神山誠十郎 ネタバレ。 【アニメ】新サクラ大戦 the Animationの7話あらすじ・ネタバレ感想

新サクラ大戦17話ネタバレ考察感想あらすじ!傷心の天宮さくら、迫り来る倫敦戦!

神山誠十郎 ネタバレ

帝国歌劇団の新作公演初日。 楽屋には隊長代理としての初めての舞台を迎える天宮さくら、そして、東雲初穂、望月あざみ、アナスタシア・パルマ、クラリスの新生花組の4人の姿が。 そこに神山誠十郎が帰国。 その後ろには見知らぬ一人の少女の姿が… 大神一郎が率いた「帝国歌劇団」が活躍してから14年の時が経ち、新制帝国歌劇団として「帝国歌劇団・花組」を神山誠十郎が率いていました。 神山誠十郎は世界歌劇団連盟からの極秘任務のため爆発事故があったテトログラーフ郊外に向かっていました。 そこでは莫斯科(モスクワ)歌劇団が壊滅状態にあり、唯一の生き残りであるクラーラを保護して、安全を確保するのため帝都・東京に帰ってきました。 帝都・東京では帝国歌劇団・花組が街を守っていたが、近ごろ動きを見せていなかった降魔が動きを見せ始めました。 大帝国劇場では少女たちで編成されており、表では舞台に立ち裏では霊力を武器に帝都の平和を守っている「帝国歌劇団・花組」でした。 そして帝国歌劇団は悪の組織である「黒之巣会」を消滅させるべく立ち向かうのでした。 そして大神一郎が指揮をとった帝国歌劇団と巴里歌劇団、そして大河新次郎が指揮をとった紐育(ニューヨーク)歌劇団は降魔大戦で多くの隊員が姿を消すことになります。 月日がたち、新サクラ大戦の部隊である神山誠十郎が率いる帝国歌劇団・花組が誕生しました。 話が長くなってしまいしたが帝国歌劇団とは帝都・東京を守るために活動をしていると考えれば大丈夫です。 ちなみに花組以外にも戦組、守組など様々な部隊名がつくこともあります。 クラーラは事故のショックで記憶を失っているようです。 神山誠十郎がいない間はメインヒロインである天宮さくらが隊長代理として指揮をしていました。 第1話では神山誠十郎がクラーラの手続きのため欧州にある歌劇団連盟本部に出頭する必要があり、もう一度部隊を離れることになります。 神山誠十郎からすると隊長代理として上手く務めていた天宮さくらにならクラーラを預けても安心できると思っているのかもしれません。 クラーラが成長し花組と同じ舞台に立つことができるのか楽しみですね。 降魔とは異形の怪物のことを指し、怪獣やコウモリのようなフォルムや上級降魔になるにつれて人型も存在しています。 魔術実験の失敗によって犠牲になってしまった大和の人の怨念が変化したものと言われており、生物に取り付いて負の感情で成長していきます。 大神一郎が帝国歌劇団・花組を指揮していた時も黒鬼会のボスであった京極慶吾が降魔を兵器として利用し行く手を阻んでいました。 第1話では天宮さくらを筆頭に帝国歌劇団・花組の活躍によりあっけなく撃退することができました。 新サクラ大戦で下級降魔が現れ始めるということは、新たな上級降魔も出現するかもしれません。 【新サクラ大戦】アニメ第1話のストーリー性についての感想 サクラ大戦自体がキャラクター性とストーリー性のバランスが上手くとれている作品なので新サクラ大戦も期待ができそうです。 第1話のストーリー性を見た感じでは未知の敵が2人と歌劇団連盟のメンバーが出てきているため、その敵が何者でどこで現れるのか、またいつ他の歌劇団と手を組むのかなどのワクワク感があります。 ストーリーとは関係がない神山誠十郎と花組のメンバーの関係に注目をおいた話しも1話ぐらいあったらおもしろいなと思います。 サクラ大戦を見ていた人やゲームで楽しんでいた人にとっても過去の話に触れたりする箇所があるため見ていて楽しいです。 【新サクラ大戦】第1話のキャラクターについての感想 新サクラ大戦では何度も話に出ている神山誠十郎が主人公となり、帝国歌劇団・花形を率いています。 帝国歌劇団・花形のリーダーは頭にピンク色のリボンがあり和服が似合う天宮さくらです。 いつも元気で巫女のような服装の東雲初穂や望月流忍一族の望月あざみ、ギリシャ出身のアナスタシア・パルマ、ルクセンブルクの貴族であるクラリスの四人も含めて帝国歌劇団・花形となっています。 花組のメンバーは隊長である神山誠十郎に対してそれぞれ思いがあるように見えます。 またサクラ大戦で活躍をし、花組を引退した神崎すみれが帝国歌劇団の総司令を務めています。 私としてはサクラ大戦のキャラクターが出てきてくれるだけでも感動してしまいます。 【新サクラ大戦】第1話の作画についての感想 サクラ大戦に比べるとやはりキャラクターの描写や街がきれいになっており、現在の主流である3Dアニメーションの主張も感じるような作画になっています。 それもそのはずでサクラ大戦がテレビで放送されてから20年もたっているのですもの。 見比べるとやっぱり今の技術らしいなと感じてしまいます。 ちなみに新サクラ大戦や今のアニメはデジタルによる制作ですが、サクラ大戦は セル画フィルム撮影だったようです。 【新サクラ大戦】第1話の声優についての感想 キャラクターと声優をまとめてみると、 神山誠十郎…阿座上洋平 ・ 天宮さくら…佐倉綾音 東雲初穂…内田真礼 ・ 望月あざみ…山村響 アナスタシア・パルマ…福原綾香 ・ クラリス…早見沙織 クラーラ…和多田美咲 ・ 神崎すみれ…富沢美智恵 となります。 さすがと言っていいほど全員が大御所ですね。 そして何よりも驚いたのは神崎すみれの声優がサクラ大戦と同じ富沢美智恵さんであることです。 過去作を見ている人にとって声優が同じなだけでもめちゃくちゃ気分が高まります。 まとめ ついに新サクラ大戦がアニメ化しました! 私はサクラ大戦のアニメやゲームをやっていたためとてもうれしく感じます。 さらにオープニングが新サクラ大戦(ゲーム)と同じ曲という素晴らしさ。 サクラ大戦ファンの私にとって文句の付け所がありませんでした。

