チンチラ アンゴラ。 ターキッシュアンゴラ

ネズミの仲間!チンチラ、値段は?毛色ごとの価格相場や購入の注意点まとめ

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TravelBookママ部 TravelBookファミリー編集部所属のママ達による「ママ部」。 幼児から中学生までのママ達で構成。 世の中のトレンドに常に敏感で日々パワフルに活動中。 チンチラってどんな動物?生態を紹介! チンチラはネズミ目チンチラ科チンチラ属の動物です。 山地の岩場で集団生活をしていて、主な食料は草本・木本の根・コケなどを好んで食べる草食動物です。 チンチラをペットとして飼う場合には、ペットショップで生後3ヶ月ほどのチンチラを迎えるのがおすすめです。 その時点までに親の乳を与えられているかどうかが長生きのポイントで、病気に対する免疫力が違います。 ペットショップできちんと確認して買うと良いでしょう。 野生では集団行動するチンチラですが、家庭で飼う場合は同じ空間で複数飼育すると、チンチラ同士で命懸けの喧嘩をすることがあるので注意が必要です。 一匹にひとつのケージを用意して、普段は一匹ずつ分けて飼育することが望ましいとされています。 チンチラの寿命はどのくらい? チンチラは野生だとおよそ6年、ペットとして飼育すればおよそ15年は生きられると言われています。 中には20年以上生きたペットも確認されています。 チンチラは温度変化と湿気に弱いことが知られています。 そして毒となる野草に対してもあまり警戒心を見せません。 野生ではそのような危険が常に伴うので、屋内飼育という人工的な環境でていねいに育てる場合の方が野生の場合よりも安全で、寿命も長くなることが分かっています。 チンチラは運動能力が高く、素早く歩いたり1m以上もジャンプしたりできます。 そのために、狭いケージではチンチラは動きづらくなりストレスがたまってしまいますので、大きめのケージを用意したり、時には飼い主の生活空間に放してあげたりすることも必要です。 毛色によって値段が大きく異なるので、自分がどの毛色のチンチラを購入したいのか事前にはっきりさせておく必要があります。 その他の色のチンチラもありますが、60,000円ほどあればだいたいのチンチラは購入できます。 広告 チンチラの鳴き声は?うるさい?動画で紹介 チンチラはいくつかの鳴き声で感情を伝えてくれます。 飼いはじめてすぐのうちは今のはどんな気持ちの鳴き声なんだろうと気になるかもしれません。 飼い主にとっては気になる鳴き声ですが、大きく鳴いたときでもそれほど大きな声ではないので、ご近所に迷惑をかけるような心配はありません。 ただ、夜鳴きについては気になる人もいますので、静かな環境でないと寝られないという人は自分の寝室とは別室にケージを置くようにしましょう。 チンチラの種類は? チンチラには最もポピュラーな毛色のスタンダードグレーの他にもブラックエボニー、ホワイト、パイドなどおよそ15種類ほどの品種があります。 値段が手頃なスタンダードグレーが一番の人気です。 パイドホワイトやブラックエボニーなどもよく飼育されています。 値段は高価ですが希少価値のあるヴァイオレットもおすすめです。 ホワイト on Dec 4, 2019 at 8:42pm PST 全身が白毛で覆われている、黒目の品種で、耳は灰色がかっています。 希少価値があり、ペットショップではかなりの高値が付けられています。 ウィルソンホワイト・ピュアホワイトなどと言われることもあります。 ホワイト系の品種としてはその他に、全身が白毛で覆われていて赤目の品種であるアルビノ・全身が白毛ですが毛先だけベージュ色で赤目の品種であるピンクホワイト・全身が白毛のほかにシルバーの毛がところどころ混ざっているパールなどが知られています。 アルビノ・ピンクホワイトの耳はピンク色で、パールの耳は灰色がかっています。 特にアルビノは一番にホワイトに近い品種です。 そしてこれらのどの品種もペットショップでは高値で取引されています。 