製品評価技術基盤機構。 次亜塩素酸水はコロナを除菌できる!とNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)が公式に発表!!

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沿革 [ ]• 製品検査業務の起源は、1928年に設立された輸出絹織物検査所、1948年に設立された同省機械器具検査所など。 1984年、(当時)の製品検査機関が統合され、通商産業検査所が設立された。 1995年、通商産業検査所から製品評価技術センターに改称。 、製品評価技術センターから 独立行政法人製品評価技術基盤機構に改組。 業務 [ ] 工業製品などに関する技術上の評価や品質に関する情報の収集・提供などをその主たる業務としており、以下の各分野に関わる業務を行っている。 バイオテクノロジー分野 が公表しているに基づきNITE生物遺伝資源センター(NBRC)が資源の収集・保存・分譲を行う。 一般の微生物資源のほか、産業利用のためのを広く探索・収集し解析した等のと共に広く一般に分譲している。 産業利用が主目的であり、従来ののような用途制限を設けていない。 海外の微生物についても、第15条「遺伝資源の取得の機会」に則して、各国政府との間の条約上の手続きを経た上で、収集、提供を可能としている。 また、特許の対象となる微生物の寄託機関としての業務や第32条に基づく立入検査機関としての業務を行っている。 化学物質管理分野 化学物質管理に関する法令の施行支援や化学物質情報の収集・提供、化学物質のリスク評価、管理、コミュニケーション手法などの検討を行っている。 (化審法)については新規化学物質審査の支援業務。 (PRTR法)に関しては、事業者が届け出た化学物質の排出量データの集計などの業務。 化学物質の物性・安全性などのデータのデータベース(化学物質総合情報提供システム(CHRIP)など)の公開業務。 適合性認定分野 工業製品・原材料の試験所や標準物質の分析試験所、長さ・電圧などの計測機器の校正機関、標準物質生産者等に対して、その機関の能力の有無を第三者証明する(いわゆる認定)業務。 試験・校正結果や標準物質の特性値が国際的に受け入れられる相互承認制度(())の構築・維持を行う業務。 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターでは、以下の認定制度を運営している。 極微量物質の分析試験所を認定する、特定計量証明事業者認定制度(MLAP)。 計測機器の校正事業者を認定する、校正事業者登録制度(JCSS)。 (JIS規格)の製品試験を行う試験事業者を認定する、試験事業者登録制度(JNLA)。 上記制度を補完する独自認定制度(製品評価技術基盤機構認定制度:ASNITE)。 製品安全分野 家庭用電気製品やガスコンロ、石油ストーブなどの消費生活用製品に関する事故の原因調査や安全テストを行い、事故原因や事故の可能性を明らかにして、製造事業者や消費者に情報提供を行うことにより事故の防止を図る業務。 福祉用具などの規格の開発業務。 組織 [ ] 常勤職員数は約400名であり、東京、大阪、かずさ(千葉県木更津市)にある本部以外に全国に支所を有する。 東京(本所と呼ばれている。 全体の本部。 2-49-10に所在する)• 大阪(製品安全センターの本部が所在する)• かずさ(千葉県木更津市)(バイオテクノロジーセンター、生物遺伝資源センター(NBRC)などが所在する)• 支所(札幌市(北海道支所)、仙台市(東北支所)、桐生市(燃焼技術センター)、金沢市(北陸支所)、名古屋市(中部支所)、広島市(中国支所)、高松市(四国支所)、福岡市(九州支所)に所在する) 脚注 [ ].

