グランツーリスモ sport pc。 ゲームソフト

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グランツーリスモ sport pc

日本アクティビティ協会は、高齢者施設にデジタルデバイスを取り入れたアクティビティを活用することで、深刻化していた男性向けのアクティビティ不足が改善され、男性シニアの参加率が大幅に改善されたとの発表を行いました。 現在の日本国内では、60歳から69歳までの人のネット利用率は75. デジタルの普及・浸透は、若年層のみならず高齢者にも拡がりを見せている状況となっています。 その結果、男性参加比率4%(開始前)から25%と大幅に増え、男性シニアの参加率に改善が見られたと明かしました。 このような、デジタルデバイスに関心のある高齢者、「デジタルアクティビティシニア」の増加と、デジタルの持つ、情報交換や交流の利便性に注目した日本アクティビティ協会は、デジタルを活用することで、同協会が運営する高齢者施設での男性のアクティビティ不足を改善しました。 1%が男性向けアクティビティに困っており、87. 8%が今後強化したいと考えていることが判明するなど、男性向けアクティビティが深刻化している現状が浮き彫りになりました。 25名を対象にした定例の交流会にて、テレビゲームを使用したアクティビティを導入したところ、開始前の男性参加比率は4%でしたが、ゲームを導入した会では25%の参加率を実現し、男性シニアの参加率に改善が見られました。 施設のスタッフからも「男性がこれだけ夢中になってもらえるアクティビティは、なかなか無いので、スタッフも一緒に楽しみたい」といった声があがっており、特に男性シニアの参加者からの反響の高さが伺えました。 前頭葉機能・認知機能に改善傾向を確認 諏訪東京理科大学・篠原菊紀教授の協力のもと、「デジタルアクティビティ体験」がシニアの脳に与える影響について、脳科学的な観点から調査を行いました。 実際に PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』をプレイ中の4人(男女2人ずつ)の脳血流を測定したところ、共通して認知機能低下予防に重要な脳の部位(左右の前頭前野)の活動が高まる結果となりました。 『グランツーリスモSPORT』をプレイすることで、空間認識をしてコースを考えながら、手足を動かしたり、一緒にいる人たちと会話をしたりすることで、自然と脳の普段使わない部分が活性化するので、トレーニングしているという意識を持たずにリラックスした状態で脳によい刺激を与えられている」と分析しています。 しかし、本実験では、8週間後に「間違い合計」、「忘れ合計」、「エラー総数」の3項目が有意に改善し、その他のエラー関連5項目においても維持・改善傾向が見られました。 要機能改善者、境界域の人数が開始前は19人中7人であったのに対して、8週間後には、19人中2人に減少。 一方、本検証実験では、8週間目で全11項目中10項目において成績の維持・改善の傾向が見られました。 認知症の疑いあり、境界域の人数が、開始前は21人中9人であったのが、8週間後には6人に減少。 「デジタルアクティブシニア交流会」では、PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』を使ったレース大会を開催し、シニア No. 1ドライバーを決定します。 また、遊びの伝道師(プレイケアサポーター)を導入し、プレイ方法がわからず参加を断念してしまうことを防ぎ、今後のシニア施設内でのアクティビティとしての定着化を目指します。

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グランツーリスモSPORT

グランツーリスモ sport pc

スポンサーリンク グランツーリスモSPORTってオンライン専用!?PSVR対応!?PS4とPS4proどっちがおすすめ?気になるギモンまとめ 前作から4年、満を辞していよいよグランツーリスモ最新作「グランツーリスモSPORT(呼び名:スポルト)が発売されます。 これを機会にPS4本体もセットで購入しようと思っているレーシングゲームファンも多いはず。 そこで、PS4本体、グランツーリスモSPROTソフトとセットで揃えたい、おすすすめハンドルコントローラーなどもご紹介します。 さらに、グランツーリスモSPROTのゲーム内容についても細かくまとめてみましたので参考にしてみてください。 グランツーリスモSPROTにはPS4とPS4Proどっちがおすすめ? [amazon] [amazon] グランツーリスモSPROTにおすすめのPS4本体は、ノーマルPS4なのか、4K対応のPS4proなのか、答えは 「ノーマルPS4でも十分楽しめるけど、とことん楽しむならPS4proがおすすめ」 となります。 