糖 質 制限 ダイエット 痩せ ない。 【糖質制限】高脂質食のダイエット方法が効果的すぎた!

【糖質制限】高脂質食のダイエット方法が効果的すぎた!

糖 質 制限 ダイエット 痩せ ない

スポンサーリンク 糖質制限で痩せない体質とはこのタイプ! 糖質制限で糖質をカットすれば、 肥満ホルモンといわれるインスリンの追加分泌がないので、基本的には痩せるはずです! なのに、 どうあっても痩せない!糖質を厳密にカットしたスーパー糖質制限でも痩せない!という場合、 下記の3つの点が挙げられます。 内臓脂肪より皮下脂肪が多い洋ナシ形体形の場合 糖質制限を始めて一番初めに減っていくのは、 脂肪ではなく水分です。 それは糖質1g当たり3g当たりの水分を吸収して蓄えてしまうからです。 このことから、 皮下脂肪の方が多い「洋ナシ形体形」の場合は、痩せにくいといえるでしょう。 当然ですが、このようなタイプはすでに痩せているので、糖質制限をしたところでさらに痩せることを目指すのは厳しいです。 若い女性などは BMI18以下といったモデル体型を目指していることが多いですが、これでは痩せすぎです! この場合、 糖質制限+カロリー制限をすればさらに痩せることは可能かもしれません。 しかし、間違いなくきれいな痩せ方にはならないでしょう。 基本的に BMI20以上~25以下の範囲にあれば、十分標準体型だということを、江部医師も伝えています。 低血圧・低血糖タイプの場合 こちらのケースも すでに痩せているというタイプに当てはまります。 低血圧・低血糖だと基礎代謝が低く、 もともと代謝が悪いケースがあるんですね~。 代謝が悪いと脂肪が燃えにくくなるので、いくら糖質制限をしたところで痩せにくいことは想像できますよね? ちなみに、糖質制限をすると低血糖になるのはもちろんのことですが、 低血圧になる効果もあります。 そのため、もともと低血圧の人が糖質制限をすると さらに血圧が下がる恐れがあるので、注意が必要です。 スポンサーリンク 糖質制限で痩せないタイプの人の対策法 糖質制限で痩せない、痩せにくいタイプがどのようなタイプか分かったところで、どのような対策をとっていけばいいのかを見ていきましょう。 糖質をいくら制限しても痩せにくい、という場合は、 食べ過ぎていないか?脂質を多くとりすぎていないか?をチェックしてみましょう。 中には、糖質さえ制限していれば、いくら食べてもいいんでしょう?というとんでもない解釈をしている場合もあるからです。 実際にはそんなに食べているかわからないという場合は、いつもの量より意識して減らしてみたり、揚げ物などをたっべ過ぎていないかを気にかけてみるといいでしょう。 これは隠れて食べているという意味ではなく… 糖質の多い野菜や調味料を知らずに摂ってしまっているという意味ですね。 もっとも間違えやすいのが野菜で、基本的には糖質制限の時に食べる野菜は「葉野菜」がおすすめです。 ホウレンソウやモロヘイヤ、レタスやハーブ系ですね。 一般的に体を温めて痩せやすい野菜といわれている 「根菜類」は、糖質が多い野菜に入ります。 ニンジンやゴボウ、レンコンなどですね。 あとは当然かと思いますが意外と見落としがちな「イモ類」です。 ジャガイモ、サツマイモ、山芋など…。 山芋などは とろろにしたらヘルシーじゃない?と考えがちですが、実際は 糖質の多い野菜です。 またカボチャやトマトも、気を付けないとならない野菜なんですよ! その他、 ケチャップやソースなどは糖質の多い調味料です。 糖質制限は糖質を控えればいいんだから、糖質さえ摂らなければなんでもたくさん食べていい、という考え方です。 糖質制限に限らず、食事によるダイエットの場合は、 運動をしないでいると筋肉が落ちてしまうこととなります。 そのため、体重は減るかもしれませんが、それは脂肪が減っているのではなく 筋肉量が少なくなっているのだということをしっかり頭に入れておく必要があります。 筋肉量が減ってしまうと、代謝が悪くなってしまいどんどん太りやすくなる原因となり得るからです。

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糖質制限ダイエットの効果的なやり方と口コミ!危険性はないの?

