ダンス 基礎練習 方法。 自宅でできる!!社交ダンスの上達に欠かせない超基礎練習のメニューとは?

ポップダンス初心者必見!ジャンル説明と基礎練習方法!

ダンス 基礎練習 方法

社交ダンスの基礎・基本 社交ダンスの良し悪しを決める大切な要素は色々ありますが、その中でも特に大切なのがシルエット 姿勢 、ムーブメント 動き 、カウント 音楽性 と言われています。 今回はこのシルエットとムーブメントについて取り上げてみます。 下位クラスの競技会で早々に敗退してしまうカップルの中には、音楽やタイミングはいいのに、姿勢や動きが悪いために自慢の音楽性が見えてこないという方々が多くいます。 競技会や発表会でよく見えるためにはシルエットとムーブメントの強化は必要不可欠と言えるでしょう。 まずは社交ダンスの基本的な立ち方を学び、体重移動を理解し、練習すれば上達間違いなしです。 練習メニュー 前置きが長くなってしまいましたが、基礎の練習メニューをご紹介しましょう。 シルエットの強化 まずシルエットを良くするために大切なのが地面からまっすぐ立てているか、です。 床からまっすぐ立てているか• 頭の位置は背骨の上にあるか• 下っ腹は引き上げられているか• 肩はリラックスして下げられているか• 胸は大げさに張らず引き上げられているか• 体重はボールに感じられているか 以上のことを意識して立つだけで練習になります。 立っているだけです。 これらのことを意識して体の中に「軸」ができると、社交ダンスの基本姿勢が出来上がりです。 1周間やそこらでできることではないので、毎日練習しましょう。 立つだけなのでどこでもできます。 また体幹が弱かったり猫背で背中だ伸びないという方は筋トレやストレッチが必要かもしれませんね。 筋トレはサイドブリッジやプランクといったメニューが効果的ですよ。 検索してみてください。 上級ダンサーの真似をして、大きなスウェイや過剰なヒップ・ムーブメントを練習することはオススメしません。 むしろダンス技術が後退するおそれがあるのでやめましょう。 ムーブメントの強化 いきなり動き出す前にまずは重心の移動を感じてみましょう。 まずは上記のことを意識して立つ• ボールに重心を感じる• 重心を前後左右へ移動する つま先、ヒール、アウトサイド、インサイド• この時、1で作ったシルエットを崩さない 以上の4点を意識して足の裏で重心の移動を感じてみてください。 姿勢を崩さずに重心を移動するのは案外難しいですよ。 また、姿勢を崩してはいけないからといって、力んで筋肉を硬直させないようにするのにも注意が必要です。 ボールルーム、ラテンアメリカンともに共通の基礎・基本となるので社交ダンスをしている方ならどなたでも練習してください。 重心がつま先を超えたら前進、かかとより後ろに行けば後退、というふうに実際に動くときにも重心の移動を常に感じましょう。 足だけで前進後退しようとせず、上体の力でライズ・アンド・フォールしようとせず、しっかりと姿勢を維持し、重心の移動を感じながら踊れるようになると競技会の結果や発表会での見栄えが一段と違ってきます。 社交ダンスの基礎練習:まとめ ボールルームやラテンアメリカンに共通する基礎練習メニューを紹介しましたが、内容自体はそんなに難しくなさそうですね。 基礎練習自体は簡単にできるのですが、それを意識し続け、体が自然に反応するまで繰り返し練習するというのは非常に難しく、また長期的な鍛錬が必要となってきます。 また他のスポーツでも基礎練習に殆どの時間を費やしているように、社交ダンスもいきなり技術練習や踊り込みの練習に入らず、まずは基礎・基本の練習メニューを1時間位繰り返すことをおすすめします。 今回紹介したメニューならシューズやヒールをはかなくても もちろん履いてもOKです できるので、10分くらいやってみればいいでしょう。 練習場に行っても基礎練習をしている人はほとんど皆無なので、それをするだけでライバルたちと差をつけられること間違いなしですよ! 本格的にトレーニングしたい!という方は次の記事も参考にしてみてください。

