爪 水虫 完治。 爪水虫の市販薬の口コミ!完治したおすすめの市販薬は?

爪水虫の市販薬・塗り薬

爪 水虫 完治

Table of Contents• 爪に異変!?それは爪水虫の初期症状かも 肌を露出する季節になると、美しい足先も当然注目されますよね。 鮮やかなペディキュアに気分も上がる・・と言いたいところですが、足の爪にトラブルが発生していて深刻な悩みを抱えている人も少なくありません。 爪の色が悪い、爪自体がもろい、何かおかしい・・と感じたらそれは爪水虫の初期症状かもしれません。 爪水虫は一般的な水虫と違い、初期段階では痒みなどの自覚症状がほとんどないのが特徴です。 そのため、異変を感じるようになった頃には病状がかなり進行しています。 そうなってしまうと、完治までには時間がかかり、根気強い治療が必要となるのです。 おかしいな、と感じたらまずは爪水虫を疑ってみましょう。 足の爪の色が白く濁る• 爪に縦線が入る• 爪がポロポロはがれる これらの特徴に当てはまる場合には要注意です。 爪水虫に感染している可能性が高いので早めに対策をしていきましょう。 爪水虫のタイプは大きく3つ 爪水虫の種類は大きく3つに分かれます。 水虫の原因が白癬菌であるというのはよく知られていますが、さらに細かくみていくと原因や症状は異なっており、対処法も変わってくるので、まずは自分の症状がどのタイプなのか見極めることが大切です。 A:遠位爪下爪白癬(えんいそうかつめはくせん) 爪水虫に最も多いのがこのタイプです。 爪の下の角質層がどんどん厚くなって、爪が黄色く濁り、先端からポロポロ欠けていくような症状がみられます。 爪に白い縦線が入るのも特徴のひとつです。 B:近位白色爪下爪白癬(きんいはくしょくそうかつめはくせん) 甘皮から爪甲下に白癬菌が入り込む症状で、角質層は厚くなることはないタイプです。 爪半月の部分に白い斑点が見られるようになり、信仰が早く、爪の先まで進んでいくのが特徴です。 爪にへこんだ溝ができたり表面が凸凹になったりします。 C:表在性白色爪白癬(ひょうざいせいはくしょくつめはくせん) 爪の表面から白癬菌が侵入していくタイプで、爪水虫の中では比較的まれなタイプです。 爪に白い斑点が現れ始め、次第に爪全体に広がり、白く濁っていくのが特徴です。 これらの症状がみられる場合には早急に治療が必要です。 爪水虫は初期段階では痒みなどの自覚症状が出にくいため、発見が遅れがちです。 爪に違和感を感じたら早めに病院に行ったり、症状に特化した市販薬を使って治療をしましょう。 爪水虫に効果を発揮する市販薬はこれ! 爪水虫は一般的な水虫よりも治療に時間がかかり、治りにくいと言われています。 しかし最近では爪水虫に特化した市販薬も発売されるようになりました。 病院に行く時間がない、受診を躊躇ってしまうという場合には市販薬で様子を見てみるのも一つの方法です。 <爪水虫におすすめの市販薬> ・エクシブWきわケアジェル(ロート) 爪まわりの水虫治療のために開発された治療薬で、浸透しやすいジェルが凸凹のある爪際までしっかり浸透殺菌します。 爪まわりや指先のケアに特化しており、ドラッグストア等、店舗で気軽に購入できるのが強みです。 ・エフゲン(大源製薬) 主に通販で入手可能な治療薬です。 水虫の原因菌を軟化させ、薬効成分をしっかり浸透、白癬菌をはがして抗菌します。 密封療法がより効果的で、妊婦さんでも安心して使える点がポイントです。 一日一回の使用で良い点や、不安を抱えている人のためにWEBサポートや電話カウンセリングなどアフターケアも万全です。 ・爪白癬用ティーツリーオイル(健やかTプラザ) 天然アロマ成分でありながら、抗真菌作用により水虫の改善に優れています。 