ワイモバイル 変更 プラン。 【ワイモバイルの料金プラン変更方法を解説】違約金はかかるのかなどの注意点も紹介!

【ワイモバイルの料金プラン変更方法を解説】違約金はかかるのかなどの注意点も紹介!

ワイモバイル 変更 プラン

2019年10月1日からワイモバイルが新プランの提供を開始しました。 ワイモバイルの新プランが発表されました。 今、契約している人が新プランに変更することはできるのかといった疑問や、プラン変更するときに違約金はかからないのか?プランを変更すると機種変更時の割引がなくならないのか。 そんな疑問を直接電話してオペレーターの方に聞いてみました。 — らくだけどうし ビーフの情報屋 beef58s 新プランでは従来のプランより、基本となる料金が値下げされていますので、古いプランのままだと損をします。 そして、契約期間の途中でプラン変更すると「契約解除料」がかかると思っていませんか? 実は条件が整えば「契約解除料」をかけずに新プランに変更が出来ます。 今回 「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更を「契約解除料」なしで実際に行えましたので、新旧プランの比較、手続きの方法と条件などをお伝えします。 新規申込(乗換)やプラン変更、機種変更はこちらの公式サイトから• 旧プラン「スマホプラン」と新プラン「スマホベーシックプラン」の比較 まずは新旧各プラン毎の料金、高速データ通信量、契約解除料の違いを表にまとめましたのでご覧ください。 2年契約の縛り、契約解除料あり。 全てのプランにおいて基本となる料金が300円値下げされています。 また、高速データ通信容量については旧プランに「データ増量オプション」をつけた容量がベースに、そこからさらに「データ増量オプション」となっているものが多いですね。 新プランから2年契約のしばりといったものもなくなりましたので、それに伴い「契約解除料(いわゆる違約金)」もなくなりました。 私の場合は「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更でしたので、 料金は300円下がり、高速データ通信量も3G増え、「契約期間の縛り、契約解除料」もなくなりました。 私の場合は料金自体が安く利用できるので、他社への変更もすぐには予定していないですが、契約期間の縛りがなくなり「契約解除料」が免除されたことにより、契約期間を気にせずに他社への乗り換えがしやすくなりますね。 基本の料金は軒並み安くなるので、高速データ通信容量に問題なければ、プラン変更はしておくべきです! ワイモバイルの各プランに割引を適用した料金、サービス例は次の通りです。 従来の新規契約者向けの「ワンキュッパ割」初年度 1000円割引きがなくなり、6か月間 700円割引きされる「新規割」が新しく適用されるようになりました。 ここ重要ですが、『1回10分までの国内通話料無料は引き続き適用されます。 』 これって私にとってはとても恩恵をうけていて便利なサービスです。 他社は通話無料がオプション契約で別料金になっていますが、ワイモバイルの場合は基本料金に含まれています。 短時間の通話でも、細かな電話をちょくちょくする方はかなりの節約になりますよ! 「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更は可能 私の場合は「契約解除料 9,500円」も免除の形でプラン変更ができました。 「契約解除料」を免除される条件がいくつかあります。 プラン変更時の「契約解除料」免除の条件 現在ご契約中のお客さまがベーシックプランへプラン変更される場合、 以下のいずれかを満たす場合は、契約解除料9,500円を免除いたします。 ワイモバイルを継続して2年以上ご契約していること• 『機種変更と同時に変更後対象プランにプラン変更すること』も条件としてありますので、機種変更の際プラン変更も「契約解除料」免除の対象となりますので、合わせて機種変更をしてみても良いですね。 機種変更はこちらの公式オンラインストアから• さらに、今回の問い合わせした「151」は有料窓口ですが、10分超過分は通話料金がかからないようすると向こうから言ってくれました。 今回は質問だけして、本当は後でオンラインの手続きをしようと思ってたのですが、オペレーターの方があまりにも丁寧で、このまま電話で変更の手続きも受けてくれるということなので、早速プラン変更をしてしまいました。 