朝ドラ スカーレット ネタバレ 離婚。 スカーレット不倫予想ネタバレ!八郎の愛人・三津の登場で喜美子と離婚?

スカーレット ネタバレ【18週】あらすじ「離婚確定。武志は美大へ」|みんなの朝ドラ

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先週のあらすじ 東京への下見を終えた八郎は、団地の食卓に並ぶディナーセットを作る事を決意。 個展も成功に終わり、「芸術を極めるんは喜美子に任せた」と喜美子の夢を支えることを決意します。 焼き物カケラの色を再現するためには薪で焼く必要があるため、穴窯の建設を決めた喜美子と八郎。 お金を工面し、ようやく完成したのでした。 信楽を去る 一方、工房では、八郎が目を覚ますと、目の前に三津の顔があったのです…!! お互い一瞬固まると、すぐに目をそらします…。 起き上がった三津は八郎の顔が見られませんでした…。 気まずさをかき消すように 「穴窯見てくる」と八郎は外へ出ます。 すると喜美子が 「1,200度いったで!」と笑顔で声をかけてきます。 ちょうどこの朝、鮫島がやって来ており、直子に電話でプロポーズすると無事二人の結婚が決まります。 いつにもまして笑顔であふれる川原家の食卓…。 三津は心温まるのを実感しながらも、ある決意を固めるのでした。 そして… 「イヤなんですよねぇ、穴窯なんて。 時代に逆行してますよ。 もうついていけません。 荷物をまとめます。 お世話になりましたっ」 三津はかわはら工房を辞めることをみんなに告げます。 しかし、三津がウソをついていることは誰もが分かっていました。 しかし、誰もそれを止めようとはしなかったのです…。 喜美子と八郎は餞別代わりに、喜美子が書いた釉薬の調合が記されたノートを三津に持たせました。 「ここ辞めても、陶芸は辞めへんのやろ?持っていき」 喜美子の温かい言葉に、三津は胸がいっぱいになりました。 でも、今回初めて思いました…。 男だったらよかった…。 すみませんでしたっ!」 こうして、三津の信楽での修業と、八郎に対する恋心は幕を閉じたのでした…。 いや、ミッちゃんのおかげで救われたこともあります。 いつかまたどこかで会いたいですね… 二度目の挑戦も失敗… 窯業研究所の柴田が新聞記者とカメラマンを連れてかわはら工房へやって来ました。 穴窯で作品を作ろうとしている喜美子と八郎への取材でした。 記者の質問には主に喜美子が受け答えをしました。 そして、いよいよ窯出しの日を迎えました。 しかし、焼きが足りなかったのか、喜美子が望んでいた色は出ていませんでした…。 完全に失敗でした…。 その日の夜。 柴田と絵画商人の佐久間はあかまつに八郎を呼び、喜美子と八郎に厳しい意見を述べます。 「奥さんに穴窯任せるんはやめたほうがええなぁ。 女がいくら気張っても、この世界はまだまだ厳しい」 すると柴田は、 「現実はなぁ…。 まだまだこういうことやぁ…」と、先日受けた取材の記事が掲載された新聞を八郎に見せます。 写真は八郎の姿だけで、記事には喜美子の「き」の字も載っていませんでした。 なんだかもどかしいですねぇ… どんよりした気分で八郎が工房に戻ると、喜美子が今回使った薪代を計算していました。 すると今回かかったのが15万円。 そして次を成功させるには見積もって25万ほどかかると言います。 「喜美子。 穴窯はいったん置いといて、まずは陶芸展に応募しぃ?ほんで金賞狙うんや」 八郎からの思わぬ提案に、喜美子は 「なんで!?」と反発します。 八郎は、あかまつで佐久間や柴田に言われたように、陶芸の世界はまだまだ男社会だということ、そして喜美子が賞を取ることで、女性陶芸家として認められるのが先だと説得します。 しかし、納得がいかない喜美子は 「大事なんは、穴窯でええ作品を焼くゆうことちゃうの?」と譲りません。 八郎も 「ええ作品焼いても、今の喜美子やったら売れん言われた。 