虫刺されや擦り傷、切り傷、ニキビケアなど、あらゆる皮膚トラブルに効果があります。 *水虫薬は市販品だけでも数多くありますが、爪水虫に特化した商品となると、まだそう多くはありません。 一般的な水虫薬を爪に塗っても薬効成分が爪には浸透しないので注意しましょう。 完治まではどれくらい? 厄介な爪水虫、とにかく一刻も早く治したい!・・と爪水虫に悩まされている人ならば、誰もが切実に願いますよね。 市販薬も購入し、薬を塗ったらあとは完治を待つだけなのですが、焦りは禁物です。 一般的な水虫でさえ完治には時間がかかるので、爪水虫はさらに辛抱強く治療に向き合わねばならない、ということを念頭に置いておきましょう。 爪水虫の治療では、水虫に感染していない新しい爪に生え変わるのを待ちます。 足の爪が完全に新しく生え変わるまでの期間はおよそ1年から1年半はかかると言われていますので、じっくりと腰を据えて根気強く治療することが必要です。 爪水虫になりやすいNG行為をしていませんか 非常に厄介な爪水虫ですが、効果的な薬を使用しているのでもうこれで大丈夫、と安心するのはまだ早いのです。 残念ながら単に薬を塗っただけで症状が改善されるわけではないので注意しましょう。 爪水虫になってしまった理由として日常生活のNG行為が挙げられるので、思い当たるNG行為はすぐに改めていくことが治療への近道になります。 <爪水虫NG行為と注意点> 1・毎日同じ靴を履いている 2・ストッキングやブーツを長時間使用している 3・スパやプール等の共同で使用するマットを使っている 4・ストレス体質である 5・家族に水虫の人がいる、または室内でペットを飼っている 6・足が濡れていてもあまり拭かない 水虫は蒸れやすい環境の中では最も発症しやすいといえます。 毎日同じ靴を履き続けたり、蒸れやすいストッキングの使用は出来るだけ避けたいものです。 ストレスを強く感じていると免疫力が弱まり、白癬菌が一気に拡大する原因になってしまうので気を付けましょう。 菌のついたマットや床に触れたりするだけでも水虫は容易に感染しやすいので注意が必要です。 また、家族に水虫の人がいて、室内飼いのペットがいる場合にも意外な落とし穴があります。 主に猫などの室内で飼うペットに付着した白癬菌が自分にも付いてしまうということもあり得るのです。 ペットに白癬菌がつかないように家庭内でも一斉に水虫治療をしたり、菌を付着させない、拡大させないように工夫をしていきましょう。 日常生活は乾燥と清潔を心掛けて 爪水虫は単に水虫薬を塗っただけで症状が改善されるというわけではないので、注意が必要です。 爪水虫になってしまった理由として日常生活のNG行為があげられますが、水虫は蒸れやすい環境が最も繁殖しやすいので、常に清潔にした状態で良く乾燥させましょう。 毎日の生活の中で乾燥と清潔を心がけていくと水虫の症状の予防や改善につながります。 爪水虫は放っておくとかなり危険 爪水虫の初期症状は痒みもなく、実際は殆ど自覚症状がないので、発見が遅れがちです。 しかし、何かがおかしい、と気づいたころには爪がボロボロだったり、耐え難い痒みに襲われるようになります。 こうなる前に何とか手を打ちたいところですが、爪水虫を放っておいたらどうなってしまうのでしょうか。 指の保護ができない• 足の踏ん張りがきかない• 歩行困難になる• 運動ができなくなる• 身体のバランスを保てない• 白癬菌による糖尿病の合併症の危険性• 感染力がつよく、家族にうつしてしまう たかが足の爪・・と侮るなかれ、足の爪は身体を支える重要なパーツのひとつです。 足の爪があることで私たちは踏ん張り、自然な直立歩行ができるのです。 