次の

ダンス初心者ための基本の練習方法!独学で始めるレッスンのコツ

ダンス 基礎練習 方法

キッズのダンスのレッスンのお手伝いをするようになって、半年以上が経過しました。 1つのレッスン枠で、小学校中学年 キッズ の生徒さん7名のレッスンをしてるのですが、見違えるようにグイグイ成長してる生徒と、ほぼ進化していない生徒に別れています。 同じ時間レッスンを受けているはずなのに、不思議だなーと。 でも、差がつくのには理由がございます。 スポンサーリンク 僕が手伝ってるスタジオでは、レッスンを受けっぱなしにならないように、ダンスノートにメモをするようなルールを設けています。 ダンスの上達って【 レッスン以外の時間でどれだけ練習したか】が全てだと思うんですよ。 練習した分だけ確実に上手くなるし、必ず進化します。 ダンス歴の短い人なら尚更、この進化を実感できると思います。 練習すればするほど、できること ステップやムーブ が増えて、習ったことが繋がり、二次関数的にグイっと伸びます。 『できなかったことが出来るようになる』というのが、練習の醍醐味だと思うし、 【練習という努力で、できる事を増やす】という小さな成功体験を積み重ねることは、ダンス以外においても必ず良い影響を与えます。 こないだ3ヶ月間練習したネタでイベントに出演したのですが、 その後、 『自分の踊りの出来は何点だったか』を尋ねてみたところ、驚きの答えが返ってきました。 さーせん 苦笑 前置きなげー スポンサーリンク ダンスが上達しない生徒は「自己採点」が異常に高い 一人ずつ順番に、パフォーマンス当時を振り返って 感想と 反省と 自己採点を尋ねてみました。 7人で踊れば、1位から7位までのランキングができますよね、自然と。 この自己採点と反省のコメントが非常に面白いです。 半年前からほぼ成長が見られない生徒は、 自己採点の点数が異常に高いのです。 「90点」とか平然と言ってのけます。 客席から観察してた僕の目線だと、フリは要所で飛んでるし、場所はずれてるし、リズムがキープできてないし、目が泳いで緊張感全開…などなど。 でも、自分では 「90点」の出来だそうです。 採点基準は激甘。 逆に、一番練習量も多く、半年前からグイグイ伸びてる生徒の自己採点は辛口。 中でも、一番踊れてるエース的な存在の生徒は 「73点」と。 『もっと出来た』と、悔しさ混じりに答えてくれました。 さらにその生徒は、今の状態から100点満点の踊りにするために、足りない部分何なのか自己分析して、これからどんな風に練習すべきかまで考えていたのです。 この差がすべてを物語っています。 このまま時間が経てば、エゲツない差が生まれますよねきっと。 伸びる生徒は、二次関数的に更に伸びて、 伸びない生徒は、2年経とうが3年経とうが、ダンス歴に比例した進化をすることはありません。 上達するための練習とは 上手になりたければ、練習をする というのは、常識中の常識なんですけども メキメキと力を付けてく人の考えてる練習と、伸びない人の練習には、内容が大きく異なります。 伸びる人は、練習の密度が濃いし、脳みそも使います。 そうでない人は、 「練習=作業」のようなイメージが多いのではないかと思います。 練習って何回すればいいの?• 練習って何分すればいいの?• どれくらいの期間練習すればできるの? 伸びない人は、こういった疑問を持つことが共通しています。 この思考の人が「10時間練習しました! 」という場合、内容が空っぽだったりします。 【上手くなりたいから練習する】という考えではなく 【練習しなさい、と言われたから1時間身体を動かした】にすぎないのです。 そんなもので上手くなるわけがない。 ダンスの技術というものは 今は出来ないけど 出来るように色々と研究して、トライアンドエラーを繰り返すうちに、偶然一回できて、二回できて…やがて定着していくものです。 脳みそをを使わない反復練習は、ただの運動であり、ダンスの技術習得に直結するものではありません。 脳みそをフル回転で身体を動かせば、1回やっただけでもできるようになったりします。 インストラクターの人や映像などの お手本の動きと、自分の身体のシルエットが完全に一致すればいいわけですからね。 だから絶対に言えません、聞かれるまでは。 他人が30点と思っても、本人が90点で合格点を出してるんだから。 個人経営のスタジオだし、コンテンストで優勝を狙うようなダンサーを育成してるわけでもないので、そもそもそこまで必要ないんです。 しかし、せっかくダンス教えてるので、めちゃくちゃ上手くなって欲しいってのが根本にあります。 同じクラスの中に、グイグイ伸びてる生徒がいるだけに、悔しいのです。 1位から7位のランキングがあっても、高いレベルでのランキングなら全然問題ないです。 ただ、イベントに参加して人前で踊るのであれば、オーディエンスを楽しませるものでなければイカンと思います。 自分が楽しかった〜じゃなくて、見ている人を楽しませるものじゃないと。 グダグダのネタを見せられても、ストレスですからね。 完成度の低い人が一人でもいれば、そこに目が行くし、踊りのパワーというかオーラは半減します。 頑張って練習してる人からすると、グダグダの人と同じステージに立って踊るのは、多分そんなに楽しくないんじゃないかなーとも思います。 予想ですけど。 年齢関係なく、人前で踊るならノーミスは当たり前。 ちゃんと踊れて当たり前。 今後もしばらくダンスブームは続くし、ダンススタジオは乱立していくでしょう。 でも、ダンススタジオに通う人全員が上達するとは限りません。 今のところ、コレといった根本的な解決策はありませんが、これからも色々と工夫して、みんなが伸びるような教え方を模索していきたいと思います。 自分には練習・努力が必要だと自覚していない 踊れてると思っている• まだまだ自分はできるんだ、という向上心がない• 自己採点が異常に高い• 練習のとき、脳みそを使っていない• 自分でカウントを数えながら踊れない 結局、レッスン以外の時間時間でどれだけダンスの練習 アウトプット をしてるか、です。 反復練習は地味なので、なかなか難しいところでもありますが、練習せずに上達する子はいませんからね。 何より、カッコよく踊れた方が楽しいわけなので、ぜひぜひ頑張って練習しましょう!