ヴァイオレット on Nov 26, 2019 at 4:03pm PST ヴァイオレットは毛色が青紫色で高級感のある品種です。 耳は薄いピンク色ですが、黒っぽくなることもあります。 ひげは白色です。 お腹は白毛で覆われています。 毛色の綺麗さはチンチラの中でもトップクラスで、とても人気のある品種です。 ペットショップではかなりの高値が付いています。 ヴァイオレットはブルー系のチンチラに分類でき、ブルー系の品種としてはその他にも、薄いグレーの体毛にうっすらと青色が混ざるサファイアがあります。 ひげは灰色で、お腹は白毛で覆われています。 お腹まで暗い青色に見えるものは、チャコールサファイアと呼んで区別しています。 サファイアやチャコールサファイアも、ペットショップではかなりの高値で取引されています。 ブラック on Dec 6, 2017 at 7:56pm PST ブラック系のチンチラとしては、まずブラックエボニーが挙げられます。 ブラックエボニーは全身が黒色で覆われている品種です。 ひげや目も黒色です。 耳や胸元は明るめの黒色になる場合もあります。 チャコールとも呼ばれています。 黒ければ黒いほど価値が上がり、ペットショップでの値も高くなります。 ブラック系のチンチラはその他にブラックベルベットが挙げられます。 ブラックベルベットは顔・背中は黒色ですが、胸元からお腹にかけては白色の毛で覆われています。 ブラックエボニーほど黒色は強調されません。 ひげは白色・目は黒色です。 スタンダードグレーに黒色がプラスされた感じで親しみやすさがあります。 ペットショップでも一般にブラックエボニーよりも若干安い値段で取引されています。 パイド on Nov 24, 2017 at 4:47am PST パイドとは英語で「まだらの」という意味で、からだに斑が入っていることをこう表現します。 パイド系のチンチラとして、まずはシルバーパイドが挙げられます。 全身は白毛で覆われているのですが、頭や背中にシルバーの毛が混ざったものを言います。 個体によってシルバーの毛の混ざり方は異なっていて、その混ざり方によってペットショップでの値段も大きく変わります。 また白色が多いほど価値が上がる傾向にあります。 耳・ひげは灰色、目は黒色です。 パイド系のチンチラとしてはその他に、パールパイド・パイドホワイトなどの品種があります。 交配によってさまざまなバリエーションが可能となっています。 どのパイド系のチンチラもペットショップでは比較的高値で取引されています。 チンチラの餌(エサ)は? 広告 チンチラの餌(エサ)として、主食にはチンチラ専用フードやチモシーなどのイネ科の牧草、副食には小松菜・ニンジンなどの野菜(少量)やリンゴなどの果物などがあります。 副食は与えなくても問題はありません。 チンチラ専用フードはペレット(ドライ化工した総合飼料)の形で袋入りのものが市販されていて、ネットでの購入も可能です。 ペットショップなどの小動物用フードのコーナーにはチモシーなどの牧草も置いてあり、ネットでも購入できます。 野菜・果物などの新鮮な商品はスーパーやコンビニで手に入り、地域によってはネットでも購入できます。 そして牧草はよく歯を使って食べなければならない餌で、不正咬合(ふせいこうごう・悪い歯並び)を防ぐためにも是非取り入れたい主食です。 チンチラの性格。 ペットとしてなつくの? チンチラは運動神経がよく発達していてとても活発な動物です。 狭いケージだとストレスがたまってしまうことから、なるべく大きめのケージ、そしてたまには室内で放しておく時間が必要です。 集団を作るとよく生死にかかわるほどの激しいケンカを仲間内でしてしまいます。 複数のチンチラを飼育する時には一匹ずつ別のケージに分けておく必要があります。 一方でチンチラはとても頭のいい動物だと言われています。 チンチラの気持ちをよく考えて飼育していれば、チンチラの方も飼い主の気持ちが分かり、お互いのコミュニケーションもとても上手くいくことが考えられます。 実際に飼い主にとてもよくなつくチンチラもたくさんいます。 