トマト ソース 酸っぱい。 トマトの酸味を緩和させる方法!加熱で消える?成分は?

トマトの酸味を緩和させる方法!加熱で消える?成分は?

トマト ソース 酸っぱい

加工品を上手に使って、おいしくて体も休まるスープ生活を もともとは家族の朝ごはんのためにはじめたスープ生活ですが、「体にやさしい」「作るのも食べるのも楽ちん」「旬の野菜をたっぷりとれる」というスープの魅力に気づき、 忙しい人たちが食を楽しみながら心とからだを癒やせるようなスープを伝えていきたい、という思いから、スープ作家として活動をはじめました。 毎日の暮らしにスープを取り入れるには、 無理をしないこと。 いくら栄養がたっぷりでもおいしくても、作るのが大変で疲れてしまったら、プラスマイナスゼロになってしまいますよね。 手はかけなくても、アイデアや工夫で補って、おいしいスープを食べたいもの。 簡単においしさを出すポイントのひとつは、 加工品を上手に使うこと! 例えば、トマト。 イタリアのミネストローネをはじめ、トマトは世界各国でスープに使われているポピュラーな食材です。 ただ、生のトマトからスープにするのは下処理や煮込み時間もかかって大変。 しかも、日本で多く売られているトマトは、もともと煮込み料理には向かない品種とされています。 そんなとき、便利に使えるのが 「トマト加工品」です。 もっともポピュラーなのは、ケチャップとトマト水煮缶ではないでしょうか。 ほかにもピューレ、ペースト、ドライトマトなど、さまざまな加工品があります。 今回は、このトマト加工品の違いや特徴と、どんなスープに使うとおいしいかを大研究! これを読めば違いがすぐに分かります。 トマトの加工品は、畑で完熟した甘くて真っ赤なトマトを収穫してすぐに加工してあります。 店で売っているフレッシュトマトは「桃太郎」など、生食用の品種が多いのですが、トマト加工品は「サンマルツァーノ」などもともと加熱調理に適した品種を使っているので、スープ作りには向いているのです。 栄養価にもすぐれています。 何より、生から調理するより、時間がかからず手軽です。 トマトはさわやかな酸味が大きな特徴です。 煮込むことで酸味の度合いは変わるわけではありませんが、他の具材の味になじんでいきます。 酸味には肉の脂っこさを感じさせなくしたり、魚の臭み消しなどの効果があります。 また、酸味があると、塩分も少なめに抑えることができるのもうれしい。 もし酸っぱさが気になるようなときは、ほんの少しハチミツや砂糖を加えると味が落ち着きますよ。 真夏のイメージがあるトマトですが、もともとは高原野菜。 温暖化が進んだ日本の現在の気候では、春と秋がもっともおいしい時期と言われています。 トマト加工品なら買い置きもできて、いつでも気軽にトマト料理ができるのが魅力ですね。 便利なトマト加工品で、ぜひおいしいスープを作ってみてください!.

