トレーダーズ・ウェブ 評判。 トレーダーズ・ウェブ(Traders Web)の口コミ・評判を徹底検証

トレーダーズ ウェブ | 危険な株式投資顧問の評判口コミ情報局

トレーダーズ・ウェブ 評判

「 トレーダーズプレミアム」は業界内でも上位に位置する知名度を誇る投資情報サイト「」が提供する 有料サービスの名称です。 以前に「トレーダーズウェブ」を検証した際にご紹介したのですが、今回改めてご紹介したいと思います。 認知度が高いサイトだからといって有料サービスが充実しているわけではなく、「 無料情報で十分」や「 全く参考にならずに即退会した」などの 口コミや 評判が目立っていたのを記憶しています。 では、現在は何かしら状況の変化があったのか?検証していきます。 「トレーダーズプレミアム」のでは「豊富な銘柄情報とアイディアで導く、株式投資の羅針盤」というキャッチコピーを掲げています。 銘柄情報は豊富だが、情報の質が低いと囁かれていた状態に変化はあったのか、ネット上の口コミや評判を再度見てみても、投稿されている内容に大きな変化はあまり見受けられません。 やはり「無料情報で十分」などといった口コミや評判が目立ちますね 笑 そこまで 著しい状況の変化はないようです。 無料コンテンツは「トレーダーズウェブ」が提供する情報です。 無料コンテンツは大まかに分けるとにも及び、その9個の中におびただしい数のコンテンツが設置されています。 「トレーダーズウェブ」の情報は悪徳サイトがよく転載元として使用しているくらいですから、 無料コンテンツだけで言えば 業界内でもトップクラスに位置するのかもしれません。 これで有料サービスが上質であれば申し分ないのですが、人間と一緒で「完璧」というものはこの世に存在しないようです…。 先述した通り有料サービスの名称こそ「 トレーダーズプレミアム」です。 実際の利用者が無料情報で十分と語る問題のコンテンツです。 雑誌や新聞などよりも最速で情報を配信することが一つの売りのようです。 ちなみに利用期間は1ヶ月・半年・1年の3つから選択可能で、 1ヶ月の場合の料金は10,800円。 比較的手の出し易い料金設定ですが、「無料情報で十分」という声が聞こえるということは割高ということでしょうね…。 気になるサポート体制ですが、「 投資相談室」という株式アナリストによる アバイスを毎月1回のみしか利用できないようです。 サポート体制などあってないようなものと考えた方がよさそうですね…。 では、通常の質問をしたらどのような回答が返ってくるのか?以前にトレーダーズウェブを検証した際にメールでの問い合わせを試みましたが、 一向に回答がなく現在もなお回答がありません。 問い合わせが多くて処理しきれていないのか…。 いずれにせよ評価できるサポート体制を敷いているとは思えません。 情報提供元である「トレーダーズウェブ」のドメイン取得日は「」ですが、運営会社「株式会社DZHフィナンシャルリサーチ」のHPでは「」と記載がありズレが生じます。 実は「株式会社DZHフィナンシャルリサーチ」は2012年12月に「株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ」から社名を変更し、その際にドメインも変更したようです。 この建物を見てしまうと、ワンルームマンション等に所在地を置いている会社がいかに低俗か、改めて思い知らされますね…。 サービス提供元の「トレーダーズウェブ」を検証した際に不評だった有料サービスに改善はあったのか再度検証してみましたが、特段に変化は見受けられませんでした。 やはり、「無料情報で十分」や「全く参考にならずに即退会した」などの口コミや評判が目立ちます…。 この状況が改善されない限りは無料情報を利用していた方が無難でしょう。 そもそも無料情報で十分なくらいにコンテンツが用意されていますから、焦らずにじっくしと検討するといいと思います。 当サイトにおける評価等はあくまで当サイト内での評価であり、効果等を保証するものではございません。 情報・記事・口コミにも最善の注意を払っておりますが、掲載情報の内容の正確性について一切保証するものではありません。 また、情報が不正確であったこと及び誤植があった場合でも、いかなる損害・トラブル等についても責任を負いませんので、詳細はリンク先のウェブサイトの運営社にお問い合わせください。 当サイトにリンクを張っているウェブサイトは、それぞれの法人及び個人の責任において管理及び運営されており、それらのウェブサイトは当サイトの管理下にありません。 当サイトでは、リンク先のウェブサイトをご利用になったことにより生じた、いかなる損害・トラブル等についても責任を負いません。 リンク先のウェブサイトは、そのウェブサイトが掲げる条件に従い、ご自身の責任においてご利用ください。 株予想サイト比較NAVI.

