リゼロ紫髪。 ユリウス・ユークリウス (ゆりうすゆーくりうす)とは【ピクシブ百科事典】

【リゼロ】ユリウス・ユークリウスの魅力7選!紫髪の美丈夫に起こった悲劇とは?【Re:ゼロから始める異世界生活】

リゼロ紫髪

リゼロとは、 主人公ナツキ・スバル(元の世界では菜月昴)が突如異世界へと召還され、そこで出会った エミリアという銀髪のハーフエルフの少女を王にしようと奮闘する物語です。 ストーリーの中心となっているのは、数々の困難に対しスバルが 死に戻りをしながら( 死亡するとその要因やイベントが始まる直前のポイントまでタイムリープする)死亡原因や何が起こっていたのかなどの問題を解決し、 生存への道筋を探っていくという独特の展開です。 今回はスバルが王の選定式の際に出会った 最優の騎士ユリウス・ユークリウスについていくつかの項目に分けて紹介していきます。 主な出演作品は、『GOSICK』の 九条一弥、『起動戦士ガンダムAGE』の アセム・アスノ、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の 比企谷八幡、『91days』の ネロ・ヴァネッティなど。 江口さんのリゼロへの参加は 作品放送開始後に決まり、抜擢された際は とても嬉しかったそうです。 また、自らが演じたユリウスへの印象は「 法や自分の中の正義に忠実で、曲がったことが嫌いな誠実な男。 でも、後の22話では意外と 天然な性格なのがわかり、 ようやく遊びポイントがわかった。 」というコメントを残しています。 紫色の髪をしたイケメンで、とても キザな振る舞いをする為、初対面のスバルがユリウスに 敵対心を剥き出しにするシーンがあります。 騎士であることに 誇りを持っており、 礼節、剣術、知識などの教養に大変精通しており、多くの場面で 騎士らしくあることを自身に課しています。 また、 歴史オタ…いや、歴史上の英雄や騎士に強い憧れを抱いており、 歴史や魔法の知識に対し強い興味を表す描写も見受けられます。 性格としては 性善主義者な一面を持っており、厳格さの中にも 甘さや優しさを持ち合わせています。 多少の 天然ボケが入る事もありますが 思慮深く努力家で、嫌いな相手でも認めることが出来る 人格者でもあります。 キザな姿に隠された努力家な一面、近衛騎士第三位は伊達じゃない! 剣技ではずば抜けた《剣聖》の家系・ラインハルトには及びませんが 魔法の適正が大変強く、総合的に見ると最も優れているのではないかと言われていることから 《最優》の二つ名を関しています。 ユリウスは弟のヨシュアと共に ユークリウス家に養子として入っており、貴族の直系というわけではありません。 当主の甥にあたります。 )そのためかユリウス自身は 自他共に認める大変な努力家で、実力者の多く所在する 近衛騎士の中でも3位(総合では1位)という地位を確立しています。 竜と盟約を結び国王の座についていた王族は代々世襲制でしたが、物語が始まる半年ほど前に 国王を始めとする王族がすべて流行病で病死しています。 国王選抜試験といっても誰にもその試験を受ける資格があるわけではなく、 竜歴石の啓示に従って新たに 竜と意思疎通が出来る竜の巫女の資質がある人間でなければ王候補者になることは出来ません。 そのため、王候補には 竜歴石の徽章(きしょう)が反応を示した人間しかなれず、今回の王選では 5人の女性が王候補としてそれぞれ一人ずつ騎士を連れて参加しています。 ユリウスも王候補の一人、 アナスタシア・ホーシンの騎士であり、アナスタシアに全てを捧げると誓っています。 孤児として育ち、下働きとして勤めた商会で才覚を買われ 22歳という若さで一大商会の商会主になるほど 商才溢れる人物です。 ユリウスと出会ったきっかけは ルグニカへの進出のためにユークリウス家と接触した時に 王候補としての資質を見出され、 自分の国を手に入れるという夢のために王選に参加することを決めました。 アナスタシアを大切にするユリウスと、才能ある人物を認める性格をもつアナスタシアはとても相性が良く、 主従関係の絆はとても強い組み合わせです。 