フレイ アルスター。 【真ヒロイン】ガンダムSEEDがファンから叩かれ続ける3つの理由について【フレイ・アルスター】

EB1

フレイ アルスター

要所要所でアニメの記憶が蘇るフレイ・アルスターの話。 蘇るのはかつてSEEDのアニメを視聴していた現代人の記憶。 記憶が蘇るたびかつての彼女とリンクしていくので性格や行動は変わる。 そういうネタです。 とりあえず2シーンだけ文章書いてみました。 [newpage] パパの。 パパの乗った艦が撃たれたとき、唐突にその記憶は蘇った。 私はこの光景を、「見たことがある」。 モニター越しにではない。 画面越しにだ。 頭が痛い。 脳を攪拌されるような、どうしようもない嫌悪感と痛みに私は絶叫した。 気持ちが悪い。 頭がくらくらする。 脳裏に次々と「画面」が浮かび上がる。 脱出シャトルに走る父。 吹き飛ばされる人々。 「いや、いや…いやああぁあぁあああ!」 「フレイ!」 頭を抱え叫び続ける私を誰かが呼んだ。 ああ、ああ、私は、私はこの光景を見たことがある!見たことがある! そう、アルテミス、地球への降下、パパが、ジョージ・アルスターが乗った艦が、ああ、ああ、… 「ザフト軍に告ぐ!こちらは地球連合軍所属、アークエンジェル!当艦は現在、プラント最高評議会議長、シーゲル・クラインの令嬢、ラクス・クラインを保護している!」 どこか、遠くで、バジルール少尉の声がする。 ラクス。 ラクス・クライン。 「私」が連れてきた女の子。 ピンクの髪の、コーディネイターの歌姫。 混濁した記憶の中、水色のドレスを着て歌う彼女の姿がぱちりぱちりと脳をよぎる。 「偶発的に救命ボートを発見し、人道的立場から保護したものであるが、以降、当艦へと攻撃が加えられた場合、それは貴艦のラクス・クライン嬢に対する責任放棄と判断し、当方は自由意思でこの件を処理することをお伝えする!」 この宣告により、攻撃が中止された。 私たちは、助かったの? ほんとうに? 「ストライクとアークエンジェルを、ここで沈めるわけにはいきません」 キビキビとした声だった。 断固とした決意に満ちた、どんなにみっともなくとも生き残るーーー職務に忠実であろうとする声。 たすかったの? ほんとうに? …でも、パパは。 私は静かにラクス・クラインに近付いた。 そして、その細い首に手をかける。 「フレイ?何を!?」 渾身の力でサイを振り払った。 通信はもう切れている。 だから、大丈夫。 私は首にかけた手に、ぐっと力を込めた。 桃色の髪がふわりと揺れる。 彼女は一瞬目を見開いたが、抵抗はしなかった。 ただ、悲しげに瞳を揺らしているだけだ。 悲しげに揺れる水色の彼女の瞳に映った、ひどく歪んで泣き出しそうな顔の私が私を見ていた。 「…恨むなら恨んでいいわ」 私も恨むから。 「フレイ!」 「やめないか!」 引き剥がされる。 取り押さえられる。 抵抗はしなかった。 だって、殺せるなんて思ってなかったから。 わかってる。 この子は大事な人質。 この子が乗っている限り、アークエンジェルは落とされない。 幾筋も幾筋も涙が頰を伝う。 