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トレーダーズプレミアムの口コミ・評判、トレーダーズ ウェブの有料サービス

トレーダーズ・ウェブ 評判

今回は投資顧問・株式情報サイト「トレーダーズ・プレミアム」についてリサーチした結果について書いています。 「トレーダーズプレミアム」は投資情報サイト「トレーダーズウェブ」が提供する有料サービスです。 かなり有名なサイトですが、かといって「トレーダーズプレミアム」は優良サイトと断定はできず、むしろ「ヤフーファイナンスなどの無料情報で十分」や「参考にならずに退会した」などの口コミがありました。 詐欺サービスではないのですが、 そんな高いお金を払う意味があるのか? と疑問に感じる人も多いようです。 今回は、私藤枝が、実際にトレーダーズ・プレミアムを利用してみた感想をご紹介していきます。 どんなサービスも、使い方を知らないと、お金のムダになってしまいますよね。 投資顧問・株式情報サイト「トレーダーズ・プレミアム」について利用を迷っている方は、ぜひご参考にしてください。 爆上げ株ニュース、藤枝和生です。 いつも応援ありがとうございます。 逆アクセスランキングに参加しています。 traders. asp 運営会社 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ 所在地 東京都中央区明石町8番1号 32階 運営責任者 野田 和宏 MAIL info traders. トレーダーズ・プレミアムを運営するDZHフィナンシャルリサーチ社は 証券会社(大和証券、東洋証券等)にニュースや投資情報を提供していますので、ブランド力は十分といえるでしょう。 こちらは機関投資家向けの情報を得られる個人向け有料サービスです。 だからこそ強気な値段設定なのでしょう。 銘柄情報は豊富ですが、ネット上の口コミや評判を見てみても、投稿されている内容に「長く継続して利用している」という人は見当たりません。 「ヤフーファイナンスの無料情報で十分」などといった口コミや評判があります。 無料コンテンツは全部で9つ、またそこから枝分かれして、複数のコンテンツが設置されています。 有料コンテンツ トレーダーズプレミアムの料金は10,800円。 こちらの内容ですが、 ・法人向けに提供されるリアルタイムニュース ・専属アナリスト監修の有望銘柄情報 ・銘柄分析機能 これらをメインとして、スピーディーに情報を配信しています。 利用期間は1ヶ月・半年・1年の3つから選択可能。 1ヶ月の場合の料金は10,800円です。 「1回だけ使える」と考えるか「1回しか使えない!」と思うか…。 私からすれば 1万円も払ってこの程度では、サポート体制などないものと考えてしまいます。 以前、実際に質問をしたところ、回答がありませんでした。 こういう点はまだ整備されていないのかもしれません。 ただ、現在は口コミやサポート体制を考えても、有料で継続利用する価値は感じられていません。 また、このサイトは「勝率6割」を有料サービスの魅力と伝えていますが、勝敗の判定ルールが納得できません。 提供から5営業日の高値と最終日の終値の平均値が、提供日の始値を上回っていれば勝ち、という判断のようですが、これは意味がないと考えます。 なぜなら、「短期トレード」ならば、寄りで買って下がって損切りになることもあります。 そこから高騰しても意味がない。 「勝率6割」は必ずしも「トータルで勝てる」ことを求めるユーザーからすれば、意味がない表現なのです。 一応、有料サイトとしての魅力はある? 継続課金してまで使う人はこんなタイプ トレーダーズ・プレミアムの現状を見る限り、「無料情報で十分」という口コミがあふれるのも、わかる気がしてきました。 このサイトを継続課金して使う人は「自分で相場情報を探すのが面倒」という人ではないでしょうか? ヤフーファイナンスは確かに情報量はすごいのですが、重要な情報が散らばっています。 目の前の相場に対して、いま見ておく情報はどこにあるのか? トレーダーズ・プレミアムであれば、ある程度はまとめてくれていますので、その手間は省けるかと思います。 