三井住友visaデビュープラスカード 学生。 三井住友カード デビュープラス(学生)|三井住友VISAカード

若者限定クレカ!三井住友カード デビュープラスのメリット・デメリット。

三井住友visaデビュープラスカード 学生

25歳まで持てるから、厳密には学生カードとは言えないかな。 どっちかというと新社会人向けの若者向けカードだね 三井住友VISAデビュープラスカードのデメリット 三井住友VISAデビュープラスカードは、若者にしか持てないターゲットがかなり絞られたクレジットカードです。 デビュープラスカードにはどのようなデメリットがあるのか、順番に確認していきましょう。 18歳~25歳しか持てない 先にも述べているように、三井住友VISAデビュープラスカードは 18歳から25歳までの限られた年齢層しか持てないという条件があります。 年齢から考えると、学生か社会人になって間もない年齢層しか持てないことになります。 三井住友VISAブランドが欲しい、新社会人向けにぴったりです。 そのため、世の中のほとんどの人が条件にあてはまらないことになるうえに、この年齢層の人であっても25歳を過ぎたら所持できないという限定されたカードを敬遠する人も少なくないでしょう。 しかし、逆に言うとこの年齢層のカードをわざわざ作っているということから、 三井住友カードが若年層の顧客を獲得したいという意図が見えます。 そのため、多少収入が少なくてもこの年齢層であれば審査に通る可能性があるとも考えられるのです。 年会費は1,250円必要 三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度の年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります。 学生や収入が少ない新社会人には、少しの年会費でも負担に感じるのではないでしょうか。 そうそう! 関連記事: また、プライムゴールドカードをずっと所有していると、30歳になった最初のカード更新時にゴールドカードに切り替わります。 ゴールドカードは誰でも持てるカードではないため、デビュープラスからのルートであれば比較的ゴールドカードを所持しやすい環境を作ることができるというメリットがあります。 国際ブランドはVISAのみ クレジットカードに付帯する国際ブランドは、三井住友VISAクラシックカードなど、ほとんどのカードではVISAとMasterの両方のブランドを発行することが可能です。 しかし、デビュープラスカードではVISAブランドしか選択することができません。 クレジットカードにVISAブランドしかつかないというのは、不便ではないかと考えるかもしれません。 しかし、世界ではVISAブランドが圧倒的なシェアを誇り、 国内でもほとんどのお店で使うことができるため、VISAブランドしかつかないことに大きなデメリットを感じることはほぼないでしょう。 あんまり想像できないかも 旅行保険はない クレジットカードにはたいてい付帯している 旅行傷害保険が、三井住友VISAデビュープラスカードにはついていません。 特に海外旅行などによく行く若者にとっては、旅行保険がないというのは不安に感じることでしょう。 しかし逆に考えると、旅行にはめったに行かないという若者にとっては旅行保険の有無は重要ではないでしょう。 また、本格的に海外旅行に行くというのであれば、かなりしっかりとした保険が付帯した別のカードで代用することをおすすめします。 反対に三井住友VISAデビュープラスのメリットは 三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットを順番に紹介してきましたが、もちろんデビュープラスカードにはメリットもあります。 どのようなメリットがあるのか確認していきましょう。 ポイント還元率は常に2倍!入会後3ヶ月間は5倍! 三井住友VISAカードには、ワールドプレゼントというポイントプログラムがあります。 三井住友VISAデビュープラスカードでは、 いつでもポイントが2倍になるというメリットがあります。 さらに入会後3ヶ月間は5倍になります。 例えば50,000円のカード利用をした場合、通常なら50ポイントのところ、2倍の100ポイント、入会後3ヶ月間は5倍の250ポイント獲得できます。 これはデビュープラスカード限定のサービスとなっているため、ポイントを効率よく貯めたい人にはおすすめです。 年間利用金額に応じてボーナスポイント 三井住友VISAカードでは、前年度の年間利用金額に応じて3つのランクのステージが設定され、ステージランクに応じたボーナスポイントが加算されます。 