呼ぶと応じてくれたり、肩に乗ったりするチンチラは、飼い主にとっての最高のパートナーとして生活のあらゆるところでそのかわいい姿を見せてくれるでしょう。 チンチラは臭い? チンチラには特別な体臭はありません。 糞尿の臭いもあまり気になりません。 ただ軟便・下痢の時には少し気になる臭いを発生させることがあります。 またペットの臭いを消す液体消臭剤もあります。 チンチラをペットとして飼うために必要なもの 1. ケージ チンチラは小柄でもとても活発に行動する動物で、入れておくケージもなるべく大きなものが必要です。 チンチラ専用の飼育ケージが市販されています。 ベビー用には水槽型のケージがおすすめで、あまり高さのあるケージは必要ありません。 高い所から落ちて脳震とうを起こして危険なのです。 チンチラダスト(砂) ケージの中に専用の砂浴び箱を備えて、その中にチンチラダストを入れておけば、砂浴びが大好きなチンチラはとても喜びます。 砂浴びによってチンチラの体にできる分泌物(ラノリン)を取り除く効果があり、消臭や健康にも有意義なものとなります。 砂は箱におよそ1cmの厚さにしておくとよいです。 かじり木 ケージの中にかじり木を入れておくことも大切です。 ケージに吊すか引っかける形でかじり木をセットします。 かじり木はなるべく堅いものがよく、なかでも桑の木が一番いいとされています。 かじり木をかむことによって歯の伸びすぎを防ぐと同時にストレス発散効果も期待されています。 ブロック(噛み石)で代用することもできます。 日本 - ペット ハムスターは、犬や猫に続くメジャーなペットとして多くの人に飼われています。 一度飼うとその可愛さのとりこになり長年飼い続ける人が多いと言われるハムスター。 飼育スペースを取らず散歩なども不要、購入費も維持費もリーズナブルで、ペットを飼う手始めとしてハムスターを選ぶ人、一人暮らしのさみしさを紛らわせるために飼う人などにも人気です。 何よりも小さな可愛らしい存在が、心を癒す存在になることは間違いありません。 毛に包まれた小さな体、短い手足を一生懸命動かしてえさを食べる姿、回し車を熱心に走る姿、つぶらな瞳でじっと見つめる表情など、いつまでも眺めていたくなる愛おしい存在です。 そんなメジャーなペットのハムスターですが、実際に飼うとなると生態や飼い方など分からないことが多いのではないでしょうか。 そこでハムスターについて特徴や飼い方を詳しくまとめました。 これさえ読めばすぐにハムスターを飼うことができますよ。 日本 - ペット 背中に針がいっぱいで痛いイメージのハリネズミ。 でも実は、ハムスターやネズミのようなあどけない表情やちょこまかしたコミカルな動きが可愛いと、今熱い注目を集めている動物です。 TwitterやYouTubeなどのSNS上では、ハリネズミの動画や画像が数多くアップされ、ハリネズミファンが急増しています。 そんなキュートなハリネズミ、ペットとして飼いたい人も増えていますが、犬や猫などのメジャーなペットと比べて情報が少ないですよね。 針ばかりだけど触れるの? なつくの? エサは何を食べるの? 何年くらい生きるの? などなど、分からないことばかりで躊躇している人もいるのではないでしょうか。 そこでハリネズミの飼い方について、種類や寿命、値段など詳しくまとめてみました。 日本 - ペット ペットとしてはイヌやネコに比べるとマイナーな印象のウサギですが、近年では注目を集めるようになっています。 かわいらしさ、愛くるしさから癒しをもらう人も増えているようです。 ウサギは声帯をもっていないので、基本的に鳴き声はなく、鼻を鳴らすような音になるため、イヌやネコに比べると比較的静かです。 また1日に短い睡眠を何度もとるため、遅く帰ってきても起きていたり、遊べたりするので一人暮らしの男性・女性に人気です。 もともと草食動物で捕食される側であるため、警戒心がとても強い動物ですが、飼い主に慣れるととてもなついてくれ、愛情を寄せてくれるようになります。 そんなかわいいウサギの種類・寿命・値段などについて紹介します。 日本 - ペット 水族館の人気者、カワウソは水族館で見るだけのものだと思っていたら大間違い。 