なお、ワイモバイルのホームページにも掲載がありますが 『データ増量無料キャンペーン(新規・のりかえ向け)は2019年11月28日(木)をもって新規受付を終了いたします。 』 引用: とあるので、次回の機種変更の際は「データ増量無料キャンペーン」は適用されないということになります。 それでも今回のプラン変更に伴い、データ通信量は旧プラン「スマホプラン」の増量分が基準となっているので「データ増量オプション 2年間無料」が適用されている間はさらに増量された状態になります。 また、有料なら「データ増量オプション」は不要という方は、無料期間が切れた際にはオプションの解約手続きを忘れずにしましょう。 追記: 新しく「データ増量無料キャンペーン2」が開始されました。 1年間無料で「データ増量オプション」が利用できます。 参照: プラン変更の方法 プラン変更の方法は以下の3つの方法があります。 My Y! mobile• 自動音声応答サービス(通話料無料)• ワイモバイルショップ プランの変更は「My Y! mobile」からが簡単。 「自動音声応答サービス」も音声案内の性能がよくなっているので以外と簡単にできますよ! プランの変更が適用されるのは翌月からの適用になります。 また、「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」へ変更すると、元の「スマホプラン」は受付が終了しているので戻すことはできなくなりますので注意してください。 「My Y! mobile」からの変更 STEP1:My Y! mobileにログインして、画面右上の[契約確認変更]か[料金プランの変更] STEP3に飛びまず)をタップします。 STEP2:[料金プランの変更]をタップします。 STEP3:料金プラン変更 1 変更希望の料金プランを選択します。 2 お手続き内容をあとで確認する方法を選択します。 3 [変更内容を確認する]をタップします。 STEP4:[申し込み]をタップし、完了画面で適用日をご確認します。 「自動音声応答サービス(通話料無料)」からの変更• ワイモバイルの電話から:116• 音声ガイダンスも途中まで試してみましたが、私の場合契約から2年8カ月が経過していたので「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更で「契約解除料がかからない」ことも音声で案内してくれました。 正直、音声案内は苦手意識がありましたが、最近の音声案内はサービスの質がずいぶんよくなっているんだなと感心してしまいました。 受付時間:9:00~20:00(年中無休) 私はこの総合窓口でプラン変更を行いました。 (ホントは質問だけする予定があまりにも丁寧で感激したので、そのままプラン変更してしまいました。 ) 平日の14時台に「151」にダイヤルして「0」を押して、待つことなくすぐにオペレータの方につながりましたよ。 本人確認で「電話番号」「名前」「生年月日」を聞かれます。 オペレーターの方に要件を伝えて、確認で保留されるときに、10分を超える通話料については無料にしますと案内されました。 (本来、ワイモバイルの「誰とでも定額」は10分までの通話は無料、超過分は通話料金かかります)え~そんなサービスしてくれるの~!?普通に通話料は有料でかまわないと思って電話しましたが、うれしい誤算でした。 今回、こちらが聞きたかったことにプラスアルファをつけて回答いただけてとても関心しました。 「ワイモバイルショップ」での変更 お近くの「ワイモバイルショップ」でプラン変更の手続きが可能です。 オンラインも音声案内での手続きも不安、お店で店員さんに説明してもらいながら、手続きしたいという方は直接 「ワイモバイルショップ」に行って手続きしましょう。 手続きの際、以下のものが必要です。 1.本人確認書類 以下のいずれか1点• 運転免許証• 日本国パスポート• 顔写真付マイナンバーカード(個人番号カード)• 住民基本台帳カード(QRコード付)+住所確認書類• 身体承認依頼/療育手帳/精神障害者手帳• 本人確認書類の詳細については本人確認書類をご覧ください。 2.印鑑 3.