爪水虫で足の爪が機能しなくなった時、身体の内外から様々なトラブルが発生してしまいます。 爪水虫は放置しておくと大変危険です。 非常に厄介な爪水虫ではありますが、初期段階であれば改善も早いですし、深刻に悩む前に問題解決も可能です。 足の爪に違和感を感じたら、放置せずに早めに対処しましょう。 症状次第では医療機関を頼るのも必要です 爪水虫の症状に気づいた時には、爪以外の部分の水虫も進行している場合が多いようです。 こうなると爪以外の水虫治療も並行して行っていかねばなりません。 水虫治療では、爪の内部に入り込んだ白癬菌に抗真菌薬を浸透させるまでには、根気強い治療が必要です。 市販薬での対応が難しいと感じたら、速やかに皮膚科などの医療機関を受診することをおすすめします。 医療機関では爪水虫の治療法として、体の内側からケアしていく内服薬、爪の表面から薬効成分を浸透させる外用薬の併用が主となります。 医療機器案を受診して医師の手にかかることにより、確実に症状の改善がみられることは大きなメリットです。 しかし通院治療であっても、やはり爪水虫が完治するまでには長期間に渡る治療が必要であることを覚えておきましょう。 綺麗な足先で身も心も軽やかに 爪水虫は治るまでに時間のかかる非常に厄介なものです。 見た目も爪が変色したりボロボロに崩れたりして、女性にとっては絶対にかかりたくない嫌な症状のひとつだと思います。 しかしどうしても、足が蒸れたりして白癬菌に感染してしまう可能性もゼロとは言えないのが現状ですよね。 自分一人がかかるだけではなく、生活を共にする家族などを中心に色々な人にうつしてしまう感染の心配もあります。 日ごろから足先のケアを入念に、乾燥と清潔を心がけて白癬菌撃退に努めましょう。 初期の段階であれば市販薬での対応でも十分に可能です。 症状が進行しているようであれば、迷わず医療機関を受診してください。 爪水虫対策を万全に、綺麗な足先で、身も心も軽やかに過ごしましょう。

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【完治】初めて爪水虫になったら~ネイリン体験談・評判ブログ

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趾間型(しかんがた) 指の間にできる水虫。 かゆみ、赤くなる、皮がむける、ジュクジュクするというのが主な症状です。 中にはカサカサする場合もあります。 高温多湿の夏に悪化します。 小水疱型(しょうすいほうがた) 土踏まずなどの足の裏、足の裏のふちにできる水虫。 小さな水ぶくれができて、かゆみがあります。 つぶれると黄色っぽい汁が出ます。 ジメジメして暑い夏に症状がひどくなります。 角質増殖型(かくしつぞうしょくがた) 足の裏、特にかかとにできる水虫。 かゆみはありませんが皮膚が厚くなって、ゴワゴワ、ザラザラします。 乾燥する冬にひどくなることが多く、ひび割れて痛くなることもあります。 爪水虫(つめみずむし) 白癬菌が爪に侵入してできる水虫。 かゆみはありませんが、爪が白く濁ったり、黄色く変色したり、爪が厚くなったりします。 爪に黄白色の縦の線が入ったり、爪がボロボロと崩れたりします。 趾間型、小水疱型 - 最低3か月~ この4つの中で、趾間型と小水疱型は水虫の初期になることが多く、毎年夏になると繰り返し症状がでることが多いです。 正しく塗り薬を使えば、足水虫の中では比較的短い期間で市販薬でも完治させることができます。

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頑固な「爪水虫」を退治する!!

