コロナ ウイルス 発生 源 コウモリ。 kuvo.rmpbs.org : 新型コロナウイルス、ヘビが感染源の可能性 武漢の市場で販売

SARS、鳥インフル、新型コロナ……中国がいつも「感染源」になる理由|文藝春秋digital

コロナ ウイルス 発生 源 コウモリ

新型コロナウイルスの感染源 発生地は中国武漢市なのはもう周知されていると思う。 詳しくは武漢市にある 『華南海鮮市場』。 中国での発症者第一号がこの市場出に入りしていた男性だったため、中国政府はこの市場を1月1日に閉鎖した。 この時にもっと感染を広げない措置が必要だったはず。 コロナウイルスの感染源はコウモリと言われている。 フルーツコウモリが持っているコロナウイルスと今回の新型コロナウイルスの型がほぼ一致したからだ。 つまり直接的または間接的にコウモリから人に感染した可能性が高い。 華南海鮮市場 中国東部で最大の市場である華南海鮮市場。 1000店舗以上が軒を連ねている。 海鮮市場というだけあって、魚介類やカニやエビなどの海産物えお販売している店舗が多い。 しかしこの市場の東の方では 『肉』が売られている。 不衛生に皮をはがされただけの肉がむき出しとなって吊るされている。 時には路上に売り物を直に置いている店もあるという事。 不衛生というより道徳的な事も欠落しているように感じる。 ここでは驚いたことに、食肉用に育てられた家畜だけでなく野生動物の肉も販売されているのだ。 日本でもシカやイノシシなど野生動物を食べる習慣があるため驚く事ではないかと思われるが、ここで販売されている肉は ・ハリネズミ ・ネズミ ・キツネ ・犬 ・ヘビ ・コアラ ・オオカミ ・コウモリ などなど日本ではありえない肉。 販売方法も様々で、精肉し販売している場合と生きたまま販売している場合がある事に驚く。 中国の古くから伝わる文化だから批判するのは良くないのかもしれないが、生きた犬を飼って調理できるなんて愛犬家には信じられないだけでなく腹立たしい。 武漢の仰天料理 新型コロナウイルスは、コウモリを食べた人やコウモリを食べたヘビを食べて感染したというのが濃厚な説となっている。 その他にもコウモリを調理した時の血や、コウモリの排せつ物が調理した人の体内に入って発症した可能性もあるとの事。 つまりコウモリは中国で普通に食べられている。 普通どころか実はコウモリは中国で高級食材なのだ。 味は鶏肉に近く、滋養強壮・咳止め・発熱に効果があると言われている。 逆に発熱と肺炎になってしまっているが…。 犬などの珍肉を食べる中国だが、中でも最も驚いたのが 生きたままのネズミを食べる行為。 日本でも白魚の踊り食いというのがあるが、あれでも抵抗がある人がいるはず。 食べ方は、産まれて間もない指の先ほどの子ネズミを、醤油や酢などのタレにつけていたまま踊り食いするのだ。 「三只耳」 と言われている。 意味は3度鳴き。 食べる前にネズミが3度鳴くからこう命名されたという。 日本人には到底考えられないし受け入れがたい事だ。 まとめ 日本では安全に育てられた肉を、清潔な環境で精肉しているから本当に安心でありがたいと感じる。 食文化は国や地域によって異なって当然で、それを非難する事は誰にもできない。 しかし今回の世界中に広がった新型コロナウイルスは不衛生で危険な環境での調理と安全が確認できない肉を販売したのが原因の一つであると思う。 今回の件で中国は、野生生物の取引を一時的に禁止している。 衛生的な環境が整わない限り禁止を続けて欲しいと思う。 個人的に東京オリンピックが心配。

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パンデミックするコロナウイルスはなぜコウモリが多いのか?

