リアム・ギャラガー。 スーパーソニック第1弾発表、THE 1975、リアム・ギャラガー、スクリレックス、ポスト・マローンら来日

リアム・ギャラガー『MTV Unplugged』から「Wall Of Glass」のライヴ映像公開

リアム・ギャラガー

- 2020年 3月月21日午後4時05分PDT リアム・ギャラガーがオアシス再結成を呼びかけ リアムは手洗い動画だけで話題になっているのではない。 なんと、3月20日に仲違いして別れたオアシスの元メンバーで兄のノエル・ギャラガーにツイッターで再結成を呼びかけ。 リアムとノエルは2009年にオアシスが解散後、2人は常に兄弟喧嘩している状態。 そんなリアムが「まじめに聞いてほしい。 多くの人が俺のことをクソったれと思っているけれど、俺はかっこいいクソったれなんだ。 けど1回ひと段落させて1回のみのチャリティコンサートのためにオアシスを再結成させる必要がある。 ノエル、そして俺たちはそれぞれ素晴らしいソロ活動に戻ればいい。 わかってるだろ」とツイートしてノエルに再結成の話を持ちかけた。 果たして2020年にオアシスの再結成はあり得ることなのか。 リアムとノエルの動向に注目したい。 (フロントロウ編集部).

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リアム・ギャラガーの記録映画『アズ・イット・ワズ』7月公開、予告編も

リアム・ギャラガー

内容紹介 なぜリアム・ギャラガーなのかって? リアム・ギャラガーだからだよ。 己の信じる道をただ突き進む、UKロック界の風雲児がセカンド・ソロ・アルバムをリリース! 【収録内容】 1. ショックウェーブ 2. ワン・オブ・アス 3. ワンス 4. ナウ・ザット・アイヴ・ファウンド・ユー 5. ヘイロー 6. ホワイ・ミー? ホワイ・ノット 7. ビー・スティル 8. オールライト・ナウ 9. メドウ 10. ザ・リバー 11. ゴーン 12. インヴィジブル・サン 13. ミスアンダーストゥッド 14. グリマー 初回封入特典:オリジナル・ステッカーシート サイズ:約 横115mm、縦105mm メディア掲載レビューほか 前作『As You Were』がUKチャートNo. 1を記録した稀代のロックンロール・スター、リアム・ギャラガー。 その彼が待望のセカンド・アルバムをリリース! C RS 前作が良いと必然的に次回作に求められるハードルは高くなる。 ちょっと良いでは誰も満足する筈が無い。 素晴らしい作品を出さなくてはならないと言うプレッシャーが予想される中、リアムは軽々とハードルを飛び越えてくれました! それって凄い事だと思うんです。 声にも益々磨きがかかった。 前作のモノクロジャケットから今回の少し色がついた感じ、それにふさわしく実に表情豊かなボーカルが聴けます。 この歌声を聴いた全ての人が恋をしてしまうのでは?と思ってしまう位魅力的。 また、曲順も天才的だ。 名曲と評判のバラード「Once」を前半に置き、ロックンロールの王道「The River」を後半に持ってくることで全体が引き締まった感がある。 お薦め曲と言っても名曲だらけで一曲に搾れない 笑 全曲パワーがあるし、若手もたじたじと思う。 素晴らしいです。 前作発売当時は後に退けない何か悲壮感のような物も漂わせていたリアム。 前作はそんな作者の立ち位置とあたかもリンクするような切なさが後を引くなんともいえない良いアルバムでした。 聴き終えたとき、間違いなく良作とはおもったけど、それだけに売れて欲しいと強く思いました。 もう一度、リアムに勝利してほしかった。 でもそれはもう叶わないものと思っていました。 なのにあんなに売れちゃって、、当然私も嬉しかったし、リアムが好きな自分までも肯定されたような感覚もありました。 今作はそんな大勝利の後に繰り出すアルバムなわけで、自信を取り戻したリアムがどんな音、どんな歌を聴かせてくれるのか、期待半分、不安半分、正直、前回のような『リアムガンバ』的なノリは皆無でしたが、まあ、リリースを楽しみに待っておりました。 そして出てきたこのアルバム。 めっちゃ良いアルバムです。 それをたった2年のスパンで出してくるなんて。 また2年後に同じくらい良いアルバムだしたら、もう横綱相撲状態ですね。 最近結構謙虚なリアム。 共作を含めて、どうやら名曲の作り方を分かってきたらしいリアム。 彼の今後の活動に(特に来日に)期待です。 ベテランという括りは千差万別なので、 リアムがそうか、否かはそれぞれです。 でも、オアシス全盛期が95年頃とするなら、 そこから25年以上も経過して こんなアルバムを出せるアーティストが他に居るのか? ニューオーダーは良いアルバムを出しているし、 ポップグループ、ポールウェラー、そしてノエルも 良いアルバムを出してはいるが、メロディも革新性も 全盛期はもちろん、最近の若手にも追いつかない。 でも、リアムの今作は尋常ではなく サウンドも革新的でありながら、ギターロックを へヴィにもライトにもして、そこにリアム声とメロディを 何重にも重ねていく。 今作の要となるのは、ご存知グレッグ・カースティンだが、 この人を知りたければ、siaの作品が聴けばその奇才ぶりが 活かんなく理解できるが、それがリアムとこんな作品を 完成させるとは…。 通常の曲に一癖も二癖も手を入れるのは、非常に危険でもあり 完成バージョンが凝り過ぎて、勢いや輝きを失う事があります。 でも、それはこの二人には当て嵌まらないようです。 バラエティに富んでいるどころか、過去の名盤と比較しても、 ここまで緻密に拘る作品を野生児で横暴イメージが強い リアムが発表するのは、本当に信じられない。 ハイライトを決めるのは難しいが、 ヘイロー、ホワイ・ミー? ホワイ・ノット、メドウは オアシスやリアムに無関心なそれこそ、 siaやアデルなどを聴く層にも訴えるものがあるし、 またこれを超える作品を次作も出せるのか? そんな心配をしたくなるほど、驚異的なセカンドアルバム! 先行配信されていたシングル3曲から幕を開けます。 どれもいい曲ではあったものの、前作を超えるか?雰囲気としては、デビューアルバムの延長かな?と思いながらCD再生して聞き流していました。 すると4曲目!ここから一気にアルバムの世界が彩りを増していきます。 リアムのこんな素晴らしい歌がまた聞けるなんて...。 全体的にとてもメロディアスで、しかも14曲で50分余りで駆け抜けます。 ドラマチックなのにコンパクトな曲ばかりなのが驚きです! 最後に、リアムの公式youtubeに4曲目、Now that I found youのMTVアンプラグドの収録内容がアップされています。 素晴らしすぎるパフォーマンスなので、是非見て聞いてアルバムの世界にはまっていただきたいです!.