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爪水虫の治療を始める前の注意点 まずは自宅で爪水虫の治療を始める前の注意点を2つ紹介します。 爪の白濁部分はなるべく削っておく 爪水虫は爪の一部分が白濁したり、爪全体が分厚くなってしまう爪の疾患です。 爪の白濁した部分は「白癬菌」という真菌に侵された状態になっていると考えられます。 爪水虫の治療を始めるまえに、なるべく白濁した部分はヤスリなどで削っておきましょう。 健康的な爪はヤスリで削ると痛みを感じることがありますが、分厚く白濁した爪を削ってもそのような痛みを感じることはありません。 丁寧に、皮膚を傷つけないように、変色した部位を削ることが爪水虫の完治を速めるでしょう。 もし爪水虫を完治させたとしても、足の裏が水虫のままであれば、再び爪水虫になってしまう可能性があります。 水虫を放置して、爪水虫だけ治療しても効率的ではありません。 きちんと水虫を治すのが大切です。 オススメ記事: ティーツリーオイルを使って爪水虫を治す! ティーツリーという植物のエキスには、幅広い細菌や真菌に対する殺菌作用があります。 山下氏は、 ティートリーを希釈用のホホバオイルに10%濃度で溶かしたオイルを使用。 これを片脚の患部のみに、1日2回塗布するよう患者に指導した。 その結果、顕微鏡や培養で白癬菌を同定した3例の患者(42~84歳の女性)で、2~3カ月後、 オイルを塗布した側の爪のみ、白濁が取れ、厚みが薄くなった。 また、「オイルの保湿効果からか、皮膚がカサつかずにツルツルになると喜ばれている」(山下氏)。 竹重氏は、外用薬の1%塩酸テルビナフィン液や1%塩酸ブテナフィン液に、5%濃度でティートリーを混ぜたものを使用した。 5例のうち2例が、この外用薬のみで 半年で軽快。 別の1例は内服薬を使用していたが、「この外用薬を併用して4カ月で良くなった。 内服薬をのむ期間が8カ月と、短期間で済んだ」(竹重氏)。 残り1例は経過観察中、1例は脱落例だった。 参照元:(日経メディカル) ティーツリーオイルを配合した溶液を爪水虫に塗布したとこと、 爪の白濁が取れて厚みが薄くなった、という検証結果が発表されています。 普通の水虫薬を爪に塗っても、爪は硬いので有効成分は奥まで浸透しません。 ティーツリーオイルについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。 その秘密はココナツオイルに含まれる脂肪酸にあります。 ココナツオイルにはラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸という3種類の飽和脂肪酸が含まれています。 特に多く含まれているのが ラウリン酸で、ココナツオイル全体の約50%がラウリン酸で構成されています。 このラウリン酸には強い抗菌作用がありますが、 抗真菌作用も強く、爪水虫の原因である白癬菌に対しても非常に効果的なのです。 また、ココナツオイルは爪との親和性もとても優れています。 爪の角質層は水を弾きますが、油の方は親和性が高く、ココナツオイルを塗布するとよく馴染みます。 爪の奥まで浸透するので、ラウリン酸の抗真菌作用が爪の奥まで届くのです。 ココナツオイルを使った爪水虫の治療方法 ココナツオイルを使った爪水虫の治療方法はとても簡単です。 お風呂上り、或いは夜寝る前に爪水虫になっている気になる患部に、ココナツオイルを塗布するだけです。 ココナツオイルは脂なんですが、塗ってもサラッとしていてベタつきません。 塗るとココナツのほのかな香りして、使い心地はとても良いです。 使うのは精製されていない エキストラ・バージン・ココナツオイルです。 食用のものでOK!! ココナツオイルには美肌効果もあるので、爪以外にも塗ればツルッツルの綺麗な足になるでしょう。 もちろん食用としても使えます。 摂取した場合は、脂肪の燃焼を助け、ダイエット効果もあります。 食用に、スキンケアに、爪水虫に、エキストラ・バージン・ココナツオイルを一つ買っておけば、いろいろと重宝するでしょう。 注意点として、ココナツオイルは気温の影響で液体になったり個体になったりします。 暑い夏は液状ですが、寒い冬ともなると固形になってしまいます。 もし冬に使う場合は、指先の熱でちょっと溶かしてから爪に塗るようにしましょう。 