僕も甘かった」と言い、二人の話し合いは平行線をたどるのでした…。 喜美ちゃん強いな…。 八郎が武志を連れて家出! それでも、喜美子は三度目の挑戦に向けて日々研究を重ねます。 薪代も、いざというときのために積み立てていた、武志の進学のための貯金を崩せばなんとななります。 喜美子は八郎に相談するも 「ここで一旦止めようや。 もうあきらめぇ!」と大反対されてしまいます。 さすがの喜美子も二度失敗したこともあって、一旦八郎の説得を受け入れます。 しかし、穴窯への熱意は冷めるどころか高まるばかりでした…。 その晩、ぼんやりしながら台所に立っていると、信作と百合子がにぎやかにやって来ました。 そして、さんざん挨拶のタイミングを逃してきた二人の結婚について、ついうっかり口を滑らせてしまうのです…(笑)。 そんな信作でしたが、喜美子の穴窯に対する思いを心配してくれます。 とうとう喜美子は、いろんな感情が混ざり合い、 突然、緊張の糸が切れたように泣き出してしまうのでした…。 心の底から湧き出てくる感情は、もう八郎さんでも止められないのかもしれませんね… 喜美子はやはり、どうしても穴窯に挑戦したい…。 薪代が足りないのであれば山に拾いに行ったっていい。 だから少しだけでも貯金を使わせて欲しいと八郎に懇願するのですが、八郎もそこは譲りません。 そしてとうとう二人は取り返しがつかないほどぶつかってしまうのです…。 喜美子「なんでうちの気持ちが分からへんねん!ハチさんそれでも陶芸家なん?こんなふうに気持が止められへんことないのん?」 八郎「冷静になれや。 もう何べんも言いたないけどな?お金…」 喜美子「お金やないよ!?ハチさんに足りんのは信じる力や!お願いします。 もっかいやらせて下さいっ!」 喜美子の熱意に八郎はしばらく考え込みます。 しかし、喜美子の手から通帳を取り上げると、武志を連れて川原家から出て行くのでした…。 照子「離婚すんのか?目ぇ覚ませぇ!」 八郎が出て行った後も、喜美子は山で薪を拾い集め、リヤカーに積んでは穴窯までを何度も往復しました。 喜美子の頭の中には、もう三回目の挑戦のことしかありませんでした…。 「どうするつもりや!?離婚でもする気か?」 照子が声を荒げてやって来ます。 実は照子は武志を預かっていたのです。 一方の八郎は一人で暮らす部屋を借りようとしていました。 照子はなんとか二人の関係を修復しようと、必死に喜美子を説き伏せようとしてくれていたのです。 思い返せば、喜美子は何かやりたいことがあると、子どもの頃は父・常治の許可をもらい、結婚してからは八郎に断りを入れてきました。 しかし、今朝は山に薪を拾いに行くのだって、誰に断る必要も無かったのです…。 「一人も……えぇなぁ……」 悲しく笑う喜美子の胸ぐらを、照子がつかんで叫びます…。 「喜美子ぉ!アカン。 目ぇ覚ませぇ!!」 しかし、今の喜美子を誰も止めることは出来ませんでした…。 喜美子は武志を家に連れ戻すと、入念に三回目の釜焚きの準備を行います。 こうして周囲の反対押し切っての三回目の挑戦。 しかし、今回もまた失敗に終わってしまいました…。 さすがの喜美子も、意気消沈し、言葉を失うのでした…。 喜美ちゃん、一旦、落ち着こう…! 信楽太郎の歌に涙する喜美子 頑張る喜美子の姿を間近で見ていた百合子と信作も、今回の失敗に胸を痛めていました…。 二人は、常々武志が行きたがっていた大阪の動物園の入場券を二枚プレゼントします。 しかもそれは、喜美子の気分転換も兼ねた、一泊の宿泊付きでした。 大阪で動物園を楽しんだ喜美子と武志は、宿泊先として指定された雑居ビルにある、とある部屋へとやって来ました。 ドアが開くと、そこにはちや子が立っていたのです…! 「ちや子さんっ!!」 荒木荘時代に新聞記者をしていたちや子は、今はフリーランスの記者として、政治家を中心に積極的に取材をおこなっていました。 