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香港(CNN) 中国政府は2月下旬、野生動物の飼育及び消費を全国で一時的に禁止する措置を打ち出した。 世界的に感染が拡大する新型コロナウイルスの流行は、中国・武漢にある野生動物を扱う市場から始まったと見られている。 しかし野生動物を食用や医療目的に利用する習慣は中国社会に深く根付いており、こうした禁止措置がどこまで有効に機能するかは不透明だ。 野生動物の取引は大きな利益を生む産業となっていることから、業者が抜け道を見つけて事実上流通し続ける可能性もある。 これまで新型コロナウイルスの感染源としてコウモリ、ヘビ、センザンコウなどが取り沙汰されてきたが、実際に人への感染がどの種類の動物に由来するのかはわかっていない。 それでも中国政府は、新たなウイルスの流行を防ぐためには野生動物を扱う業界の規制強化が不可欠だということを認めた。 今回の措置では「生態系並びに科学的、社会的価値の観点から重要とみなされる陸生の野生動物」の飼育と消費を一時的に禁止する。 この規制は年内にも法律として成立する見通しだ。 政府は禁止対象となった動物のリストを公開していないが、現行の野生動物保護法で保護の対象となっているオオカミ、ジャコウネコ、ヤマウズラなどは今回の措置で飼育や食用が禁じられる可能性がある。 ただ「家畜」は禁止の対象外で、措置の後で改めて家畜に分類されたハトやウサギなどは市場での取引が認められる。 新型コロナウイルスの発生源といわれているのは武漢の海鮮市場だが、そこでは魚以外にも多くの動物が売られていた。 CNNが入手した動画にはヘビ、タヌキ、ヤマアラシ、シカといった何種類もの動物が檻の中に入った様子が映っている。 市場を訪れた客の前で解体処理される動物もいる。 動画は中国のSNSに投稿されたもので、その後政府によって削除された。 CNNはこれらの映像が本物かどうか独自に確認できていない。 異なる環境から来た多数の動物が狭い空間にひしめき合っている。 香港大学でウイルスについて研究するレオ・プーン教授は「これらの動物はそれぞれ固有のウイルスを持っている」と指摘。 ウイルスがある動物から別の種類の動物にうつり、うつされた動物がウイルスの数を大幅に増やす「増幅動物」となる可能性がある。 そして、大勢の人が市場にやってきて、連日動物を売っていれば、ウイルスが人に感染するリスクは格段に上昇するという。 プーン氏は2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した際に最初にSARSコロナウイルスの解析に当たった科学者の一人だ。 SARSのときは広州市の市場にいた食用のジャコウネコ科の動物が要因とされたが、家畜として飼育されている同種の動物はそのウイルスを持っていなかった。 研究者の間では市場にいる他の動物からうつされたのではないかとの疑念が上がっていたという。 問題は今回の禁止措置によって、本当にこれらの動物の流通が止まるのかどうかだ。 SARSが流行した際にも、中国当局は感染源の可能性があるとみられたジャコウネコやヘビの食用を禁止した。 しかし現在も地域によっては、これらの動物を使った料理が提供されている。 南部に位置する広西チワン族自治区出身の24歳の女子学生は、家族とともに定期的にレストランへ行き、野生動物の料理を食べていると話す。 この学生によればイノシシやクジャクといった野生動物を食べることで、その動物の強さや元気を取り込み健康になるとみなされている。 また値段の高い野生動物の料理を人にごちそうすることは、自分の裕福さのアピールにつながるとともに、客人への敬意を示すことにもなるのだという。 クジャク1羽を使った料理の場合、値段は最大で800元(約1万2000円)かかることもある。 習近平(シーチンピン)国家主席の主導の下、中国政府は伝統的な漢方薬の使用を強力に推進してきた。 今や漢方薬業界の市場規模は1300億ドル(約13兆7000億円)とも推定されている。 中国で食用にされる動物の多くは、漢方薬にも用いられる。 新たな禁止措置では野生動物を漢方薬に使っても違法にはならない。 「厳しい監視の下で」医療目的の使用を認めるとの内容だが、どのように監視が行われ、野生動物が適切に保護されない場合にどのような罰則があるのかは明らかになっていない。 この状況では医療用として飼育・販売された後に食用に転用され、禁止措置が骨抜きにされる恐れもある。 野生動物保護の活動家からは、使用目的に関わらず絶滅の恐れのあるすべての野生動物の取引を禁止するべきだとの声が上がっている。 政府が出資した中国工程院による17年の調査によれば、国内の野生動物取引の市場規模は730億ドル超。 雇用は100万人を超えていた。 感染が拡大した19年12月以降、国内7つの省にある野生動物の飼育施設およそ2万カ所が閉鎖もしくは検疫下に置かれている。 各地方政府が発表した。 北京師範大学などが12年、国内の主要都市を対象に調査したところ、全体の約52%が野生動物を食べるべきではないと回答。 北京では80%以上が野生動物の食用に反対と答えていた。 04年に行った同様の調査で野生動物の食用に反対したのは、全回答者中およそ42%だった。 前述のプーン氏は、政府は野生動物取引の市場を閉めるのか否か、大きな決断を下さなければならないと語る。 中国の文化の一部として野生動物の消費を認めるのも一つの道とした上で、その場合には動物から汚染のない肉を市民に届ける方法、家畜化の必要性の検討、検査体制の確立、生物安全保障の措置実施などの方針を定める必要があると指摘する。 また、取引を全面禁止にすると新たな問題が生じる恐れもある。 感染症予防を目指す非政府組織(NGO)エコヘルス・アライアンスのピーター・ダサック氏は、取引を早急に違法化すれば、都市の市場から消えて郊外に闇市場が生まれ、当局から動物を隠すことが今以上に容易になると語る。 そうなるとウイルスの流行は郊外のコミュニティーから始まる結果となり、住民は違法と知っているので当局に知らせようとせず、より危険な状態を招きうるとの見解を示す。 プーン氏は「文化は一晩では変わらない。 時間がかかるものだ」と語る。 禁止の有効性はつまるところ、政府の実行の意志の強さにかかっていると見ている。

