猫 便秘 餌。 【すぐ効くの?!】猫の便秘を解決する5つの対処法

猫の便秘は何日まで?病院に行くべき日数や対処法

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便秘の原因• 食生活のかたより• 運動不足• 排便時の痛み• ストレス• 抗生物質の影響• 腸の閉塞• 遺伝 猫の便秘は便に含まれる水分量が減少し、スムーズに排出できなくなることによって起こる症状です。 便秘の原因としては、不規則な生活習慣や環境の変化、遺伝などが挙げられます。 食生活のかたより 消化に悪い穀物類や骨、異物を飲み込んでしまっているなどの場合、腸からうまく便が排泄できなくなることがあります。 また水分補給が足りていないと便が硬くなるため、便秘の原因となります。 運動不足 運動不足も便秘に大きく影響します。 腹筋が強化されれば便を押し出す力が強くなりますし、消化器官をコントロールする自律神経も整えてくれますよ。 排便時の痛み 腸の中に異物を含んでいたり痔になっていたりすると、痛みで便を嫌がります。 腸に便を溜め続けていると便の水分が無くなってしまうので、結果的に便秘につながります。 ストレス 精神的なストレスを愛猫が抱えていると便秘になりやすい傾向があります。 「新居に引っ越して環境が変化した」「トイレが汚い・場所を変更した」「部屋の温度が高い・湿気が多い」などがストレスの原因になりますよ。 抗生物質の影響 医原性便秘(いげんせいべんぴ)といわれています。 鎮痛剤やスクラルファート、抗コリン剤、制酸剤、利尿剤などの副作用で便秘になっているケースです。 腸の閉塞 腸にポリープや腫瘍ができていたり「会陰(えいん)ヘルニア」を発症していたりすると便が排泄しにくいです。 遺伝 マンクスは生まれつきしっぽがない猫種として有名ですが、尾骨の形が先天的に異常を起こしているので、便秘になりやすい傾向があります。 遺伝的な要因で便秘を発症していることもありますよ。 その他 10歳以上の高齢猫や、毛を飲み込んでしまいやすい長毛種の猫、避妊手術後に肥満になった猫は便秘になりやすいといわれています。 便秘の症状• 便が少ない• いきんでいるが出ない• 便の形が細長い• 1日に何度もトイレに行く• 下腹部に硬いできものがある• 便の水分量が多い 猫の便秘は「便が少ない」「いきんでいるが出ない」「便の形が細長い」「1日に何度もトイレにいく」「下腹部に硬いできものがある」「便の水分量が多い」などの症状が一般的に現れます。 中でも下腹部に硬いできものがある場合は高確率で便秘の疑いがあります。 便の水分量が多いのは「奇異性下痢」と呼ばれており、腸内の水分や粘液が便と一緒に排出されてしまっていることが原因です。 猫の便秘、嘔吐もする? 便秘がひどくなれば、食欲不振や嘔吐などの症状も併発します。 衰弱や免疫力低下の原因にもなりますよ。 日頃からトイレをこまめに掃除し、便の様子をチェックしてみてください。 普段から猫とスキンシップをとっておくのもオススメです。 ちょっとした変化に気づくことができますよ。 食欲不振には水分を多めに含んだ餌を与えるのも良い方法です。 詳しくは関連記事を参考にして下さいね。 関連記事 免疫力UPにオススメなキャットフードとその理由はの記事から確認できます。 猫の便秘、こんな時は病院へ 便秘は静かに進行するものなので、発見が遅れやすいです。 便が出ないままの状態を放置していると愛猫の命に関わることもあるため、お腹にたまった便は定期的に出してあげる必要がありますよ。 いつもと違う様子があり、お腹を触って固いようであれば、動物病院に相談することをおすすめします。 動物病院では必要に応じて検査や投薬などの処置を行います。 何らかの病気が背後にある場合は早めに発見し、その病気の治療を行うことで便秘は解消されますよ。 猫の便秘、解消法はツボマッサージ? もっとも手軽に猫の便秘を直すことができる方法はおなかの「ツボマッサージ」です。 おなかのマッサージは力を入れすぎず、指の腹でゆっくりと「の」の字を描くようにします。 腸に溜まっているガスを抜いて便通をサポートします。 猫がおなかを触られて嫌がる場合はすぐに中止してあげてくださいね。 「肥満傾向でお腹にお肉が多い猫」「便秘の症状が進行している猫」の場合、マッサージは役に立たないといわれています。 おなか以外にも「しっぽ」「背骨」「後ろ足」に便秘のツボがありますが、触られて嫌がる箇所なのであまりおすすめはできません。 何日も便秘の猫に、薬は効く? 便秘が何日も続くと体調面が心配です。 