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【新サクラ大戦】アニメ第1話の感想ネタバレ!感動の再会を果たした気分!

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新サクラ大戦2話ネタバレ 降魔との戦いの翌日。 「帝国華撃団・花組」は怒られていた。 憲兵に「これが読めんのか」と出撃禁止の紙を突きつけられた初穂は深々と頭を下げて謝罪した。 「はっ・・・申し訳ありません憲兵殿!」 納得がいかないのか、さくらは少し不貞腐れて感じで謝る。 続けて憲兵は「降魔大戦」のときのこと得意げに話始めると、「帝都を防衛したの帝国陸軍」であり「帝国華撃団」は何もしていないと荷物のように扱う発言をした。 実際に助けられたさくらは、彼女たちはちゃんと守ってくれたと反論する。 「憲兵さんは昨日の襲撃時にどこに居たんですか!?」 「全然帝都を守ってないじゃですか!」 住民が見ている前で恥をかかされた憲兵はカッとなり刀に手を掛けた。 その瞬間。 「感心しないな」 「帝国軍人が女子に手を挙げるとは」 そこに現れたのは若くして少尉になった有望株「帝国海軍少尉・神山誠十郎」だった。 顔を引きずり驚く憲兵。 そして、初穂は少尉の登場に「厄介なやつが来た」と頭を抱える。 微妙な空気が流れるが、さくらの取った行動で場の空気は更に微妙になった。 「誠兄さん!」 神山誠十郎に抱きつくさくら。 「もしかして、さくらちゃん?」 いきなりの出来事にざわつく初穂と住民たちは顔を赤くし目を逸らす。 今の状況を理解したさくらは顔を真っ赤にし神山誠十郎から離れた。 飛び級で海軍兵校学校を入学し繰り上げ卒業。 少尉任官後は海軍特殊陸戦隊に配属。 部隊感状1回、個人感状2回を受ける。 海軍特務海防艦「摩利支天」特務艦長として各種作戦に参加。 場面はさくらが一人きりにいる所へ いい歳をして人前で抱きついたことに顔を赤くして後悔するさくら。 「あああああああああ!どうしよう」 誠十郎の迷惑になってないか、皆が誤解してないか心配していると、そこに誠十郎がやってきた。 「さくらちゃん?」 勝手に出撃したことや憲兵を怒らせたことで「自分はクビ」ですかと聞くさくら。 「変わってないなキミは」 十年前 真宮寺さくらに救われたさくらは憧れの人に近付くため毎日素振りをしていた。 その日も日課の素振りをしていると、 当時十歳だった誠十郎がさくらの声に気付き茂みから現れた。 「やぁ」 驚くさくら 誠十郎はさくらの父に刀を研いで貰っていたらしくついでに寄ったと説明する。 会話もそこそこにし稽古の邪魔にならないようにと立ち去る誠十郎。 するとさくらは急に自分の夢を宣言した。 「みてて誠ちゃん」 「わたしぜったい帝国華撃団に入ってみせる!」 誠十郎は「夢が叶って良かったね」と言うと、改めてさくらに挨拶した。 「俺が帝国華撃団・花組の新しい隊長だ」 いきなりの話で驚くさくら。 そこに初穂とクラリスがやってきて、新しい花組の結成を祝福するが、今の花組に問題が山積みだった。 今後の課題に不満を隠せないクラリス。 新しい隊長のお手並み拝見とうなずく初穂。 誠十郎は「さて」と会話の間に入ると、 政府内で帝国華撃団の必要性が疑問視されていることを皆に打ち明けた。 誠十郎は続けて、、、、 「密かに政府より命令が出ているらしい・・・・・内容は」 「帝国華撃団の解散だ」 新サクラ大戦2話おわり さいごに 神山誠十郎の登場で一気にサクラ大戦感が出てきましたね。 というか話ぶっ飛びますが、1話のときから「望月あざみ」が紹介されないのは何なんでしょう?今回もちらほら出てるけど謎です。 ゲーム版では既に発表していますが、倫敦華撃団のアーサーとランスロットあたりが個人的には気になってます。 位置的にライバルという設定らしいのでどんな感じになるのか漫画版でも早く見たいですね。

