ミミッキュ 新技。 ミミッキュ

ミミッキュ

ミミッキュ 新技

基礎データ ずかん No. 2m おもさ 0. を模したボロ布を被った姿をしており、その正体は謎に包まれているという、色々な意味で異質なポケモン。 名前は恐らく「」+「」か。 実際に並ぶと身長もピカチュウ 0. 4m とほぼ同じに見えるが、図鑑によると半分の0. 2mしかないとされている。 恐らく本体はピカチュウの着ぐるみの首から下の部分にしか入っていないと思われ、頭の部分の形は詰め物などで補強されている模様。 普通の布切れに自身の能力で顔の絵を浮かび上がらせてピカチュウに似せており、尻尾に見えるものも杖のような持ち物であり、本体や腕ではない。 着ぐるみの腹部には穴が二つあり、そこに目があると思われる。 この布は浴びると体調を崩してしまう程苦手なを防ぐ効果があり、布が破れた場合は中身の本体が夜なべで繕うらしい。 こうしたこともあってミミッキュは日の射さない暗い場所を好んでいる。 生息区域も限定されており、尚且つ滅多に姿を現さない、かなり希少なポケモンである事が伺える。 光属性としての面が強いフェアリータイプとしては異質であり、むしろの面が強いゴーストタイプとしての要素のほうが強いポケモンである。 この布を被るもう一つの理由として、 人間と仲良くなりたいという願いからというものがある。 自らの不気味な姿や生態から周囲に避けられていたミミッキュは、 リアル 20年前に流行したピカチュウグッズを見て、「 ピカチュウに化ければ人間と仲良くなれるのでは」と考え、このような擬態を行うようになったという。 そのため、ピカチュウブーム以前はどんな姿だったのかは不明(日除けの為に、何かしらは被った姿だったと思われるが)。 ちなみにピカチュウに化けていたことを知った相手は容赦なく追い詰め、刺し違えてもかなわないという… その一方で、アローラ地方には 「布の中を見ようとするとミミッキュに呪われてしまい、謎の病に侵されてしまう」という言い伝えがあるという。 サンの図鑑説明にも 「その中身を見た学者は恐怖のあまりショック死した」と記載されており、実際アニメ版でもが中身を度々視界に入れてしまっては あの世へ逝きかけている。 可愛い姿とはいえ やはりゴーストタイプはゴーストタイプ。 攻撃の時などはキラッと目の部分が光り、本体の一部と思われる影のような黒い腕を伸ばす。 ポケリフレ等でもきぐるみ越しなので表情を見ることは出来ないが、仕様により触ったときの音で何処を触れられるのかが好きなのかは分かる。 ポケマメはピカチュウの口の部分周辺で食べるが、 胴体の目から見て口があるであろう位置に持っていっても食べる。 加えてアニメでは自分の頭ほどの大きさのを 覆いかぶさるようにして身体の下から食べている。 一体どういう身体の構造なのか…。 初心者でも描きやすい可愛く親しみやすい見た目や、健気さとダークさが両立した設定、そして対戦においても大活躍している事などから、新参のポケモンでありながら擬態元にも劣らない爆発的な人気を集めている。 そして2020年の 「」では 19位 を差し置いて第7世代最高の3位にランクインした 1位は、2位は。 対戦におけるミミッキュ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 55 90 80 50 105 96 476 初となる ・という複合。 攻撃範囲が非常に広く、現時点で両面を半減以下に抑えられるのは現 のみなど、攻防ともに極めて優秀なタイプ構成。 種族値もHPと特攻以外は決して低くはなく、無駄が少ない。 攻撃技やゴースト特有の補助技に加え、積み技なども一通り揃っている。 擬態先のように「」も使用でき、尻尾に擬態させた材木部分を使った「」も覚えられる。 特に積み技は後述の特性と相性が良く、シナリオなら「」を覚えさせたミミッキュだけでも幅広く活躍できる。 ちなみに遺伝技が何と ゴーストタイプの技しかない。 但し無駄が少ないと言えども攻撃種族値は90止まりであり、一致技に威力100を超える技が無い為素の火力は案外……どころかかなり控えめである為注意。 火力を引き出すには積み技は必須である。 なお、つるぎのまい・の他何故か を覚えたりする。 コイツ一体中身どうなってるんだ……。 ちなみにこれでも一番高い能力は 特防である。 新登場にして専用の特性「 」は、 1回だけ敵の攻撃によるダメージを無効化することができる。 