ライフタイムマイル。 ANAの特典航空券でライフタイムマイルを事後積算する方法

ANAライフタイムマイル50万マイル ネームタグが届きました

ライフタイムマイル

ライフタイム・フライトマイル残高には、マイレージプラスご入会後にご利用いただいたユナイテッドの全フライトのマイルが含まれます。 マイレージプラスとワンパスプログラムでは、2011年12月1日より前は異なった方法でライフタイム・フライトマイルの計算をしておりました。 マイレージプラスでは、ユナイテッド便およびユナイテッド・エクスプレス便の飛行距離に応じて獲得できるエリート資格対象マイルの基本マイルのみを対象としていたのに対し、ワンパスでは、プレミア資格対象マイルの基本マイルおよび同マイルの追加マイル(提携航空会社で獲得したマイル、またはプロモーションや一部のクレジットカードで獲得したマイル)の両方を対象としておりました。 そこで、すべてのお客様に平等にマイルをご獲得いただくため、2011年12月31日にマイレージプラス会員のすべてのお客様のライフタイム・フライトマイルを、プログラムご入会後に獲得されたエリート資格対象マイルの追加マイルを含めたものに再計算いたしました。 また、関連付けられたコンチネンタル航空のワンパスアカウントもお持ちであったマイレージプラス会員のお客様については、両方のアカウントのライフタイム・フライトマイル残高を統合させていただきました。 この残高の統合は、2012年1月1日にアカウントに反映されました。 さらに、以前のコンチネンタル航空トラベルバンクフリークエントフライヤープログラム(1980年代~)および(または)イースタン航空フリークエントフライヤーボーナスプログラムの会員であったお客様については、ワンパスプログラムに統合された日付に基づいてそれらのアカウントのマイル残高も加算いたしました。 ミリオンマイラーになると、もらえるものがありますか。 マイレージプラスミリオンマイラー同伴者特典の利用規約 ライフタイム・フライトマイル残高が100万マイル以上のすべてのお客様は、1年単位で資格特典をご獲得いただけます。 また、現在のプレミア資格レベルを同伴者様(マイレージプラスのプロフィール情報に記載された住所に同居する個人、恋人、または配偶者)に1年単位で適用することも可能です。 同伴者様には、一生涯ではなく、1年単位で資格特典が付与されます。 ミリオンマイラーであるご本人が死亡された場合、または、同伴者様が以下に示した一定の要件を満たさない場合(例として死亡や離婚、別居などが挙げられますが、これらに限定されません)には、同伴者特典をご利用いただけなくなります。 ミリオンマイラー利用資格• ライフタイム・フライトマイル残高が100万マイル以上であれば、お客様はミリオンマイラーとみなされ、マイレージプラスからその旨の通知がなくても、配偶者様または同居者様(「同伴者」)をご指定いただけます。 ライフタイムフライトマイル残高が100万マイル以上であれば、現在のお客様と同じプレミア資格レベルが適用される同伴者を1名ご指定いただけます。 お客様が年度内により高いプレミア資格レベルを取得された場合は、ご同伴者様にも同じ資格レベルが適用されます。 ただし、ご同伴者様がより高いプレミア資格レベルを取得された場合は、お客様のアカウントの資格が変更されることはありません。 同伴者利用資格:• 同伴者とは、マイレージプラスのプロフィール情報に記載された住所に同居する個人、恋人、または配偶者を意味します。 同伴者は、本人の名前でマイレージプラスプログラムに登録した会員である必要があり、すでに別のミリオンマイラーの同伴者である方は対象外となります。 同伴者特典は1年単位で付与されるものであり、譲渡することはできません。 同伴者には個別のプレミア会員カードが送付され、ミリオンマイラーと同行していない場合でもプレミア資格特典を受けることができます。 指定同伴者は、その年の11月30日までに申し出がない限り、毎年自動的に延長されます。 アカウントの指定同伴者は変更できますが、変更は翌年の1月1日になるまで有効になりません。 変更内容を翌年に有効にするためには、(既存の同伴者の指定を変更する場合は)11月30日までに、(初めて同伴者を指定する場合は)12月30日までにすべての変更をリクエストする必要があります。 既存の同伴者の指定を12月中に変更することはできません。

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ANAライフタイムマイル:特典航空券利用時は事後登録で加算!ミリオンマイラーへの第一歩!