ボーナスポイントの詳細は下記の表にまとめました。 前年度の買物累計金額 ステージ ボーナスポイント 300万円以上 V3 50万円到達時 150ポイント 以降10万円ごとに 30ポイント 100万円以上300万円未満 V2 50万円到達時 75ポイント 以降10万円ごとに 15ポイント 50万円以上100万円未満 V1 50万円到達時 50ポイント 以降10万円ごとに 10ポイント このボーナスポイントは、クラシックカードやデビュープラスカードなどの一般カードに適用されますが、ゴールドカードやプラチナカードではさらに高いボーナスポイントが用意されています。 インターネット経由の申し込みで最短3営業日で発行 三井住友VISAカードでは、インターネット経由での申し込みに限り最短3営業日でカード発行されます。 ただし自宅に届くのは最短約1週間となっています。 最短でカード発行するためには、インターネットで手続きをすること、またインターネットで支払い口座の設定をすることが条件となります。 ただし、インターネットで支払い口座の設定ができる銀行は限られていて、対応していない銀行の場合は最短日数での発行はできません。 ETCカードは年会費無料 デビュープラスカードの作成と共にETCカードを作成することもできます。 ETCカードも別途年会費が必要ですが、初年度は無料、さらに年1回でもETC利用の請求があれば、翌年度は無料となります。 契約しているクレジットカードの利用枠内で利用可能です。 年間最高100万円のショッピング保険 三井住友VISAデビュープラスカードには旅行傷害保険はついていませんが、 ショッピング保険は付帯しています。 デビュープラスカードでクレジット決済をして購入した商品の破損や盗難による損害を、購入日および購入日の翌日から90日間補償されます。 ただし、海外での利用および、国内でのリボ払い、分割払い 3回以上 のみ対象となります。 審査基準が若者向け デビュープラスは若者向けカードなので、審査基準も三井住友VISAカードより若者にあったものになっています。 代表的な高ブランドカードの三井住友VISAカードと同じ基準で審査されると、若者は ・収入が少なくて ・勤続年数も短い ため厳しい結果になりやすいですが、デビュープラスではこうした若者の事情に配慮した審査をしてくれます。 審査が不安な若者はデビュープラスを申し込んだ方が良いですね。 銀行系クレジットカードを作るチャンスですので。 関連記事: デビュープラスとクラシックはどっちが良い? 三井住友VISAデビュープラスカードのメリット・デメリットについて見てきましたが、三井住友VISAクラシックカードと比較してどちらが優れているのか、下記の表でまとめてみました。 デビュープラス 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA 年会費 1,250円 1,250円 1,500円 年会費無料条件 1度でもカード利用する マイペイすリボ登録+カード利用 マイペイすリボ登録+カード利用 旅行傷害保険 なし 最高2,000万円の海外旅行傷害保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険 ショッピング補償 年間100万円まで 年間100万円まで 年間100万円まで 国際ブランド VISA VISA、Master VISA、Master このカードだけの特典 ポイントが常に2倍 当初3ヶ月は5倍 特になし 特になし デビュープラスカードとクラシックカードを比較すると、大きな違いは旅行傷害保険がついているかどうかという点です。 旅行を頻繁にするので保険は外せないという人には、デビュープラスカードは向いていません。 しかし、旅行傷害保険以外の項目では、年会費無料になる条件やポイントが2倍になるという特典を考えると、クラシックカードよりメリットも多いといえます。 そのため、デビュープラスカードに向いているのは、海外旅行や国内旅行に行く余裕はまだない新入社員や入社後1~2年の社会人でしょう。 旅行に行く代わりにショッピング利用をすればポイントが2倍貯まるため、効率よくポイントを獲得できます。 逆に時間に余裕があって旅行に頻繁に行ったり、卒業旅行として海外旅行を考えている学生には、旅行傷害保険がないデビュープラスカードはあまり向いていないと考えられます。

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初めてのカードに、海外旅行に。学生専用カード