その場合、便秘を治すための薬を処方してあげることがおすすめです。 薬には「下剤」と「浣腸」の2種類がありますよ。 下剤は初めから強い薬を与えず、弱い薬から与えてください。 チューブ型や味があるものもあるので、愛猫の好みに合ったものを選んであげてくださいね。 浣腸は人間用のものを使うこともできますが、便秘の状態によっては危険な場合もあるので、必ず動物病院に相談してから行ってくださいね。 猫の便秘、日頃からできる解消法は? 日頃からできる解消法• キャットフードを変える、新鮮な水を与える• ストレスを解消する• 毛玉対策をする キャットフードを変える、新鮮な水を与える 日頃の食生活の見直しは便秘の解消にかなり有効です。 便秘は水分不足によって起こるので、新鮮な水をいつでもたっぷり飲めるようにしてあげてください。 夏場は特に水が悪くなりやすいので、1日1回は水を交換してくださいね。 キャットフードの種類も大切です。 ウェットフードはその80%が水分なので、実は排便を促す「食物繊維」を十分取ることができません。 実は日常的に缶詰だけを与えていると便秘のリスクが高くなってしまうのです。 ドライフードには食物繊維が多く含まれているので、便利の猫にはドライフードがおすすめですよ。 ウェットフードに慣れていて中々ドライフードを食べてくれない場合は、2種類を組み合わせて同時に与えてみてくださいね。 猫の便秘ケアのために食物繊維を多く配合したドライフードも販売されていますよ。 オリーブオイルをスプーン1杯飲ませる 便秘ケアにはオリーブオイルが有効です。 便秘かなと感じたときは、オリーブオイルをスプーン一杯ほど与えてみてください。 キャットフードにかけて与えるか、食欲がなければそのまま小皿にそそいで与えます。 油分によって腸内で便のすべりがよくなりますよ。 必須脂肪酸を含むオリーブオイルは、猫の健康にもプラスに働きます。 便秘をしていないときにも、週に1回程度、スプーン一杯のオリーブオイルを与えてあげてください。 正しい解消法を実践してあげよう! 猫を飼っている方であれば、1度は経験するのではないかといわれるほど便秘は発症しやすいです。 きちんと症状を事前に見極めて、正しい解消法を実践することが大切ですよ。

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【獣医師監修】猫の便秘|原因や症状、解消法や腸マッサージも紹介!|ねこのきもちWEB MAGAZINE

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ペットと言えば犬だと思っていたのに、ここ数年の統計を見ると犬より猫を飼っている人の方が多いのです! うちにも愛猫が2匹いるので、なんだかとても嬉しくなりました。 そこで気になるのは、猫を飼う人が増えれば、当然猫の悩みを抱える人も増えます。 うちの子もそうでしたが、猫の悩みでよく耳にするのは、やはり「便秘」です。 人間同様に猫も便秘をします。 そして、猫は犬よりも便秘になりやすいという特徴があるのです。 今回は、猫の便秘について紹介したいと思います。 猫の便秘の症状について 基本的に猫のうんちの回数は1日1回です。 ただし、食事の量や体調によっては、2日程度うんちが出ないこともあります。 しかし、理由は何であれ、3日以上うんちが出ていない場合は便秘を疑うべきです。 猫は便秘になると、どんな症状が出て、どんな行動をしてしまうのか。 早速、代表的な症状について紹介したいと思います。 該当する症状がある場合は、便秘の疑いがありますので、是非愛猫と向き合ってください。 でも、該当したからといって、あまり心配しないで下さいね。 ちゃんと原因と対策も合わせて紹介しますので、可愛い愛猫ちゃんをサポートしてあげてください。 ペットの健康は飼い主の思い遣りで1つで、ちゃんと良くなりますから。 