なんとグランツーリスモSPROTは4K、60fps、HDR、ワイドカラープロセスに対応しているのです。 よって、予算が許すならば、PS4proとなります。 【PS4】 グランツーリスモSPORT(カーライフシミュレーター) [amazon] 発売日:2017年10月19日 PS4ではじめて発売されるグランツーリスモシリーズ最新作です。 前作「グランツーリスモ6」が発売されたのは2013年、PS3で登場しました。 また、オフラインではなんとセーブできないということもあり、おまけモード的なものになりますので、あらかじめ注意が必要です。 つまり、「アーケードモード」以外はすべてオンライン専用となるわけです。 インターネット接続が当たり前の時代ですから、こればかりは仕方ないのかもしれません。 グランツーリスモSPORTの魅力 グランツーリスモSPROTの遊びは、かなり盛りだくさん! ゆえにレースゲーム初心者にとっては、わかりにくい部分もあるかもしれません。 そこで事前にチェックしておきたい、グランツーリスモSPROTの魅力についてまとめてみました。 PSVR対応|360度全方位のリアルドライブを実現 [amazon] もう、これだけのためにPSVR(PlayStationVR)を購入してしまいそう・・・ グランツーリスモSPROTでは実際のシートに座った視点で360度全方位の3D空間の中、ドライビング体験ができます。 これが遊びたいがためにグランツーリスモSPORTを購入するという人も多いかもしれません。 車の挙動がリアル!最強のカーシミュレーター [amazon] 現実世界ではありえないようなゲームっぽい挙動をするレースゲームもありますが、グランツーリスモSPROTは、とことんリアリティを追求した自動車シミュレーションになっています。 それでいながら、シビアすぎず運転しやすい調整が効いているので、普段はゲームをあまりプレイしない、普通の車好きの人にこそ遊んで欲しいソフトというわけです。 150種類以上の実在するクルマを収録 車好きならば、普通の市販車から、絶対に購入できないレーシングカーまで、様々な車に乗ってみたいもの。 しかし現実世界で、それを実現できる人なんて、レーシングドライバーになるか、使い切れいないほどの巨万の富を手に入れるか・・・・。 現実的ではないですよね。 しかしグランツーリスモSPORTは自宅のリビングにいながら、様々な車のドライブ体験ができるという、まさに車好きには夢のようなソフトというわけです。 サウンドへのこだわりが半端ない リアルさを感じる要素として重要なのは、車の挙動以外にエンジンサウンドがあります。 グランツーリスモSPORTはサウンドにもとことんこだわっており、それが自動車シミュレーターとしてのリアルさをさらに高めてくれているのです! 「エンジン音をこだわって再現しました!」 というレースゲームはあるものの、グランツーリスモSPORTではトランスミッションノイズ、排気音、ロードノイズ、ウインドノイズまでこわだって再現しています。 首都高速でも走れる!コースのバリエーションすごい 40コース、17ロケーションを収録といっても、どれだけ凄いのかいまいちピンとこないし、結局のところ、 「走って気持ちいい、自分好みのコースが幾つあるか」 というのが重要だったりします。 しかし、最新作グランツーリスモSPROTでは、首都高速から、人気レーシングコード、オーバルトラックまで、とにかく多彩なコースを収録しています。 かつて、首都高バトルというソフトにハマった自分としては、グランツーリスモで首都高を走れるのは、かなり嬉しいかも。 初心者にやさしいドライビングアシスト機能搭載 「そんなこと言っても、初心者にはハードルが高いゲームなんじゃない?」 そんな声が聞こえてきそう・・・確かにレースゲームって、そもそも初心者向きのゲームとは言い難いところはありますよね。 そんな不安を持っている人に向けて、グランツーリスモSPORTでは、ゲームの得意不得意に関係なく誰でも楽しめるようにドライビングアシスト機能を搭載しています。 アシストモードをフルに効かせればブレーキやステアリング操作もコンピューターが対応してくれるので、とりあえずサーキットに走ることもできます。 もちろん様々なアシスト機能はオン、オフが可能なので自分のレベルにあわせて調整が可能となっているのも嬉しいですね。 まだまだ面白い機能がもりだくさん グランツーリスモSPORTには、まだまだ魅力的な機能があります。 その中でも個人的に気になる機能をピックアップしてみました。 ・ロビー作成機能でレースを主催 オンライン上にロビーとよばれる部屋をつくってレースを開催することもできます。 また、他プレイヤー開催のレースに参加したり、参加しなくても観戦することもできます。 ・車の写真を撮りまくろう まるで実写と見間違うほどの車の写真を撮ってコレクションすることもできます。 ・愛車をカスタマイズしよう ボディの色やカラーデザインを自由にカスタマイズ可能。 アイディア次第で無限のカラーバリエーションを生み出すことができます。 また、自分で作ったデザインをオンライン上でシェアすることも。 とりあえず最新のPVが公開されていますので要チェックです! おすすめレーシングコントローラー PS4の標準コントローラーでは味わえないリアルなレース体験ができるのが別売りのステアリングコントローラーです。 様々なモデルがあるのですが、その中でも気軽に買えるエントリーモデルと、リアリティを追求したハイエンドモデルの2種類を紹介します。 しかし安いと言って侮ることなかれ。 様々な機能が搭載されている満足度の高いモデルになっています。 その機能について簡単にまとめてみました。 さらに、左右いっぱいに切るまでの入力値を7段階に調節することもできます。 また、ステアリング径が一般的なレースカーと同じ280mmに設計されています。 ステアリングの材質にもこだわっており、グリップ力を高めたラバーグリップを採用。 そしてコブ付きのステアリングで正確なハンドリングをサポートします。 ・ボタンアサイン機能 PS4のコントローラーの各種ボタンにあわせた機能をステアリングコントローラー内で割り当て設定可能です。 ・振動機能搭載 ゴツゴツとした路面の感触を、ハンドルを握っている手に伝える振動機能を搭載しています。 ・2つの固定方式が選べる 以前からのステアリングコントローラーと同様に、机に挟んで取り付けることもできますが、付属の吸盤を使っての固定もできます。 もちろん「グランツーリスモSPORT」にも対応しています。 それもそのはず、実勢価格は約5万円以上!!! しかし、それだけの価値あるハンドルコントローラーと言えると思います。 ・ラバーコーティング済スポーツステアリング ・クラッチペダル付フルメタル製3ペダル ・次世代フォースフィードバックシステム内蔵 ・グランツーリスモ仕様の着脱式ステアリングホイール 各駆動部分にもとことんこだわって開発されているので、 「PS4はレースゲームのために購入しました」 「レースゲーム以外、PS4では遊ばないです!」 といった車好きなら、 グランツーリスモSPORTの次遊びたい|おすすめPS4レースゲーム グランツーリスモSPORTでPS4デビューしたなら、とことんレーシングゲームを楽しんで欲しいです!そこで、いま PS4でおすすめのレースゲームをピックアップしてみました。 F1 2017 (最強のF1シミュレーター) [amazon] 現段階で最強のF1レースシミュレーターといえるのが、発売されたばかりの「F1 2017」です。 F1 2017シーズンに登場した選手、チーム、コースを網羅しただけでなく、懐かしいレジェントマシンも登場しています。 また、F1ドライバーのキャリアを体験できる「キャリアモード」も収録するなど、F1ゲームの最高峰の名に恥じない内容になっています。 当サイトでも下記の記事で特集をしていますので参考にしてみてください。 【PS4】 ニード・フォー・スピード ペイバック(オープンワールドレースゲーム最新作) [amazon] 発売日:2017年11月10日 公道など ストリートでのレースゲームが好きなら「ニードフォースピード」がおすすめです。 オープンワールドゲームという自由にルートを探してレースができるシステムを採用しており、サーキットでは味わえないレース体験ができます。 その他、PS4おすすめのレースゲームはの記事でも紹介していますので、参考にしてみてください まとめ というわけで、今回、グランツーリスモSPORTについて徹底的に掘り下げてみましたが如何でしたでしょうか? ところで最近はスマホでもリアルなレースゲームが遊べるようになってきていますが、その中でもこちらの「CSRレーシング2」はスマホとは思えないグラフィックと、爽快感溢れるリアルな挙動が人気となっています。 [iPhone]版 [android]版 スマホがあれば基本プレイ無料で遊べますので、一度遊んでみては? というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました。

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グランツーリスモSPORT(GTスポーツ)に公式対応する最新ハンコンはどれ?