最近ココナツオイルを使った美容法やダイエット方が流行しているせいか、近くの食品スーパーでも販売するようになりました。 昔はココナツオイルなんておしゃれなオイルは置いてなかったんですが。 ココナツオイルを購入したいのなら、近くのスーパーを探してみましょう。 竹酢液を使った爪水虫治療の方法とその効果 水虫治療に効果がある民間療法として、 木酢液(もくさくえき)や 竹酢液(ちくさくえき)を使うものがあります。 木酢液は木を燃やしたときに出る煙を冷やして作られるもので、竹酢液は竹を燃やした時に作られるものです。 これらの酢液にはフェノールという化合物が多く含まれていて、強い抗真菌性があります。 真菌、つまり水虫の原因である白癬菌を殺菌する作用があるんですね。 普通の酢にもある程度の殺菌作用はありますが、木酢や竹酢の殺菌作用は酢の 30倍以上と言われています。 この竹酢液の強い殺菌作用を利用して水虫を退治するわけですね。 ではまず、竹酢液を使った爪水虫治療の体験談を紹介します。 竹酢で直りました。 竹酢を薄めてでなく原液を使います。 夜寝る前に、薄手の靴下を履いて足の甲から靴下がヒタヒタになる位に竹酢をかけます。 (このときビニール袋などの中に足を入れ竹酢が周りにつかないように注意してください)かけ終わったら、液漏れ防止のためビニール袋の上から靴下を履きます。 (輪ゴムなどを使う場合は圧迫し過ぎないように気を付けてください)そのまま寝ます。 靴下を履いたまま浴室に行き、靴下を脱いで足を洗います。 足はシワシワで白くなり、爪は黄色くなりますが、水虫は治りました。 「木酢液」が覿面!!一発で痒みも止まる。 1週間も続ければほとんど治ったも同然。 病院にいくしかないと思うけれど、木酢や竹酢がよかったと思う 水泡状の水虫なんですけど、竹酢を薄めた物をかけるとすぐに枯れて治ります。 これを使い始めてからはひどくなった事はありませんよ。 木乍酢に直接足を漬るのが一番効いた気がしました。 その代わり、足は黒くなるし、木乍酢独特の匂いがすごかったですけど・・・。 参照元:(王国口コミ辞典) 確かに木酢液や竹酢液は水虫治療に効果を発揮するようですね。 では、具体的な使用方法を説明します。 竹酢液を使った水虫治療の方法 竹酢液を薄めて使う 竹酢液を原液のまま皮膚に塗布すると、刺激が強すぎます。 肌が荒れちゃうので危険!! そこで竹酢液を 5~10倍ほど希釈して使います。 その後、薄めた竹酢液を40度くらいに温めて、洗面器にいれます。 そこに水虫の足を付けておくと皮膚が少し剥けてくるので、そうなったら足を出してタオルドライします。 40度に温めると殺菌成分が皮膚に浸透しやすいのですが、浸けた後に足が温かい状態だと白癬菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。 タオルドライした後は、ドライヤーの冷風を使って患部をよく乾燥させましょう。 お風呂で洗面器に竹酢液を入れて、お湯を入れて足を浸けておけばいいでしょう。 入浴後に行えば、足の爪や皮膚も柔らかくなっているので、浸透する時間が早くなると思います。 竹酢液を原液で使う 竹酢液を原液のまま使う方法もあります。 温めた竹酢液を洗面器に入れ、そこに足を漬けます。 その後、10分程度で足を出し、乾燥させます。 爪水虫の部分に綿棒などで竹酢液をそのまま塗布する方法もあります。 ただ、原液のままだと刺激が強いので、皮膚の炎症や荒れの原因になる場合もあります。 皮膚が弱い方は注意して行いましょう。 竹酢液は爪水虫に効果があるの?? お風呂に入った後の爪は柔らかくなっています。 これはお風呂で温まって、爪の中にも水分が浸透しているから。 もしお風呂くらい温かい竹酢液に長時間、爪水虫をつけっぱなしにしたとしたら、 爪の中に竹酢液が浸透することで爪水虫の改善が期待できるかもしれません。 (足の皮膚はボロボロになると思いますが…) 竹酢液を利用した水虫の民間療法を紹介しましたが、人によっては肌が赤くなってしまったりもしますし、確実に効果があるわけではありません。 もしやってみる場合は、肌荒れに注意して行いましょう。 万が一、トラブルが発生したら迅速に皮膚科に行って診てもらうのが大切ですね。 