トイレでの行動• トイレに行く前に、落ち着かない様子で家の中を駆け回ることが多くなった• トイレの周りをうろうろしたりすることが増えた• 1日に何度もトイレに出入りするけど、うんちは出ない• 長時間トイレで踏ん張っているけど排泄できない• うんちをする時に苦しそうな顔をする• トイレで大声や普段出さないような声で鳴くことがある 普段の行動• お尻を気にして舐めるようになった• 最近、元気がないように見える• 走り回ったり、運動することが減った• 日中からゴロゴロすることが増えた うんちの状態• 食事量に対してうんちの量が少ない• コロコロした堅めのうんちをする• 絞り出したような細長いうんちをする• 出始めは堅いが、最後の方は下痢っぽいうんちをする 嘔吐• トイレでいきんだ時に吐くことがある• 食欲不振• 食事の時に、愛猫が甘えた声でおねだりをしなくなった• 普段よりご飯(キャットフード)を食べなくなった• 頻繁に餌箱をひっくり返す 臭い• 口臭が気になる• 愛猫が通り過ぎた後が臭う(肛門辺りが臭う)• 脱がせた後の愛猫のお洋服の臭いがいつもと違う コミュニケーション• 左下腹部にコリコリとした膨らみ(うんちの塊)がある• お尻を触るとすごく嫌がる• お腹を触るとすごく嫌がる 猫も便秘の時は、腹痛やお腹に不快感を感じます。 そんな時は、お尻やお腹を触られることを極端に嫌いします。 しかし、そこは心を鬼にして愛猫の下腹部(左側)を触診してみてください。 コリコリした感触があれば、それはきっとうんちです。 排泄できずに胃腸にうんちが留まっている状態なので、便秘と診断できるでしょう。 猫の便秘が悪化すると… 猫の便秘は放っておくと、「巨大結腸症」といった大病に繋がる危険性があります。 巨大結腸症は、簡単に言えば「重度の便秘」です。 便秘が続くと、直腸の手前にある結腸にうんちが溜まり、結腸が巨大化します。 結腸が巨大化すると、蠕動運動(ぜんどううんどう)という排泄を促す腸の働きが低下して、便秘がどんどん悪化していきます。 便秘が長く続くと、上記に書いた通り、うんちが出なくて苦しむ、食欲・体重の減少、嘔吐・脱水症状などの症状が現われます。 特に子猫や老猫は便秘になりやすい傾向にあるので、しっかりとしたケアが必要です。 また、便秘が慢性化してしまうと、愛猫の体ばかりではなく、看病をする飼い主にも大きな負担がかかってしまいます。 症状が酷い場合には、病院で浣腸しないとうんちが出ない猫もいますので、是非早めに解消してあげてください。 猫の便秘の原因とは 猫の便秘にも様々な原因があります。 いくつかのカテゴリを分けて紹介しますので、思い当たる原因があれば、ぜひ愛猫や身の回りをご確認ください。 偏食(毎日同じキャットフード) 人間でもそうですが、やはり偏食は腸内環境の大敵です。 猫の健康を考えて作られたキャットフードなら同じものを食べ続けても問題ないですが、そうでないとしたら問題です。 (残念ながら、キャットフードの中には、コスト削減を追及するあまりに猫の健康をあまり考慮していない商品もあります) 猫の腸内環境を整えるのに重要な栄養素は大きく2つ「食物繊維」と「オリゴ糖」です。 愛猫に与えているキャットフードに配合されていない場合は、見直しして頂くことをお勧めします。 便秘の症状が重くならないうちに改善しましょう。 水分不足 水分をあまり摂っていないと、排泄するのに必要な水分がうんちに行き渡らず、便秘に陥りやすくなります。 腸内で堅くなったうんちは、体の内側から肛門に栓をしたような状態になり、排泄の通り道を塞いでしまうので、益々便秘が悪化する恐れがあります。 また、排泄するときも、うんちは堅く大きくなっているため、肛門を傷つける場合があります。 肛門が傷つくと、次にうんちをする時に愛猫が痛い思いをしてしまうので、水分不足にならないように気を付けましょう。 特に夏場は汗で水分を放出しやすくなるため、多めに水分を摂らせてあげてください。 老猫(高齢の猫) 高齢の猫は一般的に便秘になりやすいです。 一番の理由は、老化に伴う筋力の衰えです。 内臓(消化器)の筋力が衰えると、蠕動運動(ぜんどううんどう)という排泄を促す腸の働きが鈍くなり、腸に溜まったうんちを排泄しにくい状態となってしまいます。 老猫に失った筋力を取り戻させるのは過酷ですので、消化に良い食事(キャットフード)を与えて改善しましょう。 ストレス ストレスが原因で便秘になってしまうことがあります。 猫はデリケートな動物のため、ストレスに過敏に反応します。 また、動物界きっての綺麗好きであることも、ストレスを抱えやすくする要因となっています。 下記に該当する場合は、ストレスを抱えているかもしれません。 トイレが汚れている• トイレが変わった(場所、猫砂など)• 環境の変化(飼い始めたばかり、引越し、家族が増えたなど)• 猫を複数匹飼っていて、猫同士の関係があまり良くない• 猫以外にもペット(犬、うさき等)を飼っていて、あまり関係が良くない 毛球症(もうきゅうしょう) 毛球症は、毛づくろい等で飲み込んだ毛玉が胃や腸に溜まって、便秘を引き起こす症状です。 毛玉のような異物が消化器に入っても、当然消化はされません。 さらに腸の働きは鈍くなり、毛玉の量によっては排泄の通り道を防いでしまいます。 (毛玉以外にも、ビニール、紙、紐、植物等を誤飲した場合にも、同様の症状を引き起こす可能性があります) 予防策ですが、毛づくろいは猫の本能のようなもので、しつけで止めさせられるものではないので、定期的にブラッシングを行い抜け毛を取ってあげてください。 また、愛猫が出入りする部屋には、一口サイズの異物は放置しないようにしましょう。 排泄時の痛み うんちをする時に痛みがあるために、排泄をしなくなることがあります。 そうなると腸に溜まったうんちは徐々に水分を失って堅く排泄しにくくなり、便秘が悪化します。 痛みの原因には次のようなものが考えられます。 (中には病気もありますので、気になる項目がある場合は、是非一度動物病院へ連れて行ってあげてください)• 痔(切れ痔、痔瘻(痔ろう)など)• 腸や肛門が炎症を起こしている• 肛門周辺の傷• 直腸や肛門付近の腫瘍• 薬の副作用 薬の副作用によって腸の働きが抑制され、便秘を引き起こす場合があります。 特に子猫や老猫は体が弱く薬に頼ることが多いので、薬の副作用が原因になることがよくあります。 愛猫が薬を服用している場合は、薬が下記に該当するかご確認ください。 カルシウム拮抗剤• スクラルファート• 利尿剤• 制酸剤• 抗がん剤• 抗コリン剤• 抗ヒスタミン剤• 硫酸バリウム• 鎮痛剤 猫の便秘解消法 猫の便秘の解消法を紹介します。 一番おすすめしたい解消法は食事(キャットフード)の改善です。 便秘は「食べ物が正常に排泄されない状態」ですので、消化に良いキャットフード、または消化を促進するキャットフードを与えるが一番合理的です。 しかし、そうは言っても生活は十人十色なので、いくつかの解消法を用意しました。 是非、ご自身と愛猫のライフスタイルに合った解消法を試してください。 腸内環境に配慮したキャットフードを与える 腸内環境を整える有効成分(食物繊維、オリゴ糖)を配合したキャットフードを与えましょう。 食物繊維とオリゴ糖がお通じに良いのは、人間も猫も一緒です。 健康に配慮したキャットフードに変えたら、 「愛猫の便秘が解消した!」 というのは、よく聞く話ですね。 愛猫の便秘でお困りの方は是非一度試してください。 こちらは、当サイトでおすすめしているキャットフードです。 サイト内に口コミもありますので、ご興味がある方はどうぞご覧下さい。 水分不足を解消する 排泄するために必要な水分が不足しないように、ウォーターボウルの水を絶やさないように気を付けましょう。 どうしても水を飲んでくれない時は、キャットフードにスープやお湯を少量混ぜて、水分補給させる方法もありますので、愛猫のお通じ事情と相談して試してください。 オリーブオイルを与える 食事関連の対策では、オリーブオイルを与えるのも有効です。 オイルが腸内の潤滑油となり排泄をサポートしてくれます。 必須脂肪酸とオレイン酸を含むオリーブオイルは、腸の働きを活発にして、愛猫の健康にもプラスに作用します。 余談ですが、オリーブオイルは、「自然界の下剤」と呼ばれているくらい排泄効果が期待できるのです。 小さじ1杯程度のオリーブオイルをキャットフードにかけるか、小皿に移して飲ませてあげてください。 運動&ストレス解消 日頃からよく運動をさせてあげましょう。 運動のさせ方は飼い主と愛猫に合ったものが一番良いですが、一般的な方法ですと、猫じゃらしで遊ばせたり、キャットタワー(家具を積み上げた物でも良いです)を用意してあげるのがメジャーです。 運動をすると、体の機能が活性化して、腸の蠕動運動も活発になります。 また、愛猫のストレス解消にもなるため、是非コミュニケーションタイムを作ってください。 マッサージをしてあげる お腹をマッサージして、排泄を促してあげるのも有効な手段です。 愛猫が横になっている時に愛猫のお腹を、手のひらでゆっくりと「の」の字を書くように優しく撫で回してあげてください。 決して揉んだりせずに、さする感じを意識してください。 あまり力を加えすぎると怪我をさせてしまう恐れがあります。 飼い猫の便秘を経験した飼い主さんの口コミ体験談 猫は便秘になりやすい動物です。 猫の便秘の数だけ、それに悩んだ飼い主さんはいます。 ここでは、その方たちの体験談を紹介したいと思います。 嘔吐、食欲不振、病気など、便秘がもたらす症状は様々です。 この記事をご覧になっている飼い主の皆さんもきっと、大変不安な気持ちになっていると思います。 他の飼い主さんの体験談を知ることで、少しでも愛猫のお世話にお役立て頂ければと思います。 