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ANAではマイル、プレミアムポイント以外にもう一つポイントがあるのをご存じでしょうか? それは 「ライフタイムマイル」です! これはあなたの一生涯のフライトをトレースしたマイル(本当の距離)となり、このライフタイムマイルが100万マイル以上になるとミリオンマイラーという上級会員になれます。 ひとたび達成するとマイルの 有効期限が無くなります! ただし簡単にミリオンマイラーになれるわけではなく、果てしなく長い道のりですが、飛行機やANA好きの人たちはこのステータスを夢見て乗り続けるわけで、私もその夢見るひとりなわけです(笑) ANAのホームページ引用より引用しますが、こんな感じです。 ANAグループ運航便にご搭乗の場合は、「ANAライフタイムマイル」として、提携航空会社運航便にご搭乗された場合は、「ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)」としてカウントされます。 今回の記事ではライフタイムマイルの貯め方とライフタイムマイルの種類について説明いたします。 なお今後ライフタイムマイルを LTマイルと省略いたします。 ライフタイムマイルの貯め方は? マイルってフライトに搭乗して得ることができるフライトマイル以外にも、日々の生活の中で得ることができますよね? マイルの仕組みを知りたい方は以下記事をご参照ください。 例えばクレジットカードを利用してショッピングして貯めたり、楽天ポイントからマイルに変換したり、はたまたポイントサイトを利用して貯めることができます。 ただ、このLTマイルは飛行機に乗ることで積算されますので、フライト以外では貯めることができません! でも、嬉しいことに ANAの特典航空券で利用してもLTマイルは貯まります。 飛行機に乗って貯める以外にない• ANAの特典航空券でも貯めることができる ANAのライフタイムマイルの種類は? ANAのLTマイルには以下の2種類があります。 ANAのみ: ANAグループ運航便のみのライフタイムマイル• ANAグループ運航便とは? ANAグループ企業と業務提携航空会社の2つを表します。 ANAグループ:ANAとANAウィングス• 業務提携航空会社:AIR DO、アイベックスエアラインズ、ソラシド エア、スターフライヤーおよびオリエンタルエアブリッジ ANAグループは問題なしですが、業務提携航空会社を利用するときは 条件があります。 それはANAのホームページから利用して各社のチケットを購入する必要があります(NH便指定)。 例えばソラシドエアを利用するときにソラシドエアのホームページから購入してしまうとANAのホームページで購入するより格安で購入できますが、LTマイルは加算対象外になるのです。 ちなみにスターアライアンス各社で購入すれば自動的にNH便になります。 パートナー航空会社とは? 続いてパートナー航空会社のライフタイムマイルについてです。 こちらはANAにマイル加算対象の提携航空会社に乗った場合に加算されます。 ANAにマイルが加算される場合というのが、基本となる考え方です。 ANAと提携を結んでいるパートナー航空会社といえば スターアライアンスですね? スターアライアンスを利用すれば加算対象になります。 ただし、一点注意が必要です。 スターアライアンスを利用したとしてもANAにマイル加算対象でない場合は、LTマイルも加算されません。 つまり、マイルを使用した特典航空券だったり、有償で購入したチケットでもANAのマイル加算対象でなければLTマイルがもらえません。 お気をつけてくださいね。 ライフタイムマイルは区間基本マイルがすべて! 下の図はプレミアムポイント算出の計算式ですが、区間基本マイレージを赤枠で囲ってみました。 マイルは区間基本マイレージにクラス・運賃倍率を掛け合わせたフライトマイルに上級会員がもらえるボーナスマイルの合算となりますが、LTマイルは単純に区間基本マイルのみとなります。 目的地までANA便で格安のチケットであろうが、ビジネスチケットであろうがLTマイルに変わりはないということになります。 ライフタイムマイルは上級会員のパラメーター LTマイルは飛行機に乗り続けた区間基本マイレージの総数となり、ミリオンマイラーという上級会員になるためのパラメーターです。 そのため、飛行機に乗らなかったとしても減ることはありません。 