それと並行して、働く女性の支援も行っていて、喜美子が指定された部屋は 『中淀はたらく母の会』という地域活動の拠点でもありました。 その部屋にいた数組の母子たちも、喜美子と武志を快く歓迎してくれました。 おぉぉ…!!雄太郎さん!歌手になったんですね。 しかも本当に『信楽太郎』とはっ…! そして歌が始まると、それはしっとりとしたバラードで、まるで今の喜美子の心情を代弁するかのような切ない曲でした。 喜美子は自然と涙がこぼれます…。 大久保さん!! 翌日。 喜美子は一連の穴窯の件について、八郎との事も含め、ちや子に話をします。 女性が働くことの難しさを身にしみて知っているちや子は、相変わらず喜美子にとってよき理解者でいてくれます。 ちや子は静かに喜美子の話に耳を傾け、心配してくれるのでした…。 するとそこに、信楽太郎こと雄太郎が顔を出し、さらには荒木荘の女中の大先輩である大久保のぶ子もやって来たのです…!! 雄太郎は、荒木荘時代、滞納していた家賃を肩代わりしてくれた恩返しだと言い、喜美子に金一封を差し出してくれます。 さらには荒木荘のすぐ側にあった 『歌える喫茶・さえずり』のマスターが、杖をつきながら来てくれたのです。 懐かしい面々との思いがけない再会…。 喜美子は当時を思い出し、胸を踊らせます。 話によると、当時荒木荘があった場所は今は更地になり、「さえずり」があった辺りには、すでに大きなビルが建っていると言います。 時代は変わっても、大好きな人たちの温かさは昔のままでした…。 また一生懸命生きていこう…。 この大阪旅行で、喜美子はまた生きる力がみなぎるのでした…。 朝ドラ・スカーレット【17週】の感想「本当に離婚しそう…」 朝ドラ・スカーレットの17週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか? 恐れていたことが現実となりそうです。 「喜美子と八郎の離婚」です。 先週まではミッちゃんと不倫して家出…と予想していたのですが、そうではなさそうですね。 まさか喜美ちゃんがここまで暴走するとは…。 ここは史実と違う展開なので、すごく興味深く見ていました。 しかし、17週のお題が 『涙のち晴れ』なんですよね…。 なんとか最後に喜美ちゃんとハチさんが和解というか、どこか落とし所を探して仲良くなってくれないかなぁと思っています。 それか逆に、もう二人は割り切って別々の道を行く…みたいな展開になるのかもしれません。 むしろそっちの方が可能性は高そうです。 史実が「離婚」してるんで、もう覚悟は出来つつあります。 でもそうなったら本当に武志くんがかわいそう…。 喜美ちゃん、それでいいのかいっ!? やっぱりお題の「晴れ」が何を指しているのか。 ここがポイントでしょうかね。 大久保さんやちや子さんなど、懐かしい面々も登場して、なんとかうまい方向に持って行って欲しいですが…。 離婚するにしても、お互い前向きな「晴れ」に向かって人生を歩んで欲しいと思います。 武志くんも含めてね…。 あ〜気になる…。。。 以上で、NHKの朝ドラ『スカーレット』17週のネタバレ&あらすじと感想を終わります。

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朝ドラ『スカーレット』登場人物のモデル一覧総まとめ!実在の神山清子は夫と離婚