と同時にみがわりとなったピカチュウ頭(本体ではない部分)がコテっと倒れ、通常の 「ばけたすがた」から 「ばれたすがた」へと変化する。 他のポケモンでいうのような扱いで、ポケモン図鑑ではそれぞれ別の説明になっている。 この特性最大の強みは、「化けている時は Zワザでさえ無傷で受けることができる」ことである。 本来は「」をつかっても完全には防ぎきれず、25%の威力でダメージを受けてしまう。 だが、ミミッキュの場合はいわば初めから「変化技貫通のHP1の」を貼っているようなものなので本体にダメージは届かない(、と明らかに内側にもダメージを受けてそうなものもあるが、深く考えてはいけない)。 これにより「ほぼ確実に1ターン行動が保証される」という非常に大きなアドバンテージを持ち、を持たせてさらに安定性を増したり、積んで非常に広い攻撃範囲で攻めたり、・・ 等を仕掛けたりと様々なことができてしまう。 だが、変化技や「」持ちの攻撃、及び攻撃に付属する追加効果は防ぐことが出来ず、連続技の初撃や混乱の自傷ダメージでも解除されてしまう点には注意が必要。 また、やは専用技で確実に仕留めてくる天敵。 ばけのかわが通じず、素早さでも負けているので先制技のしか出来なくなる。 とは言え、天候や毒・火傷のダメージでは解除されず、特性のコピーも無効化するので、やはり強力な特性である。 以上の点から、 見た目とは裏腹にかなりの実力者であり、第7世代初期の対戦環境では、、らと 使用率トップを争うほど頻繁に見かけていた。 その後、バンク解禁により過去作ポケモンが大量に入ってくることで状況に変化があるかと思いきや、そんなことはなく、長きに渡って使用率トップにいたガブリアスが没落し、 ミミッキュが使用率トップに君臨。 現状第7世代最強の座を手にしている。 それどころか、。 第8世代では、さすがに強力すぎたと判断されたのか、ばけのかわの仕様が変更され、「1回だけ技のダメージを無効化出来るがHPの8分の1を失う」という弱体化を受けたが、あくまできあいのタスキによる運用が現実的でなくなっただけであり、十分強力な特性であることに変わりはない。 むしろZワザがなくともで代用が可能(ダイマックスレベル最大なら受ける割合ダメージも半減)、自身もターン稼ぎが得意なため対ダイマックスにもめっぽう強い。 更にがわざマシン経由で覚えられるようになった為、ばけのかわの効力でHPが少し失ってもノーマルタイプやあくタイプ、はがねタイプに大ダメージを与えて回復する手段もできるようになった。 依然として環境トップクラスの活躍を見せており、新規登場の や今世代で鎧の孤島配信までに爆発的に増加した と使用率1位を争っている。 そもそもドリュウズ自体がミミッキュ他のストッパーとしての役割を買われている節があり、さらにその対策としてはがね技半減のリリバのみや、前述の理由で弱体化しているにもかかわらず「かたやぶり」対策にきあいのタスキを持たせる例が普通に見られる。 なお、においても、選択できるレンタルパーティーの1つである「すなおぐみ」の中にミミッキュが含まれている。 上記の仕様もあって非常に強力であり、1ターン目で「つるぎのまい」を使って火力を底上げし、2ターン目でダイマックスしてダイマックス技を連発しているだけで簡単に勝ち進んでいくことができる。 というか、余程相性の悪い相手でもない限り、 ミミッキュ1体だけで3タテも可能(万が一ミミッキュが倒されたとしても、この「すなおぐみ」は、他にも 、 、 、 、そしての切り札であると相性の良い 等強力なポケモンがバランス良く揃っているため、あまり問題なかったりする)。 ランクをMAXまで上げる際や、BP集めでお世話になった(orなっている)というプレイヤーも多いことだろう。 もはや「 すなお(にこれを使っていれば良い)ぐみ」である。 対策としては、前述のかたやぶりの他、が非常に有効。 習得できる補助技には厄介なものが多く、それらを封じることで行動を大きく制限することができる。 つるぎのまいやZワザ・ダイマックス抜きでは突破力がかなり低いので、やで妨害するのもよい。 やのように、「いかく」と「」「」を両立できるポケモンは、ばけのかわを剥がしながら有利な後続と交代でき、ダメージも大幅に抑えられる。 能力上昇を無駄にするのも有効で、や特性の需要もある。 中でもてんねんと無効を併せ持ちも使えるは評価が高い。 また、ポケモンによる対策だけでなく、いかに相手の皮を剥がして手際よく処理するための読み合いも必要。 できるだけミミッキュに仕事をさせずに倒すことが、勝利の鍵である。 