またマイルのようなポイントとは異なり、人に譲ったりできません。 ライフタイムマイルはHPのどこで確認できるの? HPのマイルのページで確認ができます。 写真のように左上のマイルをクリックしましょう。 そうすると、以下写真のようにマイル口座残高照会という画面になります。 写真の赤枠の通り、LTマイルを確認することができるんです。 ライフタイムマイルの楽しみ方 もちろんミリオンマイラーというステータスをとるために修行するのも楽しみの一つですよね?でも、簡単に取れる代物ではなく毎月海外行っている人でも10年ぐらいかかるものと思われます。 なので、自分はよく飛行機に乗る友人とお酒を飲むときに「地球何周した?」もう10周したの?などと盛り上がったりします。 よかったら皆さんもそんな語らいしてみては? ちなみに地球一周は25,044マイル(40,070. 4km 1. 実績について 現在のマイルは写真の通り、ANAで利用した分が77,741LTマイルで、スターアライアンス含めて114,462LTマイルとなります。 ようやく11%の達成率ですが、4年間かけてこの数字です。 そして下の写真の通り、昨年は国内線14便、国際線21便を利用して54,151マイルを稼いできました。 これだけ出張いける年は珍しいのですが、毎年このペースでも18年間かかるということがわかります。 先が長いですが、ゆっくりミリオンマイラーを目指したいと思います。 まとめ ライフタイムマイルへの思いは人それぞれだと思います。 私は電車より飛行機に乗る回数は少なく、一つ一つのフライトが思いでが詰まっているような気がします。 いつか目標のミリオンマイラーになれればと思いますが、人によっては不要と考えることもあると思います。 そんなときは単純に飛行機に乗って地球を何周したのかなど、友人や同僚と語らうのも楽しいかもしれませんね。

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名古屋から福岡に帰省。往復で3800ものANAライフタイムマイルをゲット!? その秘密を公開!

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ANAライフタイムマイル:特典航空券利用時は事後登録で加算!ミリオンマイラーへの第一歩! 今回は、 ANAライフタイムマイル(LTマイル)をご紹介します。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)は、ANAミリオンマイラープログラムのステイタス達成基準に利用される特別なマイルです。 通常のマイル口座のマイルとは違い、飛行機の搭乗でしか貯められず、また、加算されるのも、区間基本マイレージのみという、貯めるのが非常に難しいものです。 ただしその分、ANAミリオンマイラープログラムで獲得できる特典は、生涯にわたるマイル有効期限の延長やANA SUITE LOUNGEの利用など、桁外れの好条件です。 こつこつとANAライフタイムマイル(LTマイル)を貯めて、いつかはミリオンマイラーを目指したいものです。 そんなANAライフタイムマイル(LTマイル)ですが、実は特典航空券でも貯めることができるのですが、事後登録が必要であり、どうしても忘れてしまいがちです。 当記事では、ANA特典航空券利用後に、実際にANAライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録を実施してみましたので、その様子をレポートしたいと思います。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)とは ANAライフタイムマイル(LTマイル)とは、 ANAマイレージクラブへの入会から現在までの総飛行距離を表したものです。 ANAグループ運航便に搭乗した場合は、「 ANAライフタイムマイル」として、提携航空会社運航便に搭乗した場合は、「 ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)」としてカウントされます。 <ライフタイムマイル(LTマイル)の種類>• ANAライフタイムマイル <=ANAグループ運航便に搭乗した場合に加算• ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社) <=提携航空会社運航便に搭乗した場合 ANAライフタイムマイル(LTマイル)の確認方法 ライフタイムマイル(LTマイル)は、ANAウェブサイトへログイン後、「マイル口座残高照会」画面で確認することができます。 