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2020年6月18日更新 2020年6月5日に、「学校で次亜塩素酸水を噴霧しないで」と文部科学省が発表したとされる報道がありましたが、6月16日に厚生労働省から『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』の21Pに、次亜塩素酸水の噴霧について新しい発表がございました。 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと言われています。 メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。 なお、児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者 がいることから、使用に当たっては、学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討して下さい。 <参照:> 2020年6月5日更新 2020年5月29日にNITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)の中間発表について、新たに発表がございました。 特に、 「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。 という一文が追記されました。 <参照:> 以下抜粋しております。 問.「次亜塩素酸水」は、新型コロナウイルスに効果がないのですか? 「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する効果については、検証試験が継続中であり、まだ結論は出ていません。 現在、効果の検証作業を、関係機関の協力を得て進めているところですが、塩素濃度や酸性度 pH 等の条件によって効果が変化しうるため、評価にあたっては、様々な条件での検証を行う必要があります。 今後、早期に結論を得ることを目標に、検証作業を続けてまいります。 0)で、20秒で感染力を1000分の1まで減少させた例がありました。 除菌水ジーアは、雑貨区分での販売となるため、特定ウイルス名について効果効能をうたうことはできません。 ご了承ください。 問.「次亜塩素酸水」の空間噴霧は行ってもよいのですか? 今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、空間噴霧は評価対象となっておりません。 「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知しています。 メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、ご判断をいただければと存じます。 問.「ファクトシート」は、経産省・NITEの見解として出されたものですか。 本資料は、新型コロナウイルスの消毒において期待される「次亜塩素酸水」について、その販売実態や空間噴霧をめぐる事実関係を、現時点までに得られた情報に基づいて経済産業省がまとめたものであり、経産省やNITEとして何らかの見解を示すものではありません。 今後、新たな知見が得られれば随時修正を行って参ります。 2020年5月29日時点 2020年5月29日にNITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)の中間発表がございました。 次亜塩素酸水が注目されていることもあり、大々的に報道がされておりますが、なかには誤報もあり、次亜塩素酸水溶液を使っている多くの方々に誤解と不安を与えておりますので、弊社から見解を掲載させていただきます。 「消毒剤噴霧」「空間除菌」の効果は証明されておらず、人体に有害な可能性あり このニュースを見ての、お問い合わせが増えております。 この情報の元となるのが、「NITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)」です。 弊社で、ファクトシートを確認しましたが、次亜塩素酸水の空間噴霧について、NITEが試験をして危険性を警告しているという事実はどこにも記載がございません。 ファクトシートに参考情報として掲載してありますが、次亜塩素酸水に特定した見解ではないと考えます。 「消毒液」という大きなくくりで、注意喚起されているだけです。 よくお問い合わせいただく内容について、下記に弊社の見解をお伝えさせていただきます。 2.噴霧に関する衛生当局の見解 1)WHOの見解 「COVID-19 について、噴霧や燻蒸による環境表面への消毒剤の日常的な使用は推奨されない」とする。 さらに、「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。 これは、肉体的にも精神的にも有害である可能性があり、感染者の飛沫や接触によるウイルス感染力を低下させることにはならない」としている。 WHO見解も米国CDC資料も「消毒剤」と記載されており、次亜塩素水と特定されていません。 事実、中国や韓国では、次亜塩素酸ナトリウムを誤って空間噴霧したことによる、急性アレルギー性肺炎の重症者がでておりますが、次亜塩素酸水(HClO)では、そのような事例は確認されておりません。 「次亜塩素酸水(HClO)」と「次亜塩素酸ナトリウム( NaClO)」は、同じものではありません。 消毒液(次亜塩素酸ナトリウム)の噴霧の危険性は、以前より厚生労働省から発表されております。 」とあるが、本事務連絡は消毒薬として示されている次亜塩素酸ナトリウム液に係る注意事項であると考えてよいか。 貴見のとおり。 なお、本事務連絡は、新型コロナウイルス感染症への対応に係る留意点とし て、社会福祉施設等で実施する消毒方法等をまとめたものであり、次亜塩素酸 水を用いた市販の製品等の安全性等に言及するものではない。 また、消毒については、本事務連絡では清拭することとしていることに留意 すること。 <参照:> 次亜塩素酸水を噴霧すると危険との記事があった際には、次亜塩素酸水なのか、次亜塩素酸ナトリウムなのかどうか確認してみてください。 (1)人体への安全性評価 消毒液噴霧による人体への安全性については、確立された評価方法が存在していない。 