鎧の孤島ではドリュウズを上回る天敵ウーラオスやゴリランダーとエースバーンといった隠れ特性持ちのがラル御三家が躍動。 ミミッキュは低下はしたものの相変わらずの環境トップを維持している。 ところがあまりにも強力し過ぎた上かゴースト・フェアリータイプながらゴーストタイプのポルターガイストとフェアリータイプ技のミストバーストを覚えることが出来なかった。 アニメのミミッキュ のミミッキュ アニメにおけるアセロラのパートナー。 NNは「 ミミたん」。 ムサシの個体ともまた違う、従来にない特徴を持った異質な存在。 こちらはムサシのミミッキュと違って素直であり、とすぐ打ち解けるなど、愛らしい性格である。 詳細はの記事を参照のこと。 余談 あくまでネタではあるが、アニメでの、「謎の病」、サトシとピカチュウの写真、そしてようやくことから、ネット上では ミミッキュのはではないかと言われることがある。 実際、 今作でを入手できる部屋ではミミッキュの姿が確認できる。 これを偶然と見るか必然と見るかはあなた次第…。 おまけに、ピカチュウの図鑑番号とそのポケモンの図鑑番号を足すと ミミッキュの図鑑番号になるが、…。 しかしミミッキュには性別があり、には性別がない、またタイプもまったく違うという決定的な違いがあるので偶然の可能性も否定できない。 ちなみに、英語版でプレイした際にとある場所にいるミミッキュに話しかけると『Me…me curs…you…』と返される。 単にミミッキュを文字った鳴き声のように思われるが、実際に訳してみると 『お前を呪う』となる。 これが本当に鳴き声なのか、人語を話すミミッキュなのか定かではない。 でも、の着用できる帽子に「ミミッキュの帽子」というものがあったり、2019年のハロウィンイベントの際に ミミッキュの被り物をしたピカチュウが実装されたりと、 ミミッキュ本体を差し置いて間接的に作品内に出演している。 現状未実装のポケモンとしては正に破格とも言える扱いであり、このことからもミミッキュの人気の高さが裏付けられていると言えよう。 元ネタ 布をかぶっているゴーストという点と名前の「キュ」から、元ネタはと思われる。 :こちらは進化するとぬいぐるみになる。 外部リンク• ミミッキュのうた 公式で「ミミッキュのうた」なるものも製作されたYO 「 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ」という歌詞がキャッチーだが、多くの人にうろ覚えされているらしくGoogleで検索すると「 ピカチュウじゃないよ ミミックだよ」がサジェストされる。 ……だけならず、フレーズ強制指定のはずの「ピカチュウじゃないよ "ミミックだよ "」であってもGoogle先生に頑なに訂正される。 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ 本編発売前にグッズどころか歌が発表されるポケモンはかなり珍しく、(ちょっとコワいところはあるが) かわいいポケモンだと事前にわかった上でサン・ムーン本編を楽しんでもらおうという 細やかな心遣いが感じられる。 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ ピカチ ュウじゃ な いよ ミ ミッ キュ だ よ ……… 以下、背筋の凍る思いをしたくない方は閲覧注意 の試練 「ミタアーッ!? 」 第6の試練、ウラウラ島のキャプテンの一人、アセロラが下す試練に於けるぬしポケモンである。 その試練の内容は舞台となるメガやす跡地に潜む4匹のゴーストタイプポケモンをポケファインダーで撮影してキャプテンに見せること。 体験版同様撮影後は必ず撮られたポケモンが襲ってきて戦闘になる。 言わば下っ端にあたる3匹のポケモンたち(ゴースとその進化系)を撮影・撃破後、ピカチュウと思しきモンスターに最奥部の狭い小部屋に誘われる。 小部屋に入ると主人公が誰かの視線を感じ、しかも なぜかポケファインダーが勝手に起動する。 周囲にはピカチュウのポスターや写真など(あのサトシとピカチュウらしきものも存在)が貼られているが、普通にフォーカスを合わせてもミミッキュの姿は見当たらない。 では何処にいるのかというと、 あなたの後ろにいる。 撮影するとミミッキュが上記の鳴き声(?)を上げて戦闘開始となる。 しかも、撮影時は通常サイズなのに戦闘が始まった途端 どう見ても0. 2mではない特大サイズのミミッキュへと変貌するので、事前情報を知らずに始めたプレイヤーにとっちゃトラウマものだっただろう。 