エクセル 累乗 関数。 Excel関数 平方根(ルート)を求める(SQRT関数)

パソコンの累乗のような小さい数字の入力方法【関数計算も一緒に解説】

エクセル 累乗 関数

ExcelのPower関数を使ってべき乗を計算 ExcelのPowerでべき乗計算を行うこともできます。 Power関数は「=Power( 2数値セル, 4べき指数セル)」を入力して利用することができます。 Power関数を「関数の挿入」ダイアログから利用 関数を使い慣れていない場合は、 1fx をクリックし関数の挿入ダイアログを開きます。 関数の検索で 2[POWER]を検索し、 3POWERを選択 POWER関数の引数ダイアログが開いたら 4数値欄を選択し、 5ベース値のセルをクリック 6指数欄を選択し、 7べき指数のセルをクリック で関数の入力が完了します。 でxの値は?という事。 平方根は正と負の 2 つ存在します。 例えば4の平方根は+2と-2の2つ。 Excelで平方根を使う 関数を使わずに数式だけで平方根を求める場合は 回答を入力するセルで 1=(イコール)を入力 2平方根を求めたいセルを選択。 数字をそのまま入力して平方根を求めることもできます。 Excelの平方根を求める関数 Excelの関数を使って平方根を求める場合、 SQRT関数を使います。 回答を表示したいセルを選択し、=SQRT( 2平方根を求めたいセル) 関数を利用した場合も、数字をそのまま入力して平方根を求めることができます。 16の平方根を求める場合「=SQRT 16 」と入力すると回答が計算されて「4」と表示されます。 SQRT関数を「関数の挿入」ダイアログから利用 関数を使い慣れていない場合は、 1fx をクリックし関数の挿入ダイアログを開きます。 例えば64の立方根は4。 ExcelのPower関数を使って立方根を計算 前述の要領でPower関数の引数ダイアログを表示します。 1数値欄を選択し 2求めたい立方根のセルをクリック。