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NHKの朝ドラ「スカーレット」の主人公・川原喜美子(戸田恵梨香)のモデル神山清子が離婚した実話のネタバレです。 川原喜美子(戸田恵梨香)が結婚した実話のネタバレは「」をご覧ください。 モデルとなった神山清子は、近江化学陶器で同僚の男性と昭和31年(1956年)に結婚した。 どこにでもあるような、恋愛結婚だった。 神山清子の父親が養子をほしがり、結婚に反対したため、夫は養子になってもいいと言った。 しかし、神山清子は本姓の「金場」という名字を嫌ったのか、夫の籍に入る事を望んだ。 このため、神山清子が夫の籍に入り、夫が神山清子の実家である金場家で同居して「マスオさん」となった。 神山清子は、結婚後も生活のために、2人の子供を背負って職場へ行き、懸命に働いた。 しかし、会社の主力商品である火鉢の需要が減ってくると、会社の経営が傾いてきたので、会社を辞めて独立し、陶芸の道へと進み、展覧会で賞を取り、女性陶芸家として注目を集めるようなった。 神山清子は、工房を開いて自分の電機窯を持ち、食器を作って販売した。 神山清子を慕って弟子が集まった。 さて、夫は近江化学陶器に残っていたが、ヘッドハンティングされ、ライバル会社に移ったものの、人間関係が上手くいかず、会社を辞めて、神山清子と一緒に陶芸をやるようになった。 その後、夫も色々あって会社を辞めて、神山清子と一緒に陶芸をやるようになった。 このころ、神山清子は、着実に仕事を増やしており、電機窯も増やし、弟子も6人居た。 弟子達は神山清子を慕って集まったので、夫のことなど評価していなかったが、神山清子が事あるごとに夫をたてるので、次第に弟子達も夫のことを尊敬するようになっていった。 さて、夜になると夫が遊びに行くのだが、神山清子は男なので仕方が無いと思い、夫の夜遊びを黙認していたようだ。 この頃は、まだ夫も純粋で、夫婦で半地上式の穴窯「寸越窯(ずんごえがま)」を作り、夫婦で一緒に個展を開催して、「おしどり展」と呼ばれたこともあった。 しかし、夫は支援者が現れて金回りが良くなったころから、先生気取りを始め、弟子の女性と不倫をするようになった。 やがて、夫の交通事故が切っ掛けで、弟子との不倫が発覚。 信楽町は小さな町だったので、噂は直ぐに広まった。 このころから、弟子の女性は、工房でも堂々と夫に甘えるようになったらしい。 神山清子は、弟子の女性に「恋愛か、陶芸の修行か」と注意すると、弟子の女性は陶芸を選んだが、それが夫の耳に入り、神山清子は叱責された。 そうした一方で、夫婦で展覧会に出品しても、入選するのは神山清子の作品だけで、神山清子の作品が入選する度に夫は不機嫌になっていき、終いに穴窯に縄を張り、「女が窯に入ると、けがれる」的なことを言い、神山清子に穴窯の使用を禁じた。 NHKが取材を申し込むが、神山清子の取材だったので、夫は「ワシより先にか」と激怒し、勝手に取材を断ったという。 しかも、鉄の棒を振り回したり、真冬に水をかけたり、ここでは書けないような仕打ちもあったようで、神山清子はみんなが寝静まってから、泣きながら土をこね、隠れて作品を作っていた。 神山清子は、弟子の女性に妻の座を奪われ、夫に陶芸も奪われ、夫の不倫に苦しみ抜き、最期は自殺を考えた。 すると、長男・神山賢一が神山清子に「父親は要らない」と言い、夫に「好きなことをしても良いので、後の始末をきちんとやってください」と決断を迫ると、夫は離婚を決意して、弟子の女性と一緒に出て行った。 離婚協議については、子供の親権の他にも、窯の権利や名義の問題もあったので、かなりの泥沼離婚だったようだ。 なお、朝ドラ「スカーレット」の実話やネタバレは「」をご覧ください。

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スカーレット ネタバレ【18週】あらすじ「離婚確定。武志は美大へ」|みんなの朝ドラ