年齢のせいなのか、踏ん張りが原因か分かりませんか、よく嘔吐していました。 そこらじゅうで吐かれてしまって処理が大変でした。 現在はキャットフードを変えるなどして対策をしています。 そのため、ほかの猫とは部屋を隔離して飼育しておりました。 来客(人間です)に対してもかなり攻撃的で、そういう性格の猫だと思っていたのですが、獣医さんに見ていただき、便秘でイライラしていることが原因だと言われました。 それからは、便秘に良いと紹介された というキャットフードを与えるようになりました。 便秘が改善したためか、性格がかなり丸くなり、あの攻撃性は本当に便秘からくるイライラのせいだったのだと確認できてホッとしました。 また、便秘中は糞が大変固くなってしまい糞切れが悪く、お尻から出きらなかった糞を床にこすりつけて取るという荒業に出ることも頻繁で、その度の掃除も大変でした。 もっと、早くに気づいてあげるべきだったと反省しております。 ごめんね。 うんちはころころで、かちかちです。 そして便秘になると必ず吐き戻しをします。 毛玉も出てきますが、ほぼ毎日吐いて出しています。 特に留守番の時間が長かったり、ストレスを感じると便秘になるようです。 吐いているときは苦しそうだし、本当に可哀相です。 気のせいかな? と思ったが、確認するとやはり便秘になっていた。 それからすごく心配になり、眠そうになっている姿を見るだけで病気で弱ってるかも! と思う始末・・・。 そろそろ動物病院へと思い、ネットや知り合いに聞きおすすめの獣医さんを調べて診察してもらった。 お腹のマッサージのやり方や、キャットフードのアドバイスをもらったので、早速試してみることに。 通院から1週間ほど経って、仕事から帰ってくるとトイレに排便した後が! ホットひと安心したが、これからも飼い主がちゃんと守ってあげないとと思った。 病院に行っても下剤も浣腸も効かなく、結局は15万かけて手術して、お腹の中に溜まってたウンチを出しました。 その後、やはり油断をするとまた便秘と手術の繰り返しで、これ以上お腹を切るのもかわいそうだから、毎日根気よく下剤を飲ませてご飯も消化器系の便秘用ご飯にしてます。 それだけ気を遣っても、たまにストレスでまた便秘になります。 その時は、病院で点滴と浣腸してもらいます。 毎日下剤を飲ませてるおかげか今は、浣腸だけで日帰り入院だけで帰って来れるようになりました。 お水はきちんと取り替えて、新しい水をあげているのに・・・。 ですから、便秘になってトイレでずっと踏ん張っていて可愛そうでしたし、肛門からうんちが見えてしばらくそのままだったりでした。 床に肛門を擦り付けてそのうんちを取ろうとして本当に困りました。 今は獣医さんに相談して便秘改善ご飯をあげています。 それが便秘になると2日も3日もお通じがないのです。 出てもカチカチでうさぎのようなコロコロのうんちでした。 お腹が苦しいので、ご飯を食べなくなり、お水もあまり飲まなくなります。 毛艶がバサバサになり毛繕いもあまりしなくなり、見かけもひどいものでした。 食べてくれないのが1番困ります。 何種類ものフードを試しましたがなかなか改善はしませんでした。 体調を崩しやすくなり、目やにもでて可愛そうでなりません。 目につくところに猫トイレを置いているので、誰がウンチをしたかは大体把握できる環境にあります。 他の猫たちは順調にウンチが出ているのに、なぜか、るるだけが出ていない様子。 トイレでウンチを気張る様子を見ていると、るるの頑張りとは裏腹に全く出る気配がない。 何度も何度もトイレで気張るのに可哀想でした。 のところへ行けばお薬を処方されるのかな、出来るだけ自然な方法で治らないか、と考えてまずは、餌を繊維質がたくさん含まれている餌を購入し、 を食べさせてみました。 (その後、猫草はタネを撒き、他の猫も食べられるようにしました)そしてお腹をマッサージしたり、お尻を綿棒で刺激したりしてみましたところ、出ましたよ。 ウンチが出たーとみんなで拍手喝さいでした。 今現在るるは便秘をしていません。 人間と一緒で、ウンチが出ない時は辛そうでした。 水を飲ませるといったことが猫は難しいので、猫の便秘が長引く時はお医者様にみてもらうのが良いかと思います。 ウチの場合は、運良くこの方法でウンチが出たのですが、どの猫ちゃんにも通用する方法かといえば、そうではないかもしれません。 本当に辛そうでした。 猫も人間も排泄に関しては共通なのだな、シンドさも一緒なのだと実感した出来事でした。 抱っこしたりお腹を触られると痛いのか、人間が届かない奥の方に入り込んでしまい、名前を呼んだり声をかけたりエサで呼ぼうとしても全く出てきませんでした。 