また、白鯨戦でスバルらと共に戦った リカードを始めとする 獣人傭兵団はカララギに居た時から商会の護衛をしており、王候補となった現在も共にルグニカへと出てきています。 火、水、土、風、光、闇の6つの属性の全ての精霊と準契約を結んでおり、様々な魔法を使いこなす事ができます。 小説版9巻まででは、3つの魔法が書かれており、スバルと視界共有をした ネクト(人間同士のゲートを繋ぐ事で 意思疎通や五感の共有が出来る)や、 アル・クラウゼリア(虹の障壁を展開させ、 触れた相手を吹き飛ばす)、 アル・クラリスタ(剣に6属性のエネルギーをまとわせ、 相手の魂ごと切り裂く事が出来る)を使用しました。 しかし、いくら魔力が引き出せても、潜在するマナの量が多くても6色全ての精霊と簡単に契約できるわけではありません。 では、ユリウスは なぜ全ての精霊と準契約が結べるのでしょうか。 それはユリウス最強の能力 誘精の加護を生まれながらにして身に付けているからです。 誘精の加護とは、 精霊を見、話すことが出来き、精霊に好かれやすいという能力です。 ユリウスの魔法の多様さや強さの源には 誘精の加護が強く影響している部分が有り、後に暴食に 名前を喰われた際には精霊達との契約は全て失われ、誘精の加護でそばに居るだけで力を使用することは出来なくなってしまいました。 王家とルグニカを守る為に厳しい規律と訓練、鍛錬を日々こなしています。 また、近衛騎士団には貴族の息子も多く在籍しており、 誇り高い騎士道も持ち合わせている集団です。 ユリウスはそんな近衛騎士団の中でも 最も優れているといわれており、 剣聖ラインハルトと並ぶ騎士団の顔です。 ラインハルトとフェリス ユリウスと同じ騎士団に所属している ラインハルトと フェリスは、それぞれ 別の王選候補の騎士ですがとてもいい 友人関係を築いています。 騎士の中の騎士といわれる程の傑物で、作者すら認める 最強キャラでもあります。 美青年で 人柄も良く、 剣戟にも優れており 正義感にも優れていますが、 完璧すぎて英雄にしかなれない男とも言われています。 スバルは現世界の 日本から異世界へと突然召還された人物で、唯一 死に戻りする能力をもっていますがそのことは他人に明かしていないため、ユリウスや他の人間は知りません。 性格は日本では高校へ通わず 怠惰な生活を送っていたものの、状況に翻弄されはしますが 誰に対しても物怖じしない性質と 過酷な運命に立ち向かう事ができる気概を兼ね備えています。 エミリアに恋心を抱いており、彼女を守ることを 最も優先していますが、自身に愛情と期待を寄せている レムに対しても大切に思っています。 スバル達の前に広がる過酷な運命に対し、何度も文字通り 命を落としながらも活路を見出しますが、そこに生じる 過度のストレスや 孤独を繰り返し味わっています。 王候補の一人で銀の髪のハーフエルフの少女 エミリアの演説の際、 容姿と出自に懸念を表した賢人会や会場にいる騎士、文人を相手に エミリアの一の騎士であると大法螺を吹き、騎士というものを貶めたスバルに対し、 騎士道を説きました。 そしてスバルの立ち振る舞いに いきりたつ騎士達の代表として、 他の騎士に殺させない為に闘技場で滅多打ちにしました。 結果、 五日間の謹慎処分を受ける事になりましたが、ユリウスが騎士達の前で滅多打ちにしたおかげでスバルは他の騎士の 恨みを受けることなく、また自身の 意地を折る事もせずにすみました。 後に、ユリウスは王選開始の宣言の場でのスバルの言葉に 深く感銘を受けた事を語っています。 特にスバルのほうは 確執を持っていましたが、それも何度も死に戻りをしながら溶けていきました。 殆どが未知といわれる 魔女教徒との戦い方や 特性をしっかりと抑えており、傭兵団や村人、エミリアの避難を 指揮し、 怠惰の大罪司教ペテルギウスの指先と呼ばれる教徒に対して確実にその戦力を削いでいきます。 ユリウスが認める 騎士としての正しい姿で、スバルは村人やエミリアを守ろうとしているのです。 白鯨の討伐に加えて 魔女教徒の討伐。 死に戻りを知らないユリウスは短期間でスバルの行動や思いの丈を見直し、スバルの寄せる 信頼に答えたいという思いを抱きます。 