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リアム・ギャラガー、オアシスの名曲を歌いながらノリノリで手洗い

リアム・ギャラガー

リアム・ギャラガー(Liam Gallagher)は、2019年8月にイングランドはHull's City Fallにて『MTVアンプラグド』のためのライブを開催。 これが 『MTV Unplugged Live At Hull City Hall 』としてYouTube、Spotify、Apple Musicで配信開始となった。 フィジカルはないのかと思ったら、6月24日にCDリリースだそうな。 彼がかつて所属したOASISは1996年にたった一度だけ"MTV Unplugged"に出演したことがある。 だがリアムは喉の不調のために直前で出演をキャンセル。 兄のノエルが代役でヴォーカルを努めたのだが、これが大絶賛を集めるという皮肉な結果になってしまった........ そんな因縁の"MTV Unplugged"に、20余年を経て登場。 やはり雪辱を果たすという意地があったのだろう、結果的には素晴らしいパフォーマンスになった。 全10曲と曲数は少ないけれど、OASISの「Sad Song」「Stand By Me」などもセトリに含まれていて、ファンには嬉しい選曲だ。 Unpluggedというとアコギなどを中心にシンプルにというイメージがあるかもしれないが、今作は3名のコーラス隊と20名以上のオーケストラを従えていて、サウンドはなかなかゴージャス。 リアムの声の調子も張りがあって良い。 そしてなんと! OASISの元ギタリストであるPaul Arthursが「SomeMight Say」「Stand By Me」「Cast No Shadow」「Sad Song」にゲスト参加しているのだ。 リアムはこの作品について 「MTV Unpluggedという場所でパフォーマンスできたことを名誉に感じる。 観客も盛り上がったし、俺たちのサウンドも素晴らしかった」 とコメントしている。

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