そして私の意識はふつりと途切れた。 [newpage] 避難シャトル。 私ははっと顔を上げた。 折り紙の花。 小さな女の子。 不安そうな顔の、たくさんの人々。 燃え盛る避難シャトル。 断続的に脳裏に浮かぶ画面。 そうだ。 避難シャトル。 たしか、このあと、避難シャトルが撃たれるんじゃ、なかったっけーーー? 駆け出す。 船橋へ滑り込む。 落ちていく。 艦がまた。 ひとがまた。 モニターを見れば、敵のモビルスーツが、デュエルが、銃を構えている。 「貸してっ!」 私は咄嗟に通信機のもとへ走った。 ストライクとデュエルの間に、シャトルが。 あのときのバジルール少尉のように、押し退けるようにして横からマイクを奪い取る。 「撃たないで!!」 皆が驚いて私に注目する。 そんなことは気にせず、私は叫び続けた。 「撃たないで!それは避難シャトルです!民間人が…っ、あっ、ああああっ!」 ひかりが、シャトルを貫く。 死の光が。 私の父の命を奪った光が。 数多の人の命を奪う光が。 光が、光が、光が、ああ、あああ、人が、シャトルが、大人が、子供が、老人が、身を寄せ合う人々が、あの光の中で。 私と私の記憶がリンクする。 現実と映像がリンクする。 繋がっていく。 かつてみた映像が現実へと、客観から主観へ、繋がっていく! ああ、ああ、あの、ひとが、たくさんのひとたちが、ああ、一瞬で。 一瞬で! 「…どうして」 どうして、撃ったの。 「どうして撃ったの!避難シャトルなのに!どうして!?そんなにナチュラルが憎いの!?何にも知らない、小さな子まで!何の力もない人まで!どうしてよ!あああぁあぁあぁああああっ!」 「フレイっ!」 私の狂乱を止めようとサイが私を抱き締めた。 ただただ悲しかった。 目の前でひとが死んでいくのが。 ひとが殺し合うのが。 混ざり合った私の中では、もはやナチュラルとコーディネイターの壁は薄くなっていた。 どちらも同じ「ひと」だと認識していた。 どうして殺し合うの。 私の問いかけには、きっと誰も応えてくれないだろう。 だってナチュラルもコーディネイターもない世界でも、人は殺し合っている。 [newpage] 今まで普通にフレイ・アルスターとして生活していたが父親の乗った艦が落とされるところで「これはかつて見たことがある光景」として認識し、「アニメとそれを見ていた自分」の記憶が流れ込んでくる。 父の死と突如襲ってきた記憶に混乱。 記憶の混濁が起こったことで精神が不安定になり、同じく不安定なキラと共依存みたいになる。 利用してやろうとかではなくものすごく傷の舐め合い。 精神不安定なのですぐ泣く。 静かにほろほろ涙を零す感じですごく綺麗に泣く。 泣き顔が美しいタイプ。 たぶん除隊騒ぎのときに「キラは逃げて。 プラントへ行って。 死なないで。 もう、目の前で大事なひとが死ぬのはいや…!」とか言って泣き崩れてキラの「僕が守らなきゃ」意識を加速させる。 言わせたいフレイさんのセリフ 「死んだわ…みんな死んでしまった。 パパも、トールも、避難民の人たちも、みんな…!」 「どうしてみんな死んでしまうの?死ななければならなかったの?