ただ、私個人としては、これも王道とは思えません。 トレーダーズ・プレミアムのようなまとめサイトを見るより、 「自分で情報を探すこと」が株投資のスキルアップに直結すると思います。 友達がいないせいで勉強はそこそこできるも、大学入学後、パチンコと株投資にハマりさらに友達ができなくなる。 独学で学んだ株投資では、大学2年生のときにコンビニのバイトで貯めた60万円を330万円まで増やす奇跡! が、所詮は素人のバカヅキでしかなく、その後の数々の不況により、大学4年の冬にはほぼ借金生活に。 親には勘当されかける…。 そしてさらなる悲劇が。 投資家として生きるしか考えていなかったので、就職活動は一切しておらず、ただの無職ニートに!! その後、3年間ほぼひきこもり生活。 30代目前のある日、ネットで見た投資家「cis」の儲けに驚愕。 さらに、それを見て猛烈に腹が立つ経験をする。 自分ができないことを、楽しそうにやれているcis。 ゲームや麻雀などをダラダラやっていて、それでいて株投資で毎日何億も儲けている…。 そういう人がいることが、許せない。 「絶対に自分も投資家になる」と決意。 1年間、屈辱と思いながらもコンビニバイトを週6でやりながら株投資のデモプレイで学ぶ。 貯金した200万でリアル株投資スタート。 たまたまメルマガを参考にしていたとある投資顧問サイトの無料スポット銘柄情報で急騰株を当て、資産はいっきに500万へ。 その後、同じサイトの情報を継続的に買うことと、自分の予測によるスイングトレードで資産は4億円を超える。 「対人恐怖症トレーダー」としてmixiで活動した後、知り合いのつてで投資顧問会社へ入社。 その後、投資顧問として独立。 現在国内において個人・法人合わせて30社超の投資コンサルを請け負うまでになる。 【著者ふじーの本音】 「私は株投資を実践したことがきっかけで、現在は自信もお金を持てるようになり、本当に生きてて良かったと思えるようになりました。 この経験からも今がどんなに大変で苦しい人でも、過去の私のように株を通して人は変われると、私は確信しております。 デブ、人が怖い、もちろんモテないしお金がない。 そんなゴミのような人生で、コンプレックスの塊の僕も投資で変わりました。 このブログで、専業投資家の僕が普段どのように株の情報を見ているのか、赤裸々に書いていきます。 また、投資顧問サイトに人生を救われた僕ですが、中には詐欺のようなサイトもあります。 そういうサイトを許すことはできませんので、情報を随時発信していきます。

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【トレーダーズ・ウェブ】

トレーダーズ・ウェブ 評判

トレーダーズウェブの銘柄スクリーニング トレーダーズウェブの銘柄スクリーニングの特徴は項目の数です。 PERやPBRなどの「株価指標」だけでなく、移動平均線やMACDなど「テクニカルチャート」も用意されています。 その条件数は37種類、投資家の評判も上々です。 リバ取り銘柄、何も考えることなくしっかり下がった銘柄。 25日MAマイナス乖離率の大きな銘柄、トレーダーズウェブの銘柄スクリーニング は有難い。 — 細雪 sasameyuki01 株式スクリーニングをいくつか試しているけれど なかなかしっくりくるのがないですね いまのところは株探かトレーダーズウェブがよさそう 最終的には自作も検討中? — invegg invegg83 SBI証券や楽天証券のスクリーニングツールも機能は申し分ないですが、会員登録及び公式サイトにログインする必要があるので、利用にひと手間掛かります。 松井証券や株マップのスクリーニングツールは登録不要であるものの、条件数が乏しいのでスクリーニングが不十分です。 他ツールと比較しても「登録不要」「豊富な項目」のトレーダーズウェブは使い勝手が良いと言えます。 おすすめの条件設定 条件設定に悩んでしまう場合は、 「上昇トレンド形成中の割安株」を探せる下記の設定をおすすめします。 まず、テクニカルで25日移動平均線が上昇トレンドに反転している条件を設定、直近で調子が上向いている個別銘柄を絞り込みます。 