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三井住友カードは1967年設立の老舗のカード会社• 日本におけるVISAのパイオニア的存在 日本で初めてVISAカードを発行したのも三井住友カードで、VISAのパイオニア的存在でもあります。 三井住友カードは誰もが聞いたことのあるカード会社だと思いますし、VISAと言ったら三井住友カードを思い浮かべるくらい知名度がありますね。 三井住友フィナンシャルグループの一員である三井住友カードは、 銀行系のクレジットカードとしてしっかりしたイメージがあるだけでなく、セキュリティ面やサービス面も充実していることから安心して使うことができます。 そのため、初めてのクレジットカードに三井住友カードを選ぶ方が多いですし、しっかりしたクレジットカードを持ちたい方にも人気があります。 デビュープラス• 三井住友カード• 三井住友カードA• アミティエ 学生が持てる三井住友カードはこの4種類です。 デビュープラスは、18歳から25歳限定で学生や新社会人向けに作られているクレジットカードです。 三井住友カードは、学生でも持てるスタンダードな一般カードです。 アミティエは、女性向けのカードです。 旅行保険が充実しているので、海外や国内での旅行の際に心強いサポート役になってくれます。 この3つのカードの特徴を簡単にまとめてみます。 比較項目 デビュープラス 三井住友カード A アミティエ 初年度年会費 無料 無料 無料 無料 翌年度以降年会費 前年1回以上の利用で無料 在学中無料 275円 在学中無料 旅行傷害保険 なし 海外 海外・国内 海外・国内 特典 ポイント2倍、入会後3か月は5倍、ゴールドカードに自動切替 - 旅行保険が自動付帯 携帯料金ポイント2倍 三井住友カードならどのクレジットカードを選んでもいいですが、学生さんには学生向けの三井住友カードデビュープラスがおすすめです。 デビュープラスは学生限定のクレジットカードではありませんが、年会費実質無料やポイント高還元などのサービスで、学生さんが使いやすいと思います。 18歳~25歳以下限定• 初年度年会費無料• 年1回以上の利用で翌年度年会費無料• ポイントは通常カードの2倍• 入会後3か月間はポイント5倍• 満26歳以降のカード更新時にプライムゴールドにランクアップ 三井住友カードデビュープラスは、18歳以上25歳以下限定の若者向けのクレジットカードです。 学生限定というわけではありませんが、クレジットカードを初めて持つ学生や新社会人用に提供されています。 カード名に「デビュー」とある通りで、 年会費やポイント制度などがクレジットカードデビューする方でも使いやすい内容になっていることが特徴です。 実質年会費無料!年に1回使うと無料になる 三井住友カードデビュープラスは、初年度年会費無料です。 年1回以上カードを使うと、翌年度も無料で使うことができます。 年に1回少額のカード決済でも年会費が無料になるので、実質年会費無料と言ってもいいですね。 学生さんの場合には、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。 クレジットカードは年会費無料のものから、年会費が1,375円から1,500円程度の一般カード、11,000円のゴールドカード、それ以上の年会費がかかるプラチナカードやブラックカードなど、ピンからキリまであります。 クレジットカードはグレードが高くなるに連れて年会費が上がり、年会費に応じてサービス内容も比例することが一般的です。 クレジットカードで充実したサービスを受けるのは先々のこととして考えるようにして、学生のうちはまず年会費無料のクレジットカードや学生向けのクレジットカードが良いと思います。 特に学生向けクレジットカードは、年会費や付帯サービスが学生に優しい内容で使いやすいです。 また、学生向けカードの審査基準は一般カードとは違って、大学生や専門学校生でも持てるように作られています。 三井住友カードの通常のポイントプログラム• 1,000円利用につき1ポイント• 1ポイント=5円分相当のポイント移行で還元率0. 5% 三井住友カードのポイント還元率は、通常だと0. 5%程度です。 1ポイントが5円分相当として換算される三井住友カードiD、楽天スーパーポイント、dポイント、Amazonギフト券、ビックポイント等に交換すると、ポイント還元率は0. 5%になります。 (1ポイント=3円分相当になる現金キャッシュバックや、交換レートの下がるポイント移行を選ぶと還元率は0. 5%よりも低くなります。 ) デビュープラスは、通常カードのポイント2倍で、2ポイントもらえるポイントプログラムになっています。 