他のぬしポケモン同様能力が上昇するだけでなく、ほぼ確実にばけのかわで攻撃を一回は無効化してくるため、仲間を呼ぶ起点を作られやすい。 ミミッキュ自体もかなり素早く、「」などでこちらのゲージをガンガン削ってくる厄介者だが、 それ以上に恐ろしいのは仲間として呼んでくるゴーストが「」を持っている点。 両方とも素早いため、こちらが眠り状態にされるとミミッキュとゴースト両方からボッコボコにされパーティを全滅させられかねない。 これらのことから、 試練の中でも有数の難易度を誇る。 無事にぬしポケモンのミミッキュを倒すと、ポケファインダーにはミミッキュが僅かに写った写真が残る…。 明らかに姿が撮れていても僅かに写った写真が…。 ポケファインダーの挙動もおかしかったような…。 その後アセロラにその旨を報告すると、 メガやすにそんな小部屋など存在しないはずという驚愕の事実が発覚。 実際試練後に確かめに行ってみると、 そこには壁があるだけで本当に何も無い。 始めはジョークと笑っていたアセロラも、事実を悟った瞬間凍りついていた。 さらにその瞬間、 主人公の後ろでミミッキュが建物の影へ去っていく姿が確認できる。 ゴーストタイプの中でも屈指と言える、ホラーな雰囲気全開のシナリオである。 USUMでは、 小部屋の前にアセロラに似た謎の女が現れて退去を促そうとしたり(しかも何度も帰れと言い続けその度に言動がおかしくなっていく)、 背後に現れたミミッキュをポケファインダーで撮影すると一瞬だけピカチュウの姿になった後にミミッキュに戻るなどの演出が増えている。 例によってアセロラに試練中に起こった出来事を話すもやっぱりメガやすに小部屋は存在していないと返される上に、そもそもアセロラ本人はずっと外にいたという始末である。 本作ではぬしミミッキュをゲットすることも出来るのだが、真実は依然として謎のままである…。 関連記事 親記事.

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ミミッキュ 新技

ダメージ以外の効果や、状態異常、天気や道具、特性によるダメージなどには影響しない。 一度フォルムチェンジすると、場から離れてもバトル中は元に戻らない。 自分の技も対象となる。 最後の技がダイマックス技の場合、元となった技が使われる。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 交代しても効果は続く。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『ほのお』タイプには無効。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 投げつけた道具はなくなる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ただし、必ず先制できる技には無効。 もう1度使用すると元に戻る。 必ず後攻になる 優先度:-7。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 消えている間はほとんどの技を受けない。 相手の『まもる』『みきり』『たたみがえし』『トーチカ』『キングシールド』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 第6世代は威力:20、PP:15 レコ. 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 変化技を使えなくする レコ. 片方しか道具を持っていない場合も成功する。 通常攻撃。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 ダイマックスしている相手には効果がない。 第7世代以降は、連続で使うと必ず失敗する。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 相手が『ねむり』状態の時だけ成功する。 最大102。 最大102。 トレーナーもそのポケモンには道具を使えない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ただし『ねむり』状態から覚めると『あくむ』状態も解かれる。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 『じめん』タイプの技が当たらなくなるが、それ以外の技が必ず命中するようになる。 ただし、一撃必殺の技は変化しない。 ダブルバトル用。 [『ミミッキュZ』を持たせると『じゃれつく』がZワザになる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。