リステリンで爪水虫(爪白癬)を治療する!?? お口の中を殺菌して口臭予防や歯周病予防効果のあるマウスウォッシュ「リステリン」が、なんと 足の爪水虫にも効果を発揮するようです。 口の中には雑菌がいっぱい。 リステリンはそれを殺菌する必要があるので、強い抗菌作用を持っているのは頷けますが…。 ではまず、リステリンで爪水虫を改善するやり方と注意点について紹介します。 以上がリステリンを使った爪水虫を治す方法です。 副作用はないとは思いますが、念のため足をリステリンに30分以上浸すのは止めましょう。 なんとなく、先ほど紹介したお酢を使った爪水虫対策と似ていますね。 ちなみのこのリステリンを使った爪水虫を治す方法は、あくまでも民間療法のひとつ。 特に海外で行われている方法です。 (海外ではリステリンをいろんな用途に使ってるみたい) 製造元がその効果を確かめているわけではありません。 万が一、皮膚が赤くなるなどの何らかの副作用があらわれた場合は、すぐに中止して皮膚科を受診しましょう。 リステリンは本当に爪水虫に効くのか? リステリンは本来の使い方以外にも、さまざまな用途があるとされています。 少量を皮膚に塗れば体臭を改善する消臭剤として• 生ごみに振りかければ嫌な臭いを軽減できる• 蚊に刺されたところに塗れば、痒み軽減と殺菌効果も。 頭皮に塗って洗い流せばフケ予防に。 以前、海外のアルコール依存症の主婦を追ったドキュメント番組を見たとき、家族にお酒を隠された主婦がお酒のかわりにリステリンを飲んでいたシーンがありました。 リステリンってアルコール入っているのか…と思いつつも、「おえっ」と気持ち悪くなりました。 リステリンがお酒の替わりになるのかはわかりませんが、とにかく 強い殺菌と消臭作用はいろんな用途に利用できるようです。 だとしたら、爪水虫にも効きそうですが…。 それぞれの成分の効果を順番に紹介します。 まず 1,8-シネオールには消臭作用があり、下駄箱や押し入れの消臭に効果を発揮しますし、強い殺菌作用も持っています。 生ごみや体臭にリステリンを使うのも、あながち間違った使い方ではないといえるでしょう。 モチールには殺菌作用、防腐作用、さらにも防虫作用も持っています。 蚊に刺された後に使えば、殺菌作用とともに、蚊に刺されるのを防いでくれるかもしれません。 サリチル酸メチルは特に消炎鎮痛作用が強い成分。 蚊に刺された部位に塗布すれば、痒みを軽減してくれるでしょう。 恐らく足の裏の痒い部位に使っても、激しい痒みを軽減してくれる可能性があります。 防腐作用や消炎作用を持っている成分です。 これらの成分を見る限り、リステリンは強い殺菌作用や抗炎症作用を持っているといえます。 先ほど紹介したいろんな使い方は、正しい使用方法ではないにしても、 ある程度は効果があるのではないかと考えられます。 だとしたら、爪水虫を撃退する効果も…あるのかもしれませんね。 エフゲンを使って爪水虫を治す 市販されている水虫薬のほとんどは爪水虫には効果を発揮しません。 あくまでも皮膚に塗布して使うものであり、爪に塗ることは想定されていないからです。 含まれる殺菌成分も、爪の奥までは届きません。 そんな中にあって、数少ない「爪水虫に効く水虫薬」がエフゲンです。 ですが、エフゲンをただ爪に塗っているだけでは爪水虫は改善しません。 エフゲンの溶液は揮発性であり、塗ってもすぐに蒸発してしまうからです。 エフゲンを使った爪水虫の治療法がこちら。 エフゲンはしっかりとした医薬品でり、民間療法よりも確実に効果を発揮します。 ちょっと面倒かもしれませんが、根気良く続けることで爪水虫がしっかりと改善するでしょう。 先ほど紹介した「竹酢液」や「ティーツリーオイル」もしっかりと配合されています。 竹酢液• チモール• ヒノキチオール• ウンデシレン酸• ティーツリーオイル• レモンティーツリー• ポリアミン• スクワラン• 使い続けることで健康でキレイな爪を育てるサポートをしてくれるでしょう。 自宅で爪水虫を治す方法まとめ• ティーツリーオイル• ココナツオイル• 竹酢液• リステリン• エフゲン さまざまな爪水虫対策を紹介しましたが、共通しているのは根気良く続けることが大切ってこと。 爪水虫対策は爪は生え変わるまでしっかりと続けないと、再発してしまうリスクが残ってしまうので注意しましょう。

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