デビュープラスのポイントプログラム• 通常カードの2倍ポイント• 入会後3か月間はポイント5倍• 還元率1. ポイント2倍と聞いても具体的にどれくらいスゴイのか分からないかもしれませんが、 ポイント還元率にすると1. 0%程度です。 さらに入会後3か月間はポイント5倍なので、還元率は2. 5%程度になります。 クレジットカード業界ではポイント還元率が0. 5%だと普通で、ポイント還元率が1. 0%以上のものは高還元と言われています。 大手のクレジットカードは残念なポイント還元率になっていることが多いのですが、三井住友カードデビュープラスは還元率が高くてお得です。 三井住友カードやアミティエの旅行傷害保険付帯も気になりますが、旅行先での補償が不要な場合には特に必要のないサービスとなってしまいます。 それよりも、お得なポイント還元率のデビュープラスを選ぶ方が賢い選択ですね。 クレジットカードの最大のメリットは、ポイントで還元されてお得なこと。 クレジットカードを使う機会が少ない学生の方でも、高還元カードを選べばカードを使った分だけしっかり還元されるね。 使い続けているとゴールドカードにランクアップ 三井住友カードデビュープラスは、使い続けていると満26歳以降のカード更新で、三井住友カードプライムゴールドにランクアップします。 プライムゴールドとは20代限定のゴールドカードで、年会費5,500円で通常のゴールドカードと同等のサービスが受けられます。 (マイ・ペイすリボの登録とWEB明細サービスの利用で、年会費は1,650円に割り引きされます。 ) デビュープラスは、使い続けると自動的にゴールドカードへランクアップするシステムになっています。 18歳から25歳までの間はデビュープラスで… 26歳以降のカード更新時にプライムゴールドへと自動切替されます。 ゴールドカードが不要な場合には、一般カードの三井住友カードへ切り替えることもできます。 ゴールドカードの審査基準は昔ほど厳しいものではなく、年収300万円ほどあれば持てる時代と言われてますが、誰でも簡単に持てるものではありません。 そのゴールドカードをいずれ持てるシステムになっている三井住友カードデビュープラスは、とても良いと思います。 今はそれほどクレジットカードのステータスを気にしないかもしれませんが、 社会人になるとどこで出しても恥ずかしくないステータス性を意識するようになってきます。 プライムゴールドを持っていれば同年代に差がつきますし、誰もが知っている三井住友カードのゴールドの色のカードは、支払いでちょっと良い格好をしたい時に役立つでしょう。

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三井住友カード デビュープラスのメリットとデメリット

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VISAカードで有名な三井住友カードの審査基準と審査難易度 VISAカードで有名な三井住友カードの審査基準と審査難易度 の 入会審査は厳しいと言われています。 その理由は、三井住友カードを発行している三井住友カード株式会社が三井住友銀行(SMBC)と同じ三井住友ファイナンシャルグループの企業であり、 審査難易度が高い銀行系のクレジットカードだからです。 しかし、 三井住友カードには、学生向けの三井住友カードデビュープラスや、女性向けの三井住友カードアミティエが存在します。 これらの三井住友カード(旧:三井住友VISAカード)は、学生や未成年、専業主婦の方向けに作られている専用クレジットカードなので、 通常の三井住友カードよりも審査難易度が甘めです。 また、一般向けの 三井住友カードは全国で2,424万人が審査に通過しているので、特別厳しい審査が実施されるわけではありません。 三井住友カードも 200万円程度の安定した年収があれば、審査に通過できます。 そこで、この記事では、三井住友カードが発行する、様々なクレジットカードの審査基準と審査難易度を解説していきます。 三井住友カードの入会資格 三井住友カードの公式ホームページに記載されている、 各カードの入会資格 入会基準 は下記の通りです。 カード名 申し込み資格 三井住友カードデビュープラス 満18~25歳の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要です。 三井住友カードアミティエ 満18歳以上の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要です。 三井住友カード(一般カード) 満18歳以上の方(高校生は除く)未成年の方は親権者の同意が必要です。 