アニメ版では獣人姉弟は他の団員と共に ペテルギウスの部下を足止めしてスバルを見送りますが、小説版では10箇所目の指先が潜む洞窟からペテルギウスをおびき出した後に 洞窟を破壊。 その後 怠惰の権現で精神負荷を掛けられてしまいます。 (そして ユリウスも遅刻して到着) なんとかユリウスと合流し、自分と共に戦うにあたって 信頼を出来るのかという問いに対してスバルは自身が打ちのめされた経験を振り返り ユリウスの強さは自分の恥が知っている、だから信頼をしていると答えユリウスは スバルを友と認めます。 精霊の力を介して 視界を共有し、スバルが見えざる手を見てユリウスが斬るという戦闘を行い、無事に ペテルギウスを撃破することに成功しました。 ユリウスとスバルのたどり着いた結論、それは ペテルギウスはの正体は精霊だいう事です。 ペテルギウスは 肉体をのっとる事ができる人間を指先としてキープしており、その基準には 怠惰の権現で正気を失わなかった人物、つまり 精霊ペテルギウスと契約をする資質の有る人物でした。 強制的に他人と同調するというのがペテルギウスの憑依の方法で、ユリウスとスバルは 五感の共有をきっかけにこの結論を掴み取りました。 そして、見えざる手をユリウスの六精霊を束ねた虹の刃 クラリスタなら 属性の加護を打ち破る力があるため斬る事ができ 精霊である本体も切り裂く事ができました。 こちらの記事もチェック! ユリウスの魅力7 忘れられた最優の騎士の悲劇【ネタバレ】 主人公の スバルが思い描く騎士の姿、それは生まれながらに才能をもち全てが完璧なラインハルトではなく、 努力を惜しまず、 そうあることに自身の全てを捧げ続けてきた最優の騎士ユリウスがそれにあたります。 しかし、そんなユリウスに思いもよらない悲劇が訪れます。 ここから先は WEB版を基にしたネタバレ記事です。 2017年12月に発売された小説版15巻、 4章までのお話の続きとなり、 第5章の内容に大きく触れる記事になりますのでご了承ください。 突如現れた 強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと 暴食の大罪司教バテン・カイトスの二人と戦闘になります。 戦闘に負け、左腕と自らの 記憶を喰われたクルシュと、自身の 名前と自らの 記憶のどちらもを喰われ スバルとベアトリス以外の全てに忘れられた上に抜け殻のように眠り続ける レム。 この二人の身に起こった悲劇がユリウスを襲います。 ユリウスは戦った 暴食の大罪司教悪の一人、悪食のロイ・アルファルドに 名前を喰われその存在をスバル以外の全員に 忘れられました。 アナスタシアやエミリア、付き従っていた6精霊まで 誘精の加護でそばに居るもののユリウスの事を忘れ、 ユリウスは準精霊との契約を無くして魔法も使えなくなってしまいました。 プリステラで起こった防衛戦でユリウスは 殆ど全てのものを失いました。 忠誠を誓った アナスタシアにも忘れられ、共に強敵と戦った リガードにも忘れられ、そして騎士として長い年月を支えあい競い合った友、 ラインハルトとフェリスにも忘れられ、ユリウスは文字通り全てを失ってしまいました。 スバル以外は。 スバルは体内にある 魔女因子のお陰でユリウスの存在を忘れず、そっとその場を去ろうとしていたユリウスを引きとめ 彼の存在を皆に教えました。 「お前の強さは俺の目が知ってる。 俺の恥が知ってる。 」 、唯一自分の事を覚えているスバルが居たからこそ自身を立て直す事ができたユリウスですが、その スバルも記憶を喰われ元のユリウスを知っている人は居なくなってしまいました。 一度目は自身に唯一残された剣技にかけて。 、そして二度目は 自分が最優の騎士であったという存在にかけて。 そして、その二回とも 箸で相手をされ 技ですらない打撃に打ちのめされ、最後にようやく箸を使った 剣技として放たれた一撃で気絶し、 深い挫折を味わいました。 二度目の敗北の際は 、唯一スバルだけがユリウスの居場所に気付き、レイドに打ちのめされたユリウスを連れて帰りました。 