ご契約中の通信機器(お電話/Wi-Fi端末 等) 引用: 新規申込(乗換)やプラン変更、機種変更はこちらの公式サイトから まとめ• ワイモバイル契約から2年経過していれば「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」に変更しても「契約解除料」はかからない。 「機種変更の割引」と「データ増量オプション」「故障安心パックプラス」は引き継がれる。 基本の料金は軒並み安くなるので、高速データ通信容量に問題なければ、プラン変更はしておくべき。 プランの変更は予想外によかったのが「総合窓口」に問い合わせて変更する方法• 「総合窓口」の営業時間外からなら「My Y! mobile」からが簡単。 「自動音声応答サービス」も音声案内の性能がよくなっているので以外と安心。 今回、プラン変更を 「総合窓口」に電話して行いましたが、随分誤解をしていました。 最近は調べたり手続きもネット上で済ませてしまうことが多いので、普段、電話で問い合わせすることがなく、知りたいことを調べるためとはいえ、電話で問い合わせるのが少し面倒だと感じていました。 それがワイモバイルの「総合窓口」へ問い合わせしたことで、自分の認識がガラっと変わりました。 電話もすぐにつながりましたし、こちらの質問にプラスアルファをつけて回答してくれるしでとても感激しました。 サービス窓口の品質は向上してるんですね、時代ですかね~ たまたま電話がスムーズにつながっただけかもしれませんが、みなさんも知りたい情報がないときは電話で問い合わせてみてはどうでしょうか。 関連記事.

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ワイモバイルの料金プランの変更方法|新プランを旧プランと比較

ワイモバイル 変更 プラン

2019年10月1日からワイモバイルが新プランの提供を開始しました。 ワイモバイルの新プランが発表されました。 今、契約している人が新プランに変更することはできるのかといった疑問や、プラン変更するときに違約金はかからないのか?プランを変更すると機種変更時の割引がなくならないのか。 そんな疑問を直接電話してオペレーターの方に聞いてみました。 — らくだけどうし ビーフの情報屋 beef58s 新プランでは従来のプランより、基本となる料金が値下げされていますので、古いプランのままだと損をします。 そして、契約期間の途中でプラン変更すると「契約解除料」がかかると思っていませんか? 実は条件が整えば「契約解除料」をかけずに新プランに変更が出来ます。 今回 「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更を「契約解除料」なしで実際に行えましたので、新旧プランの比較、手続きの方法と条件などをお伝えします。 新規申込(乗換)やプラン変更、機種変更はこちらの公式サイトから• 旧プラン「スマホプラン」と新プラン「スマホベーシックプラン」の比較 まずは新旧各プラン毎の料金、高速データ通信量、契約解除料の違いを表にまとめましたのでご覧ください。 2年契約の縛り、契約解除料あり。 全てのプランにおいて基本となる料金が300円値下げされています。 また、高速データ通信容量については旧プランに「データ増量オプション」をつけた容量がベースに、そこからさらに「データ増量オプション」となっているものが多いですね。 新プランから2年契約のしばりといったものもなくなりましたので、それに伴い「契約解除料(いわゆる違約金)」もなくなりました。 私の場合は「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更でしたので、 料金は300円下がり、高速データ通信量も3G増え、「契約期間の縛り、契約解除料」もなくなりました。 私の場合は料金自体が安く利用できるので、他社への変更もすぐには予定していないですが、契約期間の縛りがなくなり「契約解除料」が免除されたことにより、契約期間を気にせずに他社への乗り換えがしやすくなりますね。 基本の料金は軒並み安くなるので、高速データ通信容量に問題なければ、プラン変更はしておくべきです! ワイモバイルの各プランに割引を適用した料金、サービス例は次の通りです。 従来の新規契約者向けの「ワンキュッパ割」初年度 1000円割引きがなくなり、6か月間 700円割引きされる「新規割」が新しく適用されるようになりました。 ここ重要ですが、『1回10分までの国内通話料無料は引き続き適用されます。 