三井住友カードプライムゴールド 満20~29歳の方 三井住友カードゴールド 満30歳以上の方 三井住友カードデビュープラスは学生向けのクレジットカードですが、満18~25歳の方であれば、 社会人の方でも申し込み可能です。 また、三井住友カードアミティエは女性向けのクレジットカードですが、男性の方でも申し込み可能です。 三井住友カードの審査難易度と審査基準 三井住友カードは信販系カードやスーパーが発行する流通系カードよりも審査が厳しい、審査難易度が高いと言われていますが、 カードの種類によって通常の三井住友カードよりも審査基準が甘くなります。 当サイトが独自に調べた三井住友カードの審査基準は以下の通りです。 他のクレジットカードよりも審査が厳しいとはいえ、仕事をして収入があれば、三井住友カードの審査通過することが可能です。 また、三井住友カードデビュープラスと三井住友カードアミティエは、 特定の申込者に向けて作られたクレジットカードなので、審査難易度が三井住友カード(一般カード)よりも甘めになっていると考えられます。 例えば、三井住友カードデビュープラスは 学生をターゲットとしているため、無収入の学生でも審査に通過することができます。 また、三井住友カードアミティエは 女子学生や専業主婦の方をターゲットにしているため無収入でも審査に通過することができます。 審査通過のコツは「キャッシング枠」の申請 2010年に施工された改正貸金業法により総量規制という制度が設けられ、債務者が年収の3分の1を超える借入ができなくなりました。 総量規制は、クレジットカードのキャッシングにも適用されます。 例えば、消費者金融や信販会社から既に借り入れがある場合、クレジットカードのキャッシング枠に規制(制限)がかかります。 また、他のクレジットカードでキャッシング利用がある場合も、同様に規制がかかります。 また、総量規制の対象にならない、自動車ローン、銀行や信用金庫の教育ローンなどの無担保借入 ローン についても、三井住友カードの申込時に申告する必要があります。 総量規制の対象にならない無担保借入も申告する必要があるということは、三井住友カードでキャッシング枠の上限判断基準を独自で持っている可能性が考えられます。 そのため、すぐにクレジットカードでキャッシングする必要がない場合は、 キャッシング枠なしで申請することでカード発行合格率が高くなります。 三井住友カードの場合、キャッシング枠が10万円、30万円、50万円、その他の中から選択できます。 キャッシング枠を「その他」で申請すれば、申し込み時にはキャッシング枠なし(ゼロ円)で申し込みでき、必要に応じて クレジットカード発行後にキャッシング枠付与申請(キャッシング枠を付ける申請)が行えます。 審査が不安な方は信販系カードがおすすめ 三井住友カードは審査難易度が高いと言われる銀行系カードになります。 審査に不安がある場合は、信販系のクレジットカードに申し込みしましょう。 銀行系カードと違い、信販系カードは多くの利用者に使ってもらいたいと考えているため、銀行系カードより審査難易度が低いと言われています。 信販系おすすめは18~39歳限定のJCBカードW JCB CRAD Wの入会条件は18歳以上39歳以下の方です。 三井住友カード RevoStyle(旧:三井住友VISAエブリプラスカード)と同じで 年会費が永年無料です。 さらに、三井住友カードデビュープラスよりもポイント 還元率が高いです。 三井住友カードの審査に不安がある方や、デビュープラスカードを希望しているが、年齢を超えてしまった人にはおすすめです。 審査に落ちる原因 三井住友カードの審査に落ちる原因について解説します。 社内情報に問題がないか 一度、三井住友カードを発行したことがあり 、その時に返済の遅延や延滞があると社内ブラックとして事故情報が残ります。 一度、記録された社内情報は基本的に消えることはありません。 個人信用情報機関の信用情報が問題ない場合でも、三井住友カードでトラブルを起こしてしまった人はブラックリスト入りして、再度三井住友カードに申し込みをしても審査に通過できない可能性があります。 職業別カード審査合格難易度 クレジットカード会社は申込書に記入された情報を元に審査を行います。 特に 審査に影響するのは、返済能力に直結する「職業」や「収入」です。 以下の職業の方は、収入が安定しないためカード審査落ちやすい傾向があります。 アルバイト• パート 上記に加え、無職の方は収入がなく返済能力が乏しいと判断され、審査に通りにくいです。 また、専業主婦は審査に合格しやすいですが、パート主婦は「経済的に不安定なのでは?」とカード会社に疑われる可能性があり、多少審査に通りにくいです。 