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開催中の第46回東京モーターショー2019にて,10月25日から27日に無料エリアの1つ「FUTURE EXPO」(MEGA WEB)の「e-Motorsports」Stageにおいて,PlayStation 4用ドライブシミュレータ「」の 「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ2019 ワールドツアー 東京」など,さまざまな大会が実施された。 東京モーターショーで無料エリアの1つとして用意された「FUTURE EXPO」(MEGA WEB)が会場だったため,東京モーターショー以外の来場者も展示物やレースを観戦できた 2シーズン目を迎えたワールドツアー 第5戦のマニュファクチャラーシリーズとネイションズカップが予選から決勝までが3日間通して開催されたほか,トヨタとの共同で実現したワンメイクレース 「GR Supra GT CUP」決勝大会や,第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」に関連した 「e-Motorsports都道府県対抗U18全日本選手権」,自動車メーカーが真剣にレースをする 「自動車メーカー対抗レース」などが行われた。 本稿では,2日目となった10月26日の「GR Supra GT CUP」決勝大会終了後に行われた,ポリフォニー・デジタル代表取締役,グランツーリスモSPORTプロデューサーである 山内一典氏(以下,山内氏)へのメディア合同インタビューの模様をお届けしよう。 山内氏: 昨年,東京モーターフェスティバルと共催という形で,FIAグランツーリスモチャンピオンシップ アジアファイナルをこのMEGA WEBで行いました。 グランツーリスモの大きな目的として,自動車の文化をきちんと維持することや広げること,そしてモータースポーツに参加する人たちをこれまで以上に増やしたい,あるいは減少に歯止めをかけたいという思いがあって,その思いが東京モーターフェスティバルや,この東京モーターショーを開催されている自工会(日本自動車工業会)と一致したことが大きいです。 山内氏: 2シーズン目が終わろうとしていますが,最初の1年目に気付いたのは「スポーツは何か?」ということです。 人は誰でも祝福されたいし,祝福したい。 それがスポーツというものの本質だなと思いました。 2年目となって,さらに気付いたのは,FIAグランツーリスモチャンピオンシップは,eスポーツというカテゴリの中に位置するものですが,極めてクリーンでフェアなレースやコンペティションが行われていて,そういう意味において,ものすごくレアで,貴重な選手権になってます。 また,人間は競争が好きなんだとあらためて感じていて,自分自身が進歩することや,学習して一段高いレベルになることが,普遍的な欲求になっていると思います。 かつ,それらの競争がフェアに行われているということが大前提で,クリーンでフェアな競争が人を幸せにさせることにも気付きました。 山内氏: ワンメイクレースは車の差がないので,ドライバーの実力がそのままレースに出ます。 この1シーズンは,ずっとオンラインで戦ってきて,その上位ランカーたちが世界中から集まって世界一を決めたわけですが,その中で1位になることは,とてつもなく凄いことです。 結果を見ると,本当に勝つべくして勝ったというか,やはり年間を通じて一番強い選手が勝った。 だから,スポーツというは,そういうところを裏切らないと思いました。 山内氏: 今は本当に世界のトップ・オブ・トップみたいなドライバーたちが,極めてハイレベルなところで競い合っていますが,たとえば,今年はこの東京モーターショーに合わせて,国体と関連したe-Motorsports都道府県対抗U18全日本選手権も明日(10月27日)実施します。 そういった,トップよりもう少し下のカテゴリのチャンピオンシップもやっていきたいと思っています。 やはり,ウィナーはたくさんいるほど良いです。 ほかの自動車メーカーやeスポーツ団体によるeスポーツ活動も行われていて,eスポーツのムーブメントが巻き起こっていますが,これをどう捉えていますか。 山内氏: 昨年は少し困惑していたところがありました。 それは,6年前にFIAとこのチャンピオンシップを構想し,同時にグランツーリスモSPORTを作り始めたときには,まだeスポーツというものが来るとは想像していなかったからです。 でも,それはたまたま偶然,世の中のeスポーツというムーブメントと,グランツーリスモSPORTのローンチ,大会の開始が重なっただけだと思っています。 山内さんから見てどのような選手でしょうか。 山内氏: イゴール選手とは,明日(10月27日)トークイベントを行いますが,一言で言うとすごく魅力的な若者です。 日本生まれで,12歳まで日本にいて,それからはブラジルに渡ってレース活動を続けてきた。 