当記事執筆時点(2017年8月5日)のマイル口座残高照会」画面は以下のようになっています。 このうち、ライフタイムマイル(LTマイル)は、画面の中段、赤枠の部分になります。 私の場合、 ANAライフタイムマイルが「34,176 LTマイル」、ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)が「83,991 LTマイル」となっていますね。 しょぼい数字で恥ずかしい(笑)。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)の貯め方 ライフタイムマイル(LTマイル)は、飛行機の搭乗でのみカウントされます。 通常のマイル口座のマイルの場合は、当ブログでもご紹介しているように、ポイントサイトのポイントをマイルに移行したり、クレジットカードの決済で獲得したり、という方法で貯めていくことができます。 つまり、陸マイラー活動によって、飛行機に搭乗せずとも貯めていくことが可能です。 しかしながら、ライフタイムマイル(LTマイル)は、飛行機の搭乗でのみカウントされます。 ですので、貯めるには、とにかく飛行機に乗るしかありません。 「ANAライフタイムマイル」を貯めには、ANAグループ運航便に、「ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)」を貯めるには、提携航空会社運航便に搭乗するしかないのです。 <マイルの貯め方の違い>• マイル口座のANAマイル(通常のANAマイル):飛行機に搭乗する以外に、陸マイラー活動でも獲得可能• ライフタイムマイル(LTマイル):飛行機の搭乗でのみ獲得可能 ANAライフタイムマイル(LTマイル)に加算されるマイル数 ライフタイムマイル(LTマイル)に加算されるのは、「 区間基本マイレージ」のマイル数のみです。 マイル口座に加算される通常のマイルは、搭乗クラス(ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミーなど)や、利用するカード種別、ANAプレミアムメンバーのステイタス、予約クラスなどによって変動します。 例として、東京(成田)からハワイ(ホノルル)にビジネスクラスの正規料金で搭乗する場合を考えてみましょう。 マイル口座の加算されるマイルは「区間基本マイレージ」にクラス・運賃倍率や、ボーナスマイルなどが加算され、「5,985マイル」となっています。 しかしながら、ライフタイムマイル(LTマイル)に加算されるのは、「区間基本マイレージ」のマイル数のみでしたので、「3,831マイル」のみとなります。 だいぶ目減りしましたね。 つまり、 ライフタイムマイル(LTマイル)に加算されるマイルは、純粋に飛行距離のみで計算され、搭乗クラスやステイタスに影響しないということになります。 ですので、 誰に対しても平等である反面、通常のマイルよりも貯めにくいということが言えます。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)を貯めるメリット そんな貯めにくい、ライフタイムマイル(LTマイル)ですが、貯めるメリットは何でしょうか? それは、 ライフタイムマイル(LTマイル)は「ミリオンマイラープログラム」のステータス認定基準に利用されることです。 スポンサーリンク ANAミリオンマイラープログラムとは ANAミリオンマイラープログラムは、ANAの公式HPで以下のように説明されています。 いままでも、これからも、ANAとお過ごしいただく時間に感謝を込めて。 ANAのミリオンマイラーとなることで、「生涯にわたって特別なお客様としておもてなし」を受けることが可能となります。 この「生涯にわたって」というところがポイントですね ANAマイレージクラブの上級会員資格(ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズなど)のステイタスには有効期限があります。 基本的には、ステイタスを獲得した翌年度の年度末までが有効期限となっています。 ステイタスを維持するには、再度ステイタス基準を満たすか、SFC会員になる必要があります。 