ただし、パート主婦でも 世帯年収が問題なければ審査に影響はないので、一度申し込みしてみることをおすすめします。 ちなみに女性の場合は、「主婦の方でも申し込み可能」と三井住友カードの公式ホームページに記載されている女性専用クレジットカードを申し込むことで、審査合格率が高まります。 審査に通りやすい職業 以下の職業の方は三井住友カードの審査に合格しやすいです。 公務員・団体職員• 会社員 正社員、派遣社員• 経営者 中小企業社長、会社役員、個人事業主• 年金生活者 年金受給者• 専業主婦 専業主夫• 大学生• 大学院生• 専門学校生 認可校のみ 年金生活者や専業主婦でも世帯として一定の収入がある場合は、カード発行審査に合格しやすい傾向があります。 学生の方、10代~20代の方は今後クレジットカードを利用してくれるとカード会社が考え、審査が甘くなります。 個人信用情報機関とクレジットヒストリー 個人信用情報機関という公共法人には、クレジットカード申込者が過去に他のクレジットカードで延滞していないかという返済履歴や、現在借金(借入額)がないか、自己破産はしていないか等の 個人信用情報(クレジットヒストリー)が記録されています。 三井住友カード会社はクレジットカードの審査において、申込者に支払い能力があるか、勤務先はどのような会社なのか調査を行うため、 個人信用情報機関に記録されているクレジットカードを確認 します。 これは三井住友カードに限らず、すべてのクレジットカードカード会社で審査時に行われます。 三井住友カードは複数ある個人信用情報機関のうち、日本信用情報機構 JICC 、株式会社CIC(シーアイシー)、全国銀行個人信用情報センターの3箇所へ個人の信用情報を照会しています。 もちろん、個人情報を勝手に信用情報機関へ照会できませんので、「個人情報の取扱いに関する同意条項」に照会することを明記して、クレジットカード申込者が同意条項に同意した上で信用情報機関へ照会しています。 三井住友カードが信用情報を確認した際に、過去にリボ払いや分割払いを頻繁に行ったクレジットヒストリーが残っていると、お金に困っている人だと思われて審査に落ちやすくなります。 ただし、必ずしも審査に不利になるわけではなく、少額のリボ払いや分割払いであれば問題ありません。 また、 一括払いでクレジットカードをよく利用している返済履歴が記録されていると、カードをよく利用してくれる人だと判断され審査に通りやすくなります。 なお、個人信用情報機関には下記の情報が記録されています。 クレジットカードの申し込み状況 6ヶ月以内に申し込んだクレジットカードの申込履歴が記録されています。 そのため、6か月以内に同じクレジットカードを申し込みしても審査に通過できない可能性が高いです。 客観的な取引事実 氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などの個人情報。 契約日、契約の種類、契約額、貸付額、商品名及びその数量・回数・期間、支払回数、利用残高、割賦残高、年間請求予定額、支払日、完済日、完済予定年月、月々の支払い状況。 その他、解約、完済、支払停止抗弁の申立等。 債務の支払遅延と延滞 他社のローン契約において、債務の支払遅延や延滞が無いか。 株式会社CICへは、契約中、または契約終了後(完済していない場合は、完済後)5年以内の契約にて、支払い遅延の有無を照会。 株式会社日本信用情報機構へは、契約中、または契約終了後1年以内の契約にて、支払い遅延の有無を照会。 債権譲渡の有無 過去1年以内に債権譲渡が行われていないか、株式会社日本信用情報機構へ照会。 苦情調査中の有無 個人信用情報機関へ苦情が出されており、事実確認の調査中であるか否か。 本人申告情報 過去5年以内に、本人確認資料紛失、カード盗難・紛失、与信自粛申出等の本人申告情報が存在するか否か。 審査に不安のある方におすすめのライフカード 過去に遅延がある方、審査に不安のある方におすすめなカードはライフカードです 独自の審査基準で審査を行っているため、過去にトラブルを起こした人でも審査に通る可能性があります。 勤務先の会社情報も審査の合否に影響 三井住友カードを申し込む際、勤務先会社情報などの個人情報を入力する必要があります。 申込者の属性にはスコアリングで点数が付けられ、合計点で申込者の信用力や返済能力を判断するので、嘘を書かず正しい情報を記入しましょう。 勤務先名 会社が信用できるかどうか、上場企業か中小企業か、会社の運営歴史、会社規模などを勤務先名で判別することができます。 入社年月日(勤続年数) 入社年月日を見れば、会社へ勤務している年数を知ることができます。 