』 これって私にとってはとても恩恵をうけていて便利なサービスです。 他社は通話無料がオプション契約で別料金になっていますが、ワイモバイルの場合は基本料金に含まれています。 短時間の通話でも、細かな電話をちょくちょくする方はかなりの節約になりますよ! 「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更は可能 私の場合は「契約解除料 9,500円」も免除の形でプラン変更ができました。 「契約解除料」を免除される条件がいくつかあります。 プラン変更時の「契約解除料」免除の条件 現在ご契約中のお客さまがベーシックプランへプラン変更される場合、 以下のいずれかを満たす場合は、契約解除料9,500円を免除いたします。 ワイモバイルを継続して2年以上ご契約していること• 『機種変更と同時に変更後対象プランにプラン変更すること』も条件としてありますので、機種変更の際プラン変更も「契約解除料」免除の対象となりますので、合わせて機種変更をしてみても良いですね。 機種変更はこちらの公式オンラインストアから• さらに、今回の問い合わせした「151」は有料窓口ですが、10分超過分は通話料金がかからないようすると向こうから言ってくれました。 今回は質問だけして、本当は後でオンラインの手続きをしようと思ってたのですが、オペレーターの方があまりにも丁寧で、このまま電話で変更の手続きも受けてくれるということなので、早速プラン変更をしてしまいました。 なお、ワイモバイルのホームページにも掲載がありますが 『データ増量無料キャンペーン(新規・のりかえ向け)は2019年11月28日(木)をもって新規受付を終了いたします。 』 引用: とあるので、次回の機種変更の際は「データ増量無料キャンペーン」は適用されないということになります。 それでも今回のプラン変更に伴い、データ通信量は旧プラン「スマホプラン」の増量分が基準となっているので「データ増量オプション 2年間無料」が適用されている間はさらに増量された状態になります。 また、有料なら「データ増量オプション」は不要という方は、無料期間が切れた際にはオプションの解約手続きを忘れずにしましょう。 追記: 新しく「データ増量無料キャンペーン2」が開始されました。 1年間無料で「データ増量オプション」が利用できます。 参照: プラン変更の方法 プラン変更の方法は以下の3つの方法があります。 My Y! mobile• 自動音声応答サービス(通話料無料)• ワイモバイルショップ プランの変更は「My Y! mobile」からが簡単。 「自動音声応答サービス」も音声案内の性能がよくなっているので以外と簡単にできますよ! プランの変更が適用されるのは翌月からの適用になります。 また、「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」へ変更すると、元の「スマホプラン」は受付が終了しているので戻すことはできなくなりますので注意してください。 「My Y! mobile」からの変更 STEP1:My Y! mobileにログインして、画面右上の[契約確認変更]か[料金プランの変更] STEP3に飛びまず)をタップします。 STEP2:[料金プランの変更]をタップします。 STEP3:料金プラン変更 1 変更希望の料金プランを選択します。 2 お手続き内容をあとで確認する方法を選択します。 3 [変更内容を確認する]をタップします。 STEP4:[申し込み]をタップし、完了画面で適用日をご確認します。 「自動音声応答サービス(通話料無料)」からの変更• ワイモバイルの電話から:116• 音声ガイダンスも途中まで試してみましたが、私の場合契約から2年8カ月が経過していたので「スマホプランM」から「スマホベーシックプランM」への変更で「契約解除料がかからない」ことも音声で案内してくれました。 正直、音声案内は苦手意識がありましたが、最近の音声案内はサービスの質がずいぶんよくなっているんだなと感心してしまいました。 受付時間:9:00~20:00(年中無休) 私はこの総合窓口でプラン変更を行いました。 (ホントは質問だけする予定があまりにも丁寧で感激したので、そのままプラン変更してしまいました。 ) 平日の14時台に「151」にダイヤルして「0」を押して、待つことなくすぐにオペレータの方につながりましたよ。 