しなしながら、 ANAミリオンマイラープログラムで獲得したステイタスには有効期限がないので、一度獲得すれば安泰ということになります。 ANAミリオンマイラープログラムの特典 ANAミリオンマイラープログラムの特典は以下のようになっています。 まず、ANAライフタイムマイル(LTマイル)で50万ライフタイムマイル(LTマイル)を達成すると、記念タグを獲得できます。 それ以外の特典はありません(笑)。 次に、100万ライフタイムマイル(LTマイル)を達成すると、記念タグと「特典」が得られるようになります。 ですので、 実質的に特典のメリットを受けられるのは、100万ライフタイムマイル(LTマイル)以上からということになります。 100万ライフタイムマイル(LTマイル)以上で獲得できる特典 100万ライフタイムマイル(LTマイル)を達成すると、以下2つの特典(特典2と3)を獲得できます。 特典3の方は、「プラチナサービス」メンバーでも獲得できる特典なので、あまりメリットないですね。 きっと、100万ライフタイムマイル(LTマイル)を達成できるような人は、とっくに「プラチナサービス」メンバーぐらいにはなっているでしょうからね。 特典2の方は、マイルの有効期限は通常3年ですので、この有効期限がなくなるというのは、とても嬉しい特典ですね。 特典2:生涯にわたるマイルの有効期限の延長 お持ちの未使用 マイルの有効期限が延長され、生涯にわたってマイルが失効することはありません。 ゆとりのあるマイレージライフをお楽しみください。 特典3:スーパーフライヤーズカードへのお申し込み 「ダイヤモンドサービス」メンバー、または「プラチナサービス」メンバーのお客様だけに入会資格がある スーパーフライヤーズカードに、いつでもお申し込みいただけます。 カードをお持ちの間は、プレミアムメンバーサービスを継続して、ご利用いただけます。 200万ライフタイムマイル(LTマイル)以上で獲得できる特典 200万ライフタイムマイル(LTマイル)を達成すると、以下の特典(特典1)が追加されます。 特典1では、生涯にわたって「ANA SUITE LOUNGE」が利用できます。 「ANA SUITE LOUNGE」は、基本はANA国際線のファーストクラス利用者、もしくは、ANAマイレージクラブの最上級会員資格である「ダイヤモンド」メンバーのみが利用できる、最上級のラウンジです。 先日のTV放送では「神の領域」として紹介されていた、入ることが非常に困難なエリアです。 この「ANA SUITE LOUNGE」を生涯にわたって利用できるというのは、とてつもない特典です。 特典1:生涯にわたる「ANA SUITE LOUNGE」のご利用 ANAグループ運航便にご搭乗の際、 各空港内の「ANA SUITE LOUNGE(ANA LOUNGEを含む)」で、ご搭乗までゆったりとお過ごしいただけます。 ANAが自信を持ってお届けするラウンジサービスを、どうぞご利用ください。 スポンサーリンク ANAミリオンマイラープログラムにおけるステイタス獲得の難易度 そんな素晴らしい、ANAミリオンマイラープログラムの特典ですが、そのステイタス獲得の難易度を確認してみたいと思います。 前述のとおり、ANAミリオンマイラープログラムのステイタス達成基準は、ライフタイムマイル(LTマイル)でした。 これも前述のとおり、成田からのハワイ便に搭乗した場合に獲得できるライフタイムマイル(LTマイル)は、3,831マイルでした。 ですので、ハワイ旅行往復で獲得できるライフタイムマイル(LTマイル)は、7,662マイルということになります。 このハワイ旅行をベースに、100万ライフタイムマイル(LTマイル)、200万ライフタイムマイル(LTマイル)達成に必要な旅行回数を試算してみると以下になります。 <ハワイ旅行をベースとした場合の必要旅行回数>• 仮に、 年2回、ハワイ旅行に行ったとしても、100万ライフタイムマイル(LTマイル)の場合で66年必要になります。 普通に、 年数回の海外旅行だけの利用では、ミリオンマイラーになるのは、非常に難しいことがわかりますね。 ミリオンマイラープログラムの特典が素晴らしいのも、そのステイタス獲得基準が厳しいからゆえなのでしょうね。 ANA特典航空券利用時のライフタイムマイル(LTマイル)の加算には事後登録が必要 そんな獲得が難しいANAミリオンマイラープログラムのステイタス。 