CEO 変動が激しく不確実なこの状況の中で、信頼できるパートナーとともに、顧客に対して彼らのデータアクセスとセキュリティを維持するための根本駅な変化をナビゲートすることができた。 顧客がスプランクに対しての投資を継続してくれたおかげで、売上を特に我々が期待するクラウド事業について大幅増を達成することができた。 営業のアプローチも契約額を追うのではなく、よりクラウドや安定して売り上げを生むサブスクリプションモデルへとシフトしている。 今日の在宅業務のトレンドから、Splunk Cloudへの需要が急増し、我々のクラウド事業の比率が最も高くなる四半期となった。 Googleとパートナーシップのアナウンスを昨今行ったが、Google Cloudにおいて弊社のサービスが使用できるよう準備を進めている。 顧客からなぜそのシフトが起きたのか聞けていれば、その詳細を教えてほしい。 」 CEO「何がドライブの要因だったかをピンポイントではわからない。 ただ、我々は常に過去五年間を通じて、顧客にクラウドの選択肢をオファーし続けてきた。 営業活動から実装に至るまでトップレベルのチームを構成している。 多くの人々がリモートワークに流れたことで、よりクラウド上での柔軟なデータ分析のニーズが明らかになったのだと思う。 今期獲得した多くの顧客は、デジタルトランスフォーメーションにおいてスプランクを重要な存在として今後も選び続けてくれるだろう。 」 モルガンスタンレーアナリスト「すでに5月も数週間経過しているが、4月から5月にかけても第一四半期の勢いを維持しているのを見ているか?」 CEO「顧客のニーズや活動については大きな変化を見ていない。 (引き続き堅調)。 セールスチームとマーケティングチームが密に連携を取り、成長をドライブしてくれている。 」 アナリスト「多くの組織が向かい風となっているが、価格について顧客との議論で変化は無いか?競合状況の展望を教えてほしい。 」 CEO「普段と違う強い価格プレッシャーは特に受けていないが、セールスチームとファイナンスチームとの間でコミュニケーションを取り、顧客ごとにニーズや予算に対して、支払い構造を柔軟に変えるなど協力的な体制を敷いている。 競合状況については、顧客は自社で内製化でプロジェクトをやろうとするが、結局のところTCO トータルコストオーナーシップ)でメリットが出せ無いことがわかってきて、我々のサービスの契約が増えてきている状況もあり、優位に立てていると思う。 」 総括、まとめ ビッグデータ分析のソフトウェアの販売を、従来のライセンス販売から徐々にクラウドサブスクリプションモデルへの転換が進んでいるようです。 サブスクリプションモデルでは売り上げの安定性と、継続性が見込まれるため、投資家は今回の決算でクラウドの 売上が81%増という結果について非常に好印象を持ったようです。 リモートワークでさらにクラウド需要が増し、今後ウィズコロナ、ポストコロナにおいても堅調な売上増が見込まれる銘柄だと感じました。 まずは販売とマーケティングに投資し、顧客を囲い込み後から利益を獲得する方針だと思いますが、現状継続して赤字を出している中でこの株高であるため、安定して利益が出せる構造になってきた時には、株価はさらに上がっているかもしれませんね。 Big Data Analysis、この言葉だけでも現在未来の潜在的なニーズを感じます。 すでに市場ではNo1のマーケットシェア(byガートナー)を占めているようで、多くの企業がスプランク無しではビジネスの意思決定ができない時代が来るかもしれません。

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スプランク【SPLK】ビッグデータ分析プラットフォームとしてセキュリティ以外でも伸びている

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今回はデータ分析とSEIM Security Information and Event Management 製品の大手、スプランク Splunk の業績と株価についてみていきます。 昨年秋からの米国株式市場の軟調推移のなかでも、スプランク Splunk などのインターネットテクノロジー系のグロース企業は堅調に推移しています。 とりあえず、まずはスプランク Splunk の事業内容から解説していきましょう。 スプランク Splunk の事業内容 スプランク Splunk の事業内容は、簡単に言ってしまうと、ありとあらゆるデータを集めて、分析しやすいように変換して、分析までやってしまうサービスを提供することです。 昨年流行ったビッグデータだとかIoTだとかいう言葉にぴったりしっくりくる事業内容の企業がスプランク Splunk ということになります。 スプランク Splunk の扱うデータは、 たとえばIT機器の吐き出すイベントログであったりだとか、 産業機械や工作機械がセンサで集めたデータであったりだとか、 営業現場における顧客データであったりだとか、 ・・・もうありとあらゆる情報を相互に利用しやすいデータに纏めて利用するためのサービスが、スプランク Splunk の提供するサービスとなります。 これによって、 各種のIT機器の不具合やセキュリティの穴を見つけたり SEIM 産業機械や工作機械の壊れるタイミングを見つけたり IoT 営業現場で取りこぼしていた顧客を獲得できたりなどなど そういったものを効率よく行っていくことが、スプランク Splunk のサービスを利用するメリットとなっています。 これらを個別に行うサービスはいろいろありましたが、スプランク Splunk の場合は各種APIやSDKを利用することで外部アプリやマシンを直接叩くことを可能にしたことが魅力のひとつになっているようです。 自分はやってないのでわかりませんが とりあえず、スプランク Splunk はこの業界でのトップ企業といえます。 スプランク Splunk の2018年Q4決算・業績 【SPLK】スプランク Splunk 2018Q4 通期は大幅赤字。 四半期黒字なのは季節要因。 2003年に設立されて以降、米国会計基準GAAPベースなら通年決算はずっと赤字です。 従業員への報酬代わりに株券すりまくりなので株数がどんどん増えていきます。 【SPLK】スプランク Splunk 2018Q4 株式を報酬に利用しまくる企業なので、やたらと発行済み株式が増え続ける。 ちなみにNon-GAAPで見るべきという人もいますが、個人的にはそれは一時的な要因であれば確かにそうですが、恒常的にStock-based compensation を渡し続けるのであれば、やはり費用として認識すべきと思います。 とりあえず、GAAPからNon-GAAPへの変換表はこちらです。

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