どうして!?」 血のバレンタインをさして 「知らないわよ!なんであんなことしたのか、私だって知りたいわよ!」 「パパ達の考えはわかるわ…コーディネイター技術にはまだ問題がある。 だからそんな技術やめようって主張も理解できる。 でも、考えなきゃならないのはこれからでしょ?今生きているコーディネイターの命を奪うっていうのは違うでしょ?」 「だって子供はナチュラルに生まれるかコーディネイターに生まれるかは選べないのよ!コーディネイターとして生まれたことが罪なの?それならナチュラルに生まれたことだって罪だわ」 「『みんな仲良く』なんてできっこないってわかってる。 でも、誰かがそう言わなきゃずっとこのまま」 「…理想論よ…わかってる…大人の思惑はもっと複雑で絡み合ってるんだわ…。 こんな綺麗事で世の中が動くわけない。 私は恵まれていて、ナチュラルでも何不自由なく生きていられるからこんなこと言えるの…。 それくらいのことは、わかってる」 「けど…どうして、こんなふうになっちゃったんだろう…」 フレイの印象は、放映時は「何この子…こっわ」だったんですが、大人になってからは「まあ仕方ないよね」となりました。 仕方ないよね、10代の女の子だもんね。 10代の女の子が戦争に巻き込まれて一生懸命頑張った結果だと思うと… 戦争の頑張り方なんてわかんなかったよね。 間違えちゃっても仕方ないよね。 それでも自分なりに頑張ったんだよね。 って気持ちです。 逆にディスティニーの菩薩のようなキラはちょっと苦手だったり。 最終的なお相手はイザークあたりかな…クルーゼでもいいし、薬物依存症組でもいい。 原作でも結構あっちこっち行くので誰とでも組ませられます。 シャトルの件で後々赤服組とクルーゼがフレイの声を聞けば「あのときの女の子」だと認識するのでやろうと思えばフラグは立つかと。 ただしアスラン、てめーはダメだ アスランはやること多すぎて接点持たせられない イザークはシャトルの件の罪悪感でクルーゼに連れてこられたときに気にかける感じ、ディアッカはミリアリアにナイフを向けられたときに庇われるとかかな?「なんで助けた」「わかんない…でも、殺してほしくないと思ったし、死んで欲しくないと思った」とか泣かれてフラグが立つ。 薬物依存組はフレイが献身的に面倒見るとかかな…泣き虫で怖がりな女の子が一生懸命自分たちの看護をして、心から心配してくれたら落ちないかな。 三人がフレイに心を開くと連携を取って戦うようになる。 「誰か一人でもあいつのところに帰ってやんなきゃいけねーんだよ」 「だってさ、泣くだろ、あいつ」 「俺たち全員いなくなったら、誰があいつを守ってやれんだよ」 「誰か一人でも帰ってきたら、あいつを慰めてやれるだろ」 って感じ。 脱出ポットがあんなとこに紛れ込まなきゃ生きて帰れたような気もするので、フラグが立った誰かが迎えに来てくれて生存もしくは一定の好感度はあれどクルーゼとフラグが立ちきらなかった場合はザフト側に救助されて後を託されたデュランダルが回収、ディスティニーに続くって感じですか。 そうしたらレイあたりとフラグが立つかなー.