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糖質制限ダイエットの根拠は? そもそも糖質制限ダイエットというものは、肥満のもとはインスリンだからインスリン抵抗性を変えることで痩せるという考え方がもとになっています。 であれば、 糖質制限食とバランス食で比較した場合同じ結果が出るはずはないわけです。 糖質制限食の方が痩せないとおかしいはずです。 同一カロリー下で比較 この実験では、糖質制限をして1日1,500キロカロリーしか摂らなかったグループ、バランス食で1,500キロカロリーしか摂らなかったグループで比較しています。 糖質制限をして糖質さえ摂らなければ痩せる、糖質が太る原因だというのであれば、糖質制限のグループのほうが痩せないとおかしいはずです。 2年間に渡って肥満の成人の人たちを調査しました。 その結果、 体重を減らす効果においても、心疾患などの病気のリスクにおいても、ほとんどその差は確認されませんでした。 つまり、 糖質の量と体重に相関性はないということです。 結局は総摂取カロリー 糖質を制限することで痩せた、もしくは痩せたような気分になったというのは、例えば、シメにラーメンなどを食べていたけれどそれが無くなったことによって 総摂取カロリーが減って痩せているだけです。 ですから、ご飯は食べないけれど肉はガッツリ食べて良いという人もいますが、カロリーを摂れば同じように太ります。 1,500キロカロリーの内の糖質量が4%の場合と40%の場合での比較も行われていて、 体重に関しては差はなかったという結果です。 さらに、4週間に渡って糖質0%と糖質72%での比較をすると インスリンの分泌量は大きく変わりましたが体重の増減や減り方には差がなかったという結果まで出ています。 どれだけ糖質をカットしようが体重の減り方とはまったく関係がなかったということです。 ですから、糖質を摂ってはダメだとか、糖質さえカットしていれば大丈夫という考え方は間違っています。 ダイエットのための低糖質は命を削っている 有名な医学誌のランセットで、どれぐらいの糖質摂取がベストなのかを調べた研究があります。 この研究はなんと 15,428名の食生活を25年間に渡って追いかけた観察研究です。 低糖質(総カロリーの40%以下)/ほどほど(総カロリーの50~55%)/高糖質(総カロリーの70%以上)で死亡率を比較しました。 その結果、 糖質の摂取量が総カロリーの50%前後の人が最も死亡率が低かったということです。 しかも、歳をとるにつれて総摂取カロリーに対する糖質の量が減れば減るほど寿命が縮むということもわかっています。 50歳の人が50%程度の糖質を摂り続けると低糖質の人たちに比べて寿命が4年も長くなります。 50歳の人のそれ以降の平均寿命を計算すると低糖質な人は+29年、50%程度の糖質を摂る人は+33年、高糖質な人は+32年という結果でした。 つまり、 ダイエットのための低糖質はある意味命を削っているといえますので危険です。 狩猟採集民を調べた研究でも、糖質の摂取量はまちまちで20%程度の糖質の部族もいれば、ほとんど芋などを食べていて95%の糖質の部族もいましたが、どちらも健康面では良い状態でした。 寝る前に炭水化物を摂ると太る?? いつ食べようが総摂取カロリーによるので夜に食べると太るということはありません。 炭水化物に関してはむしろ寝る2時間前に食べたほうが良いのではという研究もあるほどです。 寝る2時間前におにぎり1個分程度の糖質を摂ると睡眠の質が上がります。 それにより成長ホルモンが分泌され体についている脂肪が脂肪酸として溶け出して翌日運動すると脂肪は燃えやすくなるということです。 僕の放送などを見てくれていて、ダイエットしていて糖質もバランスよく摂らないといけないと理解されている方には、 朝と昼に糖質を抜いて夜に糖質を摂るようにすることをおすすめします。 そうするとよく眠れてかえって痩せるようになります。 僕自身も、寝る2時間前に糖質を摂ったり寝る1時間前にキウイフルーツを2個食べます。 キウイフルーツを寝る前に2個食べることで睡眠の質が上がるという研究もあります。 老化やヤル気の低下にも 糖質制限ダイエットの危険性としては、野菜やフルーツといったいわゆる穀物の摂取量が減ることがあります。 フルーツ・根菜・穀物の摂取が減るとお腹が空いて肉を食べるようになります。 それにより動物性タンパク質の摂取量が増えてしまいます。 動物性タンパク質が増えすぎると老化の原因になります。 日常的にフルーツを食べない人はヤル気が低下するという研究もあります。 僕の場合はお昼のブルーベリー100グラムと寝る1時間前のキウイフルーツ2個は毎日食べる習慣にしています。 さらには、 長期的な糖質制限は身体に炎症を起こしまくり老化を促進し体内に酸化ストレスを与えるから危険です。 炎症が進む条件というものもあり、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質のほうが明らかに多い場合に炎症が起きるということがわかっています。 では何を食べれば良いのか? 基本的に加工されていない食品で糖質・脂質・タンパク質をバランスよく食べるべきです。 一瞬痩せたとしても老化が進んだり健康を失っては意味がありません。