スバルだけがユリウスの居場所に気付いた 理由、それはかつて王選開始の際にスバルがユリウスと戦い、 意地をかけ、敗れたからこそ勝てないと解っていても挑まないといけない心情を 理解していたからです。 つぎはスバルが・・・!?目が離せないRe:ゼロの世界を旅しよう! ここまで読んで下さりありがとうございます。 今回はリゼロことRe:ゼロから始める異世界生活に登場するキャラクター、 ユリウス・ユークリウスについて紹介させていただきました。 スバルにとって最初の登場は キザな騎士というユリウスでしたが、王選の行われたホールや闘技場、そして怠惰の大罪司教ペテルギウス戦と徐々にスバルとの信頼を深めていきました。 その後、ユリウスの身に起こった 悲劇では、名前を喰われ全てを無くしても魔女因子を持つスバルだけはユリウスを覚えていましたが、それもスバルが プレイアデスで異世界に来てからの記憶を無くしてしまい現段階では 本人以外誰もユリウスの事を覚えていない状態です・・・はたしてユリウスはどうするのか・・・。 Web小説、書籍版、TVアニメと多岐に渡って高い人気を得ているリゼロ。 第二期の製作も始まりますます 今後が楽しみですね!.

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『バンドリ!』×「リゼロ」新たに「宇田川あこ」の特訓後イラスト公開!紫髪ドリルな「ベアトリス」衣装へ変身

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リゼロとは、 主人公ナツキ・スバル(元の世界では菜月昴)が突如異世界へと召還され、そこで出会った エミリアという銀髪のハーフエルフの少女を王にしようと奮闘する物語です。 ストーリーの中心となっているのは、数々の困難に対しスバルが 死に戻りをしながら( 死亡するとその要因やイベントが始まる直前のポイントまでタイムリープする)死亡原因や何が起こっていたのかなどの問題を解決し、 生存への道筋を探っていくという独特の展開です。 今回はスバルが王の選定式の際に出会った 最優の騎士ユリウス・ユークリウスについていくつかの項目に分けて紹介していきます。 主な出演作品は、『GOSICK』の 九条一弥、『起動戦士ガンダムAGE』の アセム・アスノ、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の 比企谷八幡、『91days』の ネロ・ヴァネッティなど。 江口さんのリゼロへの参加は 作品放送開始後に決まり、抜擢された際は とても嬉しかったそうです。 また、自らが演じたユリウスへの印象は「 法や自分の中の正義に忠実で、曲がったことが嫌いな誠実な男。 でも、後の22話では意外と 天然な性格なのがわかり、 ようやく遊びポイントがわかった。 」というコメントを残しています。 紫色の髪をしたイケメンで、とても キザな振る舞いをする為、初対面のスバルがユリウスに 敵対心を剥き出しにするシーンがあります。 騎士であることに 誇りを持っており、 礼節、剣術、知識などの教養に大変精通しており、多くの場面で 騎士らしくあることを自身に課しています。 また、 歴史オタ…いや、歴史上の英雄や騎士に強い憧れを抱いており、 歴史や魔法の知識に対し強い興味を表す描写も見受けられます。 性格としては 性善主義者な一面を持っており、厳格さの中にも 甘さや優しさを持ち合わせています。 多少の 天然ボケが入る事もありますが 思慮深く努力家で、嫌いな相手でも認めることが出来る 人格者でもあります。 キザな姿に隠された努力家な一面、近衛騎士第三位は伊達じゃない! 剣技ではずば抜けた《剣聖》の家系・ラインハルトには及びませんが 魔法の適正が大変強く、総合的に見ると最も優れているのではないかと言われていることから 《最優》の二つ名を関しています。 ユリウスは弟のヨシュアと共に ユークリウス家に養子として入っており、貴族の直系というわけではありません。 当主の甥にあたります。 )そのためかユリウス自身は 自他共に認める大変な努力家で、実力者の多く所在する 近衛騎士の中でも3位(総合では1位)という地位を確立しています。 