どこにも希望がないような状態というのを経験しながら,常にポジティブに努力をして乗り越えてきた若者なので,彼から学ぶことは凄く多いです。 彼が去年,FIAグランツーリスモチャンピオンシップのワールドチャンピオンになったのは,偶然ではないと思いました。 山内氏: たとえば,GR Supraを例にすると,GR SupraはグランツーリスモSPORT内でローンチをして,大体60万くらいのユーザーが購入しています。 そして,そのGR Supraを使ったGR Supra CUPは,単なるワンメイクシリーズということだけではなくて,グランツーリスモSPORTでGR Supraに乗ったプレイヤーたちのフィードバックを基に,次の年のイヤーモデルを作るという野心的な試みでもあります。 今,トヨタの中で企画されている次のイヤーモデルは,今年のプレイヤーたちから集められた7万件以上のフィードバックなどが反映されて,新しいGR Supraに生まれ変わります。 こういった試みは,今後も続けていきます。 今の時代にスポーツカーが何台くらい売れるものなのか。 たとえば,そのライフタイムを通じて1万台以上売れるスポーツカーはそれほどないはずです。 でも,グランツーリスモSPORTの中では,60万人がスポーツカーを購入するという経験をして,それがいつか自動車のカスタマーになる。 それは良いサイクルだと思います。 山内氏: それは,実車のGR Supra開発チームが作ったアンケートに答えてもらう形式になっていて,ゲーム中の行動分析みたいなものではなくて,GR Supra開発チームがプレイヤーに直接アクセスして,彼らの知りたいことを知るという形になっています。 山内氏: 僕は自動車が好きですし,どうやったらこの文化を維持していけるのかを常に考えています。 だから,こういった試みはほかの自動車メーカーさんにもやってほしいと思っています。 山内氏: 僕の聞いている範囲では,もちろん来年も開催されます。 ですから,今日決定したチャンピオンは,初代ウィナーになります。 山内氏: それはいつも念頭に置いていて,あとはそれをどの順番で実現していくのかという段階にあります。 山内氏: 実は今回,国体の文化プログラムとしてグランツーリスモが参加するまでは,僕自身も国体というものに対して,それほど関心があったとは言えませんでした。 しかし,実際に経験してみると,各都道府県から代表や,そのご家族が集まってきて,そこでeスポーツが行われることは素晴らしいことだと思いました。 それがグランツーリスモのようなeスポーツを通じて,これまで以上にポピュラーなものになっていくとしたら,それは素晴らしいことなので,今後もやっていきたいです。 山内氏: 僕はそういうことを話せる立場ではないです(笑)。 山内氏: そうですね。 今回のGR Supra CUPのドライバーの一部は,トヨタさんのご厚意で,実車のGR Supraをサーキットでテストドライブしていて,ゲーム中と実車の車の動きはまったく同じだと言っています。 言い換えれば,これはグランツーリスモSPORTで車の試乗が可能だということです。 山内氏: それは複雑な問いです。 コンピュータの進化もあるし,それを取り巻く環境や人間社会の変化も同時に起きていて,それが相互に影響し合いながら変わっていっています。 まだ具体的には話せませんが,おそらくビデオゲームにおいても言えることで,まして車は,ある意味,社会的な存在なので,そういった車のビデオゲームであるグランツーリスモが,コンピュータやそういった技術を基盤にした社会の変化に合わせて,どう変化していくのかというのは興味深い話題ではあります。 山内氏: とくに具体的な目標はないですが,価値のあることや,人が楽しんでもらえていることという手応えは感じているので,一つ一つベストを尽くして,かつ細かい改良をどんどん重ねていくことだろうと思っています。 なぜグランツーリスモでは実現できているのでしょうか。 山内氏: 1つには,グランツーリスモが持っているフィロソフィーや,ブランドイメージをプレイヤーのみなさんが共有しているということだと思います。 20年にわたるグランツーリスモのカルチャーのようなものを子供の頃から共有しているというところが大きいのかもしれません。 先ほど,フェアでクリーンなコンペティションは,必ず人を幸せにするはずだという仮説を話しましたが,リアルなモータースポーツはどうしてもお金がかかるので,原理的にフェアにならず,お金のある人が勝ちやすいという状態になってしまう。 これは,ほかのスポーツにおいても,実際に起きていることです。 グランツーリスモの場合は,たとえばタイヤ1セット分のお金で何年間も遊べるし,何年間も本物のコンペティションができる。 そこが大きな違いで,こういった基盤があるから選手たちは心から競争を楽しめると思っています。 山内氏: そうですね。 自分が向上していく感覚は誰でも持ちたいはずです。 でも世の中は案外フェアにできていないから,どこかでイヤになってしまうことは多くある。 