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糖質制限で痩せない体質って!?知っておきたい太りやすい体質とは?

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糖質制限ダイエットで痩せない2つの原因• いつの間にか糖質を摂っている• 基礎代謝が低下している 糖質制限ダイエットで痩せない原因1.いつの間にか糖質を摂っている まず、「知らず知らずのうちに糖質を摂取していること」が挙げられます。 糖質というと、一般的に米やパン、麺類などの主食をイメージされる方が多いかもしれませんが、実は芋類やかぼちゃ、にんじんなどの野菜にも含まれています。 他にも、ダイエットの定番食品である「春雨」にも要注意です。 ヘルシーなイメージのある春雨ですが、じゃがいもなどを原料とする「でんぷん」から作られており、糖質が豊富に含まれています。 このように、糖質が入っていないと思っていた食品にも、意外と多くの糖質が含まれていたということはあり得ます。 糖質制限を行う場合は、どのような食品にどの程度の糖質が含まれているのかを把握しておきましょう。 糖質制限ダイエットで痩せない原因2. 基礎代謝が低下している 次に、「筋肉が落ちて基礎代謝量が少なくなったこと」も痩せない原因として考えられるでしょう。 糖質は人間の体を動かすエネルギー源の1つです。 その糖質を制限すると、代わりに筋肉中のタンパク質がエネルギー源として使われてしまい、筋肉が分解されることがあります。 筋肉量が落ちてしまうと、それに比例して基礎代謝量も少なくなってしまいます。 基礎代謝とは運動をしていなくても、呼吸や姿勢の維持など様々な活動で使われる最低限のエネルギー消費です。 基礎代謝量が低下するということは、単純に消費されるエネルギー量も低下するということで、その結果、「痩せにくく太りやすい」体質になってしまうこともあるのです。 基礎代謝の低下を防ぐためには筋肉をつけることが大切 基礎代謝量は筋肉量と比例しており、筋肉が増減すると基礎代謝量も増減します。 前述の通り、 糖質を抑えると、筋肉中のタンパク質がエネルギー源として分解されてしまうため、どうしても筋肉が減少しやすい傾向にあります。 できるだけ筋肉を落とさないためには、負荷の大きな運動を日常的に行ったり、筋肉の素となるタンパク質を多く摂取したりすることが大切です。 ウォーキングのような有酸素運動は、脂肪の燃焼には効果的ですが、筋肉量を維持するためには負荷が軽く不向きです。 筋肉をつけるには、筋トレのような負荷の高い運動を継続的に行うことが必要となります。 また、体内でタンパク質が不足すると、タンパク質を補おうと筋肉が分解されてしまいます。 それを防ぐためにも、タンパク質を多く含む食品や、プロテインなどのサプリを使用すると良いでしょう。 糖質制限ダイエットの効果が出にくい体質 体質によっては「糖質制限ダイエットを行っても痩せない」という方もいます。 しかし、筋トレや有酸素運動といった運動を行うことで、改善する余地があります。 糖質制限ダイエットで痩せにくい体質1. 低血糖・低血圧の人 低血糖・低血圧である場合、代謝が悪く基礎代謝が元々低い傾向にあるため、脂肪が燃えにくい体質の方が多いです。 基礎代謝量が低いにもかかわらず、糖質制限をすると、さらに基礎代謝が低下し、余計に痩せにくい体となってしまう可能性が考えられます。 