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ミミッキュの覚える技や種族値

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CV:(第73話の番組表及びエンディングクレジットで判明。 と兼任) 「キー……」「ギギッ……」「クカッ……カカカッ……」(効果音) 概要 『』において、のメンバー・ の手持ちとなった。 何故か という種に対して強い憎悪を抱いており、の通訳によれば「 好きでこんな姿をしているわけではなく、むしろその姿こそ最大の憎しみ」とのこと。 の図鑑説明と比べ随分殺伐としている。 後に登場したのミミッキュはピカチュウとも仲良くしていたため、この個体だけの事情である模様。 また、ゲームでの愛嬌のある鳴き声とは対照的に、アニメでの鳴き声は かなり特徴的で不気味。 金属音を思わせるようなものが混じった独特のものである。 作中では ゲットまで 初登場は第3話。 元々はハウオリシティ郊外の裏の森に野生として住んでおり、ポケモンゲットのため森を散策するロケット団の目の前に飛び出してきた。 ピカチュウそっくりだが 首が折れ曲がるその姿に、ロケット団は一瞬戦慄。 しかしムサシは「よく見たらちょっと可愛くない?」と気に入り、ゲットしようとニャースをけしかけるが、布をめくり 「何か」を目にしたニャースは突然倒れ、不安と幸せと恐怖を絶え間なく繰り返す悪夢を凄まじいやつれ顔で見続けた。 物音に気づきロケット団がミミッキュの前から去ったあと、フィールドワークで訪れたと遭遇。 今度は打って変わって 彼のに並々ならぬ敵意を向け、バトルすることに。 そのまま利害関係の一致からロケット団に手を貸すと自ら申し出るが、第4話にてムサシが普通のを投げると、片っ端から弾き返してしまう。 しかし、ムサシが秘蔵のを(半ば強奪して)使ったところ、あっさりゲットされる。 (というよりゲット されに行った) それ以来、出てくる度にサトシのピカチュウを付け狙うという因縁が生まれた。 ゲット以降 第12話では ピカチュウの布を脱衣した本体のまま海水浴を行い、目が合ったニャースが再び死にかけている。 この時ニャースが見たミミッキュの本体は、黒いもやのような姿をしていた。 また、ミミッキュの化けの皮に描かれている顔は 水性のマジックで描いていたのか、海水で顔部分のインクがにじんだことで一層不気味な風貌になり、これにはさすがにムサシ達をも震え上がらせた。 事あるごとにミミッキュの中身がニャースの視界に入り、ニャースが悪夢に合うギャグが繰り返されている。 現在ロケット団本部にいるは、わざと布をめくってニャースに見せる悪戯をした。 第38話では、サトシたちとの戦いで"ばけのかわ"が破れてしまう。 「この機会に別の物にしたら?」と、ムサシに様々なもの バケツや帽子など に着せ替えられたが、よほどピカチュウの布にこだわりがあるのか機嫌を損ねてしまう。 見かねたムサシは布を縫い直し、に盗まれそうになっても必死に取り返した。 ミミッキュはやや涙目になって喜び、これをきっかけにムサシにも若干心を開くようになった。 性格・特徴 普段から怨嗟や恨み節めいた恐ろしいことを呟いている荒み切った性格で、ポケモンの言葉がわかるニャースとを度々震え上がらせている。 初対面時にも、ニャ-スが怯えて翻訳を拒否するほど恐ろしい文言を垂れまくっていた。 仲間になった後もピカチュウと戦うこと以外にはやや無関心で、普段は割と自由に行動しており、ピカチュウ以外との戦闘もそっぽを向く。 ただムサシとの関係はそんなに悪くはないようで、ピカチュウとの戦闘の際は指示に背くことはなく、ボールから出ていることも多い割にムサシの元から去ることもない。 第38話の騒動をきっかけに、ピカチュウ以外が相手でもムサシのいうことを聞くようになったが、ピカチュウが視界に入ると優先的に攻撃してしまうことは変わっていない。 ニャースは初対面時に殺されかけた恐怖が尾を引いているのか、ミミッキュが視界に入っただけで怯えている。 「ニャゴシエーター」と自称し、あらゆる凶暴なポケモンと関わったこともあるニャースにしては珍しい が理解はできる 反応である。 