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お子さんでも食べられる♪トマト缶の酸味を和らげる方法

トマト ソース 酸っぱい

パスタやスープ、煮込み料理などに活躍するトマト缶。 トマトを湯剥きする手間もいらず、手軽に使えるので重宝しますね。 ただ、トマト缶で作った料理って、酸っぱくなりがち。 独特の酸味が苦手で、どうにか和らげる方法は無いかと試行錯誤した経験がある人も多いのではないでしょうか。 にも、トピックスが立っていました。 今回はトクバイみんなのカフェに集まっていた裏技アイディアの中から、いくつか選んで編集部で試してみました! 各食材をちょい足しするベースの料理はトマト缶で作った具沢山スープです。 どの食材&調味料が酸味をおさえられるのか!?感想とともにご紹介します。 実験方法説明 今回は、カットトマトの缶詰を使いました。 スーパーで100円弱で購入。 どこにでもあるトマト缶です。 こちらと、ベーコンと玉ねぎと水を鍋に投入し、コンソメと塩を入れてトマトスープを作ります。 このトマトスープからそれぞれ同じ程度の量を取り出し、別の鍋に入れて各調味料を入れて軽く混ぜ、味を確認する、というステップで調査しました。 それぞれの味は、元のスープと飲み比べた感想です。 どの家庭でもすぐに実践可能なのがうれしいですね。 甜菜糖を使いました 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】砂糖を入れたスープ 【感想】 見ての通り元のスープから色の変化は無し。 一つまみ入れるだけで、甘さが出てまろやかに。 酸味が薄くなり飲みやすい味になりました。 お砂糖との違いはあるのでしょうか? 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】ハチミツを入れたスープ 【感想】 少しトロッとするのかな?と思いましたが、そんなこともなく見た目ものど越しもそのまま。 少し入れるだけで甘くなってしまうので砂糖と同じく量に注意する必要ありですが、酸味は感じなくなります。 砂糖よりもまろやかになり、コクが出るのがハチミツでした。 酸味が消えた分、トマトの甘さが引き立ちます。 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】バターを入れたスープ 【感想】 少しスープが油っぽくなりますが、色などはほとんど変化なし。 酸味はあまり消えないのですが、味に深みと旨味がプラスされるので飲みやすくなります。 酸味消しというよりも、味が物足りないときにプラスする調味料という感じです。 試しに入れてみると、 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】コンソメを入れたスープ 【感想】 写真からはわかりにくいのですが、スープの色は少し濃くなりました。 味はというと、今回はそもそも元のスープをコンソメ味にしたからかもしれないのですが、味が濃くなるだけで酸味は残ってしまいました。 別の料理ならもっと違ったのかもしれないのですが、あまり効果は発揮されず・・・。 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】赤ワインを入れたスープ 【感想】 スープの色はほとんど変化なし。 今回はベースが赤色のトマトスープだからだと思います。 味に若干の深みは出ますが、ほとんど味は変わらず酸味はそのままに近いです。 酸味消しとしてはあんまり活躍してくれなかった・・・。 元のスープとの比較写真はこちら。 【左】元のスープ【右】クリームチーズを入れたスープ 【感想】 見た目も味も別物になってしまいますが、コクと塩気でかなり飲みやすくておいしいです。 酸味はほぼ消えました。 元の料理からいろいろ変わってしまうので、おいしいですがこれは別枠として「有」という判断かな。

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トマトの酸味を緩和させる方法!加熱で消える?成分は?