本人確認で「電話番号」「名前」「生年月日」を聞かれます。 オペレーターの方に要件を伝えて、確認で保留されるときに、10分を超える通話料については無料にしますと案内されました。 (本来、ワイモバイルの「誰とでも定額」は10分までの通話は無料、超過分は通話料金かかります)え~そんなサービスしてくれるの~!?普通に通話料は有料でかまわないと思って電話しましたが、うれしい誤算でした。 今回、こちらが聞きたかったことにプラスアルファをつけて回答いただけてとても関心しました。 「ワイモバイルショップ」での変更 お近くの「ワイモバイルショップ」でプラン変更の手続きが可能です。 オンラインも音声案内での手続きも不安、お店で店員さんに説明してもらいながら、手続きしたいという方は直接 「ワイモバイルショップ」に行って手続きしましょう。 手続きの際、以下のものが必要です。 1.本人確認書類 以下のいずれか1点• 運転免許証• 日本国パスポート• 顔写真付マイナンバーカード(個人番号カード)• 住民基本台帳カード(QRコード付)+住所確認書類• 身体承認依頼/療育手帳/精神障害者手帳• 本人確認書類の詳細については本人確認書類をご覧ください。 2.印鑑 3.ご契約中の通信機器(お電話/Wi-Fi端末 等) 引用: 新規申込(乗換)やプラン変更、機種変更はこちらの公式サイトから まとめ• ワイモバイル契約から2年経過していれば「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」に変更しても「契約解除料」はかからない。 「機種変更の割引」と「データ増量オプション」「故障安心パックプラス」は引き継がれる。 基本の料金は軒並み安くなるので、高速データ通信容量に問題なければ、プラン変更はしておくべき。 プランの変更は予想外によかったのが「総合窓口」に問い合わせて変更する方法• 「総合窓口」の営業時間外からなら「My Y! mobile」からが簡単。 「自動音声応答サービス」も音声案内の性能がよくなっているので以外と安心。 今回、プラン変更を 「総合窓口」に電話して行いましたが、随分誤解をしていました。 最近は調べたり手続きもネット上で済ませてしまうことが多いので、普段、電話で問い合わせすることがなく、知りたいことを調べるためとはいえ、電話で問い合わせるのが少し面倒だと感じていました。 それがワイモバイルの「総合窓口」へ問い合わせしたことで、自分の認識がガラっと変わりました。 電話もすぐにつながりましたし、こちらの質問にプラスアルファをつけて回答してくれるしでとても感激しました。 サービス窓口の品質は向上してるんですね、時代ですかね~ たまたま電話がスムーズにつながっただけかもしれませんが、みなさんも知りたい情報がないときは電話で問い合わせてみてはどうでしょうか。 関連記事.

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【ワイモバイル新プランへ変更してみた】「スマホプラン」から「スマホベーシックプラン」への変更方法

ワイモバイル 変更 プラン

そうなんだ~! 10月 1日以降のワイモバイルの変更点について、もっとわかりやすく教えてよ! 2019年 10月 1日の電気通信事業法の改正に伴い、元携帯キャリアの 「ワイモバイル」で新料金プランの提供が開始されます。 また、 10月 1日以降は ワイモバイルの月額基本料が安くなるほか、2年の契約期間の縛りや契約解除料が一切なくなります。 さらに、 他社へMNP乗り換えをする場合の転出手数料なども一律3,000円となるので、いつでも気軽に MNP乗り換えができるようになりました。 その一方で、いままでの料金プランは新規受付を終了したり一部の割引サービスやキャンペーンがなくなったりなど、必ずしも良い部分のみの変更ではありません。 そこでこの記事では、 10月 1日の電気通信事業法改正に伴ったワイモバイルの変更点について徹底解説をしていきます。 10月1日以降のワイモバイル変更点• 新容量プラン「スマホベーシックプランS/M/R」の追加• 一部料金プランの受付停止(スマホプラン、ケータイプランなど)• 一部の割引サービスやキャンペーンの新規受付が終了、提供条件が変更• 14ヶ月目以降の月額料金が安くなった• 契約期間の縛り、契約解除料がなくなった• 一部の機種代金や安くなり、支払い方法に36回払いが追加• MNP転出手数料、番号移行手数料が一律3,000円に変更 10月 1日以降は新料金プランとして「スマホベーシックプラン S/ M/ R」が登場します。 