病院に連れて行くと便秘だとわかり、薬を飲ませるとすぐに良くなりましたが、家族みんな大変心配しましたし困りました。 そういう時にトロは便秘になります。 「誰もトイレの掃除をしてくれない」と思っているのか、単純に一人で不安だと思ってしまうのかわかりませんが、とても神経質です。 病院に連れて行くと、便秘になった理由は離乳食からカリカリフードに徐急激に替えたからでした。 水分が足らなかったみたいです。 先生の指示に従いカリカリフードを水でふやかしてから食べさせてみたら改善し、その後ふやかしたカリカリフードの水分を減らしながらカリカリフードに移行していきました。 近くの病院に連れていきました。 結局そこでは原因が分からなかったので、施設が揃っている病院の紹介状を書いてくださりました。 そのまま、タクシーに乗り、大きな病院に走るとすぐに検査入院する事になりました。 病名は腸管イレウスという病名でした。 いろいろな検査を受けてやっとたどり着いた病名でした。 すぐに手術をして命を取り止めました。 ただの便秘だと思っていましたが、ほっておいたら死んでいたかもしれなかったです。 紹介してくださった病院の先生にも感謝しています。 トイレを設置していた場所が暖房のない廊下だったため、若い頃から冬になると行くことを嫌がっていることがありました。 ただ健康には支障がない程度であり、複数飼いのため4つトイレを置いていたため室内では場所が確保できず、改善せずにいました。 しかし、1日1回以上あった排便が2~3日出ない日が続いたため、獣医さんに相談すると「高齢により感覚が鈍くなっており、便意を感じづらく便が固まって出にくい上に、排便時に力む足腰の筋力低下のせいだろう」と言われました。 獣医さん指導のもと暖かい室内で寝床から2メートルほど離れた場所に1つだけ彼専用のトイレを設置し、使用するたびにすぐ掃除し清潔に保つよう心がけました。 その結果、こまめにトイレに行ってくれるようになり便秘も解消されました。 そして、家でご飯を食べる時も、基本的に人間と同じタイミングで人間と同じものを食べる事が多いです。 キャットフードもなかなか食べなくなり、便秘になってしまいました。 人と猫の消化機能は違うのに、人間と同じご飯ばかり食べさせていてはダメだったと反省しています。 正直、トロはあまり嬉しそうではなく、隙あらば逃げようとしていますが我慢させています。 今飼っている猫はお腹の調子が安定している猫なのでとても楽ですが、便秘対策としては毎日抱っこしてお腹周りを円を描くようにマッサージすることを心がけています。 つい最近まで飼っていたもう一匹の猫は、常にお腹の調子が安定していない猫で、便秘や臭いの強い便が出ることが多かったです。 その子には を調子が悪そうな時に猫のご飯に混ぜて与えていました。 すると便の匂いもあまりしなくなり、便通も固すぎず柔らかすぎず、落ち着くことが多かったです。 あまりに辛そうだったのでもう見たくないと思い、ネットでキャットフードを調べて、缶詰やおやつに を与えています。 それと獣医さんに聞いたお腹のマッサージをやっています。 とにかくお水を飲んでもらうこと優先的に考えました。 お水の器を広口で底の浅いものに変えて、下に台を置いて高さを上げています。 広口なのは、ヒゲが器に当たるのを嫌がる仕草を何回か見たからです。 また、高さを上げたのはより飲みやすくするためです。 お水は朝晩2回は必ず交換して、少なくなればすぐに交換するようにしています。 流水を好む子もいますが、うちの子は溜まり水を好むので器に入れています。 お水をよく飲めるようになってから通便も良くなり毛艶も良くなりました。 しかし、人間と同じで猫も生き物なので、その日の体調や過ごし方によってお通じに変化があるものです。 お通じを促すための対策として、いつもと同じ時間にトイレに行かないなと思ったら、ちょっと運動させて、トイレに入れてみます。 そうすると、トイレの砂の臭いを嗅いだりして、便意が促進されてお通じがあることがあります。 また、餌の改善以外では、おもちゃなどで遊ばせて運動量を増やしたり、ストレスが溜まらないよう、ブラッシングやスキンシップを多くしています。 通院の結果、膀胱炎は治ったけど便秘の方は食生活が問題だと言われ、かかりつけ医の推奨する を食べ始めることで改善されました。 餌を変えて良かった事は、ただ快便になっただけではなく、便の臭いも今までより抑えられるようになったのです。 便も硬かったり柔らかすぎたりせず、健康的な便になりました。 