勤続年数が短くても年収が高ければヘッドハンティングされた、技術を持っている優秀な方だと判断される可能性もありますので、勤続年数の少なさは必ずしもマイナス要因になるとは限りません。 年収 前もって生年月日を入力しているため、申込者が年齢に見合った年収か判別できます。 年収の低い新社会人でもカード発行できているので、年収の額だけが審査基準というわけではないと考えられます。 また、年収はショッピング枠のうち、リボ払い・分割払いの上限金額を決める際に適用される割賦販売法において、包括支払可能見込額(キャッシング枠の上限)を計算する際に利用されます。 勤務先住所 勤務先名と住所を付けあわせすることにより、同名、類似名の会社が存在する場合でも正確な勤務先を判別できます。 勤務先電話番号 カード申込時に入力した情報が本当かどうか、在籍確認の電話で確認できます。 在籍確認の電話についてカード審査に合格した人の話を聞くと、電話が合ったという人と無かったという人がいますので、必ず電話があるわけではないようです。 勤務先の資本金、勤務先の従業員数 勤務先の資本金は、上場、3億以上、3億未満、1億未満、3,000万円未満、1,000万円未満、その他の7種類の選択肢があります。 従業員数は、50人未満、100人未満、300人未満、1,000人未満、1,000人以上、その他の6種類の選択肢があります。 資本金と従業員数を把握することにより、会社の規模感、つまり、信頼できるか、倒産しにくいかなどが判断できます。 三井住友銀行の預金残高 すでに三井住友銀行を利用していて、 銀行口座の預金残高と申込書に記入した預金残高に差があると「嘘を記入している」と思われて審査に落ちる可能性があります。 他の銀行口座に貯金している方もいるかと思いますが、三井住友銀行の預金額を記入しておくほうが無難です。 審査期間・審査日数 三井住友カード、三井住友が発行する関連カードの 審査期間は申し込み日から最短1日(1営業日)かかります。 三井住友カード公式ホームページにも、以下のように最短翌営業日で審査が終了する旨が記載されています。 ネットからのお申し込みは、最短翌営業日で発行! インターネットでお申し込みいただくと、最短翌営業日でカードを発行し、約1週間で到着いたします。 土日祝日、年末年始を除く最短翌日に審査が完了し、その後郵送にてカードと書類が送付されます。 クレジットカード申し込み日から到着まで、都内では最短4日かかる計算です。 また、気をつけなければいけないのが、三井住友カードは郵便局の 「本人限定受取郵便」で発送されるため、クレジットカード名義人しか受け取ることができません。 最短4日目で受け取るためには、本人が在宅している必要があります。 三井住友カードの受け取りには、下記のうちいずれかの本人確認書類が必要になるので、事前に用意しておきましょう。 運転免許証• 運転経歴証明書• パスポート• 健康保険証• 住民票の写し 審査結果のメールが来ない場合 審査結果のメールが来ない、連絡が遅い場合は、審査に時間がかかっている可能性が高いです。 カード発行が最短翌日とは言っても、常に最短の時間で発行ができるわけではありません。 三井住友の審査状況照会ページから審査状況を確認することができます。 審査中と表示された場合はまだ審査を行っている段階なので、もうしばらく待ちましょう。 審査が混雑している場合には申込日から到着日まで2週間~3週間かかることもあります。 ショッピング枠(利用限度額)は自動で決まる 三井住友カードは新規申込時にショッピング枠の申請ができません。 カード発行審査時は割賦販売法を元に包括支払可能見込額を計算した上で、リボ払い枠や分割払い枠(2回払い、ボーナス払い含む)が決まります。 リボ払い枠や分割払い枠はショッピング利用可能枠に含まれますので、ショッピング枠は包括支払可能見込額も考慮した上で、その金額が自動で決まります。 キャッシング枠ゼロでカード発行申請して信用情報機関の照会で問題なしと判断された場合、カード審査基準で包括支払可能見込額の重要度が増すと考えられます。 そのため、三井住友カード申込時、 任意入力項目である「預金残高」には、預金が少しでもあれば入力する方が審査に有利になります。 審査に落ちた場合 三井住友カードの審査に落ちた場合どのようにすべきか解説します。 6ヶ月後に三井住友カードを再度申し込みする 三井住友カードの審査に落ちてしまった場合、 6ヶ月間後に再度申し込みをすることで審査に合格できる可能性が高くなります。 クレジットカード審査の合否情報は個人信用情報機関に6ヶ月間保存され、一度審査に落ちてしまうと6か月間は三井住友カードの審査に合格できる可能性が低くなるからです。 