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<茨城国体・ラグビー>佐賀工2年連続4強・成年男子 圧倒10トライ、無失点|スポーツ|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

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天皇杯、皇后杯の得点順位で首位の本県は、2位東京との差を広げた。 サッカー成年男子の本県選抜は決勝で連覇を狙う福井と対戦。 前半16分、山口大輝 流通経大 のゴールで先制したが、後半同点に追い付かれ、延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦で3-1で勝利した。 ラグビー女子の本県選抜は悲願の初優勝を果たした。 埼玉との決勝は延長4分、内海春菜子 同 が決勝トライを決めた。 自転車はスクラッチで少年男子の木村皆斗 取手一高 、女子の梶原悠未 筑波大 がいずれも頂点に立った。 梶原はチームスプリントとの2冠を達成。 女子ケイリンの山口真未 テクノスジャパン は3位に入った。 馬術は少年トップスコアで中島双汰 水戸啓明高 が栄冠を手にした。 愛馬ダイワシュガーとともに、2位に280点差をつける圧勝だった。 成年女子自由演技馬場馬術の斉藤久未 ツクバハーベストガーデン は2位だった。 ホッケー成年男子の本県選抜は3位決定戦で滋賀に敗れて4位となった。 ハンドボール少年男子の藤代紫水は初戦突破した。 第7日は4日、15競技が行われる。 準決勝に進出したバレーボール成年女子の日立は東レ 滋賀 と対戦する。 5点 1 茨城 1015. 5点 2 東京 1465. 5点 2 東京 903点 3 埼玉 1223. 5点 3 埼玉 773点 4 神奈川 1183.

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《茨城国体》ラグビー女子 サッカー成年男子V

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相手に付け入る隙を与えない完勝だった。 ラグビー少年男子準々決勝で、佐賀工高は仙台育英高を中心につくる宮城県選抜から大量10トライを奪い、70-0と圧倒。 3位だった昨年に続き、2年連続で4強入りを果たした。 前半2分。 CTB三良熙三郎が、敵陣で3人のタックルを次々にかわしながら突破して先制トライ。 大量得点の口火を切った。 その後もバックス陣が敵陣を駆け回ってトライを重ね、フォワードもゴール前でのモールのチャンスをきっちりと生かして得点に結びつけた。 枝吉巨樹監督は「練習でやってきたことが出せた」とうなずいた。 最初の山場と見ていた前日の初戦・石川戦は、ミスが目立って24-15と苦しんだ。 「ワールドカップを見ていても、やはり強いチームはミスが少ない。 ミスをしないことを心掛けようと伝えた」と枝吉監督。 特に動きが鈍かった攻撃面の改善を促した。 三良は「昨日はいいゲインができなかった。 反省を生かして思い切ってやった結果が生きた」と手応えを語った。 2日の準決勝では、優勝候補の大阪に逆転勝ちして勢いに乗る島根(石見智翠館高)とぶつかる。 三良は「苦しい試合の時に自分たちのプレーを出せるかが課題。 強い相手にも自分たちのラグビーをやりきりたい」。 決勝進出を目指して気を引き締めていた。 神奈川との初戦は前半1分に先制を許したが、U-20日本代表経験のある福士萌起(関東学院大)が敵陣中央を突破してトライを決めるなど同点に追い付いて折り返した。 後半に福士や司令塔の主将龍野光太朗(帝京大)のトライで突き放し、35-21で勝利。 続く北海道戦は47-14と快勝し、2連勝で8強入りを確定させた。 ただ、トップリーグ・ホンダの選手で固める強豪・三重には19-26と及ばず、首位通過はならなかった。 県チームは普段別のチームに所属するため、国体に向けた合同練習は限られている。 「セブンス(7人制)慣れしている三重の強みを今夜分析して盗み、あしたにつなげたい」と龍野。 「個人の良さを出してベスト4以上を目指したい」と語った。

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茨城国体 ラグビー成年男子7人制 三重県勢初V

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小2から高校まで男子に交じりラグビーを続けてきた井上さん。 流通経済大学入学と同時に同大ラグビー部監督・内山達二さん 49 の下を訪れ、入部を申し出るとともに「女子クラブチームをつくりたい」と伝えた。 自身は環境に恵まれ続けられているものの、中高大学や企業など進路にラグビー部が少ないなどの理由で多くの女子選手が志半ばで辞めていくケースを何度も目の当たりにした。 「ラグビーを好きな気持ちは一緒。 皆が続けられる環境をつくりたかった」という熱い思いは内山監督の心を動かし、女子クラブチーム「GRACE」が始動した。 スタートはもう一人のラグビー経験者と2人。 男子同様の厳しい練習にも必死に食らい付いた。 2年生になると同大ほか他大、社会人など7~8人のメンバーが加入し本格的なチームに急成長を遂げた。 チーム力で国体へ 年々増える選手の数と比例してチーム力も上がり、日本代表が生まれるなど選手層にも厚みが出た。 現在クラブには学生21人、社会人6人の計27人が所属。 年代は18歳から28歳までと幅広い。 うち18人を占める流通経大生は全寮制で、学校の授業や練習を含め朝から晩まで一緒に過ごす、まさに寝食を共にする仲間。 「濃密な時間を共有し、同じ方向を向いて取り組んでいます」と二期生の森田千尋マネジャー 26。 長時間のコミュニケーションにより自然に分かるようになるというパスや攻撃を仕掛ける際の互いのタイミングなど「あ・うん」の呼吸は、社会人や他大の選手なども所属する混成チーム内にしっかり伝達。 日々の鍛錬と相まってチーム力は加速度的に向上し、結成9年目の今年、国体への「県勢初出場」という大きな切符をつかんだ。 笑顔と練習「武器」に 試合中の1シーン 大関学さん提供 全国各エリアから12チームが参加する今国体では、予選で対戦する島根県・三重県がいずれも強豪のため「厳しい戦いになるが、決勝に駒を進められれば優勝も十分狙える」と井上ヘッドコーチ。 代表11人の中でも7人制、15人制ともに現日本代表を務める中心メンバーの鈴木彩夏 さやか 選手 流通経大4年 は「トライを取った時の仲間の笑顔が励み。 国体でも出場できれば決めたい」と抱負を語り、内海春菜子 はなこ 選手 同大2年 は午後6時から週6日間の激しい練習は正直きつかったと苦笑しながらも「ここまで一緒に頑張ってきたメンバーで国体に出られてうれしい。 応援してくれている方々に勝利と笑顔を届けたい」と意気込む。 キックオフは10月2日 水 水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で行われる。 【7人制ラグビー】 1883年スコットランドで発祥。 「セブンズ」とも呼ばれ、前後半各40分行われる15人制と異なり試合時間は前後半各7分。 フォワード FW 3人とバックス BK の4人で15人制と同じフィールドをカバーするため大きくボールが動き、攻守も目まぐるしく変化するスピーディーな試合展開が特徴。 2016年リオデジャネイロ大会から五輪正式競技になった。

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