その一方で、いままでのワイモバイルで提供されていた「スマホプラン S/ M/ L」が 2019年 9月 30日で新規受付を終了し、一部の割引サービスやキャンペーンの新規受付が終了、提供条件が変更となります。 要約すると、 10月1日以降はワイモバイルの月額料金が変わるということですね。 なので、いまワイモバイルを検討中の人は、少なくとも新料金プランの項目はしっかりと確認してから申し込むようにしてください。 それでは、以下より 10月 1日以降のワイモバイルでの変更点について分かりやすく解説をしていきます。 新プラン「スマホベーシックプラン」は契約期間も解除料もなし 画像引用: 10月 1日から提供が開始される新料金プランは「 スマホベーシックプランS/M/R」です。 最大の特徴は、これまでのワイモバイルでは普通だった 2年の契約期間や契約解除料がないプランである点です。 また、 14か月目以降の月額料金がこれまでよりも安くなったことで、いままで以上にワイモバイルへ申し込むことのメリットが増えました。 以下、新しい料金プランの概要をご覧ください。 ですが、 10月 1日以降は元々の基本料金を安くして各種割引サービスを撤廃したため、料金プランの内容がシンプルになり、毎月支払うスマホ代がイメージしやすくなりました。 実際に料金は安くなった?旧プランと新プランを比較 10月 1日から申し込める「スマホベーシックプラン」ですが、 実はいままでの「スマホプラン」よりも若干の値上げとなっています。 以下、料金プランの比較です。 ただ、 2年以上使い続ける人も多いことから、 2年間は使い続けることを前提とした料金比較表をご用意しました。 上記の比較表をご覧いただいた通り、 微妙な差ではありますが、スマホベーシックプランS/Mに関しては2年間の総合計金額が高くなっています。 スマホベーシックプラン Rに関しては 2年間の総合計金額が安くなっていますが、スマホプラン Lと比べて使えるデータ容量が 8GBも違うので金額が安いのは当然とも言えます。 つまり、 一度契約したら頻繁に携帯キャリアを乗り換える機会がないという人にとって、10月1日以降のワイモバイルは若干ながら月額料金が高くなってしまうという点は覚えておいてください。 ワイモバイルユーザーがベーシックプランを利用する際の注意点2つ いままでの「スマホプラン S/ M/ L」よりも若干の値上げとなった「スマホベーシックプラン」。 ですが、契約期間の縛りや契約解除料が一切ないので携帯キャリアの乗り換えをする機会が多い人にとっては魅力的な料金プランとなりました。 しかし、すでにワイモバイルを利用しているユーザーが「スマホベーシックプラン S/ M/ R」にプラン変更する場合、以下に該当すると 9,500円の契約解除料が発生してしまいます。 サービス・キャンペーンに関する変更 条件が変更となるサービス・キャンペーン 新規受付を終了するサービス・キャンペーン スマホ・ USIM単体契約向け ・シェアプラン ・家族割引サービス ・おうち割 光セット A 、並びに申し込み特典 ・おうち割 でんきセット A ・下取りプログラム ・故障安心パックライト ・ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン ・PHS ・60 ・データ増量無料キャンペーン(新規ご契約向け) ・月額割引 ・月額割引( F ) ・データプランシェア ・データ増量オプション無料キャンペーン(機種変更向け) ・ワンキュッパ割 ・SIM ケータイ向け ・ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン ・PHS ・月額割引 タブレット向け ・家族割引サービス ・故障安心パック ・おうち割 光セット A 、並びに申し込み特典 ・おうち割 でんきセット A ・月額割引 ・データプランシェア ・セットでおトクキャンペーン 2 ・Surfac 3 Pocket WiFi向け ・家族割引サービス ・故障安心パック ・あんしん基本パック ・おうち割 光セット A 、並びに申し込み特典 ・おうち割 でんきセット A ・月額割引 参照: 上記の表をご覧いただいた通り、非常に多くの割引サービスの提供条件が変更となったり終了となったりします。 