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スポンサーリンク 朝ドラ『スカーレット』では後半に突入してから、「 喜美子と八郎は離婚するのか」という話題がずっと盛り上がっています。 実在モデルが離婚していることからこの心配が浮上したのですが、圧倒的に「離婚しないで欲しい」という声が多いです。 Twitterなどでも、 八郎・喜美子、浮気相手とされる三津の言動が細部まで取り上げられて、みなさん推測していますね! 朝ドラは翌週のネタバレをテレビ欄で知ることができますので、今回は実在モデルではなく スカーレットのネタバレを元に、 喜美子と八郎が離婚するかしないかの事実を確認しました。 みなさんの推測・考察も含めてまとめていきます!!! 参考記事: スポンサーリンク• 三津が「先生みたいな人を好きになりたいな」 17日ネタバレ• 三津が「先生を襲っちゃうかも」 18日ネタバレ• 喜美子に「先生がお留守だから調子が出ないのですか」と悲しげに聞く 20日ネタバレ• 三津「ヒロシの事は忘れた」「修行にきているんだ」と言い、意味深な表情を浮かべる三津 21日ネタバレ• 三津が八郎の帰宅を喜び盛り上がる 22日ネタバレ• 喜美子は、寄り添って眠る八郎と三津(黒島結菜)を見て動揺する。 八郎が武志を連れて家を出る 30日あらすじ• 喜美子は 八郎への思いが溢れ涙が… 2月1日あらすじ 現時点では、ここまでのネタバレとなっています。 『 八郎への思いが募る三津』という表現で、三津が 八郎を好きになることがほぼ確定です。 また、「三津は天真爛漫で素直、だから表現がストレートなだけで 恋ではない」という考察もありましたが、 素直すぎてそのまま好きになったという感じでしょうかね。 「先生がお留守だから調子出ないんですか?」意味深な事を言う三津…。 喜美ちゃんを見つめる目が恐い。 何なの? 恐すぎる😱😱😱 — 🐬🌸yukoko🌸🐬 yukoko67629876 百合子との会話 1月21日、第92話 では、 三津らしくない切なく意味深な表情をしていました。 これが、三津の八郎に対する思いが 真剣なものであることの裏付けになるのではないかと思います。 追記: 1月25日放送回 第96話 では、三津が寝ている八郎にキスしようとしました ですが、 恋をする=離婚という構図にはならなそうですね。 それがわかるのが、1月27日のあらすじネタバレです。 ネタバレは、 八郎への思いがつのる三津が耐えきれずに… 27日あらすじ で終わっています。 この終わり方が重要で、スカーレットのあらすじを毎話確認している私としては、この『 匂わせあらすじ』は そうならないことを意味する場合が多いです! これはあくまでも確率、私の感覚でしかありませんが、 〇〇で……という終わらせ方のあらすじの時は 大体良い方向にいきます。 信作、百合ちゃん破談や思ってるよ。 やっぱり、信作は林遣都さんじゃないと駄目だったんだな。 コントの様なシリアスな様な。 本当にいい男だな信作。 — yuminasora nagsmafe15894 例えば直近だと、 1月21日のネタバレ。 この例だけでなく、うまくいかないような『匂わせあらすじ』の時は大体うまくいきます。 ですから、今回の1月27日のあらすじで言えば「 三津が八郎にアタックして八郎がその気になる可能性があることを匂わせつつ、そうはならない」というオチだと推測できます。 この『匂わせ』で大事なのは視聴者感情。 信作と百合子の場合も ほとんどの視聴者がふたりの結婚を応援している状況の中で、あえてそうしています。 つまり、八郎と喜美子の離婚を望まない状況 三津が厄介者である状況 では、上記の オチで間違いないかなと思います。 妻と噛み合ってない姿を垣間見、自分には弱みを曝け出してくる八郎。 その骨張った手や背中を見つめる三津の目に、陶芸家を尊敬する念以外に、恋情を感じる…。 手を洗うだけなのに、八郎の憂いを帯びた表情が色気を醸し出してて、三津の心を揺さぶるには十分。 この雰囲気、マズイな。 八郎の真前で笑顔で微笑む三津からさっと視線をそらす描写• 三津を女性だと意識して触れるのをやめる八郎の描写 がありましたが、あれは三津がどうこうではなく、八郎が個展へのことで頭がいっぱいだったという解釈にしています。 