獲得するのが難しいとは思っていても、もしかしたら何か環境が変わって(急に出張族になるとか・・)達成できるチャンスが発生しないとも限りませんので、貯められるものなら貯めておきたいというのが人情です。 ライフタイムマイル(LTマイル)は、有償の航空券であればもちろん貯めることができますし、 ANA特典航空券利用時にも貯めることが可能です。 ただし、 ANA特典航空券利用時には、基本的には「事後登録が必要」という扱いになっていますので、注意が必要です。 ANA特典航空券利用時のライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録方法と必要書類 ANA特典航空券利用時のライフタイムマイル(LTマイル)の加算について、ANA公式HPには、以下のように記載されています。 ANA国内線特典航空券・ANA国際線特典航空券のご利用でLTマイルの積算をご希望の場合は、 ご搭乗から6カ月以内に事後登録手続きをお願いいたします。 事後登録のお手続き方法はマイルの事後登録方法[ANA国内線]、マイルの事後登録方法[ANA国際線]をご確認ください。 注意点として、事後登録の手続きができるのは、搭乗から6ヶ月以内となっています。 また、事後登録の方法としては、マイルの事後登録方法と基本同じとなっています。 ANAライフタイムマイル(LTマイル):事後登録の方法 ライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録の手段としては、以下5つが用意されています。 国内線、国際線ともに共通です。 ANAウェブサイト(PC)• ANAウェブサイト(スマートフォン・フィーチャーフォン)• メール• 郵送 ANAライフタイムマイル(LTマイル):事後登録に必要な書類 また、ライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録には、以下の書類が必要になります。 <国内線の場合>• 「搭乗券」または「ご搭乗案内」 (原券)• ANAマイレージクラブお客様番号、氏名を明記したメモ <国際線の場合>• eチケット控え(航空会社および旅行会社などで発行される、航空券番号・運賃情報・予約クラスなどが明示された証票)または航空券のお客様控え(コピー可)• 搭乗券(原券)• ANAマイレージクラブお客様番号、氏名を明記したメモ こうやって書くととてもめんどくさそうですが、 実は、 電話で行うと比較的簡単に事後登録が可能です。 詳しくは次の部分で実際の事例を交えてご紹介します。 また、マイルの事後登録方法の詳細は、それぞれ以下もご参照ください。 ANA特典航空券利用時のライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録の実施レポート さて、私は、先日、私はANA特典航空券を利用して、ハワイ旅行に行ってきました。 このケースを題材として、ANA特典航空券利用時のライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録を実施してみた結果をレポートをしたいと思います。 ANA特典航空券で利用したフライト 私が今回利用したフライトは以下になります。 繰り返しになりますが、ANA特典航空券として、貯めたマイルを利用して発券したものです。 <ANA特典航空券で利用したフライト>• 往路(NH182便):成田21:35発、ホノルル10:10着• 復路(NH183便):ホノルル09:45発、成田13:00着(翌日) 詳細はこちらもご参照ください。 スポンサーリンク ANAライフタイムマイル(LTマイル)の積算状況の確認(Web) 上記フライト終了後、2日後にライフタイムマイル(LTマイル)の積算状況をWebで確認してみました。 結果は以下のようになっていました。 実は、 ライフタイムマイル(LTマイル)は、何が積算されたのか明細が表示されないので、自分が意図したフライトのライフタイムマイル(LTマイル)が積算されているのか、把握が困難だったりします・・。 また、対象のフライトを利用した7月分の利用明細を確認すると以下のようになっていました。 なぜか、復路分のNH183便のみ利用明細に記載されています。 特典航空券なので、加算マイルは0(ゼロ)です。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)の積算状況の確認(電話) 前述のとおり、ライフタイムマイル(LTマイル)は、何が積算されたのか明細が表示されないので、電話で確認してみることにしました。 