一方のミミッキュがニャースをどう思っているかは言及されていないが、突然ニャースのすぐ傍に寄ることが度々あり、「近寄るな」と言われても寄ってくるなど、少なくともニャースに対する嫌悪意識はない模様。 ロケット団がバトル以外の娯楽イベントに参加する時には、ムサシたちのノリと勢いと悪巧みについて行きながらおとなしく行動している。 やロケット団との初対面時のように見境なく攻撃を仕掛けるわけでもないあたり、図鑑説明の通り本質的には寂しがり屋なのかもしれない。 話が進むにつれ、ニャースたちもミミッキュをそれほど怖がらなくなってきており、一同で商売に励む際には自身も手伝ったり、ムサシたちに のフェアリーポーズを指南して特訓を一緒に行うなど、絆は深まってきている。 ムサシがほとんど指示しなくてもフィールドを最大限に生かしたテクニカルな戦い方ができる。 接近戦の強さはピカチュウ以上。 や同時生成もできるが、これは今までのロケット団の手持ちどころか他のポケモンにも中々見られない芸当。 前例はののみと言えばその凄さがわかるだろう。 特性も発揮されており、弱点であるはずのピカチュウの「」を無傷で受け流してしまった。 尚、戦闘中隙あらばピカチュウの頭部位を立て直しているが、さすがに一度の戦闘で何度も受け流せないようだ。 の技「」で攻撃を妨害されこそすれ、それで ダメージを受けた描写がない。 物理技が中距離に届く。 「シャドークロー」はリーチが長くて軌道自在、「ウッドハンマー」は弾状攻撃を打ち返せる。 ゲームでは 習得レベルが46である「じゃれつく」を使える時点で相当な実力者であることがうかがえ、実際サトシたちのポケモンを例外なく苦戦させており、バトルで気絶まで追いやられたことは一度もない。 ついにZワザ、しかも専用技「ぽかぼかフレンドタイム」 ロケット団にあるまじき威力 を取得。 普段の絆のおかげで不発もない。 以上のように、噛ませ犬的な扱いを受けることが多い歴代のロケット団のポケモンとは明らかに一線を画すポケモンである。 第12話では との連携でサトシのポケモンを敗北寸前まで追いやり、第24話では のを倒している。 第76話ではサトシからも 「やっぱりあのミミッキュは強い」と評されており、実際この時も終始ミミッキュはピカチュウを圧倒していた。 ピカチュウが偶然を習得しなければ、確実に勝利していたであろう。 第129話ではの個体のピカチュウ(ボルト)にも容赦なくノックダウンさせており、モブの個体にも周りのポケモンを跳ね除けて襲いかかったが、そのせいでムサシ&コジロウのひたすら生き延びる作戦を失敗させている。 サトシのピカチュウと鉢合わせになった際はそれまで以上に殺意を表しており(その際サトシにムサシのミミッキュの事を感づかれている)、試合終了になった後にも不意打ちをかけてきたが、間一髪のところでムサシによってボールに戻されている。 後にコジロウがゲットしたも、を殺傷する生態が知られているため、「ロケット団は 歴代でも屈指の戦力を手に入れたのでは?」との声もある。 しかし、そんなミミッキュもには逆らえないようだ。 タイプ相性的にミミッキュの方が相当有利なはずなのだが、それを黙らせるキテルグマの強さは底を知れない。 ただし、第76話で真剣勝負の最中に回収されかけた時は、キテルグマに誠意のこもった依頼を行い、バトルを継続させる許可を貰っている。 決着がついて基地に帰らされる時には、ミミッキュだけが優しく抱えられてカートに乗せられた。 (その後もミミッキュのみ丁寧に抱えられたりしている) 114話でキテルグマがブチギレた際にはミミッキュもロケット団同様に青ざめていた。 関連イラスト 関連タグ 別れ 最終回でサカキからカントーへと帰還命令が出され、ムサシは状況を考えた末、ミミッキュへアローラに残るよう伝えるが、それに焦りを感じたのか単身でサトシとピカチュウを襲撃。 しかしその最中、海面に映った 自分の醜い姿をハッキリと見てしまった事で己への絶望が蘇り、それ迄の凶暴性が失せ、サトシ達にも心配される程に憔悴してしまう。 その夜、心配し探しに来たニャースへ初めて弱音を打ち明け、それを聞いた彼は「 憎しみからは何も生まれないニャ。 おミャーもそろそろ前を向いて生きていい頃ニャ」と諭す。 その言葉を受けて涙を拭い、ムサシ達との別れを受け入れ、ヒドイデやヌイコグマといった仲間たちと生きていく事にしたのだった。 関連記事 親記事.

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