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厳重な警備下に置かれたこの施設が新型ウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の発生源だった可能性があるとの疑惑が今、米国で取り沙汰されている。 以下に、同研究所をめぐる主な疑問をまとめた。 公式ウェブサイトによると、同センターはアジア最大のウイルス保管施設で、1500株以上を保管している。 同研究所では2015年、病原体レベル4(P4)を扱える最高水準の安全性を確保した実験室が完成し、2018年に稼働を開始。 P4は人から人への感染の危険性が高いウイルスを指し、エボラウイルスなどが含まれる。 P4実験室の建設に当たっては、仏バイオ企業の創業者アラン・メリュー(Alain Merieux)氏が顧問を務めた。 同研究所では病原体レベル3(P3)実験室も2012年に稼働を開始している。 AFP記者が最近、同研究所を訪れたところ、内部に人の動きはみられなかった。 ワシントン・ポスト紙が入手した外交公電からは、当局者らが特に重症急性呼吸器症候群(SARS)に類似したコウモリコロナウイルスの取り扱いをめぐる安全対策の不備に懸念を示していたことが明らかになった。 FOXニュースは、同施設で研究対象となっていたコウモリ由来のウイルス株に感染した人物が「0号患者」となり、そこからウイルスが武漢の住民に広まった可能性があると伝えた。 中国の科学者らは、新型コロナウイルスは武漢の野生動物市場で動物から人へと感染した可能性が高いとしているが、インターネット上では武漢ウイルス研究所が起源だとの疑惑をめぐるさまざまな陰謀説が拡散。 ついには米政府もこの疑惑に言及し、当局がウイルスの出所をめぐり「徹底的な調査」を行っていることをマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官が表明するに至った。 同研究所は17日、コメントを拒否したものの、今年2月にはうわさを否定する声明を出していた。 また中国外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は17日、同研究所から新型コロナウイルスが流出したとの説を否定した。 センザンコウは絶滅が危惧されているが、中国国内ではそのうろこが伝統薬の材料として違法に取引されている。 だが今年1月、英医学誌ランセット(Lancet)に発表された中国科学者チームの論文では、最初の感染者と、初期に感染が確認された41人のうちの13人が、ウイルス発生源とされる武漢の野生動物市場とはつながりがなかったことが明らかにされた。 中国を代表するコウモリコロナウイルス研究者の一人で、武漢ウイルス研究所P4実験室の副所長でもある石正麗(Shi Zhengli)氏は、新型コロナウイルスがコウモリ由来であることを初めて示した論文を出した研究チームの一員だ。 米科学雑誌サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)のインタビューに応じた石氏は、新型コロナウイルスのゲノム配列は自身の研究所がこれまでに収集・研究したコウモリコロナウイルスのいずれとも一致しなかったと述べた。 英ロンドン大学キングスカレッジ(King's College London)のバイオセキュリティー研究者、フィリッパ・レンツォス(Filippa Lentzos)氏はAFPに対し、新型ウイルスが武漢の研究所から流出したとする説には今のところ証拠がないとする一方、野生動物市場が発生源だとする説にも「確固たる証拠はない」と指摘。 「私にとって、パンデミックの起源は依然として未解決の疑問だ」と語った。 【翻訳編集】AFPBB News.

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