竜と盟約を結び国王の座についていた王族は代々世襲制でしたが、物語が始まる半年ほど前に 国王を始めとする王族がすべて流行病で病死しています。 国王選抜試験といっても誰にもその試験を受ける資格があるわけではなく、 竜歴石の啓示に従って新たに 竜と意思疎通が出来る竜の巫女の資質がある人間でなければ王候補者になることは出来ません。 そのため、王候補には 竜歴石の徽章(きしょう)が反応を示した人間しかなれず、今回の王選では 5人の女性が王候補としてそれぞれ一人ずつ騎士を連れて参加しています。 ユリウスも王候補の一人、 アナスタシア・ホーシンの騎士であり、アナスタシアに全てを捧げると誓っています。 孤児として育ち、下働きとして勤めた商会で才覚を買われ 22歳という若さで一大商会の商会主になるほど 商才溢れる人物です。 ユリウスと出会ったきっかけは ルグニカへの進出のためにユークリウス家と接触した時に 王候補としての資質を見出され、 自分の国を手に入れるという夢のために王選に参加することを決めました。 アナスタシアを大切にするユリウスと、才能ある人物を認める性格をもつアナスタシアはとても相性が良く、 主従関係の絆はとても強い組み合わせです。 また、白鯨戦でスバルらと共に戦った リカードを始めとする 獣人傭兵団はカララギに居た時から商会の護衛をしており、王候補となった現在も共にルグニカへと出てきています。 火、水、土、風、光、闇の6つの属性の全ての精霊と準契約を結んでおり、様々な魔法を使いこなす事ができます。 小説版9巻まででは、3つの魔法が書かれており、スバルと視界共有をした ネクト(人間同士のゲートを繋ぐ事で 意思疎通や五感の共有が出来る)や、 アル・クラウゼリア(虹の障壁を展開させ、 触れた相手を吹き飛ばす)、 アル・クラリスタ(剣に6属性のエネルギーをまとわせ、 相手の魂ごと切り裂く事が出来る)を使用しました。 しかし、いくら魔力が引き出せても、潜在するマナの量が多くても6色全ての精霊と簡単に契約できるわけではありません。 では、ユリウスは なぜ全ての精霊と準契約が結べるのでしょうか。 それはユリウス最強の能力 誘精の加護を生まれながらにして身に付けているからです。 誘精の加護とは、 精霊を見、話すことが出来き、精霊に好かれやすいという能力です。 ユリウスの魔法の多様さや強さの源には 誘精の加護が強く影響している部分が有り、後に暴食に 名前を喰われた際には精霊達との契約は全て失われ、誘精の加護でそばに居るだけで力を使用することは出来なくなってしまいました。 王家とルグニカを守る為に厳しい規律と訓練、鍛錬を日々こなしています。 また、近衛騎士団には貴族の息子も多く在籍しており、 誇り高い騎士道も持ち合わせている集団です。 ユリウスはそんな近衛騎士団の中でも 最も優れているといわれており、 剣聖ラインハルトと並ぶ騎士団の顔です。 ラインハルトとフェリス ユリウスと同じ騎士団に所属している ラインハルトと フェリスは、それぞれ 別の王選候補の騎士ですがとてもいい 友人関係を築いています。 騎士の中の騎士といわれる程の傑物で、作者すら認める 最強キャラでもあります。 美青年で 人柄も良く、 剣戟にも優れており 正義感にも優れていますが、 完璧すぎて英雄にしかなれない男とも言われています。 スバルは現世界の 日本から異世界へと突然召還された人物で、唯一 死に戻りする能力をもっていますがそのことは他人に明かしていないため、ユリウスや他の人間は知りません。 性格は日本では高校へ通わず 怠惰な生活を送っていたものの、状況に翻弄されはしますが 誰に対しても物怖じしない性質と 過酷な運命に立ち向かう事ができる気概を兼ね備えています。 エミリアに恋心を抱いており、彼女を守ることを 最も優先していますが、自身に愛情と期待を寄せている レムに対しても大切に思っています。 スバル達の前に広がる過酷な運命に対し、何度も文字通り 命を落としながらも活路を見出しますが、そこに生じる 過度のストレスや 孤独を繰り返し味わっています。 