きっと嬉しいとは思いますが 嬉しいと八郎が想うような人だとは思いたく無いですが…苦笑 、三津を諭すように「陶芸ができる僕が好きなだけ」とか言うのかなと思います。 「八郎は、作品づくりへの思いを絡めながら喜美子のことや家族のことを語る。 それを聞いた三津はすっきり八郎への思いに蓋をして、作品づくりに励む。 」 …みたいな構図が一番スカーレットらしくて、視聴者も嬉しい展開だと思います。 八郎と三津は似ています。 才能がある人を好きになり自分が苦しむ、自分がちっぽけだと思って逃げたくなる、だからこそ 作品づくりや陶芸家としての生き方については、八郎から 学ぶことは多いはずです。 2月からは三津の成長も描かれ始めるのかなと思います。 それか、キッパリ八郎への思いに蓋をできない三津は、 自ら弟子を辞めて八郎のもとを去り、心機一転陶芸家として修行を始めるという展開も十分あり得るかと思います。 三津「誰?スタッフの名前?」 — ジークイオン 710Sakurai どちらにしても、川原家に馴染みまくっている三津。 このまま厄介者として終わることは無いのだろうと思います。 スポンサーリンク 八郎が武志を連れて家を出る 1月31日 金 の放送回では、八郎が頑固な喜美子に愛想を尽かして、家を出ると書かれています。 照子が説得しにきても聞かない喜美子。 喜美子には それだけの思いがあるのです。 それなのに八郎が「離婚する!」と言うとは思えません。 八郎が三津を好きになるわけでもないし、喜美子を嫌いになるわけでもないのです。 「 夢を叶えるためにはこういう衝突もあるんだよ、みんな苦しいんだよ」というメッセージを伝えるための1つのストーリーなのではないかなと思います! その証拠?に、 1月31日 金 あらすじでは『マツが八郎に…』と家出をし荷物を取りに来た八郎に何か言うようです。 マツは八郎と喜美子をくっつけた 愛のキューピットでもあります(喜美子に告白させる誘導をうまくした)。 そのマツがふたりの関係を修復する役目をかう可能性は十分あるなと思います。 ずっと喜美子を見て来た母親なりの言葉が出るのでしょう。 三津を嫌いになる視聴者が続出する理由 ここで、上記の考察ネタバレ ……と言う表現で終わっている時はうまくいくことが多い 通りになるには、 三津が嫌われており誰もが八郎と喜美子の結婚生活続投を望んでいるという状況が必要になってきます。 その三津ですが、現時点では黒島結菜さんが可哀想になるくらい 嫌われています。 三津に対する声は第15週にかなりヒートアップしており、Twitterのサジェスト 検索予測、多く検索されるキーワードが自動表示される機能 に「 三津 嫌い」というワードが登場するほどでした。 喜美子が八郎と三津が談笑するところを見て傷つくようなシーン• 八郎が喜美子の助言を受け入れず三津の助言をきくシーン• New! 三津と八郎が寄り添って寝る姿を見て喜美子が動揺するシーン などがあったため、その役柄上どうしても嫌われるポジションであるのは確実。 今日の三津を観ても、三津というキャラクターを「嫌いではない」とおっしゃる方は、随分寛容なんだな、と思う。 あたしは心が狭小なので、ああいうタイプの女は嫌いだ。 わかってやってるのに、何も考えてないように見せてる。 八郎と二人のときだけ、あんな話しやがって。 黒島結菜さんの演技についても賛否ありますが、NHK公式からの発表通り「 波乱を巻き起こす」存在になったのは間違い無いですね。 スポンサーリンク 八郎と喜美子の実在モデルはどうして離婚したかのネタバレ さて、そもそもなぜ「八郎と喜美子が離婚する」という話になっているのかといえば、喜美子のモデルとなった 神山清子さんが夫の神山易久さんと離婚しているからですよね。 