まとめ 猫の便秘の症状・原因・解消法を紹介させて頂きましたが、いかがでしたか? 皆さんが抱えている悩みや心配事に少しでもお役に立てれば幸いです。 私は2匹の愛猫と一緒に生活をしているのですが、この子たちが便秘になってしまったことがあります。 そのときは、とても心配で様々な解消を調べて実践したことがあるので、不安な気持ちは分かります。 当時は本当にがむしゃらに調べて、がむしゃらに解消方法を試しましたから! その甲斐あって、今では食事(キャットフード)を変えたり、愛猫と一緒に遊ぶ時間を作って、健康的で幸せな生活を送れています。 このような形でしか応援できませんが、皆さんの愛猫が健やかに長生きできることを願ってます。 最後に(便秘に効くキャットフードの紹介) 参考までに、うちの愛猫に効果があったキャットフードを紹介します。 愛猫の便秘でお困りの方には是非おすすめします。 シンプリーキャットフード 腸内環境を整える「食物繊維」「オリゴ糖」をしっかり配合! 美味しさを追求して、原材料の53%がサーモンのキャットフードです。 着色料、香料などの添加物を一切使用していないので安心安全! 高タンパク&低カロリーなので、愛猫の寿命をサポートします。 グルコサミンやコンドロイチンなどの健康成分をしっかり配合しているのもシンプリーの特徴です。 カナガンキャットフード 腸内環境を整える「食物繊維」「オリゴ糖」をしっかり配合! 穀物不使用(グレインフリー)により、高タンパク&低炭水化物を実現! 国際規格「SAI GLOBAL」クラスAの工場で作られているため安心安全! もちろん、人工添加物は一切使用していません。 栄養満点でヘルシーなキャットフードに仕上げているので、子猫から老猫まで全世代におすすめです。 人間が食べれるレベルの原材料のみ使用のため、安心安全! (肉類の副産物(バイプロダクツ)、化学合成された酸化防止剤や防腐剤等の添加物、放射性物質汚染原材料、重金属類や残留農薬が混入した原材料は、一切不使用).

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教えて獣医さん!猫の便秘は病気のサイン?

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【目次】• 猫の便秘の原因は? 猫の便秘には次の6つの原因が考えられます。 この場合、猫の体は健康で機能に問題はないのですが、便に問題があるということを指します。 うんちが固くなる理由としては、 水分不足、グルーミングによる被毛の飲み込みでの毛球症、異物を飲み込んでしまったことなどがあげられます。 理由としては、 トイレが汚れたままで排便したくない、トイレの場所が気に入らない、または引越しや模様替えの環境の変化、トイレで何か嫌な目にあったなどが考えられます。 猫にとって排便する時はとてもデリケートになっているので、色々な状況が良くなければうんちが出来ない場合が多くあります。 トイレだけの問題では無く、生活環境で何かストレスを感じることがあれば、それが便秘につながっていることもあります。 蠕動運動は筋肉の収縮波を伴った動きのことで、運動腸内の物を送る働きをしますが、自律神経に支配されているので、意識的に行うことはできません。 蠕動運動が弱まる原因としては、 猫の老化による筋力の低下や甲状腺機能低下症、しっぽ引っ張り外傷などが考えられます。 猫と暮らしていると、しっぽを踏んだり引っ張ったりすることが起こるかもしれません。 実はこのなにげない行動、猫にとっては大きな障害になってしまうこともあります。 猫ふんじゃった症候群について、原因と症状、どんな治療法があるのか、そして予防するにはどうしたら良いか、ご紹介します。 痛みの原因としては、 猫の肛門周辺に傷や肛門嚢炎がある、肛門や直腸の通り道が狭くなっている、直腸内に異物がある、骨盤や後足を骨折している、または腫瘍や脱肛といったものが考えられます。 脱肛は、肛門から粘膜の一部や直腸がはみ出してしまっている状態を言います。 腸内の腫瘍やポリープ、直腸憩室などがあると考えられます。 また、何か異物を飲み込んでしまい、結腸に詰まった場合にも、排便がうまくいかなくなることがあります。 具体的な薬としては、 鎮痛剤や硫酸バリウム、抗ヒスタミン剤、制酸剤、利尿剤などがあげられます。 猫の便秘の症状・目安は? 猫の便秘とは、腸の中に便がたまって長期間排出することができていない状態を言います。 目安としては、 猫が丸2日、排便をしていなければ、便秘になっていると判断して良いでしょう。 