エイジアン ダブ ファウンデーション。 【好きな音楽の話】Asian Dub Foundation

【好きな音楽の話】Asian Dub Foundation

エイジアン ダブ ファウンデーション

3年振り7枚目となるアジアン・ダブ・ファンデーションのニュー・アルバム『A History Of Now』が、2011年1月19日(水)にリリースとなる。 全世界に先駆け、日本先行リリースの予定だ。 パンキッシュなグルーヴ感溢れる最高のパーティー・ミュージックを、熱く攻撃的に切れ味満点のメッセージで叩きつける彼らの新作は、過激さとポップさのバランスが絶妙な傑作とのこと。 ダブをベースにロック、パンク、そしてバングラなフレイヴァーで縦横無尽に駆け抜けるサウンドは、曇りなく健在のようだ。 また、この最新アルバム『A History Of Now』を引っさげて、来日ツアーも決定した模様。 詳細は近日発表されるとのことなので、続報をまとう。 『A History Of Now(ア・ヒストリー・オブ・ナウ)』 2011年1月19日(水)発売 BRC-280LTD 1,980円(初回限定盤) 1. A New London Eye 2. Urgency Frequency 3. London to Tokyo 4. A History of Now 5. Where's All The Money Gone 6. Spirit in the Machine 7. In Another Life 8. Power of 10 9. Future Proof 10. This Land Is Not For Sale 11. Temple Siren 12.

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エイジアン ダブ ファウンデーション

エイジアン・ダブ・ファウンデーション(以下、ADF)の新作『Access Denied』は、ブレグジット(イギリスのEU離脱)以降のイギリス社会の姿が写し込まれたADFならではのアルバムだ。 93年にロンドンの南アジア系コミュニティーで結成された彼らは、イギリス社会のなかでアジア系住民が置かれる立場を常にメッセージに刻み込み、イギリスのサウンドシステム・カルチャーを通じてそれを表現してきた。 ADFというとプライマル・スクリームのオープニング・アクトを務めるなどセンセーショナルな登場をはたした90年代後半の諸作品が印象に残っている方も多いかもしれない。 だが、近年はマチュー・カソヴィッツの映画「憎しみ(La Haine)」やジョージ・ルーカスの映画「THX 1138」に合わせて演奏するライブ・スコアの公演を精力的に行うほか、一時バンドを離れていた結成メンバーのドクター・ダス(Dr Das、ベース)も2013年に復帰。 バンドとしては完全に好調期に入っている。 ジャングル~ドラムンベース、ダンスホール~ダブ、バングラ・ビートを混ぜ合せた彼らのスタイルは世界中から支持を集めてきたが、そのことを証明するように、今回の新作『Access Denied』には多種多様なゲストが参加。 パレスチナ/ヨルダンにルーツを持ち、シャムステップという独自のサウンドを標榜する47ソウル、チリの社会派ラッパーであるアナ・ティジュ、オーストラリアのダブFXが招かれているほか、スウェーデンの環境活動家としていまや〈時の人〉となっているグレタ・トゥーンベリの言葉もサンプリングされている。 『Access Denied(アクセスは拒否されました)』というアルバム・タイトルに凝縮されているように、ここには世界の分断と混乱が描き出されている。 そんな本作の魅力について、今回はDJ/プロデューサーのMars89に語ってもらうことに。 ブリストルの異端ダブ・レーベル、から作品を発表するなど国際的な活動を展開する一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業停止を行う文化施設に助成金交付を求める活動〈〉にも関わってきたMars89。 ベース・ミュージックを基盤に持つ音楽性はもちろん、ポリティカルなメッセージを発信し続ける姿勢もADFと通じているように思う。 彼は『Access Denied』をどのように聴いたのだろうか? 「そうですね。 ジャングルやドラムンベースを聴きはじめてから、DJ目線でもう一度聴き直したんです。 プロディジーなんかと一緒で、バンド・サウンドの延長上という感覚がありましたね。 なおかつ民族的要素が強いという。 「バグの『London Zoo』(2008年)が出た頃、ダブステップと民族的要素が混ざり合った作品がいろいろと出てきて、その流れでADFを捉え直すような感覚があったんですよね。 ジャンルとしてのミクスチャーというより、カルチャー的なミクスチャーのおもしろさというか。 「いや、ADFって意外とDJでかけにくいんですよ。 プロディジーはレイヴ・ミュージックからきているのでフロア・マナーが根底にありますけど、ADFはどちらかというとバンド・サウンドが中心。 音の個性も強いし、ダブステップなんかと比べると中高音域が豊かで(他の曲と)音が混ざりにくいんですよ。 ADFは声やリリックを聴かせるために音が構築されているイメージがあります。 ただ、(メンバーの)ドクター・ダスがリミックスをいろいろやってるじゃないですか。 ダスのリミックスで印象に残っているのは? ダスのリミックスって民族音楽っぽいパーカッションをうまく使っていて、生音と打ち込みのニュアンスをいい感じに組み合わせているんです。 キックやベースはいまのダンス・ミュージックのマナーなんだけど、上には違う拍子でパーカッションなんかが乗ってる。 あと、リズム感がおもしろいんですよね。 「どちらかというとクラブの現場ではなく、自分がブリストルの〈〉でやってるラジオ番組でかけることが多いかな。 クラブでもダンスフロアというより、バーみたいなリスニング中心のところでかけたりしています。 DJでかけていると〈これ、誰? 「ドクター・ダスのリミックス・ワークからは民族音楽を使った実験的要素を感じるんですけど、ADFからはリリックやメッセージが前に出てくるイメージが強い。 フロウも少しサイプレス・ヒルみたいなところがあって、ダブの要素があり、自分たちのルーツを大切にしている感じや、マイノリティー・コミュニティーのなかの雰囲気が伝わってくるような感じがある」.

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アジアン・ダブ・ファンデーション、ニュー・アルバム決定

エイジアン ダブ ファウンデーション

今まであまり聞いたことのないジャンルだったけど、ダンサブルでシリアスなリズムと、洋楽とも明らかに違う感じで耳がとても引きつけられたのを覚えている。 さっそくそのアルバム「Enemy of the Enemy」を購入しました。 当時既に彼らはデビューして8年のベテランで、CDは割と沢山でていたので集めようとCDショップに行ってはアルバムを漁りました。 正直今でも、「ダブ」というジャンルはどんなものなのか「・ベース」って何?という感じなのですが、は というジャンル、という感じで聴いています。 彼らはイギリス在住なのですが、メンバーは東南アジア(インド・ディシュなど)出身で固まっていて、音楽的にもとてもニックな香りがあります。 CDショップに行って、「世界の音楽」などというジャンルコーナーにありそうな匂いです。 割とメンバーの入れ替わりが激しく、 Europe発売当時もヴォーカルとデビュー時のヴォーカルが違うことをCDのライナーノーツで知りました。 かと言って過去のアルバムを聞いてもあまり違和感を感じなかったのですが・・・。 いくつもアルバムは出てますが、これは外れたなぁというのは今のところないです。 ずっと前からライブ盤が聞きたいな、と思っていてつい最近手に入れて聴いたのですが、彼らのようなダンスミュージックのバンドはライブはアレンジが効いててとてもいいですね。 何より嬉しいのは定期的にアルバムのドロップがあること。 最新作の「The Signal And The Noise」はまだ未視聴なんですよね~~~。 全然関係ないですが、のバンド名を聞いた時ものすごくイラッときました。

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