次亜塩素酸水を用いた空気清浄装置等を手がける国内大手家電メーカーでは、空気中の塩素濃度に関する労働安全衛生法の基準(0. 5ppm)を安全性の基準として用いている例がある。 噴霧によって生じた液滴中の遊離次亜塩素酸(HClO)そのものの影響についての評価・分析は、発見されていない。 繰り返しになりますが、消毒液 次亜塩素酸ナトリウム の噴霧は危険です。 労働安全衛生法の基準 0. 5ppm で言われているのは、次亜塩素酸(HClO)ではなく、塩素(Cl)です。 空間噴霧においては、確立された評価方法がないことが、イコール危険ということではありません。 (3)人体への実際の影響 消費者からの事故情報データバンクには「次亜塩素酸(水)の空間噴霧による健康被害」とも捉えられる報告が届いている。 事故情報データバンクには、次亜塩素酸の事例および、濃度やph、使用条件等の記載がないため詳細は不明ですが、除菌水ジーアは、ph5-6. 5の微酸性でかつ60ppmの次亜塩素酸水であるため、安心してお使い頂けると考えております。 塩素アレルギー等、万が合わない場合はご利用をお控えください。 次亜塩素酸水には、強酸性・弱酸性・微酸性の3種類あり、強酸性・弱酸性の次亜塩素酸水は噴霧に適しておりません。 5.物品への影響 金属は水と酸化剤の存在で容易に腐食するため、次亜塩素酸によっても金属が腐食する可能性がある。 また、金属に限らず、ゴム類の次亜塩素酸水による劣化についても数多く報告されている。 次亜塩素酸水は、強酸性・弱酸性・微酸性の3種類あり、強酸性・弱酸性のものは、金属を腐食する可能性があり、噴霧でのご利用はお勧めできません。 最後に 除菌水ジーアは、今までお客様から重大な健康被害が出たなどの報告はありませんし、社内(事務所およびメンテナス工場内)で、除菌水ジーアを加湿器に入れて空間噴霧を5年以上行なっておりますが、健康被害が出た者は一人もいません。 よって当社では、除菌水ジーアを加湿器に入れて噴霧することについての、危険性は確認されていないものと考えておりますが、塩素そのものに対してアレルギー体質の方もいらっしゃいますので、その点はご注意いただけると幸いです。 除菌水ジーアを加湿器にいれて噴霧するのが不安というお客様もいらっしゃると思いますので、お客様が安心してご利用いただけるように、 特別3ヶ月の無料スキップを承ることも可能です。 ただし、ファクトシートの最終報告で、次亜塩素酸水の噴霧および新型コロナウイルスの安全性・有効性が認められたとしても、除菌水ジーアは、雑貨の区分の商品で販売しているため、特定ウイルスや菌に対しては有効性がある事や、安全を保障するということを、薬機法などにおいて保健所 厚労省 から禁止されているためできないことをご了承ください。 今後、個別のお問い合わせについて、できる限り情報の提供と弊社の見解をお伝えいたしますが、ご使用に関しては、各お客様にて様々な情報を踏まえた総合的なご判断をお願い申し上げます。

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経済産業省及び製品評価技術基盤機構(NITE)からの発表、各報道について星光技研の見解

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2020年6月18日更新 2020年6月5日に、「学校で次亜塩素酸水を噴霧しないで」と文部科学省が発表したとされる報道がありましたが、6月16日に厚生労働省から『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』の21Pに、次亜塩素酸水の噴霧について新しい発表がございました。 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと言われています。 メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。 なお、児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者 がいることから、使用に当たっては、学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討して下さい。 <参照:> 2020年6月5日更新 2020年5月29日にNITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)の中間発表について、新たに発表がございました。 特に、 「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。 という一文が追記されました。 <参照:> 以下抜粋しております。 問.「次亜塩素酸水」は、新型コロナウイルスに効果がないのですか? 「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する効果については、検証試験が継続中であり、まだ結論は出ていません。 現在、効果の検証作業を、関係機関の協力を得て進めているところですが、塩素濃度や酸性度 pH 等の条件によって効果が変化しうるため、評価にあたっては、様々な条件での検証を行う必要があります。 今後、早期に結論を得ることを目標に、検証作業を続けてまいります。 0)で、20秒で感染力を1000分の1まで減少させた例がありました。 除菌水ジーアは、雑貨区分での販売となるため、特定ウイルス名について効果効能をうたうことはできません。 ご了承ください。 問.「次亜塩素酸水」の空間噴霧は行ってもよいのですか? 今回の有効性評価は、アルコール消毒液の代替となる身の回りの物品の消毒方法の評価が目的であり、空間噴霧は評価対象となっておりません。 「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと承知しています。 メーカーが提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、ご判断をいただければと存じます。 問.「ファクトシート」は、経産省・NITEの見解として出されたものですか。 