また、排便していても、うんちがコロコロと固くて小さく、あまり量が出ていない、という状態でも便秘の考えて良いでしょう。 ・1日に何度もトイレに行く ・お腹を触られるのを嫌がる ・うんちが出てもコロコロと小さく硬い ・うんちが出ても細長い便である ・排便しようとしているがうんちが出ない ・食欲が落ちる ・水のような下痢をする ・元気が無くぐったりしている ・嘔吐する 水のような下痢は「奇異性下痢」と言われ、便秘の時にも現れる症状です。 腸内の水分や粘液などが、固まってしまった便の隙間を通りすぎて排出されるために、このような下痢になります。 特に、 ・排便しようとしているがうんちが出ない ・食欲が落ちる ・水のような下痢をする ・元気が無くぐったりしている ・嘔吐する といった症状が見られた時には、猫が便秘で苦しんでいますので、できるだけ早く動物病院に連れて行きましょう。 元気が無く横になっていたり、嘔吐して、吐いたものからうんちの臭いがしたりすれば、大変危険な状態です。 猫の便秘の解消法、治療法は? 猫が便秘になった時には、次のような解消法、治療法があります。 フードを変えるのは、 便秘が軽度の場合には効果があると考えられます。 腸の蠕動運動低下が原因で猫が便秘になっている場合は、フードの食物繊維量を増やしたり、猫草を与えたりすることで、症状が軽減されることがあります。 ただ、大量に猫草を摂取させれば良いわけではないので、適量を与えることが大切です。 フードは総合栄養食のものを選び、栄養バランスが偏らないようにしましょう。 獣医さんにおすすめのフードを教えてもらうのも良いですし、動物病院で販売されているフードに変えてみるのも良いでしょう。 目安としては、 体重1kg当たり5ml~10mlの温水や生理食塩水を使用して行います。 人間用のものを使用したり、飼い主さんが自己判断で行ったりすることは大変危険なので、獣医さんの診察を受けた上で、浣腸をしてもらってください。 こちらも必ず動物病院で獣医さんの診断を受けて、処方されたものを適切に与えましょう。 飼い主さんが人間用の薬を自己判断で与えることの無いようにしてください。 猫がストレスを感じて便秘になっていると考えられる場合には、できる限りストレスの元を取り除くようにします。 ストレスの元を突き止めることは大変ですが、まずは猫の健康のために「居心地の良い環境」を作ってあげてください。 例えば、 スキンシップを増やす、場合によっては減らす、猫トイレを常に綺麗にするなど、猫によって何にストレスを感じているかは様々なので、解消法も猫によって変わってきます。 【大切な家族のもしもに備えるムリなくスリムなペット保険】 便秘の猫におすすめのフード5選! 便秘の猫には、食物繊維、たんぱく質が多くバランスが取れている総合栄養食のフードを与えると良いでしょう。 便秘の猫におすすめのフードと猫草をご紹介します。 療法食のフードは、飼い主さんが判断するよりも、 獣医さんに診察してもらったうえで選んでもらいましょう。 また、療法食を与える際は、 自己判断でフードを変えたり、与えるのをやめたりしないことが重要です。 この療法食、もし与えることになった時は必ず獣医師の指導の元与えるようにしましょう。 療法食は猫の体調を改善する一方で、与え方次第では逆効果になってしまうこともあるのです。 猫の療法食の基礎知識や食べない時にできる工夫についてご紹介します。 猫の便秘についてのまとめ 猫の場合、排便がまる2日無いようであれば、便秘になっていると考えられますし、うんちの状態を見ることでも猫の状態がわかります。 飼い主さんが気づくほどの異常があれば、猫は便秘で苦しんでいることになります。 毎日、猫トイレをチェックするようにして、異常があった時に早く対処できるようにしておきましょう。 猫の便秘は、なってから対処するよりも、できるだけ便秘を予防することが大切です。 猫が便秘かな?と思われる症状を見つけたら、できるだけ早く動物病院へ連れて行き、獣医さんに診てもらいましょう。 全国に14医院を展開。 内科、外科、整形外科、外科手術、アニマルドッグ(健康診断)など、幅広くペットの診療を行っている。 動物病院事業本部長である小椋功獣医師は、麻布大学獣医学部獣医学科卒で、現在は株式会社コジマ常務取締役も務める。 小児内科、外科に関しては30年以上の経歴を持ち、幼齢動物の予防医療や店舗内での管理も自らの経験で手掛けている。 — おすすめ記事 —.

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