実はペットとして自宅で飼うことができる動物だということはご存知でしょうか。 ペットのカワウソの様子をこっそり撮影した動画がTwitterにアップされて以来、そのくるくる変わる表情や動きの愛らしさに熱い注目が集まっています。 哺乳動物で水中だけでなく陸地でも活動でき、高い社会性をもつ賢い動物なのでペットにもぴったり。 つぶらな瞳や愛らしい動き、ツヤツヤの毛並みを独り占めできますよ。 それでも犬や猫など一般的なペットと比べて分からないことも多くハードルが高そう、と思う方も多いでしょう。 そこで、見ているだけで癒される可愛いカワウソについて特徴や飼い方を詳しくまとめました。 日本 - ペット 昔話にもよく出てきたり、いろいろなマスコットにもなっているキツネ。 ペットとしての馴染みはあまりありませんが、昔から私たちの生活の身近なところに存在している動物のひとつでもあります。 北海道などでは、道路などでもよく見かけることがあるキツネですが、実は日本のいたるところに生息しており、ペットとして飼うことが認められている動物でもあります。 ペットショップでよく見かけると言うわけではありませんが、日本でもペットとしてキツネを販売しているペットショップなどもあるようで、実際にペットとして飼うことに関心がある人も増えてきているようです。 とはいえ、実際キツネを飼うとなるといろいろとわからないことが多いのではないかと思います。 そこで、今回は、キツネをペットとして飼うなら参考にしてほしい、種類や値段、寿命などをまとめて紹介します。 日本 - ペット 小さい体格に大きい目と飛膜が特徴的なリス科のモモンガは、ペットとしての人気が上がっている小型哺乳類です。 小動物を取り扱うペットショップでも販売されていることが多く、値段も一昔前に比べて手頃になってきています。 飛膜を広げて滑空する姿が愛らしく、飼い主の元に着地することもあります。 なつけば手乗りや餌をねだり、甘えてくることもあるので、思わず愛情を注ぎたくなります。 ペットとしての認知度が高まっているモモンガですが、飼育する場合に何を食べ、何に気を付けなければならないのか、飼育方法には不安があるのではないでしょうか。 モモンガの習性や特徴から、飼育する上での注意点などの情報をまとめます。 愛らしいモモンガの飼育に挑戦してみましょう。 日本 - ペット テレビなどで、人間顔負けの芸を披露したり、ゆっくりと温泉に浸かったりする姿が印象的な猿。 人間に最も近い動物と言われており、その行動は見ていて微笑ましいことが多く、さまざまなマスコットなどにもなる人気の動物です。 動物園や山などでの印象が大きい猿ですが、最近はペットとして飼う人も増えてきています。 賢くて寿命も長く、家族の一員として存在感を発揮してくれそうな猿ですが、いざ飼うとなるとどんなものが必要でどのようにして育てるとよいのかなど、あまり知られていないようです。 また、ペットとして飼われる猿はどんな種類なのかなども興味深いところです。 そこで今回は、猿をペットとして飼うことに興味のある人に参考にしてもらいたい、猿の飼い方や種類、寿命から値段まで幅広くお伝えします。 日本 - ペット つぶらな瞳とフサフサのしっぽが可愛らしいリス。 近年の小動物ペットランキングにも登場する人気ぶりです。 ただ犬や猫に比べポピュラーではないし、小動物の中でも馴染は薄く「飼うにはどうかな?」と興味はあってもなかなか飼うまでに至りませんね。 でも、リスは人間と共存できるので飼い方をしっかりマスターすればペットとして一緒に暮らすことができます。 なつけば肩に上ったり、手から餌を食べたり時にはパーカーのフードの中でお昼寝もしたりその愛くるしいい姿に心奪われるなんてことも日常に起こり得るんです。 リスをもっと身近に感じられるよう種類や生態・飼い方まで紹介していきます。

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アンゴラチンチラ(長毛種)・テディチンチラ(巻き毛種)など【珍しいチンチラの種類特集】