中でも特に大きな変更点となっているのが 「ワンキュッパ割」と「SIM単体契約特典」の終了です。 これらの割引サービスを併用することで、 SIM単体契約でスマホプラン Sに申し込みをすれば毎月のスマホ代がたったの 1,080円で済みました。 ですが、 10月 1日以降はこれらの割引サービスが使えなくなってしまうので、実質値上がりとなってしまった状況です。 一方、提供条件の変更については、ほとんどが新プランの「スマホベーシックプラン」に対応したという内容なので、特に心配する必要はないでしょう。 プランの受付停止について 受付停止となるプラン スマホ・ USIM単体契約向け ・スマホプラン S/ M/ L(タイプ 1) ・スマホベーシックプラン L (タイプ 1 ) ケータイ向け ・ケータイプラン SS タブレット向け ・データプラン S/ L Pocket WiFi向け ・Pocket WiFi ・Pocket WiF 参照: 10月 1日以降は新規の受付を終了とする料金プランは上記の通りです。 実は、スマホ向けのプランとして「スマホベーシックプラン」はこれまでも申し込みができたのですが、契約期間や解除料がない点は同じであるものの、元々の基本料金がいずれも 5,000円以上と超高額でした。 そのため、利用者はほぼほぼいない状態だったのですが、 10月 1日の電気通信事業法改正にあわせて大幅な月額料金の見直しを行って再リリースするといった流れとなっています。 ケータイ向けプランやタブレット向けプラン、 Pocket WiFiプランに関しては、 10月 1日以降に申し込めるようになる新しい料金プランがあります(執筆時点で各機器向けのプラン詳細は未発表)。 また、現在ワイモバイルを使っている人は、 10月 1日以降もこれまでと同じ金額・同じ料金プランを使うことができるのでご安心ください。 中でも特に大きな変更となったのが、 スマホベーシックプランS/M/Rにおける契約解除料の撤廃でしょう。 ただし、 すでにワイモバイルを利用中の人はこれまでの料金プランが継続適用となるので2年の契約期間や契約解除料などの縛りはついたままです。 そのため、誰もが契約解除料なしでワイモバイルを解約、他社への転出をできるという訳ではないのでご注意ください。 一部機種の販売価格が見直し!支払い方法は36回払いが追加 2019年 10月 1日以降は、一部の機種販売価格が見直しとなるようです。 以下、販売価格が見直しとなった機種と、 2019年 9月時点で発表されている販売価格です。 予告なく変更となる場合があります 参照: 10月1日からワイモバイルはさらに使いやすくなります また、今までは「一括払い/ 24回払い」の 2通りしか支払い回数が選べませんでしたが、 10月 1日以降は「 36回払い」を選ぶことができます。 ひと月あたりの支払い料金が安くなるので、なるべく毎月のスマホ代を安くしつつ新しい端末が欲しいという人は 36回払いを選ぶのが良いでしょう。 料金プランが変更になってシンプルで分かりやすくなったんだね! まとめ 以上、「ワイモバイルの新プランは 10月 1日からスタート!電気通信事業法改正に伴う変更点について徹底解説!」をお送りしました。 2019年 10月 1日に施行される電気通信事業法改正に伴い、ワイモバイルでも料金プランや各種割引サービスにおいて大きな変更点があります。 中でも、新しい料金プランとして提供が開始される 「スマホベーシックプランS/M/R」は、 今までのような2年の契約期間や契約解除料などの縛りがありません。 これにより、気になる格安 SIMや携帯キャリアに戻りたいと思った時、気軽に MNP乗り換えができるようになりました。 ですが、契約解除料が発生しないのは 10月 1日以降に申し込みができる「スマホベーシックプラン」のみです。 すでに ワイモバイルを使っている人は、2年経過した後で機種変更をする際でなければスマホベーシックプランに変更することができないのでご注意ください。 どうしてもスマホベーシックプランに変更したい場合は、ワイモバイルを一度解約して、 2019年 10月 1日以降に新規で申し込みをし直す必要があるので覚えておきましょう。

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