トマト ソース 酸っぱい

家とお店のトマトソースの違い 家で作ると酸っぱい、コクがない。 美味しくない。 どうしてあんなに違うと思いますか? 実はプロが 使っている材料は、家と変わりません。 玉ねぎもどこぞの。 ってわけでもなく、トマト缶のブランドも一緒。 モンテベッロ、デルモンテ、カゴメ・・・。 スーパーで揃うものしかありません。 もちろんこだわって良い材料を使っているところもありますが、大体のお店で使っている材料は家で揃うもの。 違いは 作り方。 ただ手順に大きな違いがあるわけではなく、プロは材料の 欠点を補うように作ります。 それは普段料理していても、 気付けそうで気付けないもの。 今回は 他では絶対教えないプロの知識と、それを踏まえた作り方を教えちゃいます。 材料 (5人前 650g分) オリーブオイル 20g トマトホール 2缶 玉ねぎ 1個(250g) ニンニク 2片 塩 4g 砂糖 3g ベーコン 1枚 ローリエ 1枚 プロの教えるポイント 家のトマトソースが酸っぱい理由 トマトソースの基本的な材料は、玉ねぎ、にんにく、トマト缶。 ですがこの中で実は一つだけ、 欠点を持った材料があります。 その答えのヒントは身近なもの。 コーラです。 ビンのコーラと、缶のコーラ。 なんか違うな、と思ったことありませんか? 気のせいとか炭酸の量がとか言われてますが、大体の人がビンの方が美味しいと感じるはず。 理由は簡単、 缶詰臭いから。 缶の臭いっていうのは、缶ジュースなんかで舌に馴染んでしまっているので、普段は何も感じません。 いざ香りの移りにくいビンのコーラを飲むと、微妙な味の変化に気付いてビンの方が美味しく感じるわけですね。 トマト缶を美味しくする 鉄臭さ、酸の香り。 この酸っぱい臭いを消すためには、長時間の加熱が必須。 サッと煮込むだけじゃダメ。 家のトマトソースは、 遥か彼方に酸味があって、すぐに塩味が来て、そのずーっとしたに甘味。 酸っぱいという印象が強く残って、甘味を感じない。 要は コクがない。 いくら玉ねぎで甘味を足そうが、酸味が遠くにいる以上は絶対に追いつきません。 それをローリエやニンニクの風味で打ち消そうとしているから、美味しくない。 缶詰臭さを無くして、酸味と一緒に別の味を立たせてあげることが、美味しいトマトソース作りのポイントです。 作り方 玉ねぎは微塵切り、ニンニクはヘタをとって包丁で潰し、皮を剥いておく。 ホールトマトはボウルに移して手で潰し、皮やヘタがあるようなら取っておく。 タネは食感が良くないので、取る場合はフードプロセッサーで荒めに回してザルで濾す。 回しすぎると種が粉々になるので注意。 オリーブオイルとニンニクを鍋に入れ、弱火にかける。 油を端によせてニンニクの香りを移すように加熱。 たまにニンニクの上下を入れ替えて、焦げないようにきれいに色付ける。 ニンニクが全体的に色付いたら、玉ねぎ、塩、砂糖を加えて中火に。 最初に塩をすることで、玉ねぎの水分が出てグッと旨味が濃縮され、トマトホールにも味が馴染みやすくなる。 底から混ぜながら加熱して、水分が少なくなってきたら弱火に。 焦がさないように。 玉ねぎが黄色くなって、辛味が飛び、食べて美味しい状態になったらトマトホールを加える。 中火にして、底から混ぜながら完全に沸かす。 最初に鍋の淵から沸いてきますが、濃度があるので真ん中の方は沸いてません。 良く混ぜながら全体からポコポコするまで沸かすこと。 ここで一度味見。 甘味がなく酸味しか感じず、いつまでも舌に残るこの味を覚えておきます。 沸いたら火を弱火にして、ベーコンとローリエを加える。 ベーコンはあくまで風味付け。 スライスでもブロックでもなんでもいいです。 よく売ってるピンクのベーコンは、香りがキツイので使う前に必ず水でサッと洗うこと。 弱火にして、軽く沸いている状態を保ちながら 30分~40分煮込む。 濃度があって焦げやすいので、たまに底の方からヘラで混ぜること。 今回は30分くらい。 完成の目安は2つ。 1つは食べてみて、 塩気が丁度よくなったころ。 2つめは、 舌の奥の方で残り続けるエグミ、酸っぱさがなくなってること。 これは最初の段階で味見していれば、簡単にわかるはず。 最後に塩と、甘味が足りないようなら砂糖で味付け。 たぶんこのレシピなら、味付けなしで丁度いいはず。 使わない分はタッパに移して、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存。 もちろん冷凍もできます。 ベーコンは1日漬けたら、取り出して料理に使ってOKです。 トマトソースの使い方 パスタ、ピザソースなんでもござれ。 煮詰めた白ワインを入れれば爽やかな風味。 魚介を使ったものや、シンプルなトマトソースのパスタに。 逆に赤ワインを煮詰めて作れば濃厚なコク。 煮込み料理やミートソースなんかはこれ。 今回はラタトゥイユに。 シンプルなトマトソースだからできる応用ですね。

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