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チンチラを懐かせるために大切なこと チンチラを懐かせるために何よりも大切なのは 「チンチラが嫌う行動を避ける」ことです。 本来 野生 のチンチラは捕食動物から逃げる被食者という立場であるため、潜在的に臆病で警戒心が強い個体が多い傾向にあります 家畜化が進んだ犬や猫と比べると少し懐きにくい。 しかし、懐かせることが不可能ということではありません。 チンチラが嫌う行動をキチンと理解して接し、チンチラに人間は無害な存在ということを認知させることができれば自然と懐いてきます。 懐くチンチラと懐かないチンチラの決定的な違い 懐くチンチラと懐かないチンチラの違いは幼少期の過ごし方にあります。 懐くチンチラは幼少期の頃から知識のある優しい人間と沢山接して過ごしているため、人間に対して警戒心が殆どありません。 逆に懐かないチンチラは幼少期の頃にあまり人間と接する機会が無かった、もしくは人間と接する機会はあったが、人間に嫌な事 怒鳴られたり叩かれた をされた記憶が残っている可能性が高いです。 チンチラを懐かせる方法 最初の一週間は環境に慣れさせる チンチラをお家にお迎えしてから最初の約一週間はケージの掃除とエサの交換のみ行いましょう。 冒頭でも述べたようにチンチラは臆病で警戒心が強い動物です。 ペットショップからお家に移動してきたチンチラは住む環境 ケージ が変わったことで軽いパニック状態になっています。 そのため、まずは新しいケージという環境に慣れてもらうことが大切です。 チンチラと遊びたい 触りたい という気持ちはわかりますが、チンチラが冷静になるまで少し時間を与えてあげましょう。 徐々にスキンシップを取る ケージの掃除とエサの交換を続けていると次第にチンチラが環境に慣れてきて落ち着いてきます。 チンチラが落ち着いてきたと感じたら次はスキンシップを取り信頼関係を築いていく段階です。 人間の手に慣れさせるためにゆっくりと手を近づけたり、名前を呼びながら手からエサを与えましょう。 ただし、絶対に無理強いはしないでください。 チンチラが威嚇しているのに無視をして近づいたり、嫌がっているのに抱っこしようとしたりすると人間不信の原因となり懐かなくなってしまいます。 構いすぎないようにする チンチラは猫の何倍も感情が豊かで気分屋です。 嬉しいことがあって気分が良い時にはピョンピョンと元気に走り回ったりしますし、甘えたい時は飼い主にベッタリと寄り添ってくることもあります。 しかし、逆に何か嫌なことがあったりして気分が悪い時には、ケージや巣箱の中から出てこなかったりする場合もありますし、時には鳴き声を出して飼い主を威嚇するような場合もあります。 そのため、飼い主が遊びたい気分の時にチンチラと遊ぶのではなく、チンチラが遊びたい 甘えたい 気分の時にチンチラと遊んであげるという形が最も適している付き合い方です。 チンチラを懐かせるために大切なこと【まとめ】 チンチラは人間が思ってる以上に臆病で警戒心が強いです。 犬や猫に躾けるように大声で怒鳴ったりして驚かせてしまうとチンチラが人間は怖い存在と認識してしまい懐きにくくなってしまいます。 一度嫌われてしまうと好かれることは難しくなります。 チンチラも人間と同じです。 嫌いな人を克服するには相当な時間が必要になりますが、態度を改めてもらえれば好きになれるかもしれません。 適切な環境で正しい飼育を何年も続けているのに懐いてくれていない場合は、残念ながらお迎えしたチンチラは人間に対してトラウマがある可能性が高いため、時が解決してくれるのを待つのみです。