王候補の一人で銀の髪のハーフエルフの少女 エミリアの演説の際、 容姿と出自に懸念を表した賢人会や会場にいる騎士、文人を相手に エミリアの一の騎士であると大法螺を吹き、騎士というものを貶めたスバルに対し、 騎士道を説きました。 そしてスバルの立ち振る舞いに いきりたつ騎士達の代表として、 他の騎士に殺させない為に闘技場で滅多打ちにしました。 結果、 五日間の謹慎処分を受ける事になりましたが、ユリウスが騎士達の前で滅多打ちにしたおかげでスバルは他の騎士の 恨みを受けることなく、また自身の 意地を折る事もせずにすみました。 後に、ユリウスは王選開始の宣言の場でのスバルの言葉に 深く感銘を受けた事を語っています。 特にスバルのほうは 確執を持っていましたが、それも何度も死に戻りをしながら溶けていきました。 殆どが未知といわれる 魔女教徒との戦い方や 特性をしっかりと抑えており、傭兵団や村人、エミリアの避難を 指揮し、 怠惰の大罪司教ペテルギウスの指先と呼ばれる教徒に対して確実にその戦力を削いでいきます。 ユリウスが認める 騎士としての正しい姿で、スバルは村人やエミリアを守ろうとしているのです。 白鯨の討伐に加えて 魔女教徒の討伐。 死に戻りを知らないユリウスは短期間でスバルの行動や思いの丈を見直し、スバルの寄せる 信頼に答えたいという思いを抱きます。 アニメ版では獣人姉弟は他の団員と共に ペテルギウスの部下を足止めしてスバルを見送りますが、小説版では10箇所目の指先が潜む洞窟からペテルギウスをおびき出した後に 洞窟を破壊。 その後 怠惰の権現で精神負荷を掛けられてしまいます。 (そして ユリウスも遅刻して到着) なんとかユリウスと合流し、自分と共に戦うにあたって 信頼を出来るのかという問いに対してスバルは自身が打ちのめされた経験を振り返り ユリウスの強さは自分の恥が知っている、だから信頼をしていると答えユリウスは スバルを友と認めます。 精霊の力を介して 視界を共有し、スバルが見えざる手を見てユリウスが斬るという戦闘を行い、無事に ペテルギウスを撃破することに成功しました。 ユリウスとスバルのたどり着いた結論、それは ペテルギウスはの正体は精霊だいう事です。 ペテルギウスは 肉体をのっとる事ができる人間を指先としてキープしており、その基準には 怠惰の権現で正気を失わなかった人物、つまり 精霊ペテルギウスと契約をする資質の有る人物でした。 強制的に他人と同調するというのがペテルギウスの憑依の方法で、ユリウスとスバルは 五感の共有をきっかけにこの結論を掴み取りました。 そして、見えざる手をユリウスの六精霊を束ねた虹の刃 クラリスタなら 属性の加護を打ち破る力があるため斬る事ができ 精霊である本体も切り裂く事ができました。 こちらの記事もチェック! ユリウスの魅力7 忘れられた最優の騎士の悲劇【ネタバレ】 主人公の スバルが思い描く騎士の姿、それは生まれながらに才能をもち全てが完璧なラインハルトではなく、 努力を惜しまず、 そうあることに自身の全てを捧げ続けてきた最優の騎士ユリウスがそれにあたります。 しかし、そんなユリウスに思いもよらない悲劇が訪れます。 ここから先は WEB版を基にしたネタバレ記事です。 2017年12月に発売された小説版15巻、 4章までのお話の続きとなり、 第5章の内容に大きく触れる記事になりますのでご了承ください。 突如現れた 強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと 暴食の大罪司教バテン・カイトスの二人と戦闘になります。 戦闘に負け、左腕と自らの 記憶を喰われたクルシュと、自身の 名前と自らの 記憶のどちらもを喰われ スバルとベアトリス以外の全てに忘れられた上に抜け殻のように眠り続ける レム。 この二人の身に起こった悲劇がユリウスを襲います。 ユリウスは戦った 暴食の大罪司教悪の一人、悪食のロイ・アルファルドに 名前を喰われその存在をスバル以外の全員に 忘れられました。 アナスタシアやエミリア、付き従っていた6精霊まで 誘精の加護でそばに居るもののユリウスの事を忘れ、 ユリウスは準精霊との契約を無くして魔法も使えなくなってしまいました。 プリステラで起こった防衛戦でユリウスは 殆ど全てのものを失いました。 