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POWER関数でべき乗を求める

エクセル 累乗 関数

2020. 22 Excel(エクセル)でべき乗・累乗の計算にはPOWER(パワー)関数を使います。 べき乗は、例えば、2の2乗とか3の4乗の様な感じでしたよね。 同じ数値をかけ合わせていくというかけ算になります。 パソコンなどコンピュータの世界では、2の累乗の数値を活用するタイミングが多くありますね。 例えば• コンピュータの記憶容量の数値• ネットワークでアドレスを何人分まで割り振れるか という数値を考える時などがあります。 エクセルのPOWER関数を使えば簡単に計算してくれるので楽になります。 べき乗や累乗ってどんな計算方法なの? べき乗・累乗とはどんな計算だったでしょうか?『2の5乗』とか『4の4乗』と言った計算式ですね。 指数計算とも言ったりしますね。 『2の5乗』の場合『5』の部分を指数と言いますよ。 Excelでは、この指数をPOWER関数でも指定する事になるので、どの部分の引数なのか覚えておきましょう! べき乗・累乗に関係する平方根・累乗根も少しだけチェック! 同じ数字をかけ算する計算が累乗とかべき乗でしたね。 数学にはほとんどの場合、逆に考える式があります。 べき乗の場合は平方根や累乗根と言った数値です。 例えば平方根の場合は、『9は3を2乗した数値』なので『9の平方根は3』と言った考え方でしたね。 累乗根には3乗根とか4乗根と言うのがあり、3乗根の場合、『8は2の3乗』なので『8の3乗根は2』と言えます。 ちなみに平方根は2乗根の事になりますよ。 平方根の数値を求める関数もエクセルにはあります。 SQRT(スクエアルート)関数と言います。 詳しくは別途紹介しますが、べき乗に関係するのでチェックしておきましょう! エクセルで計算式を使ったべき乗の使用法を確認しよう べき乗の計算はかけ算になります。 Excelで演算をする場合には、四則演算で在るかけ算を使って求める事も出来ますね。 簡単に計算の仕方を確認しておきましょう。 今回は『2の5乗』を求めてみましょう。 『*』(アスタリスク)を使用したエクセルでの計算のパターン かけ算をエクセルで行う場合、『*』を使いましたね。 2の5乗はどの様にしたらよいかというと、『2を5回かける』計算式を作成すればOKです。 つまり ・『=2*2*2*2*2』 とセルに書く事で演算されます。 実際に書いてみると、答えが【32】になっているのが分かりますね。 『^』(キャレット)を使用したエクセルでの計算のパターン もう1つExcelでの記入方法があります。 べき乗の計算をする記号が『^』(キャレット)になります。 これを使う事で何度も2をかけるという作業がいらなくなります。 書き方は ・『=2^5』 となります。 これが2の5乗と言う計算式です。 答えも【32】になりましたね。 POWER(パワー)関数の記入方法と使用法 エクセルで計算式を作って指数の演算をする方法についてやってみました。 次に関数を使ってべき乗や累乗が出来る様にしましょう。 POWERについては、引数はそれほど難しい感じではないので使用出来る様に覚えて行きましょう! エクセルのPOWER関数の引数と記入法を確認しよう! 『=POWER(数値、指数)』• 引数の数値を使った指数演算をします。 1つ目の引数に数値を、2つ目の引数に指数部分を指示します• 指数が0の時は、演算の性質上、答えは必ず1になります。 引数としては、数値が入っているエクセルのセルを指示しても良いですし、直接関数の中に数字を書いてもいいです。 べき乗の計算は、指数が0の時は必ず答えが1、指数がマイナスの時には分数の計算となり、0から1の間の数値になります。 POWER関数を使ったExcelでのべき乗の演算法 エクセルのPOWER関数を使用した流れを確認してみましょう。 今回も『2の5乗』という指数の演算を行ってみます。 関数の引数にあたる、数値が『2』、指数が『5』となりますよね。 そこを踏まえて関数の活用法をチェックしてください。 1.べき乗の計算をする部分に関数を『=POWER 』と書き込みます。 2.引数に順番に数値と指数部を指示していきます。 3.関数を確定させれば答えが出て来ますね。 結果が【32】になっているのが分かりますね。 Excelの関数でべき乗・累乗の指数演算!POWER関数の使い方|【まとめ】 Excel(エクセル)を活用した計算の中で、指数演算・べき乗・累乗の計算が出来るPOWER関数の紹介をしました。 エクセルには複雑な計算が可能な関数が様々あります。 四則演算の場合は計算式を作成すれば演算可能な為、エクセルで関数を活用するという事を知らなかったりしますよね。 べき乗の演算をする関数についてまとめると• 引数には指数部と数値を指定する• 指数部が『0』の時の答えは『1』• マイナスの指数部を指定した時には、分数でのべき乗の計算になる 関数の記入方法自体を覚えておく事は大切ですが、指数の演算の内容についても理解しておかないと、いざという時に使えなくなっちゃいます。 エクセルで困らない様にしたい所ですね。 応用的・専門的な関数については活用方法まで考えて覚えて行きましょう!!.

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エクセルでルート(平方根)を表示/計算する方法(関数使用)|Office Hack

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著者プロフィール 羽山 博(はやま ひろし) 京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内SE教育を担当したのち、ライターとして独立。 ソフトウェアの基本からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。 読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。 2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。 現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学、青山学院大学、お茶の水女子大学講師。 吉川 明広(よしかわ あきひろ) 芝浦工業大学工学部電子工学科卒業後、特許事務所勤務を経て株式会社アスキーに入社。 パソコン関連記事の執筆・編集に従事したのち、フリーランスの翻訳編集者として独立。 コンピューターとネットワーク分野を対象に、書籍や雑誌の執筆・翻訳・編集を手がけている。 どんな難解な技術も中学3年生が理解できる言葉で表現することが目標。 2000年〜2003年、国土交通省航空保安大学校講師。 2004年~現在、お茶の水女子大学講師。 close 閉じる.

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