私は現在、プラチナメンバーなので、「 プラチナメンバー専用デスク」に電話してみました。 通常の会員の方は、「 ANAマイレージクラブ・サービスセンター」に電話しても、もちろん大丈夫です(というか、本来はこちらが正しい)。 電話して確認してみた結果、 復路分のライフタイムマイル(LTマイル)は加算されているが、往路分は加算されていない、ということでした。 どうして復路のみ登録されているのか聞いていたところ、逆に「 空港でマイレージカードを提示してマイルの積算を依頼されていませんか?」と聞き返されました。 よくよく考えてみると、確かに 復路便の搭乗時(つまりはホノルル空港で)には、チェックインカウンターでマイレージカードの提示を求められました。 特典航空券だからマイルたまらないのに変だなあ、と思った記憶があるので確かです。 この時、親切にも、 チェックインカウンターでライフタイムマイル(LTマイル)の登録をしてくださっていたんですね。 ありがとうございます。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録(電話) ということで、私の場合は往路分のライフタイムマイル(LTマイル)が加算されていませんでしたので、電話で往路分の事後登録をお願いしました。 事後登録に必要だった情報は、以下3点のみです。 1は電話での問い合わせ利用時に入力していますので、 実際に口頭で伝えたのは、2と3の2つの情報のみです。 とても簡単でした。 <電話での事後登録に必要だった情報>• ANAマイレージ会員番号• 対象フライトの利用日時• 対象フライトのフライト番号 事後登録のライフタイムマイル(LTマイル)は、翌日以降に結果が確認できるということでした。 ANAライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録結果を確認(Web) ということで、翌日に、再度、Webでライフタイムマイル(LTマイル)の確認してみたところ、以下のようになっていました。 <事後登録前の状況>• ANAライフタイムマイル:30,345• ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社):80,160 <事後登録後の状況>• ANAライフタイムマイル:34,176( +3,831)• ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社):83,991( +3,831) ANAライフタイムマイル、ライフタイムマイル(ANA+パートナー航空会社)ともに、3,831 LTマイルが加算されていることがわかります。 3,831 LTマイルというのは、東京(成田)とハワイ(ホノルル)間の区間基本マイレージともピタリと一致しますね。 計算通りです。 また、7月分の利用明細も再度確認してみると、往路分のNH182便も追加されていることが確認できました。 電話でオペレータの方にも確認しましたが、 利用明細に0(ゼロ)マイルとして記載されていれば、ライフタイムマイル(LTマイル)は加算されているそうです。 ですのので、 利用明細の確認が、ライフタイムマイル(LTマイル)が加算されているかどうかの自分での確認に利用できそうです。 これで、無事に、往路復路合わせて、ライフタイムマイル(LTマイル)が無事に加算されたことになります。 ひと安心です。 ANAライフタイムマイル:まとめ 今回は、 ANAライフタイムマイル(LTマイル)とミリオンマイラープログラムのご紹介と、ANA特典航空券利用後に、実際にANAライフタイムマイル(LTマイル)の事後登録を実施してみた様子をレポートしました。 ANAミリオンマイラープログラムのステイタス獲得は、理屈的には難しいとわかっていながら、いつかは達成したいと夢見てしまいます。 そんな夢に向けて取りこぼしがないよう、ANA特典航空券利用後には、事後登録をまめに実施するよう心がけたいものです。 電話であれば、ANAライフタイムマイル(LTマイル)加算状況の確認から、事後登録まで手間も少なく、スムーズに行うことができました。 まずは電話してみることがオススメですね。 それでは、また! 関連記事.

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