そしてその理由は、弟子の女性 三津と同じように家族にも入り込んでいた との浮気・不倫です。 では、スカーレットは オリジナルストーリーであり、神山清子さんの人生とは違う部分が多々あります。 ですから、 離婚理由は違うけれど「離婚はする」というパターンもありますよね。 つまり、• 三津とは浮気しないけど、単に夫婦関係がうまくいかず離婚• 八郎の作品づくりのために喜美子が身を引く形で離婚 などの可能性です。 これについてはまだ否定できません。 八郎が東京から帰ってきたとも、 喜美子と八郎の溝が解消され仲が深まるようなあらすじ・ネタバレは現時点ではありません。 あらすじネタバレが投稿され次第追記・考察します。 八郎と喜美子に「離婚しないで」という声が続出 八郎と喜美子が離婚するかしないかについてですが、視聴者からは「 離婚しないで」という声が多く上がっています。 むしろその声で埋め尽くされています。 (私の記事にも「離婚しない」「離婚やめて」などの検索ワードで辿り着く方がいるようですし…) それだけ、スカーレットを観る上で重要かつ気になるポイントなのですよね。 「離婚しないで」という声の中で、考察を含めて「離婚しない」ことを予想している方の発言をまとめてみました。 ので、「離婚しない」ネタバレであることを願う方、安心したい方は是非読んでみてください。 喜美子と八郎離婚説出てるけどほしたらなんでオープニングで八郎の事書いてんの??????????ってなるからゆだは離婚しないと思ういや、離婚しないで欲しい — ゆだ iammamamamanoka 八郎が三津に拠り所を求めるのは分かるけど、喜美子以上の存在にはならないと思う。 もし不倫したとしても、その関係は長続きしない。 三津の天真爛漫さは、いずれ八郎を苦しめる。 だから離婚しない。 と、信じている。 仲良しで大切なひとだからこそ境界線、大事。 またそれをわかりやすく視聴者に見せるための三津の存在なのかも。 「時代考証がおかしい、ヒロインの無作法な所、非常識な態度が嫌」と内容とは全く異なる部分で議論されるより100万倍面白いと思います。 同じように、八郎は喜美子との絆を信じているから、三津との関係を嫉妬するなど思いもよらない。 互いに信頼しているからこそ軽率にもなり、すれ違いも起こる。 なんて大人なドラマなんだろう。 — 少年探偵ブラウン pxIS8XmsD6UDGoI 大金かけて穴窯造ったのに、うまくいかない焦りと迷いでよう眠れない喜美子と違って、三津と八郎がチャラついてるのが一番腹立った。 八郎は喜美子の背中押してるつもりなんだろうけど、責任を貴美子に押し付けて肩の荷下りて楽になったんだろうね。 だからこの局面でも笑ってられる。 三津、自分の気持ちと態度が喜美子にバレないと思えるほど子どもなのか、バレてもいいと思ってるのか — ぬえ yosinotennin 追記:1月27日第97話 三津が工房を去る 第97話で、三津が自ら川原工房を去りました。 ずっと不倫して離婚するのか、という点で視聴者がヤキモキしていましたが、最後はあっさりと三津が姿を消します。 三津が川原工房を去ることになったことについては、なかなか切なく描かれたのでこちらの記事にまとめました。 スポンサーリンク 八郎と喜美子は離婚するのかネタバレから事実確認!まとめ 今回は、朝ドラ「スカーレット」で 八郎と喜美子が離婚しないかについてネタバレから事実確認をしてみました。 個人的には、八郎と喜美子のすれ違いについては、 陶芸を通しての作品づくりへの思いを中心に描かれている気がします。 弟子との関係性については、ほぼ取り上げられていないことから三津の一方的な恋心が描かれて終わりだと思っています。 また三津自身は、八郎に恋をすることで多くのことを吸収するという構図かなと思います。

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