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スポンサーリンク チンチラのブラック系の種類 ・ブラックエボニー 出典:スプラッシュ 全身が真っ黒な種類です。 黒光りして見えます。 個体により、耳や胸元の色は明るめの黒の場合もあります。 真っ黒な程、値段は高くなります。 チャコールと呼ばれることもあります。 販売価格は50000〜70000円です。 ・ブラックベルベット 出典:ペットショップdingo(ディンゴ) 全身が黒ですが、胸元からお腹の毛は白です。 白い毛が混ざるのでブラックエボニー程黒くありません。 耳は暗いグレーに近い色、尻尾には白い毛が混ざります。 スタンダードグレーの色を濃くしたような印象です。 販売価格は40000〜55000円です。 チンチラのブラウン・ベージュ系の種類 ・シナモン 出典: 全身が薄茶色の種類です。 グレーやブラックと比べかなり明るい印象になります。 目はブドウのような濃い赤です。 販売価格は25000〜40000円です。 ・ベージュ 出典:ジャパスト 体の色はシナモンと同じですが、黒目の種類です。 目の色だけでシナモンとだいぶ違う印象になります。 シャンパンとも呼ばれます。 販売店によってはシナモンとベージュを区別しない場合もあります。 販売価格は30000〜50000円です。 ・ブラウンベルベット 出典: 体が艶のあるベージュがかった茶色、胸元からお腹は白です。 販売価格は45000円〜60000円です。 ・ブラウン 出典: ブラウンベルベットよりも濃い茶色です。 色の濃さにより、ライトパステル、ダークパステル、タンと分けて呼ぶこともあります。 販売価格は50000〜65000円です。 チンチラのブルー系の種類 ・バイオレット 出典:ジャパスト 青紫色の高級感のある毛色です。 耳は黒っぽい場合もあります。 お腹は白です。 とても綺麗な色で、希少な種類です。 販売価格は65000円〜90000円です。 スポンサーリンク サファイア 出典: 薄いグレーにうっすらと青が入るとても綺麗な色です。 暗い青にも見えます。 お腹は白です。 お腹も体と同じ色になったものをチャコールサファイアと分けて呼ぶこともあります。 黒目と赤目の子どちらもいます。 とても希少な種類です。 販売価格は10万〜13万円です。 チンチラのホワイト系の種類 ・シルバーパイド 出典: 体の毛は白く、頭や背中にシルバーが混ざります。 シルバーの色の入り方は個体によりさまざまで、色の入り方で値段も大きく変わります。 耳の色も個体により違います。 販売価格は55000円〜85000円です。 パール 出典: 白い毛に、全身にシルバーの毛が不規則に混ざります。 シルバーの入り方は個体によりさまざまで、色の入り方で値段も変わります。 モザイクホワイト、シルバー、シルバーホワイトとも呼ばれます。 販売価格は45000〜65000円です。 アルビノ 出典: 全身が真っ白で、赤目の品種です。 耳の毛も白で、地肌が透けてピンクに見えます。 好みが激しく分かれてしまう種類です。 ルビーホワイトとも呼ばれます。 販売価格は60000円〜75000円です。 ピンクホワイト 出典: 全身白ですが、毛先のみベージュです。 クリーム色に見える場合もあります。 耳はピンク、赤目の品種です。 販売価格は65000〜80000円です。 スポンサーリンク ホワイト 出典:有限会社プラスト 全身が白で、黒目の品種です。 耳や手足の先が黒になる場合もあります。 希少です。 ピュアホワイト、ウィルソンホワイトと呼ばれることもあります。 販売価格は85000〜10万円です。 チンチラのとても珍しい種類 海外には個体数が非常に少ない珍しい品種、最近作られたばかりの新しい品種のチンチラも存在します。 日本の一般家庭で飼育できるようになるのはまだまだ先になるかも知れませんが、チンチラファンにはたまらない種類たちをご紹介します。 ゴールドバー(ロウ) 出典: かなり珍しい種類です。 アンゴラ 出典: カール ふわふわの毛並みがカールの特徴。 日本ではチンチラはまだまだマイナーなペットなので色の分類はあまり細かくされていませんが、チンチラが一般的なペットとして飼われている国では、さらに細かく分類されているようです。 日本でもチンチラがもう少し一般的になれば、今まで見たこともないような色の子が出回るようになるかも知れませんね。

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