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#17 フレイ・アルスターの話

フレイ アルスター

pixiv. php? しかし、アルが高齢だったために短命であり、 それを知ったアルはラウルクルーゼを失敗作であると考え、 捨ててしまいます。 幼くして捨てられたラウルクルーゼは、 生み出して捨てたアルとそれを招いた人類の競争を憎んだ結果、 そんな人類の、戦争による滅亡を望むようになっていました。 結果、物語では対立した双方の陣営を後押しして、 戦争を激化させていっていきました。 生い立ちとその目標からも悲しい人生を 送っていることがうかがえるラウルクルーゼですが、 人類が招いた結果であることは色々考えさせられます…。 pixiv. php? もともとコーディネーターに偏見があったのですが、 目の前で父親がザフト軍によって殺されたのをきっかけに、 強い憎しみを持つようになります。 その後、地球連合軍に志願しキラに近づいて行くんですが、 その真意がコーディネーターであるキラを ザフト軍(コーディネーターの組織)と戦わせ、 殺し合いをさせることだったりと なかなか狂ったことを考えます。 世間知らずで年齢も15歳とまだまだ子供だったフレイに 父親の死というのはかなりきつかったのではないかと思います。 pixiv. php? 人間のクローンを作り出すことは違法行為だったのですが、 アルが「法は変わる」と押し通したり、 ヒビキもスーパーコーディネーターの研究資金が 欲しかったりといった結果でした。 ラウルクルーゼの活動の発端ともいえるキャラクターが、 キラの父親で、そのキラがスーパーコーディネーターとなったのも このお金があったからかもしれないと 考えると何とも言えない関係です…。 次はフレイです。 キラの通うガレッジの一期後輩です。 また、キラの友人サイが婚約者であるのですが、 目的のためにその婚約者と距離を置きキラに近づいたりしました。 最初は目的の道具でしかなったキラに次第に惹かれていったり、 キラがMIAとなり落ち込み、後悔したり、 ザフト軍に拉致されている時にキラが助けに来てくれて安心したり、 と物語を通してかなり深い関係があったと思います。 若くして戦争に巻き込まれた二人の関係は、 難しい点が多いですね。 ラウ・ル・クルーゼとフレイ・アルスターはいつであった?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第32話 二人がいつであったかを振り返ってみました。 アラスカ基地に到着した後に起こった ザフト軍による襲撃の際に出会ってました。 襲撃の最中、通路にいたフレイのそばで仲間が ラウルクルーゼに撃たれます。 近寄ってくるラウルクルーゼに対し、勇敢にも 銃を向けるフレイですが笑われてしまいます。 その時のラウルクルーゼの声を聴いて、 「パパ?」と言うんですが、 それを疑問に思ったラウルクルーゼによって気絶させられ、 拉致されてしまいます。 拉致したのは、フレイがラウルクルーゼの血縁者に つながる可能性を疑ったためでした。 ラウルクルーゼとフレイの関係は?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第35話 結局、他人の空似でしかありまでんでした。 しかし、拉致された後はザフト軍と行動をともにして、 ラウルクルーゼの計画のために利用されます。 最後は、「戦争を終わらせる鍵」として 「ニュートロンジャマーキャンセラーのデータ」を 渡されて、脱出ポッドで戦場へ放り出されて解放されます。 色々振り回されるフレイでしたが、 関係がなく、どうしてザフト軍に連れ去られたのか 物語の上でどのような意図があったんでしょう…? ラウルクルーゼ、フレイ死亡?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第48話 二人の色々な関係を見てきたわけですが、 物語の最後にはどんな結末が待っているのでしょう? 最後の戦いでキラとラウルクルーゼが交戦するのですが、 その途中で、キラがフレイに気が付きます。 ラウルクルーゼがフレイの乗った避難船を攻撃し、 一度は防ぐのですが攻撃が当たり、フレイは死んでしまいます。 魂となったフレイは泣いているキラのもとに行き、 「本当の私の思いが、あなたを守るから」 と言って光となって消えてゆきます。 その後、キラとラウルクルーゼは語り合いながら戦い、 最後はキラの特攻によりビームサーベルで貫かれ、 ジェネシスのレーザーで消滅しました。 戦争に巻き込まれ、父を失い、怖く不安だった日々を振り返り 何も知らなかったと反省して消えていったフレイと、 最後まで、争う人類を憎み続け、 死んでいったラウルクルーゼでしたね。 皆さんは二人に対してどのような感想をもったでしょうか? 関連記事>>> (ラウ・ル・クルーゼの愛機プロビデンスガンダムがランクイン! 気になる順位は??) 関連記事>>> 人気記事• 111,659件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 41,512件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 36,763件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 29,862件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 19,604件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 18,550件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,337件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 12,912件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 12,690件のビュー 2019年1月31日 に投稿された• 12,565件のビュー 2019年7月22日 に投稿された.

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ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン一覧