本資料は、新型コロナウイルスの消毒において期待される「次亜塩素酸水」について、その販売実態や空間噴霧をめぐる事実関係を、現時点までに得られた情報に基づいて経済産業省がまとめたものであり、経産省やNITEとして何らかの見解を示すものではありません。 今後、新たな知見が得られれば随時修正を行って参ります。 2020年5月29日時点 2020年5月29日にNITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)の中間発表がございました。 次亜塩素酸水が注目されていることもあり、大々的に報道がされておりますが、なかには誤報もあり、次亜塩素酸水溶液を使っている多くの方々に誤解と不安を与えておりますので、弊社から見解を掲載させていただきます。 「消毒剤噴霧」「空間除菌」の効果は証明されておらず、人体に有害な可能性あり このニュースを見ての、お問い合わせが増えております。 この情報の元となるのが、「NITE(製品評価技術基盤機構)より、「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート)」です。 弊社で、ファクトシートを確認しましたが、次亜塩素酸水の空間噴霧について、NITEが試験をして危険性を警告しているという事実はどこにも記載がございません。 ファクトシートに参考情報として掲載してありますが、次亜塩素酸水に特定した見解ではないと考えます。 「消毒液」という大きなくくりで、注意喚起されているだけです。 よくお問い合わせいただく内容について、下記に弊社の見解をお伝えさせていただきます。 2.噴霧に関する衛生当局の見解 1)WHOの見解 「COVID-19 について、噴霧や燻蒸による環境表面への消毒剤の日常的な使用は推奨されない」とする。 さらに、「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。 これは、肉体的にも精神的にも有害である可能性があり、感染者の飛沫や接触によるウイルス感染力を低下させることにはならない」としている。 WHO見解も米国CDC資料も「消毒剤」と記載されており、次亜塩素水と特定されていません。 事実、中国や韓国では、次亜塩素酸ナトリウムを誤って空間噴霧したことによる、急性アレルギー性肺炎の重症者がでておりますが、次亜塩素酸水(HClO)では、そのような事例は確認されておりません。 「次亜塩素酸水(HClO)」と「次亜塩素酸ナトリウム( NaClO)」は、同じものではありません。 消毒液(次亜塩素酸ナトリウム)の噴霧の危険性は、以前より厚生労働省から発表されております。 」とあるが、本事務連絡は消毒薬として示されている次亜塩素酸ナトリウム液に係る注意事項であると考えてよいか。 貴見のとおり。 なお、本事務連絡は、新型コロナウイルス感染症への対応に係る留意点とし て、社会福祉施設等で実施する消毒方法等をまとめたものであり、次亜塩素酸 水を用いた市販の製品等の安全性等に言及するものではない。 また、消毒については、本事務連絡では清拭することとしていることに留意 すること。 <参照:> 次亜塩素酸水を噴霧すると危険との記事があった際には、次亜塩素酸水なのか、次亜塩素酸ナトリウムなのかどうか確認してみてください。 (1)人体への安全性評価 消毒液噴霧による人体への安全性については、確立された評価方法が存在していない。 次亜塩素酸水を用いた空気清浄装置等を手がける国内大手家電メーカーでは、空気中の塩素濃度に関する労働安全衛生法の基準(0. 5ppm)を安全性の基準として用いている例がある。 噴霧によって生じた液滴中の遊離次亜塩素酸(HClO)そのものの影響についての評価・分析は、発見されていない。 繰り返しになりますが、消毒液 次亜塩素酸ナトリウム の噴霧は危険です。 労働安全衛生法の基準 0. 5ppm で言われているのは、次亜塩素酸(HClO)ではなく、塩素(Cl)です。 空間噴霧においては、確立された評価方法がないことが、イコール危険ということではありません。 (3)人体への実際の影響 消費者からの事故情報データバンクには「次亜塩素酸(水)の空間噴霧による健康被害」とも捉えられる報告が届いている。 事故情報データバンクには、次亜塩素酸の事例および、濃度やph、使用条件等の記載がないため詳細は不明ですが、除菌水ジーアは、ph5-6. 5の微酸性でかつ60ppmの次亜塩素酸水であるため、安心してお使い頂けると考えております。 塩素アレルギー等、万が合わない場合はご利用をお控えください。 次亜塩素酸水には、強酸性・弱酸性・微酸性の3種類あり、強酸性・弱酸性の次亜塩素酸水は噴霧に適しておりません。 5.物品への影響 金属は水と酸化剤の存在で容易に腐食するため、次亜塩素酸によっても金属が腐食する可能性がある。 また、金属に限らず、ゴム類の次亜塩素酸水による劣化についても数多く報告されている。 次亜塩素酸水は、強酸性・弱酸性・微酸性の3種類あり、強酸性・弱酸性のものは、金属を腐食する可能性があり、噴霧でのご利用はお勧めできません。 最後に 除菌水ジーアは、今までお客様から重大な健康被害が出たなどの報告はありませんし、社内(事務所およびメンテナス工場内)で、除菌水ジーアを加湿器に入れて空間噴霧を5年以上行なっておりますが、健康被害が出た者は一人もいません。 よって当社では、除菌水ジーアを加湿器に入れて噴霧することについての、危険性は確認されていないものと考えておりますが、塩素そのものに対してアレルギー体質の方もいらっしゃいますので、その点はご注意いただけると幸いです。 除菌水ジーアを加湿器にいれて噴霧するのが不安というお客様もいらっしゃると思いますので、お客様が安心してご利用いただけるように、 特別3ヶ月の無料スキップを承ることも可能です。 ただし、ファクトシートの最終報告で、次亜塩素酸水の噴霧および新型コロナウイルスの安全性・有効性が認められたとしても、除菌水ジーアは、雑貨の区分の商品で販売しているため、特定ウイルスや菌に対しては有効性がある事や、安全を保障するということを、薬機法などにおいて保健所 厚労省 から禁止されているためできないことをご了承ください。 今後、個別のお問い合わせについて、できる限り情報の提供と弊社の見解をお伝えいたしますが、ご使用に関しては、各お客様にて様々な情報を踏まえた総合的なご判断をお願い申し上げます。

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