順張りをすることでナンピン買いのリスクを減らし、低資金で臨めるのが狙いです。 続いて「株価指標」の条件設定を行います。 時価総額の小さい企業は成長力を秘めており、軌道に乗れば一気に買いが集中、株価急騰することも珍しくありません。 また、PER 株価収益率 は15倍以下、PBR 株価純資産 は1倍以下が割安と言われています。 世間の評価より価値が高い銘柄をスクリーニングしましょう。 好調子の割安株は株価上昇期待度が高いので、スクリーニングの条件設定に迷う時は参考にしてみて下さい。 分析要素は出来高・移動平均線のみ。 テクニカル分析の判断材料は少なく分析が欠如している可能性があるので、中・長期取引で狙える銘柄とは言えそうにありません。 注意しながら デイトレード・スイングトレードで取引するのがいいでしょう。 ボラティリティに期待できる銘柄が抽出されるので、短期取引に慣れている投資家は利幅を狙えるかもしれません。 もし、トレードスタイルに捉われず上昇期待銘柄をスクリーニングしたいのであれば、に頼るのもおすすめです。 機関投資家がこぞって活用するAI解析に目を向けて見るのも一つの手だと思います。 トレーダーズウェブの人気コンテンツ スクリーニングツールに続く人気コンテンツの見方・活用法も確認していきたいと思います。 IPOスケジュール まず、初めに紹介するのはIPOカテゴリーの「」です。 これから上場する企業や、上場済み企業の申込期間、市場、主幹事、公開価格、初値などを確認可能。 さらに「銘柄名」のクリックで基本事項や業績動向の詳細データ、「コード」をクリックすると企業サイトが閲覧できます。 トレーダーズウェブのIPOスケジュール 直近のIPO情報の確認で十分使えるコンテンツです。 しかし、IPOから一定期間が経過すると、有料会員にならなければ同情報の確認はできなくなります。 上場前と上場後の銘柄詳細の比較ができないのは懸念点です。 もし、トレーダーズウェブの有料会員に登録予定がなければ、IPO情報の専門サイトで過去情報を見る事ができます。 こちらは無料で確認できるのでおすすめです。 決算発表スケジュール トレーダーズウェブの「」は非常に便利なコンテンツです。 当日~約半年後までの間に決算予定である個別銘柄の、日時、決算期、連結・単体、市場、業種、時価総額を一目で確認することができます。 評価できるポイントは、決算時刻と業種が掲載されていること。 まずは1つ目の「時刻」から触れていきます。 決算時刻 決算発表スケジュールに時刻が載っていることで、決算発表を時刻通りに確認できそうです。 と言うのも、個別銘柄の中にはザラ場中に決算発表をする企業があります。 大引け後の決算発表であれば、PTS 17時~ もしくは翌営業日の寄り付きで売買することになりますが、ザラ場中の決算発表は即株価に反映します。 時刻を見誤る一つの失敗で、資産に影響を与えるのはよくある話です。 「決算発表スケジュール」の時刻を見て、保有株・狙っている株の機会を逃さないようにして下さい。 業種 2つ目は「業種」の記載です。 大型株の決算の内容次第で、関連銘柄の株価に影響が起きるのは珍しくない話です。 最近の事例ではトヨタ自動車 7203 の決算発表。 同社は5月12日後場に本決算を発表、20年3月期の連結営業利益は前期比2兆4428億円 1. 0%減 、従来予想の2兆5000億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地しました。 当材料を受け、他自動車メーカーのSUBARU 7270 や日野自動車 7205 、トヨタ関連銘柄の愛三工業 7283 や曙ブレーキ工業 7238 なども軒並み株価下落。 業種や関連性で株価変動を予測することは非常に重要です。 トレーダーズウェブの決算発表スケジュールを活用する際は、 個別銘柄の日時と業種を抑えながら、売買判断の材料にするのが良いと思います。 更新の遅さが玉に瑕 機能的には役立つコンテンツであるものの、 決算発表スケジュールの「更新の遅さ」を指摘する評判を目にしました。 