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神山誠十郎 ネタバレ

新サクラ大戦2話ネタバレ 降魔との戦いの翌日。 「帝国華撃団・花組」は怒られていた。 憲兵に「これが読めんのか」と出撃禁止の紙を突きつけられた初穂は深々と頭を下げて謝罪した。 「はっ・・・申し訳ありません憲兵殿!」 納得がいかないのか、さくらは少し不貞腐れて感じで謝る。 続けて憲兵は「降魔大戦」のときのこと得意げに話始めると、「帝都を防衛したの帝国陸軍」であり「帝国華撃団」は何もしていないと荷物のように扱う発言をした。 実際に助けられたさくらは、彼女たちはちゃんと守ってくれたと反論する。 「憲兵さんは昨日の襲撃時にどこに居たんですか!?」 「全然帝都を守ってないじゃですか!」 住民が見ている前で恥をかかされた憲兵はカッとなり刀に手を掛けた。 その瞬間。 「感心しないな」 「帝国軍人が女子に手を挙げるとは」 そこに現れたのは若くして少尉になった有望株「帝国海軍少尉・神山誠十郎」だった。 顔を引きずり驚く憲兵。 そして、初穂は少尉の登場に「厄介なやつが来た」と頭を抱える。 微妙な空気が流れるが、さくらの取った行動で場の空気は更に微妙になった。 「誠兄さん!」 神山誠十郎に抱きつくさくら。 「もしかして、さくらちゃん?」 いきなりの出来事にざわつく初穂と住民たちは顔を赤くし目を逸らす。 今の状況を理解したさくらは顔を真っ赤にし神山誠十郎から離れた。 飛び級で海軍兵校学校を入学し繰り上げ卒業。 少尉任官後は海軍特殊陸戦隊に配属。 部隊感状1回、個人感状2回を受ける。 海軍特務海防艦「摩利支天」特務艦長として各種作戦に参加。 場面はさくらが一人きりにいる所へ いい歳をして人前で抱きついたことに顔を赤くして後悔するさくら。 「あああああああああ!どうしよう」 誠十郎の迷惑になってないか、皆が誤解してないか心配していると、そこに誠十郎がやってきた。 「さくらちゃん?」 勝手に出撃したことや憲兵を怒らせたことで「自分はクビ」ですかと聞くさくら。 「変わってないなキミは」 十年前 真宮寺さくらに救われたさくらは憧れの人に近付くため毎日素振りをしていた。 その日も日課の素振りをしていると、 当時十歳だった誠十郎がさくらの声に気付き茂みから現れた。 「やぁ」 驚くさくら 誠十郎はさくらの父に刀を研いで貰っていたらしくついでに寄ったと説明する。 会話もそこそこにし稽古の邪魔にならないようにと立ち去る誠十郎。 するとさくらは急に自分の夢を宣言した。 「みてて誠ちゃん」 「わたしぜったい帝国華撃団に入ってみせる!」 誠十郎は「夢が叶って良かったね」と言うと、改めてさくらに挨拶した。 「俺が帝国華撃団・花組の新しい隊長だ」 いきなりの話で驚くさくら。 そこに初穂とクラリスがやってきて、新しい花組の結成を祝福するが、今の花組に問題が山積みだった。 今後の課題に不満を隠せないクラリス。 新しい隊長のお手並み拝見とうなずく初穂。 誠十郎は「さて」と会話の間に入ると、 政府内で帝国華撃団の必要性が疑問視されていることを皆に打ち明けた。 誠十郎は続けて、、、、 「密かに政府より命令が出ているらしい・・・・・内容は」 「帝国華撃団の解散だ」 新サクラ大戦2話おわり さいごに 神山誠十郎の登場で一気にサクラ大戦感が出てきましたね。 というか話ぶっ飛びますが、1話のときから「望月あざみ」が紹介されないのは何なんでしょう?今回もちらほら出てるけど謎です。 ゲーム版では既に発表していますが、倫敦華撃団のアーサーとランスロットあたりが個人的には気になってます。 位置的にライバルという設定らしいのでどんな感じになるのか漫画版でも早く見たいですね。

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