カード会社の社内情報として以前の申し込み履歴は残っていますが、6カ月後であれば新規申込時と同様の条件で審査してくれる可能性が高いです。 実際に、2度目、3度目の申し込みで、三井住友カードを発行出来た方も多いです。 一度審査に落ちてしまった場合、クレジットカードを再申し込みして申込回数を増やすのではなく、申し込み履歴が消えた6ヶ月間後に再度申し込むと良いです。 審査に通りやすい別のカードを申し込む 三井住友カードは銀行系カードなので多少審査が厳しいですが、信販会社が発行するオリコカード・ザ・ポイントは信販系カードなので審査が比較的簡単です。 申込資格は「高校生を除く18歳以上」、収入に関する制限がないため、収入のない学生の方や専業主婦の方でも審査通過できる可能性が高いです。 三井住友カードのポイント還元率が0. 5%に対し、オリコカード・ザ・ポイントはポイント還元率が1%、専用モールを経由してネットショッピングをするとポイント還元率2%~16. 5%になります。 さらに、 年会費・発行手数料無料なので、三井住友カードを再度申し込みするまではオリコカード・ザ・ポイントを使うというのも良いでしょう。 比較項目 オリコカード・ザ・ポイント 三井住友カード 審査難易度 簡単 厳しい 年会費 無料 1,250円 ポイント還元率 1% 0. 5% 海外旅行保険 なし 最高2,000万円補償 なお、オリコカード以外のカードが欲しい方は、を参考に自分に合った審査基準のクレジットカードを選ぶとよいでしょう。 自分に合った三井住友カードを選ぶ は審査が厳しいと言われていますが、 普通に働いている一般企業の会社員であれば十分に合格できる可能性があります。 18歳~25歳専用の方は三井住友カードデビュープラス、女性は女性専用の三井住友カードアミティエなど、 自分の属性に合ったカードを選べば、審査基準の違いにより合格しやすくなります。 三井住友カード 三井住友カードデビュープラス(旧:三井住友VISAデビュープラスカード)は 18歳~25歳限定の若い方向けクレジットカードです。 学生やフリーターで収入がない方や入社して間もない方でも申し込み可能となっています。 若い方の申し込みの場合、今後長期的にクレジットカードを利用すると考えられ、カード会社は審査が甘くなります。 30代、40代で初めてのカードとなると審査は厳しくなるため、クレジットカードはできるだけ若いうちに作っておくべきです。 三井住友カードデビュープラスは実質年会費無料でポイントも常に通常の2倍貯まり、審査にも通りやすいカードなのでまずは申し込みしてみることをおすすめします。 三井住友カードアミティエ 三井住友カードゴールド(旧:三井住友VISAゴールドカード)は申込資格が「30歳以上で安定した収入がある方」となっており、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードの中でも審査が厳しめのカードです。 審査が厳しめとはいえ、 30代の一般的な年収(300万円以上)であれば審査に通過できるため、正社員として働いている方であれば問題なく発行できると言えます。 ステータス性が高いカードなので、恋人との食事やビジネス関係の支払いで使用しても恥ずかしくありません。 30歳以上で300万円以上の収入がある方は三井住友カードゴールドをおすすめします。 三井住友カードプラチナの審査基準 三井住友カードプラチナ(旧:三井住友VISAプラチナカード)の申込資格は「30歳以上で本人収入のある方」となっており、年齢と収入について条件付きで申し込みができるステータスカードです。 収入について具体的な年収は記載されていませんが、一般的に300万円~500万円は必要と言われています。 ただし、すでに三井住友のクレジットカードを利用していて、年間利用金額が100万円を超えているようであればインビテーション(招待状)が届くことがあるとも言われているので、三井住友のクレジットカードで決済額が多い方は審査通過の可能性が十分にあります。 FP監修者コメント 三井住友カードは、銀行系ということもあり、審査は厳しめですがカードとして保有することにはある程度のステータスがつきます。 安定的な収入があることが第一ですが、学生さんのように今後を考えて審査が通りやすいケースもあります。 気になる三井住友カードがあれば申し込んでみるとよいでしょう。 また、クレヒスを積み、ある程度利用金額が多い場合や収入が多い場合には、プラチナカードの申し込みも可能です。 さらなる一歩へチャレンジしてみるのもよいでしょう。

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