トレーダーズウェブの決算発表スケジュールは更新が遅い。 学習した。 一覧性たかいからいつもここ見てるけどちょっと考えよう。 しかし、当日に決算発表が行われなかったためSBI証券で情報を確認すると、決算日が変更されていた事実が発覚。 トレーダーズウェブは日付変更の更新を怠っていました。 決算前後は株価の変動が激しいため、情報の誤り1つが資産に影響することは少なくありません。 他サイトの決算スケジュールも合わせて見るようにして下さい。 トレーダーズウェブの逆日歩表 上記の表で各銘柄の1株あたりの逆日歩が一目瞭然。 直近5日間の品貸料率の推移を確認できるので、個別銘柄の過熱感をはかれます。 また、逆日歩のページは銘柄選定にも役立つツールです。 「逆日歩に買いなし」という投資の格言があるように、逆日歩が発生している株は買ってはいけないと言われています。 理由は逆日歩発生後は値動きが変動しやすいため。 逆日歩は買いよりも売りが上回り、株不足が生じた場合に売り方が支払う金利です。 買いが少なくなればなるほど逆日歩は膨らむので、高値でも買い戻したい心理が働き、株価は高騰します。 一気に高騰をすると、今度は売り圧力が拡大。 株価は反転して急落することから、下手に逆日歩に手を出すと損失を被るという意味です。 トレーダーズウェブの逆日歩表はとても見やすいので、銘柄選びに役立つと思います。 商品先物取引などで使われる用語 まずは「先物・手口情報」から見ていきましょう。 先物・手口情報 トレーダーズウェブは、午後17時~18時頃に当日の手口を更新。 売り買い片方の手口が上位20社に入り、片方が入らなかった場合、入らなかった方を「-」と表示。 差し引きの計算は「-」を「0枚」に置き換えて算出しています。 一つ、トレーダーズウェブの先物・手口情報の懸念点を挙げるならば、海外機関と混同表示されることです。 日本と海外機関を別々に閲覧したい方は、の先物手口情報をおすすめします。 トレーダーズウェブ同様、立会内取引と立会外取引を合算して枚数集計するので、お好みの表をご利用ください。 オプション・手口情報 オプション・手口情報でも前日の立会内取引と立会外取引を合算した枚数を集計、公開。 機関同士も比較しやすく見やすい表だと思います。 また、 トレーダーズウェブはDELTE値を算出しているので、 投資初心者の方に親切なのが良点です。 各機関の動向を確認できるサイトはなどもありますが、会員登録が必要なので、気軽に利用できるトレーダーズウェブは使い勝手が良いと思います。 機関動向を掴んで相場予測 上記の手口情報を相場予測に活用しましょう。 先物取引やオプション取引の手口から、機関の買いと売りの数量を確認、相場の勢いを計ることができます。 つまり、今後の相場傾向を掴むツールとしても使えるわけです。 単純に 買い数量が多いときは「買い優勢」、売り数量が多いときは「売り優勢」と予測します。 中でも注視したいのはゴールドマンサックス。 米国最大の投資銀行の動向は、今後の相場を読む需要な指標となり得るでしょう。 同社のを紹介するサイトも合わせて抑えておくと、相場予測に役立つと思います。 トレーダーズウェブプレミアム トレーダーズウェブプレミアムとは、トレーダーズウェブの有料会員サービスです。 個別銘柄、IPO、デリバティブなどを中心に、トレーダーズウェブのアナリストが一歩先行く投資情報や戦略をいち早く届けてくれます。 下記、トレーダーズウェブプレミアムの3つのサービス一覧です。 ・IPO銘柄分析 仮条件、公開価格、初値予想を独自の視点で分析 ・地合い格付け 初値予想に地合いを絡め、IPO銘柄の市場評価を紹介 「推奨銘柄コンテンツ」は銘柄選びの参考に、「銘柄分析コンテンツ」は保有株や気になる銘柄のトレンド計測などを、誰でも直感的に分析することができます。 投資初心者~玄人まで利用しやすいサービスでしょう。 「IPO情報」も企業分析に加えて強気・弱気材料の紹介、さらに機関投資家の指摘事項も記載されています。 初値だけでなくIPO後のセカンダリー投資を狙う投資家は重宝する情報です。 トレーダーズウェブプレミアムは、 株式投資に役立つコンテンツが備わっていると思います。 