でも,グランツーリスモでは,それが起きないということがすごく大きいと思います。 山内氏: あのとき申し上げたのは,eモータースポーツタイトルだということではなくて,今後100年のモータースポーツを実現するということだったと思います。 それは今でも変わっていなくて,モータースポーツは大体150年くらいの歴史がありますが,もともと貴族のスポーツとしてスタートして,ヨットや登山,北極・南極探検などと似ているところがあります。 貴族が自分たちのプライドをかけて戦うことがモータースポーツの起源で,それが随分長いこと続いて,1970年の頭くらいに車にステッカーを貼るだけで,コマーシャルなお金が流れてくるという,モータースポーツにとっては例外的な時代が訪れた。 でもそれは,僕の想像では1990年台ぐらいには終わっていて,たった20年ぐらいしか続かなかったんじゃないかと思っています。 そして,今はリアルなモータースポーツは元の姿に戻ろうとしてるという予感があり,でもそれでいいのか? ということです。 僕らは,モータースポーツの素晴らしさを知ってしまったし,それは後の世代にも伝えていきたい。 だとしたら,そうではないモータースポーツの形を作らないと,モータースポーツはポピュラーなスポーツであり得ないということになってしまいます。 それがグランツーリスモSPORTを作った理由です。 山内氏: 当然,車はプロダクションに入る前に,エクステリアやインテリアだけでなく,メカニズムなどのデザインもしていますが,カーデザイナーやエンジニアが考えたデザインをグランツーリスモで再現することが,ビジョングランツーリスモのような車の作り方になります。 そういう意味では,実車のデザインと変わりません。 山内氏: 電気自動車は,どんな音でも鳴らせるという時代にとっくに突入していて,最近の内燃機関の車もそうなんですが,サウンドデザインはかなり進んでいます。 そして,さまざまな仕掛けで実際にエンジンが鳴っている以外の音も混ざっています。 それはEVに関してもまったく一緒で,その車をデザインしたデザイナーが鳴らしたいモーター音を鳴らしています。 山内氏: 実は忙しすぎて,会場を回れていないです(笑)。 ただ,これまでとは違ったアプローチで開催されていて,それがどんな効果をもたらすのかを楽しみにしています。 そうなるとイコールコンディションのためのレギュレーションなどの問題など将来的な不安や悩みはありませんか。 山内氏: まだそこまでいっていないですが(笑),そういう悩みは常にあります。 ともすれば,そういう変化が訪れてしまうので,それをどうデザインするのかだと思っています。 その文化をどう創るかはFIAというよりも,自分たちが決めることなので,自分たちがどういう文化を作りたいのかというところが重要だと思っています。 山内氏: 今後になります。 すでに我々が持っているタイヤの物理モデルは,かなり精度の高いものになっていますが,もっと知りたいこともあります,ミシュランしか持っていないようなタイヤの性能検査施設などもあるので,シーズンが終わって少し余裕ができたらミシュランのテクニカルセンターに行って,まだまだ分からないことをミシュランのエンジニアと議論できたらいいなと思っています。 日本ミシュランタイヤは本日,SIEのPS4向けドライブシミュレータ 「グランツーリスモSPORT」の 「オフィシャルタイヤテクノロジーパートナー」に選ばれたことを発表した。 この提携により,ミシュランタイヤが選択できるようになるなど,さまざまな形でミシュランがゲームに登場する。 キーワード:• 山内氏: あります。 タイヤは奥が深いので,永遠に正解に辿り着かないかもしれませんが,少しでも精度の高いものにしたいと思っています。 山内氏: 僕は目標を言ったことはないです(笑)。 基本的には目の前に現れた人をハッピーにしたいということだけで,ずっと続けてきているので,大それた夢とか目標はありません。 来年もチャンピオンシップは続けていきます。 (C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Produced under license of Ferrari Spa. The name FERRARI, the PRANCING HORSE device, all associated logos and distinctive designs are property of Ferrari Spa. The body designs of the Ferrari cars are protected as Ferrari Spa property under design, trademark and trade dress regulations (C)Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.

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