忠誠を誓った アナスタシアにも忘れられ、共に強敵と戦った リガードにも忘れられ、そして騎士として長い年月を支えあい競い合った友、 ラインハルトとフェリスにも忘れられ、ユリウスは文字通り全てを失ってしまいました。 スバル以外は。 スバルは体内にある 魔女因子のお陰でユリウスの存在を忘れず、そっとその場を去ろうとしていたユリウスを引きとめ 彼の存在を皆に教えました。 「お前の強さは俺の目が知ってる。 俺の恥が知ってる。 」 、唯一自分の事を覚えているスバルが居たからこそ自身を立て直す事ができたユリウスですが、その スバルも記憶を喰われ元のユリウスを知っている人は居なくなってしまいました。 一度目は自身に唯一残された剣技にかけて。 、そして二度目は 自分が最優の騎士であったという存在にかけて。 そして、その二回とも 箸で相手をされ 技ですらない打撃に打ちのめされ、最後にようやく箸を使った 剣技として放たれた一撃で気絶し、 深い挫折を味わいました。 二度目の敗北の際は 、唯一スバルだけがユリウスの居場所に気付き、レイドに打ちのめされたユリウスを連れて帰りました。 スバルだけがユリウスの居場所に気付いた 理由、それはかつて王選開始の際にスバルがユリウスと戦い、 意地をかけ、敗れたからこそ勝てないと解っていても挑まないといけない心情を 理解していたからです。 つぎはスバルが・・・!?目が離せないRe:ゼロの世界を旅しよう! ここまで読んで下さりありがとうございます。 今回はリゼロことRe:ゼロから始める異世界生活に登場するキャラクター、 ユリウス・ユークリウスについて紹介させていただきました。 スバルにとって最初の登場は キザな騎士というユリウスでしたが、王選の行われたホールや闘技場、そして怠惰の大罪司教ペテルギウス戦と徐々にスバルとの信頼を深めていきました。 その後、ユリウスの身に起こった 悲劇では、名前を喰われ全てを無くしても魔女因子を持つスバルだけはユリウスを覚えていましたが、それもスバルが プレイアデスで異世界に来てからの記憶を無くしてしまい現段階では 本人以外誰もユリウスの事を覚えていない状態です・・・はたしてユリウスはどうするのか・・・。 Web小説、書籍版、TVアニメと多岐に渡って高い人気を得ているリゼロ。 第二期の製作も始まりますます 今後が楽しみですね!.

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Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ紫髪

CV: 「君はあの方に、相応しくない」 プロフィール 誕生日 7月7日 年齢 21歳 身長 179cm 体重 70kg前後 趣味 魔法の知識を深めること 失伝魔法マニア 特技 剣術・魔法知識・騎竜・エスコート 人物像 紫の髪をしたの近衛騎士。 能力・人格共に認められた「最優」の称号を持つ。 現在はに仕えている。 気障な仕草や台詞が目立つが、実際は思慮深く、自他ともに厳しい努力家。 礼節を重んじ、何より騎士らしくあることを自身に課しており、苦境にあっても弱さを見せない。 至って理性的だが、歴史上の英雄や騎士といった存在に強い憧れを持っている歴オタ…ではなく理想家の面を持つ。 性善説主義者でもあり、厳格さと裏腹に根はかなり甘いところがある。 とは出会った当初は険悪だったが、共闘を経てお互いを認め合い、悪友関係となった。 「誘精の加護」を持つことで、精霊を目視することができ、好まれやすい。 全属性の準精霊と契約することで多種の魔法を習得している。 関連タグ 以下WEB版ネタバレ 第五章で、魔女教大罪司教『悪食』の『記憶と技能を奪う権能』により弟のヨシュアの記憶が奪われる。 結果、「兄の攻撃手段」を熟知したロイに敗北。 ロイの『名を奪う権能』の餌食となり、スバル以外の全員から忘れられる。 準精霊たちとの契約も無くなり、魔法が使用できなくなった。 関連記事 親記事.

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