次の

ダンスの基礎!アイソレーションのやり方・練習方法

ダンス 基礎練習 方法

こんにちは。 ダンサーの YUUNOSUKE です。 とは?どんなダンスなのでしょうか? ポップダンスは、ストリートダンスに属するダンスで、1960年代~70年代にかけて形成されたダンスです。 体の筋肉を弾くと言う意味の、POP(ポップ)が名前の由来で、や、などの動きが特徴的なダンスです。 ポップダンスは、海外から、ポップダンスの創始者などが、何度も来日して、日本へ、徐々に浸透していきました。 日本では、大阪を中心に、ポップダンスが広がっていきましたが、今や、世界各国で広がりを見せています。 ポップダンスは、普段使わない筋肉を使ったり、感覚をつかむのがとても難しいダンスです。 ただ、最近では、あの不思議で、カッコいいダンスに、さらに注目が集まっています。 ということで、ポップダンスをしてみたいけど、どうしたらいいの?という、ポップダンス初心者方に向けて、ここでは、 ポップダンスのジャンル説明と、基礎練習方法を解説していきたいと思います。 よかったら、参考にしてみて下さいね。 POP DANCE(ポップ・ダンス)とは? POP DANCE(ポップ・ダンス)は、ストリートダンスの中でも、OLD SKOOL(オールドスクール)に分類されるダンスの1つです。 パントマイム、ロボットの動きなどをもとに、Boogaloo Sam(ブガルー・サム)が考案したとされています。 もともとは、Electric Boogie(エレクトリック・ブギ)という物で、、、ブガルー、 などが、これに分類されています。 ブガルー・サム、ポッピン・ピートなどが所属し、映画「ブレイクダンス」「ブレイクダンス2」などによりメディアで紹介され広まりました。 引用: ポップダンスのジャンルは、体の各部位が、別々の動きを取るような踊り方をしていて、細かい体のコントロールが必要になってきます。 曲のビートに合わせて、連続でポップをどんどん打つテクニック。 ムーンウォークは、スライドの、別のテクニックの事を指します。 など、たくさんのテクニックがあって、それらを自由に組み合わせて踊るのが、ポップダンスになります。 すべてのテクニックに共通して言えることは、ポップダンスは、自分の体をパーツごとに動かす練習が必須だということです。 中々、普段使わない動き、筋肉、部位だったりするので、思ったように動かすためには、根気よく練習することが、本当に大切です。 何度も何度も、繰り返し練習することで、テクニックが身についていきます。 ポップダンスは、中々難しいですが、練習方法としては、比較的シンプルです。 ポップダンスは振付けなどの踊り方にもよりますが、あまり場所を取らないので、お家で練習するには、もってこいのダンスです。 ポップダンスの基本と練習方法 ポップダンスの基本テクニックは、さきほど、ご紹介した通り色々とありますが、 まずは、HIT(ヒット)、WAVE(ウェーブ)、ROLL(ロール)をマスターしていきましょう。 これが、できるようになれば、ある程度、踊れるようになります。 HIT(ヒット) HIT(ヒット)とは、筋肉を一気に緊張させて、体が弾いてるように見せるものです。 ポップダンスをするには、この、HIT(ヒット)ができないと何も始まりません。 正式では、HIT(ヒット)には、HIT(ヒット)と、POP(ポップ)の、2種類がありますが、ここでは、HIT(ヒット)をメインに説明していきます。 ちなみに違いも書いておきます。 どちらも、体の筋肉、首、胸、腕、腹、足をリラックスした状態から、一気に緊張させ、そして、一気に力を抜きます。 イメージは、何かに当たって、はね返った感じです。 ヒットは、筋肉に力を入れる感覚でやると、ピクっとした反応にはならず、ただ筋肉が硬くなるだけになりがちです。 初心者は、りきみ過ぎてしまう傾向があるので、肩をリラックスさせて、筋肉の緊張をほぐした状態で練習するのがコツです。 あとは、必ず音楽に合わせて練習して下さい。 音のビートで、よりヒットの感覚がつかみやすくなります。 最初は、力がうまく入らなかったり、思うようにできませんが、これができるようになれば、ポップダンスは、もう目の前です。 基本的に、普段あまり意識して使う事がない筋肉を使うので、ダンス初心者の方には、難しいテクニックになりますが、お家でもできる基本の練習なので、コツコツ頑張りましょう。 私もそうでしたが、ヒットの練習は、何回もやり込んで覚えるというよりも、ちょっとした空き時間などを利用して、少しずつ感覚をつかんでいくのが良い方法です。 すごく集中して練習したからといって、そう簡単に身につくものではありません。 日々の積み重ねが大切です。 ウェーブなども含めて、ポップダンスのテクニック全体にいえることなので、あせらず、じっくりとテクニックをマスターしていきましょう。 ヒット(腕).

次の