このような場合は、 筋トレでしっかりと筋肉をつけて、基礎代謝を高めることで、脂肪の燃えやすい体へとしていくことが必要になります。 糖質制限ダイエットで痩せにくい体質2. お腹よりも太ももに脂肪がつきやすい人 「お腹よりも太ももに脂肪がつきやすい」という場合、脂質をエネルギーに変換することが苦手な体質だと言われています。 糖質制限中は、脂質の摂取量が増えやすいこともあり、このような方が糖質制限を行うと、 脂質をエネルギーにしきれず体内で脂肪が溜まりやすくなってしまいます。 有酸素運動で脂質を消費できるよう、しっかりと運動することが大切です。 女性は男性に比べ基礎代謝が低いため糖質制限の効果が出にくい 女性と男性では体の構造が違うため、同じように糖質制限をしたとしても、効果に差が出る可能性はあります。 ただし、「糖質制限」自体の効果に差が出るというと、少々語弊があるかもしれません。 元々、 女性は男性よりも筋肉量が少なく、基礎代謝量が小さいため、体脂肪が蓄積しやすい体です。 そんな女性が糖質制限をすると、糖質の代わりに筋肉中のタンパク質がエネルギーとして消費されることで、ただでさえ少ない筋肉がさらに減ってしまうことがあります。 すると、基礎代謝の低下からエネルギー消費がダウンし、脂肪が燃えづらい痩せにくい体質となってしまいます。 このように、男女の筋肉量・基礎代謝量の違いから、結果的にダイエットの効果が出にくくなるケースが考えられます。 女性が糖質制限ダイエットをする場合は、筋肉を維持するために通常よりもタンパク質を多く摂り、筋トレを行うよう心がけてください。 まとめ 効果が出やすいダイエット法として知られている糖質制限ダイエットですが、体質によっては効果が出にくい場合もあるようです。 また、糖質制限ダイエットについて理解を深めていないと、いつの間にか糖質を摂取していたり、基礎代謝の低下を起こしたりと、ダイエットの成果を十分に得られないことも考えられます。 「糖質制限ダイエットは自分の体質に合っていないのかも」「糖質制限ダイエットに行き詰まりを感じた」という方は、思い切って自分に合った他のダイエット方法に切り替えることも一つの手です。 TOREMOでは動画や画像付きでさまざまなトレーニングについてもを紹介しています。 理想の体に近づくためのトレーニングを見つけることができるので、ぜひ参考にしてみてください。 お住まいの地域にあるパーソナルトレーニングジムを探す 「 ブヨブヨのお腹周りをどうにかしたい……」「 毎日のデスクワークが原因の運動不足を解消したい」「 肩こりや腰痛を解消してラクになりたい」などカラダの悩みを抱えているあなたにおすすめしたいのが、トレーナーと1対1でトレーニングを行う「パーソナルトレーニング」です。 パーソナルトレーニングの魅力は• カラダの専門家であるトレーナーから、あなたの悩みや目的、カラダの状態に合ったオーダーメイドのプログラムを提案してもらえる• 1対1で丁寧に指導してもらえる• 食事と運動の両面からサポートしてもらえる など、自己流でのダイエットや筋トレでは得られないものばかり。 とはいえ、すぐに入会を決めなくても大丈夫です。 まずは、 トレーニングの体験や無料カウンセリングに足を運び、「このジム(トレーナー)であれば、ダイエットやカラダ作りを成功させられそう」というジムを探しましょう。 TOREMOでは、 全国のパーソナルトレーニングジムを紹介しています。 下記のリンクより、お住まいの地域を選択してください。

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