短期銘柄:一番搾り トレーダーズウェブプレミアムの中で注目の高いサービスは「一番搾り」。 短期上昇に期待できる個別銘柄を教えてくれる銘柄推奨コンテンツの1つです。 では、一番搾りの詳細を確認していきましょう。 トレーダーズウェブプレミアムの一番搾り トレーダーズウェブプレミアムの「一番搾り」は、1~5日間程度の短期投資に適した銘柄を紹介します。 一番搾り銘柄はファンダメンタル、テクニカル、需給面、材料などで総合的に判断。 短期狙いのため、 テクニカルと材料を重きに置いているようです。 毎営業日の午前8時にサイト上に更新されるので、寄り付き前に指値を入れることができます。 一番搾り銘柄を3回推奨すると、内2回は勝ち 上昇 の結果です。 勝敗の判定ルールは下記の通り。 トレイダーズウェブプレミアムの勝敗の判定ルール 推奨日含む直近5日間の最高値と5日目の終値を足して2で割り、推奨株価より高ければ勝ち、低ければ負けというルールです。 ただ、売るタイミングが難しいのも事実です。 目標値、ロスカット値の記載はありますが、売り判断は自分で行います。 一番搾りは「5日間の最高値と5日目の終値で計測」をするので、上昇トレンドを形成して5日目に売るわけではないです。 売りタイミングを誤ると、勝率上は勝ちでも損切りする可能性もあります。 料金 トレーダーズウェブプレミアムの料金設定は1種類です。 契約期間によって割引が入ります。 1ヶ月契約 :11,000円 6ヵ月契約 :55,000円 1ヶ月分お得 12ヶ月契約 :110,000円 2ヶ月分お得 トレーダーズウェブ 元証券マンの注目コンテンツ 投資力向上に一目置けるトレーダーズウェブですが、ここで元証券マンの管理人おすすめのコンテンツを紹介します。 マーケットピクチャー 投資ツールカテゴリーの「」です。 マーケットピクチャーは業種の過熱感を測れるシステムで、現時点の業種の強弱判断が可能。 「規模別」「価格別」と表示方法を変更することもでき、直感的に相場動向を理解できます。 また、マップに配置されている個別銘柄は、株価上昇率に応じて7段階の色で識別。 強い業種の出遅れ株を探すのにも効果的です。 相場動向調査や銘柄探しのヒントとなる当ツールもぜひ利用してみて下さい。 トレーダーズウェブFX トレーダーズウェブを運営するのは株式会社DZHフィナンシャルリサーチ。 同社はトレーダーズウェブ以外にも、FX情報サイトの「」、中国株投資情報サイト「」を運営しています。 私はトレーダーズウェブFXも利用するので、今回一部のコンテンツを紹介させていただきます。 日頃よく目にするのは「ニュース」「経済指標」の2つです。 ニュース 「」は為替や市場の見通しをいち早く紹介、旬な情報を即活かすことができます。 特に、海外情勢が参考になります。 海外の政治や経済状況を織り交ぜながら、丁寧に為替市況を解説。 多いと1日10記事以上の市場概況が公開されます。 サマリーこそトレーダーズFXの有料会員 月額2,200円 にならなければ閲覧不可ですが、無料情報でも十分役立てられるでしょう。 経済指標 「」にも注目です。 当コンテンツでは国内外の物価、景気、建設、雇用、金融・貿易の経済指標を確認可能。 数値と合わせてチャートが載っているので、 推移状況を見ながら景気判断に役立てられます。 さらに、各経済指標には「指標の特徴」を掲載。 トレーダーズウェブだけでなく、トレーダーズウェブFXも有意義な投資情報サイトだと思います。 トレーダーズウェブ 投資力を上げられる情報ベンダー トレーダーズウェブは、 常に投資家視点でニーズに合ったコンテンツを提供し続けています。 個別銘柄の銘柄データや銘柄選びのスクリーニングツールだけでなく、国内外のニュースや為替情報も発信。 情報量こそ膨大なので、自分の投資に役立ちそうなコンテンツをブックマークすることをおすすめします。 今回はトレーダーズウェブのコンテンツに絞りましたが、日頃私が見ているも紹介するので、ぜひ目を向けて見て下さい。

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