フレイ アルスター

pixiv. php? しかし、アルが高齢だったために短命であり、 それを知ったアルはラウルクルーゼを失敗作であると考え、 捨ててしまいます。 幼くして捨てられたラウルクルーゼは、 生み出して捨てたアルとそれを招いた人類の競争を憎んだ結果、 そんな人類の、戦争による滅亡を望むようになっていました。 結果、物語では対立した双方の陣営を後押しして、 戦争を激化させていっていきました。 生い立ちとその目標からも悲しい人生を 送っていることがうかがえるラウルクルーゼですが、 人類が招いた結果であることは色々考えさせられます…。 pixiv. php? もともとコーディネーターに偏見があったのですが、 目の前で父親がザフト軍によって殺されたのをきっかけに、 強い憎しみを持つようになります。 その後、地球連合軍に志願しキラに近づいて行くんですが、 その真意がコーディネーターであるキラを ザフト軍(コーディネーターの組織)と戦わせ、 殺し合いをさせることだったりと なかなか狂ったことを考えます。 世間知らずで年齢も15歳とまだまだ子供だったフレイに 父親の死というのはかなりきつかったのではないかと思います。 pixiv. php? 人間のクローンを作り出すことは違法行為だったのですが、 アルが「法は変わる」と押し通したり、 ヒビキもスーパーコーディネーターの研究資金が 欲しかったりといった結果でした。 ラウルクルーゼの活動の発端ともいえるキャラクターが、 キラの父親で、そのキラがスーパーコーディネーターとなったのも このお金があったからかもしれないと 考えると何とも言えない関係です…。 次はフレイです。 キラの通うガレッジの一期後輩です。 また、キラの友人サイが婚約者であるのですが、 目的のためにその婚約者と距離を置きキラに近づいたりしました。 最初は目的の道具でしかなったキラに次第に惹かれていったり、 キラがMIAとなり落ち込み、後悔したり、 ザフト軍に拉致されている時にキラが助けに来てくれて安心したり、 と物語を通してかなり深い関係があったと思います。 若くして戦争に巻き込まれた二人の関係は、 難しい点が多いですね。 ラウ・ル・クルーゼとフレイ・アルスターはいつであった?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第32話 二人がいつであったかを振り返ってみました。 アラスカ基地に到着した後に起こった ザフト軍による襲撃の際に出会ってました。 襲撃の最中、通路にいたフレイのそばで仲間が ラウルクルーゼに撃たれます。 近寄ってくるラウルクルーゼに対し、勇敢にも 銃を向けるフレイですが笑われてしまいます。 その時のラウルクルーゼの声を聴いて、 「パパ?」と言うんですが、 それを疑問に思ったラウルクルーゼによって気絶させられ、 拉致されてしまいます。 拉致したのは、フレイがラウルクルーゼの血縁者に つながる可能性を疑ったためでした。 ラウルクルーゼとフレイの関係は?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第35話 結局、他人の空似でしかありまでんでした。 しかし、拉致された後はザフト軍と行動をともにして、 ラウルクルーゼの計画のために利用されます。 最後は、「戦争を終わらせる鍵」として 「ニュートロンジャマーキャンセラーのデータ」を 渡されて、脱出ポッドで戦場へ放り出されて解放されます。 色々振り回されるフレイでしたが、 関係がなく、どうしてザフト軍に連れ去られたのか 物語の上でどのような意図があったんでしょう…? ラウルクルーゼ、フレイ死亡?-ガンダムシード- 出典: 機動戦士ガンダムSEED HD リマスター 第48話 二人の色々な関係を見てきたわけですが、 物語の最後にはどんな結末が待っているのでしょう? 最後の戦いでキラとラウルクルーゼが交戦するのですが、 その途中で、キラがフレイに気が付きます。 ラウルクルーゼがフレイの乗った避難船を攻撃し、 一度は防ぐのですが攻撃が当たり、フレイは死んでしまいます。 魂となったフレイは泣いているキラのもとに行き、 「本当の私の思いが、あなたを守るから」 と言って光となって消えてゆきます。 その後、キラとラウルクルーゼは語り合いながら戦い、 最後はキラの特攻によりビームサーベルで貫かれ、 ジェネシスのレーザーで消滅しました。 戦争に巻き込まれ、父を失い、怖く不安だった日々を振り返り 何も知らなかったと反省して消えていったフレイと、 最後まで、争う人類を憎み続け、 死んでいったラウルクルーゼでしたね。 皆さんは二人に対してどのような感想をもったでしょうか? 関連記事>>> (ラウ・ル・クルーゼの愛機プロビデンスガンダムがランクイン! 気になる順位は??) 関連記事>>> 人気記事• 111,659件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 41,512件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 36,763件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 29,862件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 19,604件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 18,550件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,337件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 12,912件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 12,690件のビュー 2019年1月31日 に投稿された• 12,565件のビュー 2019年7月22日 に投稿された.

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